なんか俺のヘイロー砕けてね?   作:つヴぁるnet

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3周年で始めた新人の先生です。
気づいたら書き殴ってました。
稀によくある。

ではどうぞ


第1話

 

 

額の汗を拭い、透き通った空を見上げる。

 

透明感溢れる世界。

それを象徴するような風景はどこも同じか。

 

ひと呼吸分、体の中にある空気を入れ替え、同時に片付けきれないほどに侵食したこの砂塵を吸い込みすぎないように浅く、しかしその量は深く肺に溜め込み、現役時代に染み付いた体はマニュアル通りに呼吸する。

 

そうやってありふれた『二度目の人生』から納得しつつも、この世界で過去に繰り返した()()()()()()()を思い出しながらも、シャベルひとつ程度で「筋肉少し落ちたなぁ」と呟く。

 

まあそれもそうだ。

 

二度目を引き金に再び咲き還った若さに任せては嵐の中、もしくはこの世界ならではの弾幕の中、または美少女ゲームだけあって「あの子のスカートの中」と有名な歌詞に準えながら、人生二度目という大型アドバンテージを授かりながらも、しかしこの世界では半端者故に脆さを引き摺る自分にとってどれも致命傷になり得る。

 

そんな死線を繰り返す場所で自分は銃を両手に駆け回っていた。

 

だから仕事後に後輩が差し入れてくれたお稲荷さんは別格だったか。懐かしい。置いてきた彼女たちは今も元気だろうか?俺の愚かさを引き継がせてしまった後悔は今もある。

 

しかしあの頃と比べて今は訓練や任務などに明け暮れる事なく、気まぐれと手伝いのため比較的座っていることが多い。そのためシャベルを振るう度に筋肉が衰えたと痛感してしまう。

 

まあそれも仕方ないか。

 

この状況を引き受けたのは俺だから。

 

 

 

 

カナタくーん!そちらは順調ですかぁ〜!」

 

「ユメ先輩、カナタ先輩は塹壕に慣れているんですよ、心配無用ですから」

 

 

優しそうな雰囲気を漂わせる緑色の髪。

それと、どこか鋭利を秘めた桃色の髪。

 

それぞれを揺らしながらコチラの進捗を確かめようと砂漠の街で学生業を謳歌する二人の生徒がシャベルを支えに声をかけてくる。

 

 

「いや。全然だな。掘っても掘っても砂が上から入り込む。それにホシノ。砂と土とでは塹壕もまた別物だから当てにならないよ。結局シャベルなんてコツだ。コツ」

 

「まあ武器にもなりますからね、シャベル。もし弾薬に余裕がなかったらコレで不届き者をしばくのもありですね」

 

「ならシャベルの形も選ばないとな。自身の体格に合わせて武器の重心も変わることは珍しくない。シャベルといえども取り回しは最適化しておく必要がある」

 

「そうですね。でもわざわざ購入するのも金銭的に忍びないです。なら後で先端を削ったりと試しますか」

 

「確か倉庫に砥石があった筈だ。後で研ぎ方のコツを教えよう」

 

「何でも知ってますね。やっぱりそうだったからですか?」

 

「余計に知りすぎてるだけだ」

 

「もう!二人とも。今はお宝を探し当てることが優先だよぉ。物騒な話はそこまで!ほらほらカナタくんも私たちのところ手伝ってください!3人で一気にやろうよ!」

 

「いえ。逆ですよユメ先輩。カナタ先輩は一人で掘ってもらったほうが早いです。私達二人に比べて進捗率が違います。ほら見比べてください。わたし達二人掛かりに対して先輩は同じくらい掘ってます」

 

「塹壕……じゃなくて。マイニング中はあまり密集すると危ない。俺は一人こっちでやるさ。………それに…」

 

「それに…?」

 

「……いや、なんでもない。溢れに溢れる透明感が眩しすぎて俺にはちょぉっとばかし、刺激が強いとだけ言っておく」

 

「ええー?どういうこと?もーう、外は暑いのにカナタくん冷たいよー。あと動いてないのに暑いよぉ」

 

「日陰もないんですからどう足掻こうとも暑いに決まってます。ほらユメ先輩、あまりカナタ先輩を困らせないでください。行きますよ」

 

「悪いな、二人とも」

 

 

腰に吊り下げていたスポーツドリンクを一口分飲んだあと、再度シャベルを握り、足元にある砂を掘り進む。

 

それより何故シャベル両手に重労働を行っているのか?

 

実は今日の朝、良くも悪くも頭が足りない彼女が慌てたように生徒会室の扉を開けると「聞いて!ここに財宝がある筈だよ!」と、見つかるかわからないお宝、もしくはオアシスというべきだろうか、突拍子もない彼女の提案に付き合うことになった。相変わらずだ。

 

まあこう言った無鉄砲な提案には慣れている。

 

つまり良くあること。

 

新人のホシノも良く付き合う。

 

そんでもって怪しい宝の地図だが、やる気満々のユメを説得するのも疲れる。

 

なので俺も体を鈍らせまいと考えてデスクワークから立ち上がりシャベルを片手に用意した。

 

それからは水分補給のためのスポーツドリンクと替えのシャツ。そうして必要な物をある程度用意して、学園から徒歩1時間の場所までやってきた。

 

そして元気の良い彼女の声に従い、二手に分かれて砂を掘る。

 

話の流れとしてはこんなところ。

 

まあここまでは良い。

 

財宝があるかどうかは任せるとして俺は彼女の指示通りに従うことにする。

 

 

 

しかし困った事が一つ。

 

 

 

シャベル両手に備えた重労働と言うからには動きやすい格好は必要不可欠であり、当然俺もそのための格好をしている。ガテン系もニッコリなTシャツ姿で参加で作業中。準備万全。

 

ただ間違ってクレイモアやトラップツールを持ってきてしまった。まだ現役の頃の癖が抜けきってないな。シャベルと言ったら塹壕に繋がるからこの準備は無意識。ホシノが少し呆れていたな。ごめんて。

 

まあ俺のことは良い。

 

俺が気にするのは二人のことだ。

 

当然、二人もシャベル両手にこれから大変な作業が待っていることは想像に容易く、そのためジャージ姿になってきた。アビドスの砂嵐にも強い格好だ。

 

 

___合格、えらい。

 

直接言ってないが内心で二人に花丸をプレゼントしてた。

 

 

しかし………俺は慢心していた。

油断だ。

 

 

まず無鉄砲娘こと『ユメ』の性格。

俺は彼女の奇行を測り損ねた。

 

 

さて、なにが起きたか?

 

 

地図の通りにポイントに踏み入れ、マイニングの準備を開始。俺は砂漠に座れるシートを広げて道具を重し代わりに場所を確保し、拠点を作る。

 

ここまでは無問題。

これで心置きなく始められる。

 

するとユメはジャージをバッ!と脱いだ。

 

 

 

___じゃじゃーん!

 

___は???

 

 

 

俺は呆気に取られた。

 

なにが起きたか。

 

ユメが脱ぎ飛ばしたジャージ。

 

そして、その中。

 

何があったかと言うと___水着だ。

 

ユメはスクール水着の格好で来ていた。

 

 

 

__え?ユメ?な、なんでスク水??

 

__オアシスが湧き上がるかもだから!

 

 

 

うーん、ユメ。

これは、ユメ。

 

あっとうてきな、ユメ。

まごうことなき、ユメ。

 

だからそのための水着。

 

ついでにホシノも水着姿だった。

 

マジか…

俺は少し頭を抱えた。

 

 

安全性に関しては色々言いたい。

水着姿でマイニングはかなり危険。

 

ヘイロー持ちだろうと前世の知識からして心配になる。

 

さっきも言ったようにシャベルって凶器になり得る武器なので何かあった時が怖い。心配だ。

 

しかしやはりヘイロー持ちとしての頑丈性が解決するから俺の心配はあまり不要なんだろうと嫌な納得を生み出す。慣れってのは怖い。

 

ともかく、この世界の設定と倫理観に疑いながらも安全性はキヴォトス民かつヘイロー持ちってことで解決。

 

 

じゃあ一体何に頭を抱えているのか?

 

それは単純な話。

 

考えてくれ。

 

俺は男。正常な男性である。

 

そんでもって二人の格好。

 

女子学生、の___健康的な体つき。

 

そのうちの一人はかなり凶悪な格好。

 

なにを食ったらそうなるか?

それを何度も考えた凶悪な兵器。

 

 

 

故に……

 

 

 

 

 

 

 

あの発育で学生は無理でしょ

 

 

 

 

 

 

だって仕方ないじゃん?

 

___ここ、ブルーアーカイブだもの。

 

こ、この声は!!

もう一人のボク!?

 

そうだぜ相棒。

ここは創作物の世界。

腕にシルバー巻いてる奴もいる。

既にこの世の規格外はご存じだろ?

 

うるさい!オネスト!!

 

ぶるるぅぅぅあああ?!!(マリク顔)

 

 

 

 

さて、ユメの夢盛りに脳内CPUがごっそり奪われてしまった上に決闘者が暴れる懐かしい光景が脳内で走るが、とりあえず落ち着け。

 

 

スポーツドリンクを一口。

……はぁ。

 

 

では改めてはっきり言おう。

 

 

 

___ココは未プレイ。

 

 

タイトルのみ知ってた世界だ。

 

それでも表面は何となく知っていた。

 

特にSNSでチラホラ見られたイラスト。

 

その中でもバニー姿と体操服の姿。

 

アレが学生と聞いて…まぁ、色々察した。

ここはそう言うこと。

創作物として色々許された世界ってこと。

 

あと『let's go!!』の掛け声のも知ってる。

やらかした(?)時のBGMは耳に残る。

 

何故か「殺してやるぞ、天の助」も過ぎるが。

どう言う事??わけわからん。

 

ともかく俺の知るブルアカはその程度の知識で収まっているが、それでも判断材料には困らなかった。ここはかなりやばい。

 

それがブルーアーカイブの世界だって事。

たしか前世で誰かが言った。

 

美少女ゲームの皮を被ったGTA。

マジでそのまま。

 

 

キヴォトス治安悪すぎィ!

 

 

 

「しかし、あの胸のサイズはあまりにも目に毒過ぎるって……やはりこの世界やばすぎだろ。ありえねぇ」

 

 

人生2回目、既に中身おっさん超えた年齢だけど肉体年齢に精神やら情欲やら色々と引っ張られてるのかな、視覚的に得た情報に対して若い体はとっっても正直だからかなーり困りモノと化す。過酷。ヤンクミ。

 

 

……俺やっぱりブルアカの事良く知ってるのでは?

ボブは訝しんだ。

 

 

まあ若い体はとても正直と言う現象に対してある意味ホッとしてる自分がいる。

 

美少女だらけの世界だからこそ贅沢な悩み。

 

だからこそ女性の比率がバグってる世界で立ち振る舞いには気をつけたいし、大変なことにならないよう毎秒心掛けなければならない。

 

 

まぁ、つまりだ…

 

 

 

「ひぃん…!どこから間違ったかなぁ!」

「最初からっ!じゃないんですっ!か…!」

 

 

「……」

 

 

 

ユメの健康的な体からたわわに実った()()()を隣にしながらの作業ってのはかなり辛いってことだ。暴力。圧倒的に暴力。

 

 

 

なので安全性を言い訳に逃げた。

 

 

逃げるな卑怯者!!

逃げるなぁぁあ!!

 

ああん!?うるせえぞ長男!!

あれは長男でも次男でも耐えれねぇよ!!

オメェも恋柱に耳囁かれて鼻血吹いたろ!

男ってのはそう言うことだよ!!ええか!

 

 

千寿郎、お前もキヴォトスに来ないか?

 

来ない。

 

 

ー ブルーアーカイブ無限列車編 完 ー

 

 

 

 

 

 

 

「この世界どうかしてるよ」

 

 

ユメの夢盛りに悩まされる度に脳内で何かしらが暴れ回る。コレばかりはヤンクミの先生が取り締まらない限り脳内CPUが過酷を強いるらしい。やれやれ美少女がデフォルトの世界はコレだから困るんや。この世界の顔面偏差値高過ぎザウルス。あと芝犬が二足歩行してる世界だけど、実はその芝犬も貫禄あってカッケェんだわ。この世界の外面レベル高すぎる。

 

 

 

「やめやめ。集中しろ俺。流石に怪我する」

 

 

余計な呟きは思考や体力を奪うし、集中力を欠けば作業効率を悪化させて怪我にもつながる。

 

それは何度も経験した。

 

なにぶん俺は『半端』だ。

 

周りの『完全』なヘイロー持ちのキヴォトス人とは違ってこの体は容易く怪我する。

 

一般人よりはマシ程度だが、それでもシャベルの先端が皮膚をなぞれば肌は切れるし、血も出る。

 

だから怠慢な作業は危険。

 

そうして続く果てしない砂の山。

 

今日は特に照りつく日差し。

 

砂塵だけが汗を乾かし、日陰も無い重労働。

 

生まれつき()()()()()()()()()()で日陰など期待できないのだから、しっかりと…

 

 

 

「カナタ先輩」

 

「どうしたホシノ?」

 

「ユメ先輩がもうギブアップと言ってます」

 

「そうか」

 

 

 

と、思ったが、どうやら先にユメが音を上げたようだ。まあいつまでも続く砂の山。冷静になれば諦めに行き着くだろう。

 

 

 

「じゃあ撤収だな。帰る準備だ」

 

「うへぇぇぇぇ〜、だめだっだよぉぉぉ…」

 

「帰りますよ、ユメ先輩」

 

「ぅぅぅ、ごめんよぉ、二人ともぉ…」

 

「やれやれ、まったくですよ……」

 

「でもホシノもノリノリだったじゃないか?」

 

「なっ!……なんのことですか…」

 

 

 

何かとユメに懐いてるホシノ。

 

あの頃よりも随分とマイルドになったな。

 

 

 

「ぅぅ、お腹すいたぁ…」

 

「ユメ、帰ったら反省会だ」

 

「うぅ、わかったよぉ…」

 

「メモに記録を残すのは帰ってからだ。あとお腹空いたから今日の反省会は柴関ラーメンで行うことにする。良いな?」

 

「え、本当!?な、なら早く帰ろうよ!」

 

「うわっ、現金な先輩ですね…」

 

「むぅ!別にいいでしょう。こうやってオブザーバーが言ってることだし!」

 

「元気かつ現金。それがユメって生徒会長だから諦めとけ、ホシノ」

 

「うへぇ………わかりましたよ」

 

「ほら!早く帰ろう!二人とも!」

 

 

 

結局探し当てれなかった財宝も、副産物として期待してたオアシスも、目に見えた収穫も無しに砂塗れのまま三人で撤収する。

 

 

今日は特に無し。

つまり、いつも通り。

 

 

ソレが、良いのか、悪いのかは不明。

 

だから今日は三人とも無事に活動完了。

 

いまそれでいいはず。

 

 

 

 

「まぁ___欠陥者(けっかんもの)にしては上出来だな」

 

 

 

 

そんな自分に……2度目を始める事で抱えることになった『後悔』にはもう慣れたことだが、しかし奥底にあるだろう感情は砂漠の暑さにて気を緩ませたことで無意識に言葉を漏らした。

 

 

 

 

 

「そんな事ないよ、カナタくん」

 

「!」

 

 

 

 

ふわっと髪を揺らし、コチラに振り向く彼女。

 

 

それはたしか…

 

 

 

 

そんな事はありませんよ___隊長さん

 

 

 

 

 

____既視感だ。

 

 

ああ、覚えてるとも。

 

その行く末と、その先を知る者と同じ。

 

与えられたから、支えていた。

 

ほんの僅かに懐かしい声と記憶。

 

 

 

「心配するな、ユメ。()()()そうだったかもしれないが、()()悲観者として溺れたいとは一切思わん。昔からの約束もあるし、そうでありたい先駆者でもある。だから大丈夫だ」

 

「!!……えへへ、なら良いです!」

 

 

 

そして満足そうに彼女は笑う。

 

 

 

「というより頭にある『ハンデ』なんて気にさせないほどにカナタ先輩の方がめちゃくちゃ強いじゃないですか。私は忘れてませんから」

 

「え、え?なんの話?やっぱり二人って過去に何かあったの?」

 

「別に知らなくて良い事ですが、ユメ先輩は少し情勢に疎いですね」

 

「??」

 

「俺的にはユメはそれで良いと思うけどな」

 

「カナタ先輩はユメ先輩に甘いですよ」

 

「安心しろ。その分ホシノに厳しさを向けているから。勿論しっかり手心込めてな」

 

「よ、余計なお世話です…!」

 

 

 

アビドスの紋章を表す、彼女のように輝かしい、ユメの金色の光輪…と。

 

冷たさを先行させながらも、健気な素直さに彩る、ホシノの桃色の光輪…と。

 

 

 

それから……

コレは理不尽と運命に嫌われた故か…

 

この頭に浮かぶ【ソレ】は…

 

 

欠けてしまい…

濁ってしまい…

砕けてしまい…

裂けてしまい…

割れてしまい…

落ちてしまい…

朽ちてしまい…

 

 

何もかもを否定した『彼』の存在意義。

 

 

オンボロに渦巻き、そして濁り切った哀れな光輪。

 

それはまるで宇宙の塵のごとく散りばめられた『(てんたい)』のように、バラバラに砕けたままヘイローの形を作ってしまっている、小さな、小さな、小さく集われた、後悔の証達。

 

(いろ)(まとも)も無くした光輪(ヘイロー)が砂漠の足並みに合わせてカタカタと揺れるだけ。

 

みすぼらしさが、諦めを訴えるが如く…

 

 

 

 

 

しかし、されど…

 

 

 

 

 

「着いたら大盛り頼んで良いぞ。俺の奢りだから」

 

「ほんとうに!?やったぁ!」

 

「!……ま、まぁ、別に、私は並でも良いですけど、先輩がそう言うのでしたら…」

 

「ホシノは体が小さいから並サイズでいいな」

 

「なっ…!」

 

「安心して!私の分をホシノちゃんに分けてあげるから!」

 

「それだと減らした意味ないだろ」

 

「あ、たしかに!」

 

「…………うへぇ…」

 

 

 

 

 

垂れる頭も、ヘイローも無い。

 

されどこの先も変わらない。

 

それが今の俺。

 

2度目を請け負った『責任』だから。

 

 

 

 

 

 

つづく

 






主人公くんのヘイローはバラバラに砕け散ったフラフープみたいなモノです。ところどころ塗装も剥がれ、錆びが剥き出し、見た目がかなりみすぼらしく、それが天体のようにフヨフヨと浮かんでいます。惑星のイメージです。それでもヘイローなので輪っかにはなっています。過去に前任者が自壊を試みた結果こうなりました(ネタバレ)


ではまた
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