なんか俺のヘイロー砕けてね?   作:つヴぁるnet

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ランキングには載ってないな??
…ヨシ!バレずに更新や!!


あ、今日はちょいと短め。
よろしくぅ!



第4話

 

 

 

 

あっちにも!!ケモ耳ッッ!!

 

 

こっちにも!!ケモ耳ッッ!!

 

 

そっちにも!!ケモ耳ッッ!!

 

 

向こうにも!!ケモ耳ッッ!!

 

 

 

 

はぁぁぁぁあああああ!!!

堪らんッ堪らんッ堪らんッ!

とんでもなく堪らんですなぁ!!!

 

 

ぐへへへへへ…!

あかん、ヨダレが出る。

 

 

 

「お、そんなにお団子が美味しいか!(あん)ちゃん!」

 

「え?……ああ!もちろん!美味いっす!お茶も美味しいっス!」

 

「おおう!そうかそうか!それは良かった!いやーしかし。ココよりも外の方が便利だというのに百鬼夜行まで引っ越してくる物好きも居たもんだと思っていたが、こうして団子を頬張ってくれる若者が来てくれたんならそれは嬉しいこった!」

 

「俺、和食好きなんですよ。だから百鬼夜行なら過ごしやすいだろうと思いまして」

 

「そうかい?山海経の方がもっと舌鼓を打てるモノは多いと思うが、まあ気に入ってくれたのなら何よりだ!ほれ、コレはおまけだ」

 

「あざます!」

 

 

 

黒柴の大将から追加のお団子を貰い、そして俺は引き続き百鬼夜行に住まうフサフサのモフモフなケモ耳を凝視て堪能する。

 

やべぇ、ピコピコ動いてやがる。

特に少女達のケモ耳。

 

大人と違って若々しいためか、柔らかによく動いている。あかん。このままだとロリコンみたいやないか俺。いや手遅れか。でもケモ耳はゴータッチしたい。なんか合法的に触れんのか?ぐへへへ…

 

 

 

「しかし兄ちゃんのヘイロー、面白いな」

 

「んあ?…ああ、コレか?ファッション」

 

「ほーん、外は進んでいるんだな」

 

「……突っ込まないのか?男性なのにヘイロー持ちがいるんだなって」

 

 

っ、嫌な返し方をしてしまった。

まだ僅かながらも前任者を引きずるか、俺は。

 

しかし…

 

 

「何を言うか。その三色団子だってごく稀にだが違う色が混ざってしまう時があるんだ。濃かったり、薄かったり、渦巻いてたりな。でも結局団子は団子だ。見た目気にすりゃそりゃ口に入れるのは躊躇っちまうが、だが結局のところ腹を満たす団子って括りには何ら変わりねぇ。だならお前さんが男性でヘイロー持ちだろうとその日は珍しいと思う程度であとは気にしやしねぇよ。それにファッションなんだろ?ならとやかく言う権利はねぇな。オレは団子しか分からねぇ芝犬さね」

 

 

 

そう言って黒柴の大将は暖簾を潜って店の中に消えゆく。

 

俺はしばらく呆気に取られるが、けれど『一人の大人』としての価値観が「気にしない」と飲み込んでいる。

 

つまりこの程度なんてことないと順応しているわけだ。大人の余裕。

 

 

 

ならば『大人』じゃない『子供』が相手だったらどうだろうか?

 

 

 

それに関しては、既に…

 

 

 

__えー?男の人がヘイロー?ふーん?ねぇねぇそんなことよりも私達のカルタ部に入部しない?とっても面白いよ!

 

 

 

__殿方にヘイローが!?な、なんと、外は進んでおるのだな……え?男が変じゃないのかって?むむ?どうしてだ?それは何か不味い事なのか?情勢に疎くてすまない…

 

 

 

__わーい!おもしろーい!ヘイローがクルクル回ってるー!ねぇねぇ?お兄ちゃんってなんのフレンズなのかな?え?私?私は狩ごっこ得意なフレンズだよ!

 

 

 

 

引っ越して既に10日以上が経過。

 

既に色んな人に出会っている。

 

 

けれど…

 

誰一人としてこのヘイローを気にしない。

 

その日に「珍しいね!」と言うだけでその後は特にリアクションが無いのだ。

 

 

 

「……前任者(カナタ)さぁ、お前さぁ……ほんまさぁ……マジでさぁ……子供故に知らないのは仕方ないけどさぁ……でもさぁ……正解はココだるるぉぉぉ???」

 

 

 

トリニティに対する評価が爆下がりしてるのはデフォルトだとしても、こうやって受け入れられるとマジで泣けてしまう。主に前任者に対してな。

 

まあ俺の時はボロボロのフラフープなヘイローではなく、そこから砕けちまったヘイロー持ちをスタートとして世間を歩き回ってるわけだが、しかしそれでも男性がヘイロー持ちって括りには変わりない。三色団子の例えと同じ。

 

そして中等部にもなれば『善悪』の区別が付けれる年齢だからこそ、人付き合いもより一層厄介にもなる思春期の環境。

 

つまり子供の気難しさは倍増する。

 

だから何処かしらで難癖つけては虐めや差別の標的にしてくるのだろうと引っ越し後も身構えていのだが…

 

いや、しかし見事に誰も食いつかん!!

いい意味で!

 

てか男性ヘイロー持ちだろうとこの程度で食い付くくらいなら「団子を頬張ってお茶でも啜る方が有意義」と言う、低年齢の段階でそんな達観視が完成している百鬼夜行の生徒達に俺はむしろ恐れた。

 

コ、コイツら!

もう既に老後のことを考えてやがる…!!

 

 

 

「大人が子供の見本になっているんだろうな。それがこの和やかな雰囲気。だから子供も偏見を持ち込まず『へー』で済ますのか。良くも悪くもあまり興味が無いって事なんだろうけど、でも非干渉的に有りたい人からしたら百鬼夜行はありがたいな。やっぱケモ耳しか勝たんか…」

 

 

 

まあ別に百鬼夜行が最適解と断言したい訳じゃ無いんだけど、でもココは理想的な環境だと喉を鳴らしているだけ。もしくは前任者を追い込んだトリニティがヤバいだけなのか。

 

ただ俺はまだその基盤となるキヴォトス(自由意志)の倫理観に対して知識量が少ないから、どれを基準として物事を図れば良いのか未だ理解できてない。……トリニティがトリカスなだけだと思いたいけど。

 

しかし俺の中にある『ブルーアーカイブ』って事前情報は『美少女GTA』とかいうパワーワードで構成されてしまっている以上、創作の世界故に前世の倫理観や価値観は充てにならない部分はあるんだと意識しなければ分からないまま過ごすことになる。

 

まあ日用品として銃を持ち歩いてる時点でお察しだ。てかミヤコ曰く銃を持ち歩かないのはズボンを履かないで外に出てるのと同じらしい。

 

あぁ〜、常識の音ぉ^〜

 

 

 

「さて、そろそろ行くか」

 

 

お皿に団子の串を置いて、お茶を飲み干してしまい、お土産用のお団子を黒柴の大将から頂いてお団子屋を去る。

 

町中を歩く。

 

時々、浴衣姿か、または袴姿を揺らしながら石畳に舞い落ちた紅葉を踏み分けるケモ耳の学生達とすれ違い、俺は目的地まで歩みを進める。

 

すると途中いくつかある鳥居を潜り抜け、石畳の階段の脇にある獅子舞の石像、長く文字が刻まれた石柱などを横目に通りすぎながら、そして小さな寺子屋に到着した。

 

 

「こんにちはー、遊びに来たぞ」

 

「あっ!カナタ!」

「っ!カナタ…さま!」

 

「様はいらないよ__ナグサ。そこの陽キャみたいに俺の事は呼び捨てで構わないから」

 

「そうだよナグサ!カナタとは年がそんなに離れてないんだから。あと陽キャ言うなし!まるでナグサが陰キャみたいやん!」

 

「わ、私、あまり『アヤメ』ちゃんみたいに明るく無いから…」

 

「もうナグサったら!そんな風に言うからだめなんよ!ほら!もっと笑うんよ!可愛くて綺麗なんだから!」

 

「ひゃっ!ひゃぁ!?ア、アヤメちゃん!くすぐったいよぉ」

 

「ほれほれ!ここがええんか?ぐへへへ…!」

 

「ひゃん!?ぅぅぅ…!」

 

 

「あら^〜」

 

 

 

このまま壁になろうかな。

なりたいなぁ…

 

 

 

「メンコやってたのか。床凹ますなよ、アヤメ」

 

「なんでわたしなん!?勘弁してぇ!」

 

「でも畳の一部が貫通してるよ…」

 

「え!?ほんとぉ!?…あははは!本当だ!寺子屋の先生に怒られちゃう!あっははは!」

 

「そんなに元気有り余ってるなら素振りでもすれば良いだろ」

 

「えー、面倒くさいなぁー、ぶー」

 

「でも先生が鍛錬はあまり怠るなって…」

 

 

 

さて、ココは寺子屋。

 

現在、俺が通っている学舎である。

 

まず百鬼夜行連合学園はとても大きな学園で間違いないのだが、トリニティやゲヘナのようにマンモス高として構えてるのではなく、この区域で様々な学舎が存在している。

 

小さな寺子屋から普通の学校、それなりに大きな学園と言ったように、木造建築という共通点のみ通える場所は生徒の自由である。

 

その中で俺は……寺子屋を選んだ。

 

 

ココに来て百鬼夜行のおおらかさに助けられてるところはあるが、それでもやはり歪なヘイロー持ちの男性ってこともあり、外からの編入生って事であまり注目を集めたく無いのが本音。

 

なのでひっそりと、()ぢんまりと、悪目立ちは控えれる、そんな規模の小さな学舎を選んでこの寺子屋を選んだ。

 

生徒は、俺含めてたったの三人。

 

初等部と中等部を合わせた小中一貫だ。

 

まあ百鬼夜行連合学園で小中高一貫は対して珍しく無いらしい。

 

何せココの学業は基本的に自由であり、最低限の勉強さえ行えば後は各々青春を送ってくれとばかりに放任的。

 

もちろんガチガチの学業も存在するが寺子屋のように小規模の学舎はあまり勉強に執着はしない。故に…

 

 

 

__ココは『心』を育てる場所です。もちろん勉強も大事ですが『今』しかできないナニカを大切にしてもらいたい。なのでこの寺子屋ではそのように選択と時間を与えます。貴方はこの場所で学びを得たいですか?

 

 

 

小規模な学舎を探してたが、それでもなんとなく選んだこの寺子屋。

 

そしてこの学舎を担当する先生からそう伝えられた。ココでは、そのように学べると。

 

 

 

……

……

 

 

前任者(カナタ)ァァァ!!!

 

お前さぁ!!

ホンマさぁ!!

 

あのさぁ!!

マジでさぁ!!

 

もおおおおおおおオオオ!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

泣けるぜ。

 

 

 

 

 

しかしもういない魂。

俺が後悔に振り返っても仕方ない。

 

 

 

さてと、とりあえず__説明しよう!

 

寺子屋の生徒達を紹介するぜ!

 

 

まず一人目。

 

初等部5年の『七稜アヤメ』だ。

彼女は何度も言うけど『陽キャ』である。

元気だし、よく笑うし、よく騒ぐ。

俺の事は直ぐに呼び捨てするようになった。

 

 

次に二人目。

 

初等部5年の『御稜ナグサ』だ。

彼女はアヤメと正反対の『陰キャ』だ。

控えめで、お淑やかで、静かである。

俺の事は『様』付けにしたりと育ちが良い。

 

 

そして最後に三人目。

 

ま、言わずもがな俺こと『月雪カナタ』だ。

ケモ耳を求めて気づいたら百鬼夜行連合学園に入っていた。以上である。

 

 

あともう一人付け加えるなら。

寺子屋の『先生』かな。

灰色の長い髪の毛。あとツノが生えてる。

某美少女弾幕ゲーのキャラに似てるから俺が勝手に『けーね』って心の中で呼んでる。もこたんインしたお!

 

 

 

「寺子屋休みなのに今日も寺子屋に集まるって、もうちょい外で遊ぶとか無いのか?走り回れば鍛錬したってことにもなるだろ」

 

「カナタが来るまで待ってたんよ。二人で駆け回っても面白く無いし」

 

「じゃあさっきサーバルちゃんに会ったから狩りゲーごっこやるか。俺が被害者のナバルデウスやるからアヤメは加害者のラギアクルスな?___おらぁん!テメェが地震起こしたんだろ!とっと白状しろよ!」

 

「違う!ラギアクルスは悪く無いもん!」

 

「ふん!犯人は自分のことを犯人じゃ無いって言うのは定石なんだね。ナバルデウスの気持ち理解してやれよ!この犯人め!」

 

「ラギアクルスの人権返してよ!ついでにカバンちゃんも返してよ!」

 

「え、カバンちゃんがついでなのか…」

 

「い、色々逆だと思うよ、二人とも……」

 

 

 

しばらく寺子屋で騒いだ後、体を動かしたくなったのかアヤメは「お外行こう!」と立ち上がって寺子屋を出る。

 

俺たちも彼女に遅れぬよう寺子屋を出て外で待っていたアヤメと合流。もちろん銃を待っていた。初等部だろうとスマホ感覚で荷物に加えるんだなぁ、やっぱり。キヴォトスこえーわ。

 

 

「うーん、いつ見てもカナタのヘイロー面白いんね!頭傾けるたびに重さに合わせてクルクル回るし!」

 

「これか?もう流石に見飽きただろ」

 

 

 

俺は頭を傾ける。するとヘイローは動く。

 

例えば右に頭を傾ければ、頭に浮いてるヘイローの中で一番重量ある破片が右に傾き、残りの軽量なヘイローは重たい破片に押し退かれて左の方にぐるんと旋回して動く。

 

もちろん左に顔を傾ければ重量ある破片が左側に移動し、軽量な破片は右側にぐるんと回って移動してしまう。あくまでもヘイローは輪っかとして形成されているからこそクルクルと回ってしまうカラクリ。

 

まるで公園にある回る遊具みたいだ。

 

なんだったら俺のヘイローはところどころ塗装のようなものが剥がれて、錆が見えてるし、年季の入った公園の遊具なのも例えとして合ってるかも。

 

しかしこうしてみると、俺の頭が木星なら周りが輪っかとして形成される『環』みたいな感じだろうか。俺のヘイローは天体だった??

 

 

 

「回そうと思えばコマみたいに回るな。もしくは傘回しの芸みたいに……コレ見てて面白いか?」

 

「うん…ちょっとだけ、面白いかも」

 

「あ、そう?」

 

「……っ、あ、あまり見られると、実はその…嫌だったりするの…?」

 

「え?別に…嫌では無いけど?」

 

 

 

前任者はそりゃ嫌だったかもしれないが、成り代わってしまった俺からしたら致し方ないの気持ちが先行するため、あまり気にしてはない。

 

いやまあそりゃ普通じゃないヘイローってことならその意味では気にはするけど、でもそこに嫌悪感を持ち込んではないから別に奥歯噛むほどにコレを嫌がってる訳じゃないのだが…

 

 

 

「でも、なんか……ヘイロー……が?気にしてるかなって…」

 

「!!」

 

 

 

 

それは…

 

それは『俺』のモノじゃない、気持ちだ。

 

 

そして、これは恐らく……ヘイローから滲み出ている後悔の『形』なのかもしれない。

 

何せ、元は前任者のだ。

 

彼は泣いていた。

 

砕いてしまった先でもう『自分(ぼく)』は居られない。苦痛から逃れた安心感。だがまだ自分は動けていた『後悔』の証。それを見た。

 

だから『俺』がこの片鱗を飲み込み、月雪カナタとしてこの先歩むことを『僕』に伝えたから、完全に成り代われた。同じ涙も流した。そうして彼の魂はココから決別した。

 

 

でもヘイローは前任者によって砕かれて後悔の形をとして残っている。新しく形成される訳でもなく。砕かれたままで後悔に健在にある。

 

それが、このヘイロー。

 

 

 

「ナグサは優しいな」

 

「!」

 

「ありがとう。そう言ってくれて『(おれ)』は嬉しいよ。でも大丈夫だ。今の俺はそこまで気にしてないから。何故ならコイツは俺だ。この月雪カナタのヘイローとして存在証明に当たるんだ。だから……大丈夫だ」

 

「ぁ……」

 

 

心配する彼女の頭に手を置いて撫でる。

 

 

……彼女はミヤコに、少し似ているな。

 

ミヤコは百鬼夜行に引っ越すと決めた時に寂しがってた。でも「信じて」を信じてくれたから気丈に振る舞って俺を見送ってくれた。俺には勿体無い良い妹だ。

 

 

 

「二人とも!はやくー!」

 

 

元気な声が重たさを晴らす。

そうだな。ココに曇りなどいらない。

 

ココではそれが良い。

 

 

 

「アヤメが呼んでるな。行くか」

 

「!!…う、うん…!」

 

 

 

ナグサの頭から手を離し、銃を背負ってアヤメを追いかける。後ろから追いかけてくるナグサは軽く俯きつつ自分の頭を触れながら走る。

 

あ……多分触られるの嫌だったかな?

悪いことをした。

 

まだまだ小さな年下と思って接したけど、もう気にするお年頃か。

 

頭撫でるのは控えておこう。

 

 

 

「お待たせラギアクルス。それとエリア3まで移動しとけよ。俺たちは先回りして落とし穴とタル爆弾仕掛けるから。それで捕獲したら尋問だな。そろそろラギアクルスが犯人ってこと認めさせないとならないから」

 

「だから犯人はナバルデウスだって!」

 

「僕は被害者デウス!」

 

「……お前を殺ルス!」

 

「デデン!?」

 

「セ、セルフ効果音…」

 

 

 

 

 

石畳の落ち葉踏み分け、ココは百鬼夜行。

 

息苦しさは___もう無い。

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 






カナタがケモ耳狂いなのも!トリニティが陰湿なのも!これも全部ラギアクルスって奴が悪いんや!俺は詳しいんや!あとお前総選挙で3位なん!?やっぱみんな水中戦が好きなんっスね。


あと『七稜アヤメ』は公式であまり情報がないため口調わからないからほんのりと博多弁匂わせる感じにしといた。陽キャってのは間違いないらしい。ナグサは言わずもがな陰キャ。かわいい。この陰陽二人にカナタのヘイローを上から塗してネルネルネルネしてミヤコに食わさて感想が聞きたいなぁ。うまい!テーレッテレー!


誤字脱字報告あざます!!
いつもワカモみたいに抑えきれんの!!
馬鹿みたいに書き殴っちまうから!!

あ、ワカモは次回当たり出す(クソネタバレ)


じゃあな!
ランキングはもう載らねぇからな!
あばよ!


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