作「あれ?なんか話数多いような・・・」
作「・・・・やっべ、投稿する場所間違えたぁああああああああああ!!」
後で消して、バックアップを使い再度投稿・・・
ちょっとトラブルあったけど第5話、どうぞ!
「とりあえず、まずは第一陣制圧かな・・・」
あたしたちはユウカ、ハスミン、スズミン、チサッツーのみんなで、あらかたの不良生徒の制圧を完了していた。マジでこれが日常茶飯事なことを考えると、結構セラフ部隊の経験が生かせるなぁ・・・
まぁここで終わりはないんだけどね・・・それに・・・
(・・・先生、あらかたの不良生徒は確保できました・・・そして、この騒動を率いた犯人が分かりました)
「うん、そいつは・・・ちょっと手短にお願いできるかな?」
(と、いうと?)
「それっぽい子が目の前にいる」
「おやおや、楽しそうですね」
声がする方へと目を向けると、そこにはケモミミに銃剣をつけたボルトアクション式ライフルを持っている仮面の少女が現れた。なんか、和風だな。
「彼女は、ワカモ・・・百鬼夜行連合学園で停学中に矯正局を脱獄した生徒で、指名手配されています」
「・・・結構やばそうだね」
「シャーレの部室はもうすぐだからさっさと片づけたいけど」
「今までのようにはいかないね・・・チナッツー、ハスミン、ユウカ、スズミン、いける?」
「もちろんです!」
「先ほどの指揮、見事でした、先生の指揮があればいけると思います」
「ああ、もう!何でこんなことに!」
「お供します」
「ふふ、少し楽しみましょうか」
そうして、周りの不良生徒が集まり銃撃戦が再開される。先ほどと違い、ワカモがいるから、少し苦戦しそうだ・・・となれば・・・
「ちなっつー!」
「はい!」
「ん?」
ユウカがアサルトライフルをワカモに向けてフルオート射撃させる、と同時にチナッツ―が横からハンドガンで横やりを入れる。
「・・・・ッ!」
「よっし!」
これには彼女も驚きなのか少々びっくりしているようだ。まぁ結構無茶苦茶だったけど・・・
「まあいいでしょう、私はもうここまでなので、後は頼みます」
どうやら彼女は逃げるようだった、少ししたら彼女はすごいスピードで戦場を後にする。
「あ、逃げたわね!追うわよ」
「まって、ユウカ。あたしたちはシャーレの部室につけばいいから、今はそっち優先して!」
「先生の言う通りです、生半可な行動は慎むべきかと・・・」
「・・・それもそうね」
「とりあえず進みましょ・・・なんでしょうかこの音」
遠くからエンジン音が聞こえた。ただエンジン音は普通の車より重く、むしろトラックより重く聞こえる、この音は・・・
「・・・あれって!」
「ええ、巡航戦車です!!」
来たぁああああああああ!まじで戦車が出てくるんだ。もはやこれ、世紀末というレベルじゃねぇな・・・いや秩序は一応あるのかな?
まぁだが・・・
「なんか、かっこいいな」
「そんなこと言っている場合ですかぁぁあああああああああああああ!!」
それと同時に砲弾がこちらに向いて飛んできた。
「クルセイダー戦車ですね、私の主力戦車と同じ型です」
「ハスミンの学園にもあるの?今度見せて!」
「え、ああ・・・いいですよ」
「何のんきに話しているのよ!あれ、どうやって倒せばいいの!?」
「グレネード・・・は効いたとしても微力でしょうね」
(先生?)
「あ、リンリン、どうしたの?」
(ハスミさんの弾は装甲の貫通能力がある弾も使用できます、それさえあれば倒せるかと・・・)
「マジで?!」
「はい、伝え忘れていましたね、申し訳ございません」
「いや、大丈夫だよ。むしろ助かる。じゃあ、ユウカとチナッツ―は周りの不良を、スズミンとハスミンで戦車を倒してくれる?」
「分かっているわよ」
「もちろん」
「了解しました」
「では、狙撃ポイントまで向かいます」
そしてハスミンは戦車を撃破できるように、彼女の狙撃ポイントに移動する。
「翼とか使わないんだ」
と思いながらあたしは眺めていた。いや、翼あるから飛べるのかなとも思ったけど案外そんなことないのかな?
(先生?)
「あ、ごめんリンリン、考え事していた」
(はぁ、あなたは頼りになるか、頼りにならないのか、わかりませんね。まぁ指揮の実力は確かですし前者でしょうか・・・)
「えー、そんなことあるかなー?」
(やっぱり後者ですかね?)
「月歌ちゃーんショック!」
「何言ってんですか、あなたは・・・」
(えーと雑談している間に申し訳ないんだけど、戦車撃破したみたいだよー!)
「へ・・・?」
その瞬間戦車の爆発音が聞こえた、と同時に燃えながら逃げ出す不良生徒が見えた(なおこれも耐えている模様)
「すごいな、あっという間に・・・」
実際、学生だから大丈夫かという不安もあったが彼女たちもそれなりに訓練を受けているようだった。まぁこんな感じだから訓練を怠っていないのかな。それでも、この動きは、軍にも所属できるレベルだ・・・
「先生の指揮のおかげです」
「まぁ・・・動きやすくはあったわね」
「本当に、先生はこっちに来る前は何やっていたの?」
「ウオーみんな褒めてくれる、照れるなぁ・・・いや照れちゃうなぁー」
(とりあえずシャーレの部室に入りましょう、そこに例のものがあるはずです)
「あ、はい」
と、なんかリンリンに「調子に乗らない」といわれるようにシャーレの部室に向かわされるのであった・・・
次回は、アロナも出てきます!
ちょっと進めるストーリーが遅いからもうちょっと早く進めたい(笑)
アドバイスがあればよろしくお願いします。