悲報:カイザーコーポレーション終了のお知らせ
「私のミスでした」
ガタンゴトン
ガタンゴトン
ガタンゴトン
ガタンゴトン
均等に揺れを伝える、鉄の箱。
正しくは表すなら、電車か列車。
しかし誰一人として利用者はいない。
とある、二人を残して。
ガタンゴトン
ガタンゴトン
「カナタくん…」
その観測者から悲しい声が聞こえる。
いつもの楽しそうな声は聞こえない。
電車の揺れ以外、とても静か。
それは耳に届きやすい透き通った声。
「私がいつまでも貴方の
悲観主義が電車に揺られる。
ガタンゴトンと、肯定するように。
「知っていますか…?…この軌跡は一度目のために作られた都合の良い二度目なんです。試行錯誤のためのリセマラ。しかしリセマラを繰り返した故にこの箱舟では貴方というイレギュラーが発生しました。だから私はこのよくありげな二回目がただの二回目にならない、あまねく始発点になる。そう願えたんですよ…あの日の花火大会で」
思い出を振り返るから僅かに声は楽しげ。
その出会いは軌跡の中の奇跡だった。
少女の中でそれは大切な始まりだった。
「ですが___私のミスでした」
その思い出は、悲観主義に溺れる。
たどり着いた終着点はこの有様。
少女の手は光に焼け爛れ、また額や胴体からも血を流し、白い制服は赤く滲んでしまう。
そして__その膝の上には一人の青年。
残ったヘイローと共に静かに横たわる。
幾度なく襲いかかった理不尽によってボロボロになった身体、彼もまた重症だ。
「最後まで……貴方はそのままでしたね…」
降り注いだ、光___天使の存在を否定せんとする衛星砲から放たれた一撃。
最大火力がシラトリ区の外区を襲った。
その光を二人で受け止めようとした。
その身に備わる__数々。
__【役割】と【責任】で。
__【色彩】と【追憶】で。
__【彼方】と【案内】で。
__【到来】と【選択】で。
__【軌跡】と【奇跡】で。
__【二度目】と【二周目】で。
__【非常識】と【規格外】で。
__【先駆者】と【観測者】で。
__【始発点】と【終着点】で。
__【ストーリー】と【ファクター】で。
各々がその身に宿した物語を力にして。
箱舟を箱舟として認識した者達の手で。
迫り来る否定を、肯定に裏返させる。
このアーカイブに『俺/私』はいる。
けれど、降り注ぐ光はそれ以上だった。
たった数年程度を皆無とする何千年分。
子供の二人で背負うには…重たかった。
だから色彩は悟り、最後の力を振り絞った。
せめて__
砕け散ろうとするヘイローに込めた。
その願いは届かせると、正当化した。
その色彩にだけ許された反則行為。
ルールを捻じ曲げんとする規格外の象徴。
__ああ、これで、良い…
__明日を、子供達に、届けれる…
そして___月雪カナタは砕け散った。
ヘイローと共に__砕け散ったんだ。
ガタンゴトン
ガタンゴトン
ガタンゴトン
ガタンゴトン
列車は、ただ、ただ、行先へと進む。
絶えたその身を乗せて箱舟を置いて征く。
それ以外は何も__残らないとして。
「ぅぅ…ぅぅ…ぐすっ…」
ああ__耐えれない。
やはり涙が落ちる。
最後まで成し終えなかったんだ。
__なにが超人だろう、か。
__なにが2回目だろうか。
宇宙の光に怯えてしまい、失いたくが無いために我を忘れて駆け行き、しかし光は後悔も青春も全てを否定した。
__この私は何かできたのか??
いや、何もできなかった。
最初から最後まで、このイレギュラーにキャリーされるだけ。しかし軌跡を奇跡として確立させれず、そうしてよくありげな二回目としてこの箱舟は決まったようにリセマラ扱いとして終わろうとする。
故に___私の方はダメだった。
他は…うまく事を進めてるだろうか?
いや、関係ない。
他の2回目を考えても仕方ない。
「ぐぅぅ…ぅ……ごほっ……しら、とり…」
「!」
零れ落ちる涙は、意識を戻す。
膝下にある、その頬を濡らしていた。
__子供が泣いているんだ。
__起きないと、ダメだ。
与えられた『
電車の揺れも、その身を叩いて起こす。
「ぅ、ここ……は?」
「…箱舟ですよ。線路のままに進む」
「……つまり、電車か…」
「そうとも言いますね…」
「それしか、ねぇよ……う、ぐぅ、ぁ…」
「無理に起きないでください。何もかもズタズタなんです。お膝は特別にお貸ししますから。しかも超人の膝です。とてもレアですよ」
「…なるほど。イチゴミルクで増えた膝だ…」
「このまま落としますよ」
「冗談だ……それは勘弁してくれ…」
「なら乗車中はお静かに、です」
「…目、赤いぞ。誰かに泣かされたのか…?」
「そうですね。恐らくは…目の前の人に」
「……誰もいないな」
「いますよ。底抜けにお人好しな方が」
涙の後は、冗談を言い合える。
そんな関係に少し笑みも取り戻せる。
ああ、とても心地の良い。
「俺……最低だな…」
明日のために子供を守ろうとした。
この身が千切れてようとも正当化した。
そして、光から守れた__
___ある子供を残しては。
「悔しい……くや…しいなぁ……くそぉ…」
「カナタ、くん…」
痛くて、悲しくて、悔やまれる。
やっと、明日を示せたのに……
最後に、選ばせてしまった……
虚しくないと『解』を得させながら…
その光と共に消えてしまったんだ…
己の無力感がボロボロな体に響く。
「ぁぁ……約束…したのに、なぁ…」
「…っ」
涙が一雫だけ頬を伝って溢れる。
果たせなかった責任に苦しむから。
ガタンゴトン
ガタンゴトン
されど列車は揺れる。
静寂の中に音を刻みながら。
「っ……なぁ、白鳥……この電車は、一体どこに向かうんだ…?」
「決まっていません……まだ何も…ですが、私たちは…」
「そうか、そうなんだ…」
「……」
消えた___または潰えた。
そう判断ができる。
あの箱舟から退場したんだ。
だからこの鉄の箱に乗っている。
この先の魂は何処へと誘うのか。
でも、この場でまだ繋止められている。
進んでいるけど、まだ止まっているんだ。
この世界が__まだ何か望ませようと。
「電車か……なら…都合よく元の箱舟に降りれたりしないかな……それとも、もうダメなのかな…」
「………____」
ガタンゴトン
ガタンゴトン
振動音にかき消される声。
均等に伝わる、電車の揺れ。
でも、それが引き金になるのか。
その揺れが__選択を押し上げる。
「___カナタくん」
その眼に悲観主義は浮かんでいない。
この先のための現実主義として映る。
「わたしは充分に、貴方が織り成すアーカイブを視たから。幾度なく案内を受けましたから。その背中を見せてくれましたから。だからこそ貴方はまだ貴方自身のためにこの箱舟に乗り続けるべきです。だからここに宣言します。この二周目は貴方の二度目として扱われる事を…」
「しら、とり?」
カナタは理解が追いつかない。
この箱舟が用意されたことは知っている。
なにせ彼もこの世界は『ブルーアーカイブ』という題材で構成された都合の良い世界である事を知っているから。ただそれはこの連邦生徒会長の視点によって生み出された2回目。つまりカナタはその世界に入り込んだイレギュラーである。だから色彩扱いなんだ。この身は。
「カナタくん__私の全てをあげます」
「……」
ガタンゴトン
「……」
「……」
ガタンゴトン
「……」
「……え?なんて?」
「あげます。全てをあげます」
「いや聞こえたが??」
ガタンゴトン
ガタンゴトン
電車の揺れが言葉を不安立たせる。
お陰で落ち込んでいた心は吹き飛んだが。
代わりに別の不安が押し寄せるが。
「あー…怖いから遠慮しとくわ」
「怖くないです。大丈夫です」
「じゃあ、なにさ……その意味は」
「そのままの意味ですよ」
白鳥は砕け散ったヘイローを手に取る。ひび割れてもう力の無い証。けれどヘイローの奥にはほんの僅かに灯されている。まだ息吹がある証拠だ。途絶えていない。カナタの存在証明はまだ生きている。なら。
「案内はここまで、です」
「!」
その意味は__終わりを意味する。
二人の、終わりを告げる。
けれど__
「次は、私がカナタくんを案内します」
「!!」
それは新たな【始発点】として生まれる。
案内__それは つづき から。
もしくは__ はじめから だ。
砕け散った先にある、浮き出た__解。
手に取ったヘイローは廃れて錆色に。
しかし手の上で綺麗に彩っている。
「わたしは今も鮮明に覚えています。私の手を引いて案内してくれた百鬼夜行の花火大会で、この神秘に月雪カナタは浮き出たんだと川の上で教えてくれた。それが嬉しかった。錆色だろうと万華鏡のように彩るこの証に心惹かれた。そして貴方の言葉と背中を視た。この人なら必要な解を教えてくれる。この先にあるだろう解を綴ってくれる。ただの2回目に終えない、あまねく奇跡の始発点として…」
思い出に語るその姿は幸せそうだ。
あの日が宝物のような始まりだったから。
だから__
「もう一度 __ 触れさせてください」
その手を、ヘイローを、口元に寄せる。
その証に___ chu と柔らかく触れた。
あの頃よりも心を込めて口付けをする。
6年前の追憶__これが彼との始まり。
こうして再び果たされる。
それは約束を意味する【伏線】として。
案内役になる事により【回収】をした。
今日、この日に改めて。
「っ、神秘が……!!」
錆色のヘイローに光が灯る。
冷えていた神秘に熱が籠る。
その命に『全て』を注がれたように。
__全てをあげます、と偽りなく。
「……まさか、あの日がこの伏線だったとでも…?」
「ふふっ、あの日を思い出しただけですよ。でも…そういうことにしましょう。あ、もしかしてまた恥ずかしかったですか?」
「……多少はな……と、素直に告げとく」
「ふふっ、そうですか」
ガタン…ゴトン…
ガタン…ゴトン…
そして電車は少しずつ減速する。
停車するべき【解】を得たから。
ゆっくりとその揺れも遅れていく。
神秘が戻ったカナタは身体を起こす。
まだそこら中が痛むが動けなくはない。
「あと分かった事が一つあります」
「?」
「なぜハイランダー鉄道学園が2回目の始まりだったのか。それは恐らくこのため…」
「この、ため?」
電車のドアが開く。
すると白鳥は「エー」と咳き込み……
「まもなく終点、あまねく奇跡の始発点。
電車をお降りのさいは、
お忘れ物が無いように、ご注意ください」
「!!」
腰をまっすぐ、手をすっと伸ばし、電車の利用客に感謝の意を示すようなポーズを行う。
それはハイランダー鉄道学園仕込みの業務作法。
カナタは一度呆気に取られたが、しかし終点なのに始発点と返ってきた駅名が琴線に触れたのかクツクツと感情が鳴り、そして…
「っ……くくっ!あっはははっは!」
痛む身体で笑うのは中々に辛い。
しかし、これを笑わないなんて無理だ。
何気に初めて見た、駅員としての所作。
悔しいが、それが非常に似合っていたから。
「もう、そんなに笑いますか?」
「いや、くくくっ、悪い、あっははは!」
「むぅ…まったく。ボロボロなんですから笑いすぎるとお身体に障りますよ、カナタくん」
「そうだな、意識したらかなり痛い、いや本当に痛いなっ、くくっ…ぅ、くく…」
手すりで体を支えながら呼吸する。
それからしばらくして息を整えた。
もう、大丈夫。
悲観主義は__楽観主義に浮いた。
砕け散った二度目だけど__繰り返せる。
全てを託してくれたその案内に応えれる。
それは責任でもあり、役割でもあるから。
「カナタくん__貴方が織り成すアーカイブの先で責任者のみ扱える【箱庭】でわたしは待っています。他の2回目を参考にした、万が一のために用意したこの世界ならではのセカンドプランです。その身体に【責任】が灯され続けるなら必ずやそこまでたどり着くでしょう…だから」
駅員の雰囲気から、超人としての姿に。
カナタは少しだけ目を見開く。
それから視線を少し落とし__惜しむ。
けれど全てを託された。
だから__案内は終わった。
ならば、己は__報いるべきだろう。
そこまで案内してしまった【責任】を。
そしてここまで案内された【責任】に。
「ああ、必ず___迎えに行く」
「はい」
電車の扉が閉まりそうだ。
カナタはホームに足を踏み込__
トンッ___ギュ。
「……」
「絶対に__たどり着いてください」
もうこのストーリーテラーを視る側として添えるのではなく、このストーリーテラーを必ずや果たされる事を願って待つ側になる。
他人事ではない。
統べる側としての約束。
もうこの二人は__託し、託された。
__お主は託し、託される。
__そういう、歯車なのじゃろう。
桃色のキセルが記憶を運ぶ。
それは【月雪カナタ】に与えられた役割。
この箱舟がそれを望んでいる。
だからここに居る__この先駆者は。
「行ってくる____しらと…」
いや。このファクターは__
「
「はい、お待ちしています___
その名を交わし合うのはいつになるのか。
だが、いずれ訪れるだろう。
白い鳥は___彼方にまで羽ばたける。
それを知っている___二人だから。
砕け散った先に浮き出た奇跡の始発点。
それがこの世界のブルーアーカイブ。
♢
倒した……
倒した……!!
ついに……!!
ああ、ついに……!!
あの憎き敵を討ち倒した!!
SRT最強と言えるだろう兵士を!!
子供じゃない子供を!!
忌々しい我が社の危険因子を!!
はは、ははは!!
ははははははは!!
「がはっはははは!!!!」
悪い大人は大笑いする。
果たすべき事を果たせたからだ。
仲間も喜ぶ。
達成感の先にある開放。
誰もが苦汁を飲まされた。
あの規格外な子供に。
「しかし……数百年か、数千年か分からないが、整備もされないまま放置されてたせいか最大出力を放った事で衛星砲ノヴァに不備が起きてしまったか…」
その代償は大きかった。
しかし最大出力でなければアレは倒さない。
半端に放つ事で攻略されては不策の極まり。
危険因子を確実に滅するためには後先のことは考えなかった。あのような相手に躊躇ってコチラが倒されてしまうからだ。軍力も半分近くを投資したんだ。その一回で終わらせなければカイザーコーポレーションは大打撃を受けてむしろこちら側が倒壊していただろう。
しかし月雪カナタという危険因子を消せたことはこの先のカイザーコーポレーションにとって大きなリターンであり、最悪衛星砲が壊れてしまっても形だけ残しておけばキヴォトス全土に牽制できる。砲口はいまだ狙っていると。
「ジェネラル司令!衛星砲のシステムがエラーを起こしています!こちらからコントロールが出来なくなりつつあります!」
「なら緊急で初期化しろ。衛星砲ノヴァのシステムを一度ダウンさせ、自動で再起動させるんだ」
「初期化ですか!?しかし、そうします、と…」
「構わん。解析ならまだ行えば良い。ともかく初期化を急げ。コントロールを失われる方が不利益だ。わかったか!」
「了解しました!初期化します!」
「あぁ…また一年かけて組むのか…」
「アレ暗号が毎回変わるんだよな…」
「前解読したコードは使えないのか?」
「アクセスに制限あってな。回数が…」
「ああなるほど。切り替わるんだな…」
「だから慎重に解くんだよ。でないと…」
衛星砲ノヴァ。
それは半端者には使えない産物として作られた古代兵器。この兵器をコントロールする権限を得るには地上から宇宙の座標や、またノヴァから送られてくる莫大な量の数字や記号を解読と、また数十個分の周波数を合わせるなど、気が遠くなる作業の末でロックを解除する必要がある。
太古と言われるほど大昔の技術ならば、この解凍作業は数刻で解けていた。しかし現在の解析技術では途方もないほどの時間を要する。それほどにこの兵器は重たい。
ミレニアムサイエンススクールにある超高性能演算機関「ハブ」を利用出来た場合はそれなりの短縮は見込めるらしいが、しかし悪名高いカイザーコーポレーションが利用できるわけがなく、そのため自社の技術で時間をかけて解く必要があった。
それでも一度は解けているため、ある程度のロジックは解析されているだろうが、それでもまた長い月日を得て解析する必要があることに技術者は頭を抱えていた。
しかし、そのアクセス権はカイザーコーポレーションのみが保持している。
つまり時間さえかければまたこの衛星砲ノヴァを利用し、独占できる。
それは長い目で見れば莫大なメリットを保持していることになる。
ここにいる誰もが理解している。
それに…
「月雪カナタのような子供はもうこのキヴォトスにいない」
ただ強いだけの子供なら他にもいる。
しかし馬鹿げたような神秘と能力。
また、そこに秘めるカリスマ性。
またそこに存在するだけで周囲に影響をもたらし、そこに健在とするだけで日々の経営でその名に怯えなければならない。それはカイザーコーポレーションにとって生産性を著しく低下させる。アレはそれほどに恐れられた敵。
しかし、このキヴォトスから文字通り消滅させることに成功した。もう月雪カナタの脅威はないこのキヴォトスにない。衛星砲ノヴァを解析しながらカイザーコーポレーションの運営は全盛期に戻るだろう。
「だが減った戦力は取り戻さなければ……と、なると砂漠の計画は延期…いや、場合によって凍結か。まあ、あんな砂塗れの失楽園から存在するかどうかもわからない宝を探し当てるより衛星砲を手に入れた事に注力する方がよっぽど現実的だ。ともかく軍備の再編を急がなければな。クッククク!はっはははは!!」
悪い大人__ジェネラルは勝利に笑う。
薄暗いオペレーター室で、久方ぶりのご機嫌な声はしばらく勝利者として響いていた。
そして、悪い大人達は知らない。
その日の__大勝利から。
不意に訪れた__大転落。
勝利者であることは確かだった。
しかし、その敗北者が非常識だとしたら?
何せ、その衛星砲ノヴァは__
「はえー、これが列車砲かぁ…」
列車と線路、案内役のルーツから引っ張り出されたリスポーン地点として選ばれた故に発見してしまった、とある雷帝の遺産。
それは言葉通り__
そこから導き出されるアーカイブとは??
まあ、その末路を先に述べるなら。
たった200日天下だと言う事。
「神羅天征ッッッ!!!」
ドカァァァァァーーンッッ!!!
「凄いすごーい!見てよホシノちゃん!」
「ちょっと!ユメ先輩!危ないですよ!」
全てあげます__と、捧げられたその口付けは錆色に彩る【万華鏡】から、その身に託された
彼の敗北は___この箱舟で正当化された。
まぁこの色彩にとって別に特段珍しい話でもなかった。
つづく
イージーモード入りました。
勝ち確でーす。バーカバーカ。
カナタくんが死ぬわけないやん!
だってこいつァ、主人公やぞ!!
いや、まあ、一度死んでますけど。
でも全てあげます(残機)で戻って来たので。
ヨシ!!
Q_
A_ くっそヤベー術の事。
ちなみにキリノ*テラーが列車砲のトリガーを引いた場合その反則行為だけで衛星砲に届くし必ず当たります。やっぱこの娘使い方を誤るとヤベーわ。
じゃぁな!
またな!