恋姫†無双  南韓志   作:人中の蝮

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作者軍、新たな低評価軍と交戦開始!!

作者「合流されてしまったようじゃな!」
元ネタ、三國無双2のモブセリフ


第40話、漢中の日常のこと

ともあれ漢中を平定したのでこの郡に平和になりようやく世紀末状態から抜け出せた。なんせ治安部隊にはあの呂布もいるのだからそれは悪党たちはここから逃げ出したくなるよな。

 

 

俺が悪党の立場ならすぐに抜け出して他の場所に移動をする、それはともかくやはり呂布のこと恋ちゃんは原作キャラだったみたいで俺の能力が更に低下していた。

 

 

そろそろ非常事態以外は役に立たない男になりつつあるなと感じていた。やはり俺のスキルはかなり厄介すぎるでしょう。

 

 

もし普通にスキルなどなかったらかなり無双に近い状態になれていたのにこうして苦戦する事になるとは・・・と言うか昔の俺だったら有能な人材がいない上に恋姫も燈ちゃんだけだったからもしかして俺ってかなりやばいミスをしてしまったとこの時になってようやく気がついた。

 

 

やはりハーレムとかしようとするからバチが当たったのだなと変に納得をしていた。それにしてもここからどうやって挽回をするべきなのか。

 

 

下手に動けば俺は今度こそこの世界から居場所がなくなり死んでしまうのは見え見えていたので考えていたけど相手は正史では勝者の司馬家であるので必死になっていても負ける可能性がある。

 

 

そうなると逃げるのも手だけど逃げる場所がないからここに来たわけで・・・本当に最悪は日本に逃げるのもありか、あそこから今の時代は卑弥呼の時代だろうしそんなに軍事力はないからそこに逃げて国を1から作り直すのも一つの手だな。

 

 

海さえ渡ってしまえばそう簡単に追撃はして来ないだろうし、でもそうなると別の問題が発生してしまう桃香ちゃん達をどうするかそんな遠くまで俺に付き合う必要はないと言えばないからな。

 

 

司馬家はあくまで俺を狙ってくるだろうし桃香ちゃんたちに危害を加えてくることはないだろう。それに司馬家がここまで俺に対してやってくるという事はもしかしたら前世あたりで俺と因縁があるやつがついているのかもしれないと感じた。

 

 

まあ、それを確かめる方法はないのだけどなと思いながら暮らしていたある日に電々ちゃんに呼ばれてあるところに向かっていた。

 

 

電々ちゃんは子供らしい行動というより子供なのだから仕方がないかもしれないけどトラブルメーカーと言うのか問題ごとを持ってくるのだ。

 

 

それでも俺よりはマシかもしれないけど・・・あれ?俺ってそろそろ三十路に入ろうとしているのにこれはやばくないかと思ったけど今は気にしないでおこうと思ってついていった。

 

 

そうして向かった先は多くの犬や猫が鳴いておりどうやら恋ちゃんだけでは手が足りなくて電々ちゃんも手伝っていたらしいけどそれでも大変なので休んでいた俺に回ってきた訳か。

 

 

まあ、犬の散歩ぐらいなら手伝えるかなと思って一緒に散歩することになった。それにしても恋ちゃんが本当にあの呂布とは思えないだよな。

 

 

俺はこう見えて別の世界線の呂布と対峙したことがあるのだけどその時は滅茶苦茶に傲慢で強くて貂蝉には滅茶苦茶に弱かったのにな。

 

 

うん〜、やはり恋ちゃんをあの呂布とは思えないな。呂布にしては大人しいし性格も良い子だから董卓を裏切ったりするとは・・・待てよ、これってもしかして恋ちゃんは裏切るパターンなのかと警戒を出して考え始めた。

 

 

そうだよな俺が正史の董卓みたいになろうとしている時に呂布が来るなんて絶対に裏切るパターンじゃないですか。やばい!今すぐにでも何処かに行ってほしいけどそんな事をしたら電々ちゃんに悪いからどうしたら良いかと思っていた。

 

 

だって確実にヤバイよね呂布が敵に・・・いや、普通に能力が上がるから別に良いのか。能力が上がれば別に呂布は怖くないのは既に知っているから悪くないのかなと考え直した。

 

 

それとこの世界の主人公はどんな人なのであろうか、色んな可能性が考えられるけど滅茶苦茶に慎重な勇者、竜宮院聖也だったかなアイツは本当に苦労したと言うか勝てなかったからな、負けもしなかったけど簡単に言えば三国志の司馬懿と諸葛亮の関係と言えば分かるかもしれない。

 

 

後は上条当麻は俺は意外と楽に勝てたけど周りの者たちが滅茶苦茶に敗北したから困惑したけどなんせ魔王様もやられそうになっていたからヤバいと思ったけど異端な能力を無効化するだけで俺は別にそんなのはなかったから普通に勝った。

 

 

特に雅也が上条当麻にボコボコにされていた時は心の底から笑っていたけど魔王様ですら負けそうになった時は焦ったけど俺は勝てたと言うか魔法とか全然使えないやつだったからな。

 

 

なんせ俺は前世は天狗で前々世はオークだったから特殊能力がなく筋肉で倒した。

 

 

だからこそ俺は今世は真っ当に一筋で行こうとしたけど時代がそれを許さないと言われていたことに燈ちゃんから許可を貰ったから結構色んな気に入った女性を手を出してしまっているけど。

 

 

なんせオーク時代は言わずも滅茶苦茶に女を襲っていたからなオーク時代だけでも4桁は間違いなくいっていた。本当にあの時代は好きなだけ暴れて好きなだけ女を襲えていた時代だからな、楽しかったかもしれない。

 

 

いくら何でもやりずたかもしれないけどでもあの時代に幻想郷に進軍して制圧していた時は美少女また美女がいたから最高にやりがいがあった。

 

 

特に八雲紫ちゃんは間違いなく絶世の美女でありオーク時代では正室扱いをしていたな、他にも永琳ちゃんとか神奈子ちゃん、純狐ちゃんとか最高の女だらけであった。

 

 

特に八雲紫ちゃんは最初こそは歯向かっていたけど快楽落ちをさせてからは俺の事を支えてくれていたから信用して色々と任せていた。

 

 

そして天狗の時代では魔王様たちとは違う世界に来てしまいそこまで来れたのは雅也のみで後は手紙のやり取りしかできなかった。

 

 

そして女を手を出す癖は治らないまま天狗の時は流石に4桁はいかなかったけどそれでも百人以上は襲った。

 

 

その中で最高だったのは天狗時代の最愛の妻であるミルディーヌちゃんだったな。彼女との出会いは色々とあったがまさか帝国の内乱に参入することになると思いもしなかった。

 

 

雅也の話だとまさか英雄伝説シリーズに介入出来るとはと嬉しそうに話していたけど何だったのであろうな。でも黄昏は流石に大変だったけどこのミルディーヌちゃんも本当に頭が良くて助かった。

 

 

・・・あれ?俺って賢い女性が好みなのか八雲紫ちゃん、ミルディーヌちゃん、燈ちゃん・・・そうなるとこの世界で諸葛亮とか鳳統に出会ったら嫁にしてしまうかもしれないな。

 

 

これでロリだったら俺は間違いなく犯罪者だけどなできる事ならば燈ちゃんと同い年だったら最高なのに・・・いや、それでマジでそうだったら寝取ってしまうかもしれないから止めておこう。

 

 

それに俺って基本的に正室が亡くなると俺も駄目になることが多いからな、八雲紫ちゃんが亡くなってからすぐに討ち死にしたしミルディーヌちゃんが亡くなってから寂しさのあまりに他人の女に手を出して殺されてしまったしそうしてこの世界に転生させられるししかも今度は人間と来たものだから苦労はした。

 

 

でもこの世界でも俺は・・・燈ちゃんが亡くなるようなことがあれば俺もすぐに死ぬのだろうなと何となく理解をしてしまったいた。

 

 

でもまた会えると俺は信じている、どんなことが起きてもそう簡単に死ぬような燈ちゃんでもないし俺でもないからまた会えると信じて今日も燈ちゃんと同じ空の下で生きていくのだった。

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