俺のヒーローオブメモリーズ   作:にわかライダー

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なんか手が乗りに乗って偉い分量を書いてしまった。けど楽しいし、書くべきことは書けたはずなのでよし。
それはそれとして日録のイラストが出来たんで載せます。画力に関しては許して。

【挿絵表示】

(なんか挿絵がちょくちょく見えなくなるけどナニコレ?)
日録はわりかし戦闘狂です。


あ、後最後辺り小話が入ります。


今回は日録です。



第25話Cする思い/とっしー戦そして…

『なぁグラントリノ、こいつ何とか活用できないのか?』

俺はAFOの拠点で手に入れた書類やデータをどうにかしたかった

『…無理だな、少なくとも俺達じゃ』

『俺達じゃ無理って事なら使える人間がいるんだな』

『あぁ、もしそいつの手に渡ればなんとか使えるかもしれない、OFA関係なしにAFOの存在に感づいている』

AFOを!?すげぇ優秀な奴じゃねーか

『雄英高校の○○○〇という奴だ。』

『へ~雄英高校の』

『話したこともなければ面と向かった事もないが、上手くやれば協力してくれるだろう』

そういう事で俺は雄英を受ける事にした。

 

 

 

 

 

 

samurai!!

キュイイン…

 

「さぁて…行くぜ!!」

バッ

フッ

ヒュン!!

 

かすりもしないのか…ま、想定通りだな!

(動きはそこまで早くない!行ける!!)

 

フッ

 

この時、俊典が攻撃を仕掛けようと向かった。それと同時に章太郎も次の一手を取った。

 

スッ

(?な、なんだ屈んで刀を隠している?)

 

「…フーーーーーー」

…目を頼るな…気配で探れ、ものすごく速い奴が近づいてきている。5…4…3…

 

(…何かを待っている?けどこの速さについてこれるわけない!!!)

グァ!!

 

カッ!

…ここ!!

ヒュッガン!!

「ガハッ」

(な、なんだ?切られた?嫌、違う打撃!?)

切り傷は…ないな。やっぱ便利だはこのドーパント

 

 

このサムライドーパントの最大の特徴は峰打ちが出来るという事、シンプルに殺傷力が高いナスカの剣とは異なり切らずに倒せる。今の社会にとてもあっている。

 

「ッ~~まだ!!」

…まぁ大分痛そうだけど

「相変わらずタフだな、けど気合だけじゃ勝てない事ぐらい分かっているだろう?」

「…クッ」

お前はそんなことで諦める様な奴じゃない事は分かっている

「来ないのか?ならこっちから行くぜ!!!」

さぁ、もっとお前を魅せてくれ!!!

 

 

 

ヒュ!!

ガラッ

ドコ

「…ッ!はぁ!!!」

バッ

syuba!!!

パリンパリン!

うはー遠くのガラスが割れた!威力たけぇ!!だが

「当たんねーと意味ねーぞ!!」

ドカッ

「グッ!!ゴファ」

(剣によるリーチ、そしてこの反射速度!それに、個性を当たるわけにもいかないし、スピードでゴリ押しもさっきの居合で無理…?なのか?)

(嫌、まだ無理と決めるにはまだ早い!!)

フッ

 

また消えたか…んーあんま見せたくないけど

「いいぜ、やってやるよ!」

スッ

そして、二人はもう一度同じ行動をした。

 

「…フーーーーーー」

 

シュ

…今!!

ガッ

ヒュッ

チリッ

「「!!!」」

 

しかし、結果は異なり、俊典は章太郎とは少しズレた方向を飛び、章太郎の刀は空を切った

 

「まずった!!」

「SHIT!」

ん?今SHITって言ったコイツ?

(まずった?)

 

本来、ワザの種がバレかけたら別のワザや肉弾戦に移行すべきなのだろう。

 

…あーそういう事、コイツも

(もしかして…!)

 

だが、この時の俺とあいつは互いのワザの完全打破しか頭に入っていなかった。

 

フッ

スッ

 

「…フーーーーーー」

ヒュン!!

 

ここ!!!

ガキィン!!

「!!」

鉄パイプ!

 

(やっぱり!!ショウタはどんなものでも反応する!!動けないのか、集中しているのか分からないけどどんなものでも近づいて来たものに全力で刀を振る!!そして、見えていたよショウタ!!これを撃った後一瞬スキがある!!!!)

 

「はぁぁあ!!」

ギュイン!!!

 

この一撃は必ず入ると確信し俊典は思いっきり拳を振り下ろした。

 

バシュ!!

ヒョイ

「な!?」

 

だが、章太郎はその攻撃をかわした。

 

読んでいたぜ、お前がこの居合を見切るってな!!だが俺もお前の瞬間移動殴りの弱点を掴んでいるんだよ!!

 

最初の一撃、反撃が出来なかったら確実に当たっていた。だが、次の一撃ほぼ当たっていなかった。…まぁその一撃に反応しちゃったんだが、ともかく、何故当たらなかったのか個性の制御できないところから考えられる答えは一つ!!アイツまだスピードに慣れていない!!!だから刀の振る力を最小にして避けるのに徹した、あの失言が無かったら勝っていただろうよ!!

 

「惜しかったな!!!」

ゴスン!!!

「ガッ…」

入った!!

ガッ

いて!?さすがにタフネスが過ぎねぇか!?

(…ショウタ、君は本当に凄い。師匠の訓練して、個性を手に入れて、力をつけてきて嫌というほどわかってくる、君の凄さが、君に勝つ難しさが。今の僕じゃ勝てない。)

 

ビリィ!!

バチバチバチ

 

い!?まさか、コイツ!!

(だから、今の僕の限界を、、私は超える!!!!)

 

「ヒーローは…限界を超えるもの!さらに向こうへ!!!!!」

それは超えちゃいけねぇんじゃねぇのか!?

 

フッ

バッ

 

「SMASH!!」

カ"ッ!!

死…

 

ドコン!!!!!!

「ごふぁ!」

!?死んでねえ?!けど、動くといてぇ!

 

はぁはぁはぁ

(やったか!?)

 

 

 

 

 

…まさか、こいつ個性の制御をこの土壇場でつかみ始めるとは驚いた。さすが後の平和の象徴ってところだな。個性が無かったころからずっと見てきてこうも成長を魅せられれると…あぁったくいてぇのに

 

「…くく」

「…ショウタ?」

楽しい

「くくくふ」

楽しい!

「あっひゃひゃひゃひゃ!!!!!」

楽しい!!

 

(しょ、ショウタがおかしくなっちゃった?!)

「ゴホッああ、悪い悪いお前がここまで強くなってて嬉しくてよぉ…お前が限界を超えたんだ、俺も」

hopper!!

キュイイン…

(また姿が!!)

「PLUS ULTRA…してやる。」

 

 

 

 

 

 

バッバババッ!!!

(あの、ダメージでなんて速さ!!!これはショウタのダメージ的に危険じゃ…)

「ショウタ!無茶は「してねぇよ!!」!?」

こんなに楽しいんだ、すぐに終わりなんてぜってぇにヤダね!!奴が越えるなら、俺も超える!!ずっと前から頭で考えて出来てねぇ事が一つあるしな!!

 

 

 

バッ!!

(向かってきている!!ショウタは多分限界だ!!個性を使わず一発で彼を止めるんだ!!)

グッ

パンチで反撃、今の俺とお前の腕の長さ的に奴に利があるいい判断

「だが!」

 

本来俺の個性上、メモリは一つ入れて別のにしたい場合は外して挿す必要がある。その間の隙をどうにかしたかった、なので事前に二本挿して切り替えるという技を考えた。

 

 

samurai!!

シュン

「?!」

(姿が、またサムライに?!)

「言ったはずだぜ!!!」

「俺も限界を!!」

ブン!! 

ゴッ

「超えるってな!!!」

「ガハッ」

バタン

 

なかなかうまくいかなかったからこの場で成功して嬉しい。んー技名を考えるとするなら。

 

ケホッ

「…デュアルドープってとこ、か」

あ~あ、終わっちまうのか…あいつもボロボロだし、こっちもボロボロ、まだ…やり合いたかった…な

バタン

 

 

 

 

パチ

「…どこ、ここ?」

「ショウタ!良かった目が覚めて!!」

目の前にとっしーがいた、うぇーと…ああ、そうだ戦ってたんだっけ、んで俺がハイになって盛り上がってお互いにぶっ倒れて…あれ?

 

「俺らなんで戦ってたんだっけ?」

ペチン!!

この言葉と共にとっしーの平手打ちがノータイムで来た

「いったいなおい!!!」

ハァ

「君、やっぱり忘れていたね…」

ん?忘れていた?…あ”-

「思い出した?」

「はい、しっかり思い出しました。」

確か、要約すると勝った方のいう事を聞く…だったな。

後、さっきまで戦っていた壊れた部屋とは別の部屋っぽいなここ。

…んー

「これは、先に立った方が勝ちなのか?先に倒れた方が負けなのか?」

「hummm…」

もし、先に立った方が勝ちならとっしーの勝ち、先に倒れた方が負けなら俺の勝ちとなる。

 

「ま、いいか」

「ん?いいかって…」

「目指すよ、ヒーロー科」

「ふぁっつ!!??」

戦っている時も思ったけど英雄思考の塊のやつと一緒にいて今更だし、別に雄英に入れさえすればいいからな。ヒーロー科に入ったってヒーローになるわけでもないし、やっぱ戦うと思考がすっきりするなー

 

 

「さ、さっきまでの戦いは一体…」

くら~バタン

とっしーが青ざめてぶっ倒れた

スッ

「よっこしょ、なんかすまんな」

「…その気持ちがあるならせめて答えてほしい事が一つある」

答えてほしい事?

「君はなんでヒーローを避けてる?」

…あー結局行きつくのか

 

 

「やっぱ俺避けているのか…」

「自覚ない?」

「うーん、まぁ…そうなっている理由は色々分かっているけどな」

「それを教えてほしい」

んーどれにしよう?あれは話したくないしなー

 

そんなことを悩みながら俺はある男の子の顔が思い浮かんだ

『にいちゃんもヒーロー嫌い?』

 

 

 

「…俺の家の隣にさ、ヒーロー嫌いの子供がいるんだ。」

「珍しいね。」

「ま、そうだな、それもヒーローの子供なのにな」

「え!?」

ガチめの困惑だな

 

「まぁ聞け、最初俺もそんな感じだったけど理由を聞いて納得した。そのヒーローはヒーローをやるためにその子を里親に出して親子の関係を切ったんだ。」

「…え?」

「まだ3,4歳頃に切られたそうだ、そんな頃に縁切られたら捨てられたと思うだろ?」

「…」

 

「自分の親は他人を助けるために自らの家族を自分を捨てた、だからヒーローが嫌い。俺はそれを聞いた時、ヒーローってのにあんまいい印象を持てなくなってしまった。まぁその話、完全に分かってると言われると微妙だけどな」

「…そっか」

 

 

「…けど、こうも思った」

「ヒーローは色んな人を助けたいと守りたいと思う、家族もそれと同じ以上にそう思っている。家族も他人もみんな大事。だけどもし、相手が危険すぎる敵だった時、そいつら家族を狙うと考えた時、俺も守るために縁を切る、他人に無理やりさせる。」

「…」

「そいつの親は家族を含めたみんなを守るために、ヒーローをやるために縁を切ったんだ。だから、悪いのはこの敵がいる世界だってな。」

 

「そう考えるととっしーよ、ヒーローってのは守るもんがあまりにも多いよなー」

「…そうだね」

 

 

 

 

「…もし」

「?」

「もし、俺がヒーローをやるなら『ヒーローを助けるためのヒーロー』をやる。」

「ヒーローを助けるためのヒーロー?」

「あぁ、ヒーローって呼ばれている奴らも人だ。さっきのヒーローも並みならぬ決意をして縁を切って、今も心のどこかで後悔していると思う。」

 

「人ってのは誰もが誰も常に脅威に立ち向かえるものでもない。ヒーローだってずっと戦い続けていたら折れてしまう。だから、俺が守る。」

「みんなを守る事はヒーローに任せて、俺はそいつらを守る。」

 

「それって…」

「ヒーローである必要性がない…だろ?まー確かにヒーローを守るって正直、支えるだけで十分かもしれんからな、お金を渡したり、応援したり、ご飯を食わせたり。しかも、守るって行為、ヒーローじゃなくても公安と警察もしてるし。」

 

「けど、そいつらの助けって全部間接的だと思う、直接助ける明確な誰かはどこにもない。誰かというのが明確なのはとても重要な事だと俺個人は思っている。」

「それこそ、あの黎明期からここまでこれたのはヒーローとか明確で直接人々を助ける誰かがいるからだからな。後、ヒーローの方が同業者だから覚えやすいし。」

 

「それに、これはヒーローあんま関係ないけどさ、いつかヒーローが人を助ける事が当たり前になったとき、そんな時、人は感謝を忘れやすくなる。」

「そして、そんな時ヒーローが失態したら感謝を忘れた奴らに偉く批判されてヒーローの心が病む事がある。それを俺は支えたい」

実際に一回目の人生で似たようなの何回かみたことあるしな

「…」

 

「誰もが出来る事を俺は直接的に、本格的にやりたい。同じヒーローの立場でな。」

 

思っている事を言った後、とっしーの方を見ると本気で感心したような目で見ている。嬉しいような恥ずかしいような…

 

 

「…ショウタ、君はすごいよ本当に。」

「別にすごくねぇよ、無個性でもできそうなことを全力でやろうとしているんだぜ?」

「…それでもだよ。」

 

「…」

「…」

これでよかったんだろうか…確かにさっき言った事はヒーローを避ける要因の一部ではあるが大元の根幹ではない。親友がここまで気になっていたんだそのことを隠し続けていいんだろうか。嫌でも、

嫌われたくないな

 

 

 

…なんかクッソしんみりしちった。この空気嫌だなー

「それはそうと、とっしー」

「?」

「なんかお前あの一撃今もクッソ痛いんだけど」

「…ごめん。」

「もし、生身だったらろっ骨折れたな。」

「ごめん」

「というか土壇場でそんな事をしようとするってお前って意外と…」

「すいませんでした!!」

 

そして、小一時間ぐらい少し喋りながら過ごした。

 

 

「さて、もう夜だし帰ろうぜ」

「ショウタ、そのー…大丈夫?」

「大丈夫大丈夫、家で寝れば大丈 「二人ともー」ゴン ぶ?!」

 

俺がドアに近づいたとき反対側から開けられて見事ドアが当たった。痛い

 

「ショウタ?!」

「あ、ごめん!!」

「ッーど、どうしたんですか?うぇーと志村さん」

ん?なんか志村さん、泣いた跡が見えるな

「あー実はちょっと昔の話をしようと思ってな。ショウタ君もあの話空彦から聞いたよな?」

「あの話?ってあー個性が引き継がれているとかなんとか…」

「し、ショウタぁ?!知ってるの!?」

「え?ああ」

「ああって…」

(割と秘密って緩い?)

 

 

実は俺、挑もうとしている敵やヴィジランテ行為をしていた事からあのクソジジイにOFAを教えられたのだ。(まぁ知ってたんだけど)

 

「その個性の原点の話さ!!今時間いいか?」

 

「「時間…?」」

俺ととっしーは顔を見合わせた。

 

今確か21時で家帰ったら21時半…そして、明日も学校がある。飯は食ってない

 

「「明日にしましょう。」」

 

「え?!…あーそうだな」

どうやら納得したらしい

 

 

 

「じゃぁなーとっしー」

「うんまたねーショウター」

「…さて、あー腹減った~」

それにしても志村さんなんで泣いていたんだろう?

覚悟決まっているあの人が泣くことってそうそうないよな?

なんか過去の事を思い出したのかな

…ん?!まさか俺の話聞かれてた?!

や、やべぇ俺のお隣弧太郎君だという事、バレていないよな…?

 

そんなことを頭で考えながら家帰って飯食った。

まぁ俺もヒーロー科目指すこともなったし、明日も明日で頑張るか!

 

 

 

ークロスする思い/とっしー戦そして理想ー

 

 

 

ー小話 サムライの生成ー

 

とっしーとの闘いから約一週間前

 

「はぇ~スゲーあれがヨロイムシャか」

俺は今ヨロイムシャをビルの屋上から見ている

「で、わざわざこのヒーローの管轄に来て何をさせる気なんだ?しかも、マスカレイドに変身させて」

「…お前の個性、戦闘体験を元に変身するってことであっているよな?」

「大体あってるよ」

シュ

ポン

…e?俺落とされる?ビルの上から?

「なら試しにあいつから生成してみろ、バリエーションを増やせ。」

ヒュ~~~~

「こぉんのクソジジイがぁぁぁぁぁぁぁ!!」

(さて、助ける準備をしておくか。)

ゥ~~~~~

「ぁぁあああああああう!!」

ドコン

いっっった!!防御極振りにしたおかげでほぼノーダメージにできたけどいてぇな。というかここからはy

「お主、何者だ?」

あ…

 

目の前にヨロイムシャと舎弟(サイドキック)がそこにいた。

 

「ヨロイムシャ!!コイツ間違いない!黒仮面だ!!」

「何!!どこから現れた!!!!」

チャキ

「ご、五階!!そして、誤解ですぅぅぅ!!!」

ダッ

 

こうして俺はヨロイムシャの攻撃を避けたりして、自力で何とか逃げ切り。サムライガイアメモリを作り出せるようになった。死ぬかと思った…本当に…あのクソジジイ!!

 

ーサムライの生成-完ー




「ショウタ」
通常はヒーローが来ないかとか助ける人の安全など考えるべき事を意識しているので楽しみはするがなるべく戦いを長引かせないというのを心がけているが今回はあんまり考える要素が少ないので今回みたいなことになった。戦えて満足し、彼の望みのヒーロー科を目指すことを決心。打ち明けた事は本当に思った事だが、本人も言った通り一番の理由は話していない。

「とっしー」
ショウタのやばい一面とすごい一面を知り、より詳しくなった。本人の主張を聞いて自分もヒーローになった時ヒーローすら守れるようになろうと思った。それはそれとして勝ちたいという気持ちとその場の勢いで危険な行動に出た事に自己嫌悪している。

「志村菜奈」
ショウタの理想をばっちり聞いていた。自分の過去と重ねて、その上、彼の理想に静かに泣いた。ちなみに自分の事を言っている事に気づいていない。

「サムライドーパント」
原作にはないオリジナルのドーパント。日本の剣士である侍を記録しているサムライガイアメモリで変身できるドーパント。見た目はヒーローヨロイムシャより生成したことからヨロイムシャの装備をした亡霊武者の様な姿。能力は攻撃の全てを峰打ちにすることができ、殺人が重罪な今の世の中にすごく合っている。他にも腕の部分をそのまま刃にしたり手にしたりする事が出来たり、武術を使う事が出来る(熟練度によって技が増える)。同じ剣士タイプのナスカと比較すると、ナスカは速度による速攻系に対し、こちらは防御と反射神経によるカウンター系と考えられる。
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