イージス艦 「みらい」 キヴォトスへ入港せり。   作:DD_D

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遂にトリニティ側書きました
今回はセイアちゃんを主として話が回ります
未来を知るって恐ろしいよね
そういう話です

とりあえず今は必死にレベル上げとストーリー読みをやってようやく第1章読み終わったって辺りです
結構スローペースになってしまいましたが何とか投稿出来ました、、



「みらい」と未来とキュートフォックス

ふむ、それではこの内容を教えるよりまず先に、これだけは言っておこうかな

 

私は、あの船が嫌いだ。

正確に言うと、あの船がもたらした情報が嫌いだ。

あんなものを見なければ私は、私は、、、

こんなにも未来に絶望する必要がなかったのだからね。

 

知ること、知ってしまうことは時に、人を狂わせてしまう。

その未来が、いつの日か待ち受けているという事実が、その情報が、私を狂わせてしまった。

 

もう戻れない、戻ることができない、知らなかったあの頃に、

知ってしまったら、変わらざるを得ない。

 

おっと、話が逸れてしまったね。

 

 

それで、先生、今の私の話を聞いた上で、それでもあの船がもたらした絶望の未来を知りたいと言うのかい?

 

そして、助けを求める私に手を差し伸べてくれるのかい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリニティ港湾局

 

「あっ、来た! あの船だ!」

 

 

「よし、生徒会長へ連絡を、

並びにタグボートの準備だ。」

 

 

 

 

 

「セイア様、例の船が来ました。」

 

「そうか、、時間ピッタリ、素晴らしいね

さて、新型ミサイル発射の容疑者たる私たちの、釈明をしに行こうじゃないか。」

 

 

 

 

 

 

 

「大丈夫なんですかね、、砲雷長、、、」

 

「問題ないさ、今回はあくまで発射された弾道ミサイルについての話を聞くだけだ。それに、副長と佐竹一尉が持って帰ってきた情報によれば、あの弾道ミサイルは元々ミレニアムで作られた最新兵器。

平和条約を取り付けようとしているトリニティがわざわざ撃つ理由なんてない、何度も言ってるだろう?」

 

「う、、は、はい、、」

 

「心配なのは分かるさ、俺だっていつあの港にある対艦ミサイルが火を噴くか恐ろしくってたまらない。

 

それでも事情聴取はしなくちゃいけないのさ、それに万魔殿から

頼まれた条約制定場所の変更、それも伝えなくちゃいけない、

俺たちの船が信用に値する船であるかを確認できなきゃ許諾はできないって言うもんだから、「なら直接見せてしまえ!」と言った万魔殿の生徒会長の意思らしい。」

 

ガガッ

「そうだ、さらに成功した暁には俺たちの存在を万魔殿お墨付きで

俺たちのゲヘナでの市民権なども発行するらしいからな、

つまりゲヘナの一番偉いやつから正式に入港許可と滞在の許可が貰えるってことだ。」

 

 

「...聞こえてたのか、、」

 

 

 

 

「初めまして、「みらい」乗員の皆様、私がトリニティ総合学園の

ティーパーティーが1人、百合園セイアだ。」

 

「これはどうもご丁寧に、「みらい」艦長の梅津三郎です。」

 

「それでは早速本題に入るとしよう、早速乗船させてくれたまえ。」

 

「はい、私共がしっかりとエスコート致します。」

 

「君たちはここで待っていたまえ。」

 

「えっ!? せ、セイア様、いくらなんでもそれは、、」

 

「聞こえなかったかい? それとも」

 

「わっ、分かりました、、」

 

 

「さて、それでは、エスコートしてくれたまえ、梅津艦長。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「みらい」前甲板にて

「ふむ、、武装自体はミサイル発射機のようなものが多数か、、

主砲は、、127mmか?おや? なにか取り付けることができそうな場所が、、これは一体?」

 

「あぁ、これは、整備士の人に改造されてしまいましてね、、

何故かレールガンをつけることが可能らしいです、、ただ完成品の納入がまだですがね、、」

 

「ふむ、、、ん? レ、レールガン、、?」

 

「ええ、なんでも宇宙戦艦の主砲に使う代物らしく、、

実験として「みらい」で実験したいと言われてしまってね、、」

 

「お、おお、、なるほど。」

(この船でレールガンを撃つほどの電力は賄えるのか、、?

というか整備士が勝手に改造してしまっていいのか、、?)

 

「なるほど、とりあえず君たちの船の概要はわかった、仮に暴れてもこちらへの被害は軽微だろう、まぁ、完全とまでは言えないが、信用しよう、締結場所の変更の是非の会議を行うとしよう。」

 

「ありがとう、信用に足りたならよかったです。」

 

「そして、菊池くんだったかな、予定通り、作戦司令室へと案内してくれ、次はあの弾道ミサイルについての話をしよう、こちら側からも色々話したいことがあるからね。」

 

「分かりました、ではこちらに、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みらい」作戦司令室にて

 

「それでは、改めてあの弾道ミサイルについて説明をよろしくお願いします。」

 

「ああ、まずあのミサイル自体は、我々の作ったものでは無いんだ

外部から持ち込まれた新ミサイルを勝手にコンテナの中に偽装した発射装置と共に入れて、時間が経てば自動で目標、つまりゲヘナへ向けて放たれる予定だったらしい。」

 

「レッドウィンターも声明を出したが、今回はテロリストによる新型ミサイル、弾道ミサイルといったかな、そのミサイルを放ったのは我々トリニティでもレッドウィンターでもないのだよ。」

 

「ふむ、でしたら、港から積み込むタイミングでなにかあったはずでしょう? そこで積荷になにか以上があったと報告はあったのですか?」

 

「それが、警備をやられていたことがミサイルが発射されたすぐ後に発覚してね、警備が言うには、謎の覆面集団による襲撃で、積荷をすり替えられた、と言っていた、しかも警備を倒していながら騒ぎにはしないほどの所業、今はテロリストで片付けているが、恐らくその内トリニティ中の指名手配となるだろうさ。」

 

「ふむ、つまりはそちらも被害者だったということですな?」

 

「ああ、そういうことになるね。」

 

「ありがとうございました、何か他に我々に聞きたいことなどありますか?」

 

「.........ない、、と言えば嘘になるね、

この「みらい」の中にある資料室を見せて欲しいのだよ。」

 

「資料室、、?それくらいなら、今からでもお見せできますよ?」

 

「ほう、本当かね、では早速見せて欲しい。」

 

「分かりました、砲雷長、案内したまえ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここが資料室です、なにか必要なものがあれば廊下にいる警備の者に伝えてください。」

 

「......これほどの多くの外に関する情報があるとは、、

早速読ませて頂こうかな」

 

ガチャッ

「紅茶をお持ちしました、ごゆっくりお読みになってくださいな。」

 

「おや、気が利くじゃないか、ありがとう。」

 

「(桃井一尉、せめてノックはしろ。)」

 

「(あら、申し訳ありませんでした、、)」

 

「それでは、ごゆっくり。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「戦闘機、、弾道ミサイル、なるほどこういう仕組みか、

陸戦に関してはこちらに分があるが、海戦、空戦となれば分が悪いか。」

 

「ゲヘナも恐らくこの情報を既に持っているだろう、、対策をしなくては。」

 

ゲヘナの風紀委員の人間がこの船の情報を、外の世界の情報を知ったと聞いて、少し警戒していたが、これならこちらも間に合いそうだな。

 

「ん? これは、外の世界の歴史の本か、なになに、「核戦争の危機」?」

 

 

 

 

 

 

 

うそだ、こんなもの、、こんなものが作れるものか

 

「核分裂反応を用いて1gあたり石油2000リットル分のエネルギーを生み出し、そのエネルギーを利用する兵器、、」

 

こんな兵器が、作れてたまるか

 

「起爆すると、爆発に伴って熱線と放射線、周囲の大気が瞬間的に膨張して強烈な爆風と衝撃波を巻き起こし、その爆風の風速は音速を超え、、」

 

そんなものはありえない

 

「爆心地付近は鉄やガラスも蒸発するほどの高熱に晒され、強烈な熱線により屋外にいた人は全身の皮膚が炭化し、内臓組織に至るまで高熱で水分が蒸発して、、、」

 

そんなもの、そんなもの、、、

 

「放射線と呼ばれる目には見えないほどの小さな槍のようなものが身体中を貫き、細胞や組織の機能を破壊し尽くし、、」

 

うそだ

こんなことできるわけが無い、できていいはずがない。

 

「あらゆる植物などは放射性物質となり、その大地は死滅してしまう、、、、」

 

私たちをこうも簡単に殺しうる、、兵器なんて

 

「冷戦と呼ばれる時代、思想の異なるふたつの勢力に別れた国々は

3度目の世界大戦に備えて、武力を強化し、いつでも互いとの戦争が可能となるようにしていった、、、」

 

「初めに使われた原子爆弾から始まった核研究は止まるところを知らず、果てには、、TNT爆薬、、5万キロトン級の兵器が完成した、、、!?」

 

「これは初期の原子爆弾の、、3300倍の威力である、、、、」

 

 

「互いが核兵器を向け合い、どちらかが始めたらどちらも絶対に滅ぶ

そんな世界が構築された時代である、、、」

 

「核兵器、、、そんな武器が、あってたまるか、、そんなもの、ない方がいい、キヴォトス全土で研究禁止の禁忌として封印しなければ、、」

 

いや、まてよ、、、

 

「もしも、、もしもこの核兵器を先に知ったゲヘナが、既に作っていたりしたら、、?」

 

まさか、いや、十分に有り得る、、

 

 

下手すればミカすらも一撃で沈みかねないこの悪魔の兵器を、もしも所持していたら、、、

 

「つ、伝えなければ、早くこれを、、 これは、、

トリニティのみならず「キヴォトス」そのものを崩壊させるほどの最悪な兵器たりえる、、、」

 

 

 

「いや、まて、」

 

仮にゲヘナが持っていなかったとしても、、

この兵器自体は外の世界の科学者が作り出した神秘なしの純生化学兵器だ、それがこの世界で再現されないことが未来永劫有り得るのか、、?

 

それに、この情報をナギサに伝えたところで、結果は大して変わらん、、先に完成させるのがトリニティになるだけで、結果は何も変わっていない、、

 

そして、いつかの未来、私が生きているいつか、いや、

それよりずっと後、私が死んだ後だとしても、それが作られ、使用されないなんて保証は有り得るのか?

 

この本にある最高威力の核兵器を超える兵器が作られないなんてことが有り得るのか、、?

 

 

そして、この兵器のせいで、キヴォトスが滅ばないなんてことは、、、

 

途端に、吐き気に襲われた。

 

「う゛おっえっ、カハッっふう、、ふう、、

 

これは、、、こんな、、」

 

 

「大丈夫ですか!?」

 

「あっあ、いや、大丈夫だ、、少々、気分が悪くなってしまってね、、

少し甲板に行かせてくれ、、」

 

「分かりました、ではこちらへ、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みらい」後部甲板

 

あれが、私たちの未来か、、、

核兵器、この悪魔の兵器は、間違いなく我々の眼前に存在している、、

化学の発展は、止まることは無い、いつか、キヴォトスでも核兵器は完成してしまうだろう、、

その気になれば、誰でもミカのような強い存在を殺せてしまう、、

1度でも誰かが行動を過つ

それだけであの悪魔の武器が使われる時代が来るのだ、、、

爆風や鉄が溶ける程の熱なら火傷くらいで済むだろうが、

問題は放射線だ

私たちは放射線を食らっても大丈夫なのか?

私たちが食べるものは放射線の影響を受けないのか?

 

だめだ、1回考えるのを辞めよう、これは私一人がどうにかできる問題じゃない

1回眠り未来を見てみないと結論は出ないだろう。

 

「大丈夫ですかな?」

 

「ッあ、あぁ問題ないよ、酔いも甲板に出て落ち着いたさ。」

 

「それはよかったです。」

 

「ひとつ聞きたい、梅津艦長、

核兵器というものを、あなた達は知っているだろう

そして、その核兵器の恐ろしさと、おぞましさも。」

 

「なるほど、資料室に行ったのはそのためでしたか。」

 

「いや、元はゲヘナが手に入れた情報の捜査のためにやってきたのさ。

その上で聞きたい、ゲヘナは、核兵器を作っていると思うか?」

 

「それは、ないでしょうな。」

 

「なぜ?核兵器を最初に作ってしまえば、キヴォトスで頂点に立つことも可能なはずだが。」

 

「ゲヘナの生徒、資料室を訪れた彼女は、核兵器を恐れていた。

そして、核兵器を忌避していた、おそらく彼女は、核兵器を

信頼できる人物以外に喋ったりはしないはずだ。

と、彼女をよく知る部下から聞いている。」

 

「そうか、、条約締結の時に、出来ればそのゲヘナ生徒と話がしてみたいな。」

 

「条約締結の際には彼女もこの船に乗ってまた来るはずです、

その時、もしこの船に乗ってくる機会があれば、話し合いの場を設けることもできますよ。」

 

「そうか、、では、そうしてほしい。」

 

 

 

「今日は有意義な体験をさせてもらったよ、君たちが信用に値する存在であることも証明された、条約締結の場所変更、私は賛成しておくよ。」

 

 

「ありがとうございます、それでは、またいつの日かお会いしましょう、セイアさん。」

 

「うん、では、さようならだ、梅津艦長。」

 

 

 

 

 

 

「行ってしまったな、、、」

 

「セイアちゃーん☆どうだった!? あの人たち!」

 

「相変わらず君は少し落ち着くことを覚えたまえ、そうだな、

先ずは我々の謝罪等を、正当に受け取って貰えたよ、

そして、あの船が信頼に足る存在であることも今回の乗船でわかった。」

 

「あの船への開催場所の変更は、しっかりした価値がある

ってことだね☆」

 

「そうさ、彼らはゲヘナからの支援を得ているだけで、本来は外の世界に所属している存在らしい」

 

「ふーん、ゲヘナの味方って訳じゃあないんだね☆」

 

「それに、彼らの対空能力は本物だ、今回発表された弾道ミサイルなる

新型兵器の対処法もまだこちらでは構想段階なのに、

あちらでは迎撃する技術を持っている、彼らがもし居ない状態で弾道ミサイルをまた撃ち込まれたりしたら、私たちは対処ができない。

 

何も出来ずに食らうのと、対処法を持ってる存在に立ち会ってもらうのでは、話はだいぶ変わって来るからね。」

 

 

「そうなると、やはり開催場所の変更は受けた方がよろしいのでしょうね、、、」

 

「おや、ナギサもいたのかい、まぁ、私としても開催場所の変更には賛成だね。」

 

「うーん、私も正直、弾道ミサイルってのはよくわかんないけど、

対処できる人があの人たちだけなら、助けて貰ってもいいんじゃない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、、病院か、、?

 

「なぁ、本当に大丈夫かい、、?」

 

あれは、、?

私と、、あのヘイローはミカか、、?

 

「あはは、、セイアちゃんの言う通りだったね、、

可能な限り遠くに逃げてさえいれば、あれを喰らわずに済んだのにね、、」

 

ミカは酷い怪我をしている、頭から脚にかけてが包帯で巻かれて顔がほとんど見えなくなってしまっているな

 

「頭を触るんじゃない、火傷しているのだろう?」

 

「........セイアちゃん、、私、あの後火傷の跡を治すために、病院へ行ったんだ、

そしたらさ、、な、なんでかさ、、髪の毛がさ、、ぽろぽろと落ちちゃってさ、、、髪の毛が、、全部無くなっちゃって、、、」

 

ッ髪の毛が抜け落ちる、、だと、、?

 

やはり放射線は我々に有害なのか、、、

あの本で見た内容と一致する、、

 

「問題ないさ

私が知ってる内容によれば、君の髪の毛は、3・4ヶ月程でまた生えてくるようになる。」

 

「ほ、本当に、、?」

 

「ああ、本当だとも。 」

 

「そっか、、、ありがと、、、

私。泣き疲れちゃった、、だから、ちょっと寝るね、、」

 

「わかった、、ゆっくり休んでくれ、、」

ガチャッ

 

「ねぇ、セイアちゃん、、こんな私でも、今でも友達って思ってくれる?」

 

 

「当たり前だろう

そんな程度の事で、君のことを嫌いになんてなるものか。」

 

「あ、うん、そうだよね、、ありがとう、、安心したよ、、、」

 

「そうか、なら良かった。」

 

「じゃあ、おやすみ、セイアちゃん。」

 

「ああ、おやすみ、ミカ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「尋常ならざる、悪夢だな、、これは。」

 

これが、、未来、、まさか、、これ程早くに、、

私たちが生きている内に出来てしまうなんてね、、、

 

「これは、トリニティだけではどうにもならないな、、

やはり、、先生に頼むしかないな、これは。」

 

 

先生、聞こえているかい?

 

 

少し、生徒として頼みたいことがあるんだ

 

 

識ってしまったからには、動かざるを得ないんだよ。

 

これは、私が見た未来でも、最悪なものと言えるだろう

貴方のような人間が関わるようなものでは無いのだが、

それでも頼みたい

おそらく、いや確実に、

この兵器は、キヴォトスを終わらせる切掛足り得る

どうか、私のいるトリニティに来て欲しい、

来てもらえたら、要件は私から直接伝えるよ。




はい、というわけで、可能な限りセイアちゃん語を再現したつもりですが、、これ違くね?ってところは容赦なく指摘してください。
私、セイアちゃんの見た目スコなんですよ、、
あの目、黄色の美しい瞳と、あのおっきなおでこ、そして綺麗なスラァッとした長い髪の毛!
そして超キュートな耳!
ゲヘナ以外の生徒を見るのは初めてですが、まじでセイアちゃんが
自分の好みにぶっ刺さってます。

で、ガチャの実装はまだですか。
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