相変わらずハーメルンの機能がが使いこなせない
んで、今回で中学生の時代が終わり、次回から雄英生になります。
勢いでここまで来ちゃったんで最初に頭の中で予定してた雄英生の話が出来るか分からんですが…ナントカ頑張ります。
今回は日録+??????です。
背景、お母さん、俺は元気です。俺は最近、俊典こととっしーの誘いで雄英のヒーロー科を目指しています。大変な事も多いけどとても楽しいです。そして、今ーー
「弧太郎!あの…マジでトイレ開けて!!俺たいへんな事になるから!!!」
「うるさい!見捨てたやつのいうことなんて聞くもんか!!」
ガチ目のピンチに陥っています。
えー状況を話そう、ある週末に俺はヒーロー嫌いお隣の子供「志村弧太郎」を預かる事になり、一緒に部屋にいた。そして、学校の資料や俺の発現から俺がヒーロー科を目指している事がバレてしまった。そして、今すねられて、トイレに占領されてしまっている。マジでヤバイこうなったら…!!
burst!!
ガチャ
「ちょっと、何しようとしているの!?」
「うるせぇ!!さっさと出てこい!!こちとら死活問題じゃ!!!そこをどけ!」
こうして最初のピンチを乗り越えた。危なかった!
「フーすっきり、スッキリ!!ってあ…」
ジー
「…」
弧太郎が机の方の床に座って、スゲー見てくる、空気重
スッ
取りあえず反対の方に座った。
んーふつうのお隣さんなら悲しいけど仕方ないですむんだが、こいつは志村菜奈の息子で、死柄木弔の父親だ重要な人物過ぎて早々にはなれられない。それに、重症過ぎるし、結構仲良くやってたからほっとけないしな。
さて、どうしたものか…
「なんで…」
「ん?」
「章太郎兄ちゃんはなんで、ヒーロー目指すの?」
弧太郎はとても苦しそうな顔をして聞いてきた。
…まぁそうなるのも仕方ないか
「んーまぁ友達に誘われたk「そんなことで!?」!?」
やっべ!!正直に言い過ぎた
「ヒーローは家族を不幸にするんだよ!!いいの!?」
「…」
この時の俺はこの疑問にうまい事が言えなかった。なんせ、そう心配ている奴はヒーローが親だった奴だ、どういっても言い訳や嘘にしか聞こえない。そんな様子に弧太郎はしびれを切らしたのか
「…もういいよ!」
ダッ
外に出ようとしていた
「ッ!おい待て、カギ…」
ガチッ
ガチャ
開けたぁ!?
ボクはヒーローが嫌いだ
『弧太郎…ごめんね』
一番守らなきゃいけない物を守らないから…!
『お母さんは弧太郎のことがずっと大好きだよ』
嘘つきだから!
『幸せに』
不幸にするから!!だから
『コタロー!ヒーローごっこしよう!!』
『やってまいりました!ヒーロースタジオ!!』
『最近のヒーローはすごいわね~』
『ありがとう!ヒーロー!』
『かっこよかたぞー!ヒーロー!!』
ヒーローをほめるこの世界も嫌いだ!!!
だけど
『失礼しまーす、昨日隣に引っ越してきた、日録章太郎でーす!これつまらない物ですが!!』
章太郎兄ちゃんは…この人は違った
『あれ?弧太郎君、一人?お母さんは?』
『…帰りたくないか、分かった、なら…ゲーセンでも行こうぜ!』
『ん?なんだこの野次馬?』
ザワザワ
『スゲーぞ!ヒーローがまた倒した!!!』
『カッコいい!!』
『あんな、巨大な敵を』
ザワザワ
『…そんな騒ぐことか?まぁいいか弧太郎君回り道するぞー』
『弧太郎、お前月刊ゴロゴロ買ってるか?なんか急に見たくなった!!持ってるなら貸してくれ!!』
『おーこれが最近の…』
ペラペラ
『ヒーロー特集ばっかだな、漫画が少ない』
章太郎兄ちゃんはヒーローをほとんどほめなかった。
昔、なんでって聞いた、そしたら
『ん~興味がないから、かな?』
と本当に興味がないという顔して答えた
ボクとは違い嫌いでも好きでもないだけだけど、事情を知っていて仕方なく嫌う義母やヒーロが大好きな同級生と違い、ボクと同じような考えを持っているこの人が、ボクの唯一のよりどころだった。
…なのに!!
『もしもし、母ちゃん?…うん元気元気』
『…志望校?あぁそれはもう決まってる、雄英ヒーロー科』
嘘つき!
『「ヒーロー興味ないのに何で?」か、んーやりたいことが偶然ヒーローだっただけだな』
嘘つき!!
『そういや、同じところに受ける友達がいるんだ…え?「そいつの為に受けるとかじゃないのか?」…そ、ソンナワケナイディショ?』
「嘘つき!!!」
ハァハァハァ
むちゃくちゃに走って、いつの間にかボクは入っちゃいけないあぶないところにいた。
…あぶないし、里中母さんが心配してる、帰らないと
「おい、お前」
「!?」
目の前に怖い顔をした男の人が二人立っていた
「子供か…いい金になりそうじゃないか」
「ヒッ…」
こわい、この人が敵?!
まずい
この時の事は今でも覚えている、私はすぐに逃げ出そうとしただが
ダッ
ガシ
すぐに捕まってしまった。
「おいおい、逃げるなよぉ…痛い思いをさせちまうだろうが!!」
にげられない!!
「こいつを人質にするかぁ?」
誰か
「嫌、かっさばいて売った方が金になる」
誰か!!
「それもそうだなぁ!ガキ、痛い思いもせずにいい所に行けるぞ良かったなぁ!!」
「助けて…」
その声に応えるようにその音は響いた
Trigger!!
Rope!!
ジャキン!!
MAXIMUM DRIVE!!!!
「…バインドストライク!」
バシュゥン
「!!何だこれは鎖?!」
「相棒!!!てめぇ…よくも!!」
「よくも?…それはこっちのセリフだコノヤロー」
彼は青を基調とした銃を手に持ち怒りをこもった声でここに現れた
「友達を傷つけようとして、怖がらせて」
「助けてほしくない存在に助けを呼ばせるような真似をさせて、俺はけっこー怒ってんだ、覚悟しろよ」
Nasca!!!
「さぁお前の罪をーーー」
キュイン…
「数えろ!!!」
弧太郎が外を出たあの後…俺は何とか弧太郎を見つける事が出来た
敵に捕まっていて助けを求めていた…本当に危なかった、マジでギリギリで焦りに焦った
んで今
「…」
グスン
「…」
おぶってる。すげぇ気まずい
「あの…」
「ん?」
「家でのことはゴメン」
「あぁそれはいいって、お前の場合は仕方ないからな」
とは言え、こいつのヒーロー嫌いは極度のもんだからな何とかできねーかな?
「…ヒーローってのが好きじゃないってのは分かってる。あんまりにも考えていなかった。こっちこそすまん」
「その傷を忘れる事はしなくていい、だけど、あんまりわかってもらおうとするなよ」
「…どうして?」
「分かるか分かんねーけど、心の傷ってのはそいつ自身の物なんだ。たとえどんな過去やら理由を見ず知らずの他人に語ってもあるのは共感じゃなくて理解」
「そして、暴行、暴言やらで無理やり共感させようとしたら残るのは恐怖だけ。」
「…?」
「嫌悪、憎しみ、大いに結構、だけどそれを共感してもらおうとしても意味はないし、共感できてもただそいつが悪いという事だけ。どこが悪いのかすらそいつは心で理解しない。」
「?」
なんか?マークばっか浮かんでんな
「弧太郎、ヒーローは嫌いだろうけど、ヒーローは悪か?」
「それは…」
弧太郎は口ごもっているみたいで、悪とは思ってないみたいだ
「それを何も知らない奴に分かってもらおうとしたら。もしかしたらそいつの中でヒーローは悪となってしまかもしれないぜ」
「…」
「まぁとにかく…言いたいことはその心の傷を相手にも同じようにつけようとするな、きっとろくでもない事になる」
俺多分伝えるの下手だな
「章太郎兄ちゃん…たまに意味わかんないこと言うよね」
「……ハッ、まぁ今わかんなくてもいいさ。けどもしよかったら今日の事覚えていてほしい。」
さて、一番重大の事を聞くか…!
「俺はもしかしたら、15%の確率でヒーローになるかもしれない。それは確かだ」
「ッ…!」
弧太郎の気配がすごい変わった、
「俺さ、家族以外にも色んな人を助けたいんだ、俺自身の為にも、助けられる力を持っているのに何もしないのはダメなんだ。」
「だけど、俺はお前との関係を繋がりを切るつもりはない」
「!」
「なんせ、ヒーローを無視して楽しい話できるのはお前位だからな!」
「だから弧太郎、俺はヒーローになってもお前からそうそういなくならない、約束する。俺はお前と友達のままでいたい!」
「…」
グスン
「弧太郎、お前はどうだ?」
「…ボクも章太郎兄ちゃんと仲良くしたい!」
「!そっか、良かった!!」
打算もあるっちゃあるけど結構嬉しいぜ!
こんなことでこいつが変わるとはあんまり考えられない。けど、こういう小さな積み重ねでこいつが…志村家が変わるといいな。
??年後
今日ぼくはお父さんとゲームを買いに行った。その時、ヒーローと敵が戦っているのをみた
「…ごらん転弧、ヒーロー以外にも警察が安全を守って、そして人を助けている」
「遠まわしでも人を助けるっていうのは消防士や警察の人でも出来るんだ。…それでも」
「ヒーローになりたい?」
お父さんはいつもヒーローの話になるといつもくらくなる。
こわい…けど
「うん!ぼくはヒーローになりたい!!!」
「…そっか」
お父さんはとても悲しそうな顔をしてそう言った
「お父さんはさ、転弧にヒーローになってほしくない。」
…
「…けど、転弧はお父さんじゃないからな、お父さんの事は気にしなくていい」
「それに、親としてお前を支えるだから安心してほしい」
「ねぇ…お父さんはヒーローきらいなの?」
「うん、大っ嫌い、話も聞きたくない」
!?
「けど…」
その時、お父さんは外の大きなテレビにでたオールマイトを見ながら
「二人、好きなヒーローがいるんだ」
と、えがおで答えてくれた。
「ショウタ(日録章太郎)」
弧太郎を自分の経験談を兼ねて説得、この調子で精神的ケアをする予定。そしてマキシマムドライブが使えるようになって地味にテンションが上がっている
「志村弧太郎」
OFA7代目継承者志村菜奈の息子、ヒーロー嫌いが天元突破しているがショウタの助けに来た様子がまるでヒーローだったのでおぶっている時口数が減った。ショウタと仲良くしたいのは事実なので仲直りをした。
「ロープガイアメモリ」
オリジナルガイアメモリ。敵の拘束の為に急ごしらえで作った縄の記憶を内包したメモリ、あまりにも急ごしらえ過ぎで大した能力がないし、ドーパントには今はなれない
「マキシマムドライブ」
「仮面ライダーW」の仮面ライダー達の必殺技。マキシマムスロットという機械を通すことでガイアメモリのエネルギーが最大まで引き出すという物で、原作ではざっくり言うとガイアメモリとその使用者を分離させ、ガイアメモリだけを破壊できる。この作品ではショウタ以外に今の所ドーパントにならないので最大出力を出すシステムになっている。
「トリガーマグナム」
銃撃手の記憶が入っているトリガーメモリ…で仮面ライダーに変身したら生成される銃器。普通の銃器とほぼ同等の能力を持っていて、最大の特徴は併用しているガイアメモリに合わせて打ち出す球の種類や連射力などが変化する、そして、ガイアメモリを差し込めるマキシマムスロットがありそこに装填したメモリによって様々な種類のマキシマムドライブが出る。ショウタの記憶から生成された事により意志の力で威力と射程範囲を決められる。そして、原作とは異なりかなり特殊な生成法なので他のメモリとの併用がマキシマムドライブ以外できない。
「バインドストライク」
ネットランチャーを作る感覚でトリガーマグナムにロープメモリを挿したら偶然発生したマキシマムドライブ、効果は端的に説明すると当たったらいい感じに縛られる広範囲ネットランチャーである。