俺のヒーローオブメモリーズ   作:にわかライダー

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あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
俺は前回ハーメルンがサーバーが止まる前に投稿した、そして、しばらく投稿できないと言いうストレスと絶望を受けた俺は…

いつの間にか絵を描いていた。

というわけで章太郎を描いていました。画力は下の下レベルで下手ではないと思うので完成したら出しておきます。書いていたら相当人相悪そうなやつになりそうです。





あ、今回は八木です


第24話Cする思い/対立そしてVSショウタ

-八木俊典、中二の冬-

 

「雄英高校、ですか?」

ある日、師匠との訓練後、進路について相談をした。

 

「ああ、20年も前に設立された国立の高校さ、名前くらいは聞いた事はあるだろう?」

 

「ええ、ニュースなどで聞いたことがあります。初のヒーロー専門校だとか。そこが師匠のオススメという事なんですね?」

 

「そうだな、国立でいいカリキュラムしているあの高校ならお前をよりすごい奴にできる。だが入試も入学後も結構、キッツいぞ」

キ、キッツい…

「まぁ私の弟子ならそこに入ってほしい。絶対とは言わないけどな。」

「頑張ります!!」

「お! そうか!!じゃぁ頑張れ!!!」

 

-そして、春-

「そろそろ、みんな本格的に将来を考える時期だ!配られた進路希望の紙に来週までに提出してくれ。決まってなくても大丈夫だ」

「進路は慎重に選択しろよー」

「「はーい」」

ガヤガヤ

「なぁなぁどこ行く?」

「あーそうだな…」

ガヤガヤ

 

私の高校3年が始まった。あれから師匠…志村菜奈さんの訓練を受けて、自身の身体を個性を受け取る為の完璧な器として完成させた。訓練は私が常日頃からやっている筋トレの二倍のメニューでつらかったがやりがいはあった。

 

「ショウタ、進路ーって」

「…」

チーン

また寝てる

「ヘイ!ヘイ!ショウタ、起きろ!」

ペチペチ

「…死体撃ちやめーや」

 

 

最近、ショウタは授業中の居眠りが増えた、本人に聞いたら「夜な夜なお前の師匠の腰巾着の空飛ぶクソジジイにしごかれている」と怒りを込めた返答がきた。言っている事が分かるけど意味が分からない、何?その空飛ぶクソジジイって…

あと、彼もおよそ一年前よりもガタイが良くなっている。私がおすすめしたトレーニング表が活躍したんだな!!(全然違う)

 

 

 

「ショウタ、進路って決まってる?」

「進路ぉ?あーそういやそんな時期なのか」

「すごい、興味ないみたいだね」

「へへ、まぁな」

 

考えている素振を見せているがそこまで真面目じゃないように私に映る、それなら雄英高校をオススメしようかな?

 

「まぁ、もう決まっているからな」

「え!?」

もう決まっているの!?

「…そんな意外?」

「うん」

 

 

 

「えーと、雄英高校の…」

「あ、私と一sy「普通科だな」…えぇ?!」

い、いま彼はなんていったんだ?雄英の普通科?ヒーロー科じゃなくて??

 

「どうした、不満か?」

「不満だよ!!せっかく偏差値も高くてヒーロー科が売りの雄英を受けるのに何で普通科なの!?」

「えー…だってヒーロー科ってぜぇったい難しぃ場所だろ?」

「普通科も入試厳しいよ、じゃぁなんでわざわざ雄英なの?」

「…有名だから?」

そ、そんな理由で…

クラッ

 

 

「後、マジな話、俺一応敵予備軍の指名手配犯、個性ひけらかす授業じゃマズいでしょ。」

「君、そんなヘマしないでしょ?」

「おぉ…全幅の信頼凄いな…」(一回やらかしてんだよなぁ)

 

私が行った事実がショウタにとってはとても意外だったようで少し困惑していた

ヒーローとしての私は彼の意思を尊重すべきだと考えている、だが、友達としての僕は納得が行かなかった。

 

「ショウタ、ちょっと考え直さない?」

「…その心は?」

大喜利!?

「え、え~とき、君には心があるから!!」

「座布団全部よこせ、失格」

ガァ~ン

そ、そんな

 

「あーつまりお前が言いたいのはヒーローとしての魂を持っているからって事だよな?」

「はい、そうです…」

私の言いたいことを理解したショウタは少し悩んだ様子で私に反論してきた。

 

「お前さぁ、俺の事、神聖視しすぎじゃね?」

「e?」

私、ショウタの事神様として見てないけど…

 

「嫌、『e?』じゃなくてだな、別に目に入ったから助けてるだけだぞ俺」

あーそいう事、けど

「それがすごいじゃないか!」

「勝手に体が動くお前に言われたかね~よ」

「君はどんな人も冗談交えて笑って助けられる、そんなヒーローになれると私は信じている!!」

その言葉を聞いたショウタの雰囲気が変わった

「…ハッ」

 

この時の彼の表情は今でも覚えているどこか…遠くを見ているそんな表情。

その時の私には何故そんな顔をするのか分からなかった

 

「…もう終わりなら俺は行くぜ」

「あ、ちょっと!!」

まだ話は終わってない!!待ってくれ…って早い!?

 

 

 

 

 

章太郎は俊典を振り切り立ち入り禁止区域の中にあるビルで曇りがかった空を見上げていた。

(…逃げちまったな。反射的に)

(なんでだろうな…今回は自分について考える時間があったから?ヒーローがより身近になったからか?とっしーが理解してないから…か?)

(そうだ、俺はそこにイラついていたんだ、何も知らないくせに)

 

「…何が『信じる』だ」

 

(…はぁこう愚痴っていてもしかたないか、あいつを見つけて謝って…)

そう思いながら振り返った章太郎の前には

ハァハァ

振り切ったはずの男がいた。

「うっわ!?なんでいんだよ!?」

 

 

 

 

あれから見失ったショウタを探すために彼が居そうなビルを片っ端から探していった。ちょっと疲れちゃった。けど探したおかげか彼の本音がほんの少し聞けた。

「ねぇショウタ、話してくれないか?」

 

「うぇ、e、えーナニヲー?」

しらばっくれるの絶望的に下手だな

「さっき何を信じるだって愚痴っていたよね?なら教えてくれないか君の本心を!!」

「俺は俺のままにお前と付き合っているつもりだが?」

「じゃぁなんでまたヴィジランテ行為をしていたんだい?それに、ショウタ、君はヒーローを避けている様に僕には見える。何かあるんだな?」

「んなもんはねぇよ」

「嘘だね、目がそう言っている」

ギク

どうやら図星みたいだ!!

「…お前なんでそんなに俺の事理解してんだよ」

「当たり前だろ?私は君の親友なんだぜ?付き合いが短くても大体わかる。」

「ッチ、そういう所キッショイぞお前、俺の事を分かってねーくせに!!」

 

「そうだよ!!」

「そうだよ!?」

 

「そもそも私君の事を知りはしているけど、君の事を分かる事は出来てないんだ!!それなのに分かってないと言われても困る!!」

「君がなんでヒーローを避けているのか君の口から聞きたいんだ!!」

 

 

 

 

 

私は思っている事を全部口にした。それを聞いたショウタは頭を掻きむしっている。

「あ~もう、くそったれ!!」

吹っ切れたみたいだ。

「なぁ、とっしー戦いってなんだ?」

え、戦いって…

「嫌な事?」

「うん、まぁそうなんだけど!…自らの意思を相手に強要する手段だ。例え話が平行線でも相手に分かってもらいたいからどんな場所でも争いは起きる、決してなくならない…これも受け売りだけどな。」

相手に強要する手段…

「そして、今の俺とお前は平行線だ、例え日が暮れようとも俺は折れる気は起きないし、お前も折れるつもりがないんだろう?」

まさか!?

「まっt」

シュッ!!

ガッ

有無を言わずかよ!!

ズサァ

「なら戦うしかねぇだろう?」

(今の一撃を防ぐか…俺と鍛え合った時なら確実に入ってた、こりゃ…楽しくなりそうだ!!)

「やらなきゃならないのか…!」

「当たり前だろう、そうしなきゃスッキリしねぇ、俺はお前とモヤモヤのまんま学校生活を送りたくはねぇ、さぁ構えろよ!!」

 

 

SHIT!!こうなればやってやる!!!

そう覚悟を決めて僕は

(お、来るか今のアイツの個性OFAのお手n)

棒状の武器を取り出した

(てぇつパイプ!?)

「!?正気か?!おめぇ!!」

 

 

 

 

(な、なんだ?舐めプか?)

「なら俺もステゴロだ!!」

やっぱりそう来るか!!思い返せばショウタに棒状…そうじゃなくても一度も勝った事がない、師匠からもらった"あれ"はまだ使いたくない!棒での戦いも強くなったんだ!!負けた経験がなくて油断しているショウタをここで一気に詰める!!そして、教えてもらうんだ彼がヒーローを避ける理由を!!

 

 

ヒュ!!

(お?)

ブン

バッ

(…!クッソ、ジャンプは誘導か!!)

入る!!

ガッガッガッ!!

このまま…ガシッ

「!?」

「ッツ流石にいてぇわ、相当強くなったみてぇだな、だが…」

グイ

も、持ち上げた!?

「俺も!!」

グワァ

「強く!!!」

ドゴォッ

「なってんだよ!!!」

 

「ガハッ」

そうだ…ここ最近彼も僕の教え(違う)で鍛えあげているんだ!

油断していたのは僕の方…

 

「それもう一発!!」

シュッ!!

ブン

彼に全力出さずに勝てるなんてことはない…

フッ

スタッ

(早い!?いつの間に)

"あれ"を使い全力で戦うんだ!!

 

 

 

 

 

『俊典…これはちょっと想定外だ』

『想定外!?』

『無個性のお前はシンプルなパワーが身に付く、そこまでは考えていた。だけど、ここまでの強化は想定をはるかに超えている。俊典、お前考えだけじゃなく肉体もおかしいのか…?』

(見た感じ自壊している様子もない…)

『とんでもない事を言いますね師匠』

『…制御できそうか?』

『こ、これを!?』

『今すぐは無理だよな、いいか俊典、お前はこの力を完全に制御できない限り使っちゃいけない。とても強い相手ならいいが、それ以外のやつがこれを喰らったら…分かるよな?』

『…はい』

(せっかく個性を手に入れたのに使っちゃいけない…なんか…何とかできないのか?)

 

 

 

 

 

彼ならきっとまともに喰らわない、"あれ"を、"私の個性"を耐えてくれる!!

ビリィ!!

バチバチバチ

「!?!?!?!?!」

(どっから出て来た!?雷エフェクト!!や、やばい何か知らんがやばいぞこれは!!!)

「ショウタ!」

「な、なんだ?」

「倒れないでくれよ!!!」

「はぁ!?」

 

 

OFAフルパワー…

「Exceed…」

グァ!!

「SMAAAAASH!!!」

basyu!!!

BOW!!!

 

「うを!?」(あっぶね!?)

 

バコッ

ゴォォォォン

バッ

ただ個性で振りかぶっただけなのにその風圧で壁は破壊され、そして雲がかかっている空に穴が開いた。

 

(…そういう事か、あいつが鉄パイプで戦おうとしていたのは舐めプとかじゃない、強すぎるからだ!!原作みたいに快晴にはなっていないが空にぽっかり穴が空いた、こいつはぁ)

「…まともに喰らったら終わりだな。」

「けどまぁお前が全力で挑んでくれるんだ、嬉しいぜ!!」

笑顔でショウタがそんなことを言ってくれた…何というか戦いを楽しんでいる?

「お前が全力で応えるなら、俺も」

samurai!!

新しい変身!?

「応えてやる!!」

キュイイン…

 

まだまだ戦いは続く

 




「とっしー」
友人を雄英のヒーロー科を受けさせるために戦う事になった男。原作以上に強くなった結果普通に使う状態が常に100%(しかも自壊なし)になってしまい制御しなきゃまず使えなくなってしまった。あまりにも凶器過ぎて友人に使いたくなかったが強くなった友人に手加減していたら勝てないことを悟り使う。後、「smash」は作者へのカロリーが高い(フォント振動とか諸々)

「ショウタ」
無自覚に地雷原に踏み込もうとしている友人にイライラ、戦いではっきりしようぜとなっている。身体能力が一回目の転生の半分まで戻っている、最後辺りにとっしーの実力を見てテンションがハイに戦っている理由を忘れ戦おうとしている。

「サムライガイアメモリ」
あるヒーローから生成説明は次回。
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