OVERLORD:The Invisible Watchmaker   作:Stormgren

108 / 108
▼招かれざる来訪者(1)

 とある夜。

 スレイン法国・法都シクルサンテクスに聳える中央聖殿。

 その深奥、六大神の後継たる第(・)七(・)柱(・)を祀る隠し間にて、祭服の少女が古文書を机上に並べていた。

 

 少女の名を、『言祝(ことほ)ぐ天帝 サティア』という。

 ギルド『盲目の時計職人(ブラインド・ウォッチメイカー)』の宗教部門統括NPCにして、法国においてはここ百年来の改革を作図してきた、陰の最高指導者でもある。

 

 広げた古文書類から彼女が拾い上げようとしている情報は、〝白金の竜王(プラチナム・ドラゴンロード)〟ツァインドルクス=ヴァイシオンが開示した〝剪定派〟の痕跡。

 高度に発展した文明が厄災と化す前に葬り去る、古き竜の一派。彼らが過去にどのような文明を滅ぼしてきたのか、何を基準に〝剪定〟すべき対象を見定めているのか、所属する竜がどのような力を行使するのか。そうした分析に繋がる手がかりを、歴史や神話から広く探ろうというのだ。

 

 永遠の停滞によって世界を維持するという〝剪定派〟の思想は、過激なれど理解不能ではない。しかし自分たち(BW)とは決して相容れぬ在り方でもある。

 いずれ必ず、対峙のときが来る。それまでに、少しでも敵情を知っておかねばならなかった。

 

「とはいえ、崩壊した文明の記録などというもの、そう多くは残っておらん……竜王(ドラゴンロード)の伝承から辿って行った方が、まだしも繋がるか?」

 

 過去に滅びた文明の、存在したとされる地域と時代。同じころに近辺で目撃されたり、噂に登ったりした竜。

 否――竜王(ドラゴンロード)の称号がかつて有したという意味も考慮に入れれば、竜種に限定する必要もない。

 巻物を開き、本のページをめくり、サティアは不確かな伝承の集積から、有史以前の闇へと分け入ってゆく。

 

「古代巨人文明……年代不詳。祖たる巨神人(ティタン)の王朝。竜との大戦で滅びたとされるが、ほとんど神話のようなもので実在も定かでない。文献に名が出てくる竜は〝幻日の竜王(オルターリアル・ドラゴンロード)〟のみじゃが、こやつは称号以外ほぼ何の情報もなし。

 西方大陸、〝上の森妖精(ハイエルフ)〟文明……同じく半ば神話。超自然の力を操り繁栄したものの、最後は〝混沌〟に呑まれて滅亡。竜族や特定人物の関与は記述なし。……他大陸の情報自体が乏しすぎる上に、何じゃこの〝混沌〟というのは? わけが分からぬ。

 古代竜人文明……実在が確かな中では、おそらく最も繁栄した高度文明。竜の怒りに触れて滅びたとする説がある一方、〝外なる者〟との戦争により衰退したという古詩も残る……これは遺跡を調べた方が早いか?

 未成世界伝承……南方大陸の神獣信仰……海に沈んだ帝国……記述が残る竜王(ドラゴンロード)は、〝彼岸(アフターライフ)〟……〝月虹(ルナズアーク)〟……〝命濫(クレイドルフィラー)〟……そして名称不明の黒い竜……」

 

 考察に没頭していたサティアが、ふと顔を上げた。

 何(・)か(・)が(・)来(・)て(・)い(・)る(・)。

 

 そ(・)れ(・)はサティアの広大な〈知覚〉圏内に、忽然と出(・)現(・)した。

 転移してきたのではない。今のサティアなら、物体が瞬間移動してきたときの空気の動きは読める。この相手はただ、高い隠密能力によって一定距離までサティアの感知力を欺くことに成功していただけだ。

 

 そんなことができる者は、規格外の能力を持つギルド(BW)の同輩(NPC)たちでもごく僅か。

 異常といえば異常。だがあり得ないというほどでもない。距離が縮まればサティアの〈知覚〉が勝ったということなら、推定される相手の力量は隠(・)密(・)に(・)重(・)点(・)を(・)置(・)い(・)た(・)斥(・)候(・)系(・)の(・)一(・)〇(・)〇(・)レ(・)ベ(・)ル(・)プ(・)レ(・)イ(・)ヤ(・)ー(・)程度。

 

 そのような能力を持った味方が来るという連絡は受けていない。

 で、あるならば――未知の大(・)物(・)が釣れたか。

 

 相手はまだ数ブロック外側の区画におり、こちらを認識した気配はない。それはそうだろう。少なくともユグドラシルのルールの枠内では、どれほど索敵能力に特化したPC(プレイヤーキャラクター)を育て上げたとしても、この距離から幾重もの壁と扉を隔てた敵に気づくことなど不可能である。

 

 こ(・)の(・)世(・)界(・)で(・)、今(・)の(・)サ(・)テ(・)ィ(・)ア(・)な(・)れ(・)ば(・)こ(・)そ(・)可能な形で、先手を取ったと言える。……では、せっかく得た情報的優位をどう活かすか。

 サティアは瞬時に幾通りもの対応シナリオを考え、吟味し――机上に広げた資料類の一部をアイテムボックスへ放り込みながら、諜報部門統括NPC・リーギリウムに念話(テレパシー)を飛ばす。

 

「リーギリウム、法都中央の聖殿に侵入者じゃ。座標のイメージを送るが、直(じか)に念視してはならぬ。推定一〇〇レベル、情報戦に長けたプレイヤーが相手と想定せよ。その上で、気取られぬよう監視と記録を頼む」

 

 返る思念は少年の声。

「簡単に言ってくれちゃってさぁ! カンストプレイヤー級の同(・)業(・)者(・)相手に、最後までバレないようにやるとなると、リアルタイムで採れる情報はだいぶ限定されるぜ」

 

「それでよい。儂も気(・)づ(・)い(・)て(・)い(・)な(・)い(・)ふ(・)り(・)をする。まずは自由に泳がせて、動きを見る」

 

 方針は決まった。サティアは見(・)せ(・)て(・)も(・)よ(・)い(・)資料だけを卓上に残した状態で、表向きは調べ物を続けながら、刻一刻と相手が近づいてくるのを〈知覚〉で追う。リーギリウムはサティアを基準点として、侵入者の対抗探知や攻性防壁を作動させないよう、周囲の状況を間接的に観察するための準備を整える。

 

 侵入者は聖殿深部の構造を事前に把握していたわけではなく、進路と退路を確かめながら、各所を調べ回っているようだ。

 途中で幾度か、神官や警備の聖典隊員ともニアミスしているが、気付かれている様子はない。至近距離でしばらく観察されていた、七十レベル相当の神人でさえ看破できていないあたり、〈完全不可知化(パーフェクト・アンノウアブル)〉かそれに相当する高位の隠形であろう。もちろん、ユグドラシルでいう〈隠密〉スキルの基礎技能値も相応に高いはず。

 

 これは自分でなければ対処できぬと判断し、サティアは無詠唱化した〈伝言(メッセージ)〉で、当代の最高神官長に指示を出す。

 中央聖殿にプレイヤーもしくは竜王(ドラゴンロード)級の侵入者あり。相手にも味方にも悟られぬよう自然な形で警備の巡回路を変更し、錠前や結界に意図的な穴を開けよ――と。

 サティアは自分のところまで、あえて侵入者を誘導しようとしていた。

 

 

 ――果たして、およそ二十分後。

 慎重に通路や部屋を調べて回りながら、壁や天井をも移動経路として使う大胆な身のこなしにより、侵入者はサティアのいる至聖所まで辿り着いた。

 

 やはり完全不可知化状態を維持している。が、種族能力として常に〈完全視覚(トゥルーサイト)〉を開眼しているサティアは、視線が通った時点で相手を視認できる。

 視界の端で捉えるに留め、直視はしない。視線は古文書に落としたまま、何の違和感も覚えていない自然体を装う。

 装いつつ、侵入者の様子を窺う。

 

 人型。正確な種族は不明。

 毒々しい赤と青で彩られた、金属質のボディスーツ、あるいは外皮。体格は細身、人間種ならば推定男性。顔にはマスクのようなものを被っている。

 

 ――さて、こやつは儂を何(・)だと思うであろうか。

 

 法国近辺で、サティアが己の正体を知らぬ者の前に姿を見せるときは、〝小聖女〟サヤという偽装身分(アンダーカバー)を演じている。

 これは特殊な生まれながらの異能(タレント)を活かして魔法儀式の実行などに携わる立場だが、公的な役職や階級は敢えて曖昧にされている。強いて言えば、各神殿で儀式要員として抱えている巫女姫のようなもの、というのが無難な説明になるだろう。

 

 サヤ自体が漆黒聖典に匹敵する機密の塊であるため、外部に知られている可能性は低い。とはいえ情報戦特化プレイヤーならば、その程度の秘密までは辿り着いていてもおかしくない。

 さらにその裏、従属神サティアや第七柱『見えざる時計職人(インヴィジブル・ウォッチメイカー)』の正体までは知られていないはず――という仮定のもと、ひとまずはサヤという現地人のロールプレイを続けることにする。

 

 謎多きスレイン法国の奥の奥、機密区画の最深部にある至聖所で。

 明らかに上質な衣服を纏い、護衛も目付け役も伴わず、独り古文書を漁る少女。

 異様であろう。不自然であろう。敢えてそ(・)う(・)い(・)う(・)画(・)を見せた。

 

 侵入者はこれをどう見る?

 警戒し、何もせず遠巻きに観察するだけか。非力な子供と見て姿を現し、話しかけてくるか。魔法やアイテムによる精神支配を試みるか。

 はたまた、アジトでじっくり尋問するために連れ去ろうとでも考えるか。怪しいのでとりあえず攻撃してみよう、などと短絡を起こす可能性も無いではない。

 

 相手の出方ひとつで、その目的・人格・判断基準などを推し量る材料が得られる。

 ゆえにサティアは待つ。そしらぬ顔で文献と向き合い、周囲のことなど気にも留めていない隙だらけの姿を演出する。

 

 古文書を読む。侵入者は近づいてきて、周囲にトラップや伏兵が無いかどうかを調べていると見える。

 メモを取る。侵入者はさらに近づいて、サティアの書いた文字を肩越しに覗き込んでいる。

 

 直視できないため、僅かな気配の揺らぎから得られた分だけの情報になるが……サティアが調べていた、古代文明の滅亡と竜の伝承を関連付けるような記述に、侵入者も比較的長く目を止めていたように思われた。

 幾重もの丸で囲って強調された、〝剪定派?〟の文字。このメモは敢えて机上に残した。侵入者が法国語の文字を読めるか、この単語に興味を持つかは分からない。

 

 サティアは立ち上がり、さも一時退席といった気軽さで隠し間を出て行こうとする。

 

 隠し間は表向き存在せぬ〝第七の神〟を祀る場であるが、事情を知らぬ者の目に触れた場合を考え、秘された神の存在を明示するような祭具や紋章は掲げられていない。

 真実を明かされた者の口伝と、そこが法国におけるサティアの定位置になっているという事実だけが、ただの小部屋を聖(・)域(・)の(・)中(・)の(・)聖(・)域(・)たらしめている。

 

 とはいえ神官長クラスしか立ち入りを許されぬはずの至聖所の、さらに奥まった区画に設けられた隠し部屋だ。存在そのものが異様であり、胡乱でもある。

 侵入者がここに残るなら、机上に放置された資料や、部屋そのものに興味があるということ。追ってくるなら、サティア自身に興味を持ったということになろう。

 

 侵入者はしばらく資料類とサティアを見比べていたが、やがて後を追ってきた。

 

 

 廊下を歩く。角を曲がる。侵入者はついてくる。

 便所に入ってみたらど(・)こ(・)ま(・)で(・)追ってくるだろうか――と考えたが、サティアは種族的に排泄の必要がない。用を足しているふりはできるにしても、至近距離で観察されたら違和感を持たれるかもしれないと考え、この案は却下。

 

 書庫へ入る。いくつかの資料を追加で持ち出す。

 侵入者は棚に並ぶ書物や巻物にも興味を示したが、最終的にはサティアの追跡を続けた。

 また廊下を歩き、隠し間のある部屋に戻ってきて――

 

 背後の気配が、格段に存在感を増した。

 完全不可知化を解いたようだ。……〝小聖女〟サヤとしては、気付くべ(・)き(・)かどうか微妙なライン。

 しかし距離は既に、近接武器の間合いの内側。攻撃行動に伴う隠形解除かもしれぬ。

 

 挙動を乱したつもりは無かった。だが一瞬の迷いと警戒を、何らかの反応として見られたか。

 その男はついに、声を発した。

 

「……いつから気付いてた?」

 

 乾いた声であった。北辺の荒野を吹き渡る、寂寞とした風のような。

 こちらが気付いていたことを知っている、と告げる初手。鎌をかけているだけかもしれない。思惑に乗らず、非力な小娘が驚いたような演技をしてみせるべきか。

 ゆっくりと振り返りながら、サティアは表情を作り直す。

 無垢よりも神秘を、焦燥よりも余裕を、含ませた微笑。

 

 彼なりに確信を得ての踏み込みであろう、と仮定する。ならばもう一段しらばっくれるのは、いたずらに印象を損なう悪手。

 むしろこの男の想定した通り――否、それ以上の〝底が見えない相手〟として振る舞い、さらなる反応を引き出す。

 

「儂の視界に入ってきた時点で、見えてはおったのう」

 

 嘘はない。五感を超越した〈知覚〉により、ずっと手前から存在は認識していたが、視覚で捉えたのは彼が隠し間に入ってきてからだ。

 

「視覚強化の類か……なぜ見えていないフリを?」

 

「見えていると知られたら、おぬしに何をされるか分からんでな。こ(・)こ(・)ま(・)で(・)入ってこられる不法侵入者を、儂だけで相手するなど考えとうない。

 バレていないと判断すれば、そのまま出て行ってくれるかと思ったのじゃが……逆になぜ、姿を晒してまで、わざわざ話しかけてきたのじゃ?」

 

 男の頭部全体を覆うマスクは、蜘蛛の目のような八つのレンズを備えていた。

 これがそのまま中(・)身(・)の眼球に対応しているとすれば、種族は人蜘蛛(スパイダン)か、はたまた蜘蛛人(アラクノイド)か――むろん、もっと上位の種族という可能性もあるし、人間種がそういうデザインのマスクを被っているだけかもしれない。

 

「気付かれているなら、場合によっては口(・)封(・)じ(・)をしなきゃならんかと思ってね。

 だが簡単じゃなさそうだ。……あんた、何者だ?」

 

 幼い少女の姿をしたサティアに、口封じの可能性を示唆する。穏やかでない発言だった。

 威圧目的のブラフか。それとも本(・)気(・)か。

 

「何者とはこちらが問いたいところ。わが名はサヤ……巫女姫を知っておるなら、あれと似たような立場と思えばよい。

 で、おぬしは? 訊くだけ訊いて答えんとは言うまいな」

 

「……J(ジェイ)、とでも呼んでくれ」

 

 あからさまな偽名。が、それはお互い様といえる。

 サティアは隠し間に入ると、書庫から取ってきた文献を卓上に積み上げた。もとの席に腰掛けつつ、自称Jにも椅子を勧める。

 

「招かれざる客じゃが、歓迎しよう。座ったらどうじゃ」

 Jは座らず、隠し間の入口に背を預けて立つ。何かあればすぐ逃げ出せると同時に、サティアの逃走経路を塞ぐ位置取り。

 サティアは肩をすくめ、何も言わなかった。

 

 正面戦闘となれば、敵がプレイヤーであろうと竜王(ドラゴンロード)であろうと、おそらくサティアが勝つ。

 だが相手の数も、能力も、保有する情報も知れていない状況では、敵対すること自体にリスクがある。ワールドアイテムのような切り札とて持っているかもしれず、それを当人が持ち歩いている保証もない。「自分が戻らなければこれを発動せよ」と、そのようなデッドマン・スイッチを仕掛けている可能性もある。

 

 また、相手がもしプレイヤーであるなら……そもそも『盲目の時計職人(ブラインド・ウォッチメイカー)』にとって、彼らはまず保護を試みるべき難(・)民(・)でもある。

 庇護下に入ることを選ばずとも、現地での生活を支援したり、あるいはギルドの事業に協力してもらうといった関係性もあり得る。

 

 ゆえに捕縛や殺害を試みるのは最後の手段。既にリーギリウムが枝をつけているはずである以上、むしろ泳がせる意味でJは逃がしておきたい。

 もちろん、ここでサティアが本気の戦闘など行えば、聖殿そのものが崩壊しかねないという環境的制約もあるのだが――。

 










[memo]

■巫女姫
・六大神殿に所属する魔法儀式要員。本来は最秘宝『叡者(えいじゃ)の額冠(がっかん)』に適合する女性が選出され、その才能は百万人に一人という希少なものだった。
 本作では法国が改造されている影響もあり、『叡者の額冠』を用いない業務も多い。そのため〝正史〟より増員され、神官団の一部署といった趣が強い。
・本作の『叡者の額冠』は『盲目の時計職人(ブラインド・ウォッチメイカー)』魔法研究部門および製作部門によって解析・改良が施されており、取り外しても着用者を発狂させない。
 改修を担当したサラム曰く「呪いの装備と同じで、大きなデメリットを持たせることにより性能を底上げする発想は見事。しかし一〇〇レベル級の専業生産職がもっといい素材を使って作るなら、デメリットを無くすことは難しくない」とのこと。とはいえユグドラシルでは該当するデータクリスタルが存在せず作れないため、あくまでこの世界のアイテム製作技術ありきの話と言える。
・『額冠』の装備中に着用者の自我が封じられる点は元のままだが、外せば正気のまま意識を取り戻す。このため巫女姫らはごく普通に自宅や僧房から通いで勤務し、『人類』の一員として生活することができている。
 もっとも、その希少な才能を見込んで『盲目の時計職人(ブラインド・ウォッチメイカー)』から新型マジックアイテムの性能検証などを委託されることがしばしばあり、彼女たちもある意味では〝正史〟以上に苦労している。
・キャロルが紛れ込ませた〝玩具〟による事件がたびたび起きており、サティアが後始末に追われるのが毎度の恒例行事。このせいか巫女姫たちはサティアを母のごとく慕う者が多いが、キャロルがそこまで狙ってやっているかは定かでない。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

(政府の)犬です、よろしくお願いします(作者:TE勢残党)(原作:魔法科高校の劣等生)

なお調整体なのでそれ以外の人生は存在しない模様。▼魔法科特有のクソみたいな民度と世界情勢の中を楽しく生き足掻こう。▼12/18追記:世界一位様より「榊創一朗」「榊白巳」ふたりの支援絵を頂きました。毎度ありがとうございます。▼【挿絵表示】▼ ▼【挿絵表示】▼5/6追記:柿乃 藻屑様より支援絵をいただきました。ありがとうございます。▼【挿絵表示】▼【挿絵表示】▼…


総合評価:33515/評価:8.93/連載:141話/更新日時:2026年11月03日(火) 17:00 小説情報

剣姫転生 〜エルフの娘は世界最強の剣士を目指す〜(作者:カゲムチャ(虎馬チキン))(原作:無職転生)

 学生最強剣士『剣崎絵美理』。▼ 彼女は一流の剣道家でありながら、幼い頃に憧れたアニメに出てくる人間の限界を超えたファンタジーな剣士達への憧れを忘れられない立派な中二病患者であった。▼ そんな彼女はある日、同じ学校の生徒達が言い争ってる場面に遭遇して気を取られ、トラックによる背後からのアンブッシュで昇天した。▼ そして、目が覚めると緑髪エルフの双子の妹として…


総合評価:30780/評価:8.89/完結:159話/更新日時:2026年09月28日(月) 05:16 小説情報

鈴木悟の分身がオーバーロード世界にいたら(作者:分身分身影写し)(原作:オーバーロード)

鈴木悟ことモモンガはユグドラシル終了後、王国に原作通り転移するのではなく、▼10周年の丸山くがね先生のコメントにある“あなたの分身がオーバーロード世界にいたら”の自分の分身設定を割り振る場面に転移した。▼モモンガはゲームの続きと勘違いした。


総合評価:6385/評価:8.73/未完:8話/更新日時:2026年10月27日(火) 17:16 小説情報

デミウルゴスに憑依した一般読者(作者:目ん玉)(原作:オーバーロード)

オバロの不幸はだいたいデミウルゴスのせい。▼じゃあ何とかしたら、どうなるんだろうか?▼てことで、書いてみました。▼二次創作は初です。お手柔らかにお願いします。▼AI使用状況▼・本文不使用▼・校正不使用▼・調査不使用▼設定確認はなろう原文やwikiなどを参照しています。


総合評価:9263/評価:8.27/短編:35話/更新日時:2026年09月16日(水) 17:00 小説情報

とある黒猫になった男の後悔日誌(作者:rikka)(原作:ONE PIECE)

これは目が覚めたら、少年時代のキャプテン・クロになっていた男の後悔だらけの航海日誌である。▼少年漫画で海賊の世界とか暴力必須間違いなしじゃねぇか!▼海賊になんかなってたまるか俺は静かに生きるんだ!▼残念、現実は非情である。▼※頂き物ファンアートは数が増えて文字数制限に近づいたため、活動報告にてページを作ってまとめさせていただきました▼『FA保管庫』▼http…


総合評価:121077/評価:9.45/連載:208話/更新日時:2026年11月02日(月) 19:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>