霊夢「昨日は大変だったわ~」
魔理沙「まあ、こういうこともあるさ、そういえば、今月の初めにも外来人が来たらしいぜ、霊夢は会ったのか?」
霊夢「その話初耳なんだけど」
魔理沙「会ってないのかよ(汗)」
霊夢「その外来人はどこにいるのよ」
魔理沙「白玉楼で手伝いしてるらしいぞ?」
霊夢「よく妖夢に斬られなかったわねその人...」
魔理沙「今度会いに行ってみようぜ」
霊夢「そうね...」
その頃...
美智「美宵ちゃん、すまんちょっと出かけてもいいか?」
美宵「どこ行くの?」
美智「悠人達に会ってくる」
美宵「うーん、行ってもいいけど...」
美智「どした」
美宵「誰も美智くんのこと覚えてないと思うよ?座敷わらしは忘れられる宿命だから...」
美智「それ承知の上で行くからさ」
美宵「そっか、行ってらっしゃい」
そして移動中...
美智「歩きながらPNP遊ぶか...」
そして俺はPNPを起動した...
美智「電池ねえな、モバイルバッテリーがあればな...」
すると突然手のひらにバッテリーが現れ...
美智「え、なんでバッテリーが...もしかしてこれが俺の能力?!」
美智はあることを思いついた
美智「もしかしてソフトも出せるのか?ちょっと某峠ゲー出してみるか、それっ」
すると...
美智「出来た!これなんでも出せるのか?試すのは後にして早く悠人のとこ行かないと!」
悠人「あれ、モコぺ?」
美智「悠人!何でここに?」
美智(てかなんで俺のこと覚えてるんだ?)
悠人「何でって、食材探しに来てたんだよ」
美智「ふーん、そういや俺のことよく覚えてたね、おっさんはド忘れしてたのに」
悠人「友達なんだから忘れるわけねえだろ」
美智「そっかぁ、そーだよねw」
悠人「そういえばモコぺ、言うの忘れてたけど、瞳の色変わってね?」
美智「は?」
悠人「前まで黒目だったのに、藤色になってるぞ」
美智「鏡見ないと分かんないすね、出せるかな...」
悠人「出す?」
美智「あー出せたわ、あ...マジで色変わってる...」
悠人「は?!お前能力に目覚めたのか?!」
美智「そういうことになるんかな?」
悠人「じゃあちょっと出してほしいものがあるんだが」
美智「何」
悠人「昔の金貨とか出せるか?」
美智「出せるかなぁ」
すると金貨が大量に出てきた
悠人「おおすごいやん」
美智「こんなもん出してどうすんねん」
悠人「確かに」
美智「ええ(困惑)」
零「二人とも何してるんですか」
悠人「ゼロ!」
美智「ゼロさん、何してるって、物出して遊んでるんだよ」
零「物を出すって何ですか?」
悠人「こいつ能力に目覚めたんだよ、物をなんでも出せるんだ」
零「その能力チートじゃないですか?」
美智「ゼロさんも欲しいものがある感じ?」
零「じゃあ武器欲しいんで日本刀で」
美智「了解、それっ」
零「おお、ありがとうございます」
美智「ところでおっさんは?」
そのころ、太郎は...