イージス艦 「みらい」 キヴォトスへ入港せり。 作:DD_D
「AMASはトキを援護しつつ時間を稼ぎながら分散進撃を行っているDivi:sionへの攻撃を行って
対空兵器郡は出し惜しみはしないで、全弾使って確実にあの戦闘機を落として
トキ、エリドゥを使って市街地を動かしてC&Cを分断するわ、連携が崩れたタイミングで空の脅威を落としなさい。」
「イエス、マム」
「くっそどこまで逃げるつもりだアノヤロッ」
「地図によればこの先は行き止まりのはずです、なのでもうすぐ追いつくかと」
「支援攻撃はできませんか!?」
ガガッ
「こっちも攻撃しようとしているんだが、対空兵器を潰すのに手一杯で無理だ!もう少し待ってくれ!」
「あ、やっば」
「どうしたヒビキ、故障か?」
「いや、大丈夫、弾薬切れとエンジンに1発貰っちゃっただけだから」
「それは大丈夫じゃないだろう、、とりあえずその状態で戦闘継続は無理だ、一旦基地に帰ってくれ」
「....ごめん、後は頼みます、先輩、、、」
「ウタハ先輩!こっちももうチャフが無くなっちゃいますううううううう!?」
「君は大丈夫だろうコトリ!A-10の耐久力はそんなものじゃないだろう?」
「っ! ええ、そうでしたね! ミサイルをくらおうが翼が折れようが飛び続ける不死鳥のオリジンちゃんならっ!」
「それにしても、既に80近くの対空兵器を潰しているはずなのに、まだ来るのか、、!想定を遥かに上回っている、、、」
「あの時の機械が前に出てくれてるとはいえ、なんか会長のロボットの数も増えてない!?」
「騒ぎに乗じて近ずけてはいるけど、、、」
「どこかのタイミングで一気に突破する必要があるわね、、、」
''ヒナ、できる?''
「当然、私を誰だと思ってるの?」
''よおし! それじゃあ、火力を前方へ集中!隙ができたタイミングにヒナのマシンガンで一気に前をこじ開けるよ!''
「「了解!」」
「...了解」
「ようやく追い詰めたぜ、、、」
「もう逃げ場はありません、大人しく投降してもらうことはできないでしょうか?」
「・・・申し訳ありませんが、お断りさせていただきます、私は、リオ会長専属のメイドですので。」
「あぁそうかよ、なら、遠慮なくブッパなさせて貰うぜ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
「っ!? なんだ!? 地面が揺れて!?」
「ありゃりゃ? いつの間にか迷子っぽい?」
「いいえ、アスナ先輩、これは恐らく、彼女たちによって建物が動かされて、物理的に分断されたものと思われます。」
「ほーん?タイマン持ち込もうってか、テメー」
「いいえ、リオ様の指示は違うので、それはしません。」
「あん? ならなんでテメーあたしと2人っきりになれるような場所を用意したんだよ。」
ブロロロロロロロッ
「チッまたあの機械かよ! めんどくせぇ!」
「私の目的はC&Cの遊兵化、更に最大の障害にして最大の特異点、ゲヘナ風紀委員会 委員長空崎ヒナの早期撃破、そして未知数の脅威である戦闘機を堕とすこと、それだけです。」
キイイイイイィィィィィンッ!
※推奨BGM ace combat zero メインテーマ
「なってめぇ! なんだそれは!?」
「時間は十分に稼ぎました、準備も完了です、アビ・エシュフ ジェットモード起動 メインスラスター展開、STOL状態へと移行、スモーク投下」
ゴォォォォォォォオオオオッ!
「だァァァうっせえ! なんだそれは! くっそ、風も強えっこの! 前が見えねぇっ!?」
「推力確保、それでは、ごきげんよう、先輩。」
「待てってめぇっ! 」
ゴォォォォォォォ!
キイイイイイインッ!
「くっそ! 逃がすかこの野郎っ!」
「まさか物理的に建物を動かして迷路を作るとは、、狙撃位置を変えなければ、、、っ!?」
「カリン先輩、申し訳ありませんが少し眠って頂きます。」
「っ堕ちろ!」
ドォンッ!
「っ!今のも命中コースでした、、、やはりあなたがこの戦闘において最も厄介な人物です、早めに退場して頂きます。」
「外した!? 機動力はヘリコプターとは比べ物にならないか、、!」
「距離十分、機銃掃射、並びにAGM全弾発射」
bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb
「っ! まずっ避けられな」
ドグォォオオオオンッ!
・・・ビルの倒壊を確認、無力化を確認しました。」
「ん? レーダーに新たな反応が、、危ないっ!?」
「やはり避けられましたか、お見事です、流石はエンジニア部。」
「くっ、、まさか、冗談だろう、、!?」
「冗談ではありません、航空力学的にもほとんど不可能に近い行為ですが、現状こうして飛行できているので、受け入れてください。」
「ああ、そうだろうね、悔しいが、そして君がここにいるということは、恐らくC&Cは、、」
「・・・」
「なら、敵討ちをさせてもらおうじゃないか!」
「望むところです、真の空の覇者を決めるとしましょう。」
「ほんとにっ!どんな出力を出したらそんな飛行ができるんだいっ!?」
「残念ながら、これはリオ会長の特別製ですので、お話することはできません。
ロックオン」
パシュウウウウウゥゥゥッ
「くっ!? 雷ちゃん展開! 迎撃してくれ!」
ウィーン
bbbbbbbbbbbbb
「やはりミサイルは空対空機銃に落とされますか、、ならば。」
「接近はさせないよ!こっちにも意地というものがあるからね!」
「・・・ガトリング砲の予測照準が逐一更新される、、、かと言って近づき過ぎれば」
ウィーン
bbbbbbbb
「空対空機銃掃射を受ける、、、」
ガガッ
「トキ、アレを落とすならE区に誘導してちょうだい。
E区ならまだ偽装対空ミサイルポッドが残ってる、ミサイルと同時攻撃をかけて一気に落としなさい。」
「それと、比較的速度が遅い方の武装がほとんど無くなってるわ、
先にあの大きな方の戦闘機を落としなさい。
そのタイミングで、私もアレを投入するわ。」
「! イエス・マム」
「これで恐らく対空兵器は全滅ですかね、、?
よぉし! 先生たちへの援護へ、、、ってああっ!?
も、もう機銃しか残ってない!?」
ガガッ
''コトリ、聞こえる?''
「あ、はい! どうしました先生!?」
''可能ならでいいんだけど、今からヒナに弾幕を貼らせて正面突破をするから、その援護を頼みたいんだ、できるかい?''
「・・・ふっふっふー、いいでしょう!やってやりますとも!
30ミリガトリング砲の威力を見せてあげましょう!」
「・・連絡は取れた?」
''ああ、ヒナの攻撃を合図に仕掛けるらしい''
「そう、じゃあ早速。
実力行使で行かせてもらう。」
ddddddddddddddddddddddddddd
「うひゃあ、、、こ、これがゲヘナ最強の実力、、、」
「うん、、私たちとは次元が違うね、、、」
「む、無双ゲーみたいにロボットが倒れていく、、、」
「ううーん、、ハイになってAGMを使いすぎちゃったですかねぇ、、、っと、おおっと! 合図ですね!それでは早速!対地攻撃開始ーッ!」
Brrrrrrrrrrrrrrr!
「うう〜ん、流石はGAU-8ちゃんの高火力!会長のロボットも一網打尽ですっ!
よぅし、一旦高度を上げてもう一度っ」
「避けろコトリィッ!」
「へ?部長?」
・・・ロックオン。
パシュウウウウウゥゥゥッ!
「あ」
「コトリィッ!」
ドォォオンッ!
・・片翼破損を確認、あれでは飛行は不可能と判断。」
「コトリッ! 大丈夫か!?」
「う、うぐ、、、ぉ、オリジンちゃん、、か、片翼が、、、」
「言ってる場合か! すぐに脱出しろ、っ!」
「そんな暇を与えるとでも?」
「それはこっちのセリフ」
「っ!?当てられた、、、
ジェットモードでは回避に限界があると判断。」
「かすっただけか、、まぁ、隠れもせずに大きな音を出して飛んでくれるお陰で当てやすくて助かるわ。」
「ヒナさん、注意した方がいい、この兵器、尋常じゃなく強いよ、、、」
「・・・想定とは違いますが、ここで一気に決めさせて頂きます。
アビ・エシュフ飛行モード解除、通常戦闘モード起動。」
「あら、2対1で私たちに勝つつもり?」
「・・・いいえ、2対1ではありません、2対2です。」
「なに?」
「ええ、その通りよトキ、アバンギャルド君、発進。」
メイドミドモモ2人とバニートキとチャリコと
テロリスト(火炎放射)
を80連で引きました└( ・´ー・`)┘
(小説を)書いたら出るが証明されちまったなぁー、、、