クエストを終了させ現在ユクモ村行きのアプノトスの荷車(A)にハンター イデア カラビナが乗っていてた。
A「…何でハンターが二人もいるんだろう?まぁ護衛代わりには使えるか」
「しかしあいつはなにものや?いくらボス級の中では弱いにしても一撃て・・・」
カラビナはさっきの黒い悪魔のようなモンスターが気になるようだ
「黒くて二本足で凶暴でドスジャギィを一噛みで倒すなんて聞いたことねぇよ・・・。」
イデアも気になっているようだ。
「ハンター様、それって1年前に発見され現在調査中のイビルジョーのことですかい?」
と聞いてきたのはこの荷車の持ち主Aだった・・・。
「いびるじょぉ?カラビナ、聞いたことあるか?」
と、カラビナの方を向く
「わい知らんわ。おっさん教えてくれ。」
とAにお願いした
「分かりました。教えましょう。イビルジョーとは去年の第28回HR5への昇格試験のときです。」
と語りだした。それを2人は黙って聞いた。
「HR昇格試験を受けていた4人パーティーが発見したモンスターでたしか発見したハンターは・・・・”魔弾”のカルバドス、”騎士公”のコーネリア、”戦律”のエイカ、”閃光のマリアンヌ「なに!」
説明の途中で声をあげたのはイデアだった。
「なんや?今良いとこやのに・・・。」
とカラビナは不満そうな顔をする。
「そのマリアンヌがいるんだよ・・・今ユクモ村に・・。」
「なんやと!」
カラビナが声をあげる。
「なぞが多い奴だと思っていたけど・・・・。」
とイデアは言う
「とりあえず話全部聞こうや。おっさん続けてくれ。」
その言葉の言うとおりにAは話を続ける
「その4人は最強クラスの腕前で将来を約束されているような方々だったそうです。しかし勝負を挑んだ結果とし”魔弾”のカルバドスは死亡し ”戦律”のエイカは精神的ショックで入院し残った2人のうち”騎士公”のコーネリアはロックラックでハンターを続け、”閃光”のマリアンヌは村でハンターをすると良い消えていったそうです・・・。」
「あのリオレイアを防具に埃ひとつ付けずに捕獲するマリアンヌが負けるなんて・・・・。」
とてもしんじられないという顔をイデアはしていた。
「ここで考えてもしかないんや。村に着いたらそのマリアンヌに聞いて見ようや。」
とカラビナが言う。
「ああ、そうだな・・・。」
とイデアは短くそう答えた・・・・・・。