俺のヒーローオブメモリーズ   作:にわかライダー

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課題が終わらねぇー
そして、タイトルを改めて見直してみなしてみたら。なんか似たようなタイトルが多いような気がする。まぁこれしか思いつかんから変えようとも思わないけど。




今回は八木です。


「雄英・冥獄五常編」
第28話最強のB/二人のルーキー


暗闇の中、奇妙な感覚に襲われている

夢のような夢じゃないようなまるで誰かの記憶を見ているかのような

 

ーーどうした、さっさとお前もーー

そんな言葉が響いた瞬間、暗闇がどこかの建物に変わった

 

 

ーー先に行ってくれ、どうやら来たみたいだーー

そして、エレベーターに3人の男がいてそのエレベーターの前に一人の黒髪の男が立っていた。

 

 

ーー兄ちゃん!ーー

…?なんだろう兄ちゃんって呼ばれている人を知っているような??

 

 

ーー○○、心配すんな隙を狙って俺も逃げるーー

名前が聞き取れなi

ー縺セ縺�遒コ螳溘〒縺ッ縺ェ縺�s縺�縺代←縺阪▲縺ィ蠖シ縺ッ蜒輔�蜈�&繧薙□ー

…ッ!!なんだ頭に何かが響いた!?

 

 

ーーでも!ーー

ー縺�縺九i繧ゅ@縺九@縺溘i蜒輔�縺薙�險俶�縺悟勧縺代↓縺ェ繧九→諤昴≧縲�ー

何かを伝えようとしている…?

 

 

ーー○○!大丈夫だ、問題ない!!ーー

ー蜷帙�蠖シ繧貞、ア縺」縺ヲ縺ッ縺�¢縺ェ縺�€ょスシ繧偵€∝�縺輔s繧�ー

何だろう何も分からないのに…

 

 

ーー…お前は俺にとってのジョーカーだお前が居れば何とかなる!!ーー

ー縺�縺九i縺ゥ縺�°縲√%縺ョ莠九r縺ゥ縺�°忘れないでー

悲しそう

 

 

ーー駆△、後ブルース!そいつは希望だ託したからな!ーー

ー忘れないでー

1人はブルースって人なのか

 

 

ーーそれじゃまたな!ーー

ーお願いー

その言葉を最後にまた暗闇に包まれた

 

 

この夢を今も忘れようにも忘れられなかった。

 

「…ん?」

あれ?さっきのは…

「夢?」

んーでもなんか夢にしては現実味が…って

「あ!?」

や、やばい遅刻ギリギリだ!!急がないと!!!

 

僕…嫌、私の名前は八木俊典、今年から雄英高校に通う事になったヒーロー志望だ。

そんな私は本当は無個性でヒーローに決してなれなかった。だが、師匠である「志村菜奈」さんに出会った事でその運命が大きく変わった。彼女は他者に与える個性「ワンフォーオール」を持っており、その個性を僕は受け継いだ。その力で私はみんなで笑って暮らせる世界を平和の象徴になる!

 

「おーいショウター」

「お!やっと来たなとs何その髪型!?」

「嫌ぁちょっと、入学以降の登校だしカッコよく決めたいから髪型決めたんだ!決して時間なかったってわけじゃないぞ!!どう?カッコいい?」

 

「クッソだせぇ、世紀末の髪型だぞそれ」

「…」

そ、そんな

ペタン

「!?」

(戻った!?どうなってんだ?!)

彼は「日録章太郎」、私の大事な友達だ、ちょっと変なところがあるけど困った人に迷わず助ける身近なヒーローだ。ちょっと言う事きついけど

「まーとにかく行こうぜ!!」

「ああ!行こう!!雄英高校に!!!」

私達は晴れて雄英一年生!!頑張っていこう!!!

 

「しっかし、電車と徒歩含めるて45分って近所よな」

「近所…?」

「いや、近所だよ」

「10分で登出来たから近所って感じしないな」

「あぁ…そっかお前、ずりぃーな」

「お!見えて来た!!」

「おーほんとだ!!やっぱでっかいなー大学かよ」

 

 

そうして、午前の授業を受けた。普通の授業だ。そして、今から待ちに待ったヒーロー基s…

「さて、お前らガキどものヒーロー基礎学担当になった、グラントリノだ。」

グラントリノ!!??

(((((ガキども!?)))))

(終わった…てか、あのクソジジイ「ガキ」って、人のこと言えねーじゃねーか!!)

「…早速だが、お前たちが頼んでいたコスチュームが届いた。これを着てグラウンドαに来い、以上だ…」

コツコツガララ

パシ!

 

ザワザワ

「あの人…何だ?」

「感じ悪い~」

「コ、コミュ障…?同族…?」

ザワザワ

グラントリノ…いつもより口数少ない?

(ま、こうなるのか、てかコミュ障って…ブフッ!!)

 

 

そして、私たちが着替えに行った。

「…にしてもお前本当に大好きだな、棒状の武器」

「え、だって強いし」

「嫌、そうだけどさぁ」

(俺、お前の事を棒信者にしちまったのか?)

「…にしてもショウタ、コスチュームが黒のスーツだけってシンプル過ぎない?」

「失礼な!これは耐火、耐水などもしているチョー優秀なスーツだぞ!!お前こそ、そのコスチューム雄英の体操着の2Pカラーじゃねーか」

「フグッ!!言ったな~」

 

 

 

「…そろったな今から入試試験から二歩先の事をする。お前ら教えられるよりも体動かしたいだろう?」

 

今回やる事は敵役とヒーロー役に分かれて行う模擬戦闘。

状況は建物内のどこかにある危険な兵器を保持した敵二名をヒーロー二名が拘束、兵器の回収するという物。

ヒーローはさっき言った二つの目的うち一つが出来ればいい、敵はヒーローの無力化か制限時間まで兵器を守る事

制限時間は10分、拘束には専用のテープで巻きつけるか個性を使って倒すの二パターンがある。

チームはくじ引きで決める事になった。

…そこまで聞いたところで何故かショウタが呆れた目でこっちを見て来た。

本当になんで…?

(とっしー、お前の最初の授業パクリだったのかよ)

 

 

 

そして、チーム決めが始まった。私はくじを引くまでショウタと話していた。

「多分別になるよな」

ヒーローはいろんな人と協力するからくじ引き何だろうし、ショウタとはきっと同じチームにはならないだろう。

「うん、そうだね。対戦相手だといいな」

「え?マジで」

「あぁ!だって私、君に勝ちたいし。」

「…ま、俺も戦いしな」

「…次、引きに来い」

「あ、うーす」

次は私だなバディはどんな人なんだろう楽しみだ!!

~2分後~

「…」

「…」

「…二人ともA、だな」

「…うん」

 

Aチーム 八木俊典 日録章太郎

 

二人そろってきまづくなった。

グラントリノもすごく渋い顔をしていた。

 

「何気に、俺らで共闘って少ないよな?」

「そういえばそうだね」

二人で鍛え合う事はするけど、学校の事件以外で私ヴィジランテ行為してなかったし

そんなことを考えていたらグラントリノがこっちに来た。

「さて…お前らには別で条件を付ける」

「ん?」「え?」

条件?何だろう?

「お前らは力押しをするな。」

力押しをするな…

「例えばスタートから屋上に飛んでそこから行くとかするなって事か?」

「そういう事だ、特に俊典力押しをするんじゃぁ無いぞ」

う…念押しされた

(…あーそうしないと危ないからか)

「わ、わかりました」

その条件を聞いて僕らは準備を始めた。

 

 

「こういう時いつも俺が指示してばっかだったし、お前に譲りたいんだがいいか?」

「え…いいの?」

「いいよいいよ、もうお前はおんぶにだっこできるほど弱くないしな!期待してるぜ!!」

期待された!!!嬉しい!!!!

「んで、どうするよ?」

「hum…相手は立てこもっているから罠を仕掛けているだろう。だから、索敵してもらいたい。」

ショウタのアイズは短時間しか使用できないけど、一瞬で建物を把握できる。入る前に確認すべきだ。

「オッケ、他は?」

「一つお願いしたいことがある…」

 

 

 

ブヴヴヴ

スタート

 

「お、時間だな」

Eyse!!

キュイン…

「んー何かがある、これは…ロープ?んで二階の登り階段と三階のゴール地点に分かれているな」

成程

「一階に罠を設置する時間はなかったみたいだぜ」

「OK、行こう!ショウタ!!」

バチっ!

 

 

「りょーかい!!」

nasca!!!

キュイン…

Trigger!!

 

 

私とショウタは敵の一人の確保のため一瞬で二階に向かった。

バッ!!!

シュ!!!

 

そして、二階に仕掛けられている罠は

「任せんしゃい」

ズバババババ!!

ショウタのナスカブレードの前に散っていった。

そして

「よう、敵さん」

「!?いつのまに?」

 

登り階段にたどり着いた

二階にいたのは猫背のクラスメートだった

バッ

「でも、カンケイナイ!!!!」

ガウ!!

四足の動物になって飛び込んでくる…なら!!!

「HA!!」

ガキィン

棒で受け止める!!そうすれば…

 

「ナ~イス!」

シュバ

Rope!!

ジャキン!!

MAXIMUM DRIVE!!!!

 

ショウタが何とかしてくれる!

 

「バインドストライク!」

バシュゥン

バシッ!!

「グガ!?」

(…ハ?!)

よし、無力化出来た!!

 

 

 

そうしてヒーローチームはヴィランを一人拘束した。

一方観戦者席では

「「「「は!!!!?????」」」」

余りにも流れる様な拘束に驚愕していた。

 

「な、なぁ今の見たか?!」

「見えたは見えたけど…なにあれ!?」

「金髪が棒で相手の動きを塞いで、その間に黒髪が拘束したな」

「嫌、言わなくてもわかるけど、早すぎない?」

「阿吽の呼吸…」

「ズルだろ絶対!!どっちかの個性か?!」

その言葉を二人の生徒が否定した。

 

 

 

「嫌それはない」

コクリ

「あの金髪、入試の実技で開始10分を絶たずにほとんどのロボットを壊してた。恐らくパワー系だ。」

「ク、黒い人は自分で「特定の物に変身できる個性だ」って…」

 

「…じゃ、じゃぁ何か?あいつらは即座にあのコンビネーションをしたのか??」

その疑問を今度はグラントリノが否定した。

「…あの二人は同じ中学だ、即席じゃないだろう」

(…にしても、こう同じガキどもと戦わせるとあいつらの戦闘能力の高さがよく分かる。まだ、甘い部分もあるが)

 

 

 

「ググググ…」

(や、破れない…)

 

「割ときつく結んだからな、下手に動くといてぇぞ?」

 

(相手の個性は多分、「獣化」、猫か狼系の四足獣に変身して戦う。んでもって、サイズは獣よりも人の形態の方がデカい。故に広範囲で逃げられない「バインドストライク」を使い、獣形態の時にきつく縛った。個性の熟練度が低いとも踏んでな、こうもきつくすればイカれてない限りは破ろうとしないだろう。とっしーは多分俺が分析して何とかしてくれるから時間を稼いだくらいの認識なんだろうな…こりゃぁいくらなんでも…)

 

「次の階に行こう、ショウタ。」

「…なぁこれ力押s「さぁ!行こう!!」」

「あ、はい」(駄目だハイになってる)




「とっしー」
変な夢を見て、雄英高校の授業を初めて受けた。午前中があまりにも普通だったがとても楽しくはあった。ハイになったのはずっと並ぼうとしていた友達に頼られたことですっごく嬉しかったからである。ちなみに将来同じ初回授業をする予定。

「ショウタ」
他の雄英生と戦い、大したことないなと思った。今まで仕切ってばっかりだったからとっしーに任せようと思い、頼る事にした。力押ししないように気を付けていたが相棒があんなことになってたからダメだこりゃ。

「グラントリノ」
アイツらが二人チーム組まないようにくじ引きにしたのにくじの結果で二人そろった事ですっごい渋い顔になった。ちなみに、くじ引きしなかったら普通に分かれてた。条件守ってないなと思いながら見守ってる。
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