OVERLORD:The Invisible Watchmaker 作:Stormgren
地底に蠢く〝八欲王の残穢〟、その巣窟となった大空洞の一つをケイスが浄化しつつある中、俺はその完了を待たず第二の大空洞の攻略を発令した。
ギルド拠点から〈集合体〉経由で送り込まれたバフの数々を受け取り、攻防ともに大きく強化されたキャロルが、敵の密集する真っ只中に転移で飛び込む。
「さあ、待ちに待ったキャロルちゃんオン・ステージよっ! あんまりすぐ燃え尽きないでねぇ!」
ケイスと違い、キャロルは隠形を維持したまま攻撃できる能力は持っていない。
よって俺が送った〈
「なん――」
「ギァッッ」
「
瞬間、キャロルを中心とした球状の領域内で、出力全開の〈炎のオーラ〉に灼かれた悪魔や粘体が次々と発火。緑色の炎を噴き出しながら、のたうち回って苦しみ出す。
そこそこレベルの高い個体が集まっており、即死はしないようだ。だがキャロルにとっては近場の敵を行動不能に陥らせ、一手の時間を稼げれば充分。
オーラの圏外から異常を察知し、飛び込んで来ようとする高位のモンスター群を尻目に、少女の唇が万物炎上の句を唱える。
「〈
初手から発動する、キャロルの切り札の一つ。ケイスの〈
世界が書き換えられてゆく――全ての
地が燃えていた。大気が燃えていた。空が燃えていた。
マグマが海のように波打ち、流れ、遠方では燃え盛る山が溶岩を噴水めいて吐き出している。
この空間の特殊効果はシンプルだ。領域内の全員に[火]属性の持続ダメージ。加えて[火]の魔法は強化され、[水]の魔法は一定確率で発動に失敗する。
最初の数秒で、レベル五十未満のモンスターは大半が緑の火柱となった。
レベルによる足切りがあるわけではない。ただ、この空間でキャロルに敵対する者は、絶えず炎上に対する
抵抗に失敗すれば、たちまち穢れた緑の炎に巻かれ、秒単位で
「何者か知らんが、単騎で我らを相手取る気か! いい度胸だ、小娘!」
必然的に、このフィールドでキャロルの相手を務められるのは一部の高レベル個体に限定される。
炎に対する完全耐性を持つ
「あら憤怒くんじゃない。あたしが何者かなんて気にしなくていいのよ。男なら戦場で美少女に出会ったとき思うことは一つ、『犯してやるぜグヘヘ』だけで充分だわ」
「そんな趣味は……グボアッグバッギィアバーーーッ!?」
軽口を叩くキャロルの右腕が霞み、火の二連鞭が嵐のごとく踊った。
燃える拳で殴りかかろうとした
鞭自体の攻撃力だけでなく、武器を介して攻撃魔法を叩き込む職業スキル、〈
ピンチの仲間を助けようなんて殊勝なこと悪魔は考えないだろうが、味方が鞭でしばかれている間に自分が攻め入る隙はあると思ったのか。
地獄の機械によって駆動される台座に搭乗……というか一体化した、超大型サイズの悪魔だ。本体は武器を持たないが、台座に備え付けられた複数の砲塔が独立アクションで攻撃を仕掛けてくる。
キャロルはこれをどう防ぐのか――視界を共有する俺はそう思考し、直後に
彼女は防がず、攻めた。
「〈
太く、高密度の熱線三本が、それぞれ二本に枝分かれしつつ奔った。
光軸を束で撃ち込まれた
地獄の火で鍛えられた黒い鉄塊が弾け、飛散する破片でキャロルの全身を傷つけた。
「あんッ! ……いいわね、久々に実戦の痛みって感じがして。でも、まだ、全然足りないわ」
負った傷も、流れ出た血も、炎と化して消えていく。
意識の片隅でキャロルのステータスを監視していた俺は、あまりにも馬鹿げたHP回復速度に思わず呻いてしまう。
「うげ。強化された回復力が見たくて、あえて飛び道具無効のバフは着けなかったけど……
傷を灼き消したキャロルの背後で、鞭の打撃と送り込まれる魔法のダメージを受けきれなかった
味方の凄惨な最期を見ても、依然周囲を囲む魔群の戦意は衰えない。キャロルを倒さなければ、この火炎地獄を脱出できないのだと悟ったか。
次々と矢弾を撃ち込み、魔法を唱え、あるいは剣で、槍で、斧で、爪や牙で。襲い来る無数の魔物たち。
数を恃んだ力押し。揉みくちゃにして身動きさせず、そのまま圧殺する。
個の能力で劣っても、物量で圧倒的に勝る方が取り得る泥臭い最適解だ。実際、並のカンストプレイヤーならこれをやられた時点で逃げに回らざるを得なくなる。
じゃあキャロルは? ――当然、
キャロルはそれらを敢えて避けなかった。無効化できるから、ではない。
当たればダメージを負う。傷つき血も流れる。だがそれらは次の瞬間、幻だったかのように燃え上がり、消える。
逆にキャロルへ攻撃を当てられる距離まで近づいた者は、フィールドエフェクトに加えてオーラで焼かれ、火の鞭に打たれ、燃える血飛沫にまた焼かれた。それを耐えても――
「〈
キャロルは
完全耐性貫通の[火]魔法で自爆戦法なんかやって、自分にダメージは入らないのか? ――当然入る。
では、なぜキャロルはそれで力尽きないのか? ――
最高位の
これは完全耐性とは別個に計算され、耐性貫通ダメージを受ける場合でも、その属性が[火]であるなら吸収は発生する。
キャロルが自分自身の[火]魔法から受けるダメージは、完全耐性貫通があってもなお、追加の耐性強化スキルにより通常の半分以下。
属性吸収による還元率は、耐性をプラスマイナスゼロとして計算したダメージの全量。
どんな無茶をやっても、キャロルの自爆によるダメージが回復量を上回ることはない。
フレンドリーファイアの無いユグドラシルでは当然不可能だった、バランス崩壊級の現地限定グリッチ。要するに、この世界での彼女は――
「〈
不浄の太陽が、炎獄に爆ぜた。
本来ならダメージの半分を占める[殴打]属性を、
他にも様々なスキルと魔法によるバフが、キャロルの[火]ダメージ攻撃を極限まで強化している。もはやこの〈
だが面倒なダメージ計算なんかしなくても、結果は目の前に現れる。
いまや周辺数百メートル圏内に立つのは、袋叩きにされたダメージを綺麗に全快したキャロルのみ。
彼女を取り囲んでいたモンスターたちはほとんど蒸発。一部の[火]完全耐性持ちだけが半減ダメージとなって即死を免れたものの、炎上デバフからは逃れられず転げ回っている。
いや……違った。一体だけ。
四枚の赤い翼を広げた、容貌魁偉なる獣頭の悪魔が立ち上がる。
「恐るべき使い手よ……自ら放った火を吸収して、己の傷を癒しながら戦うとは」
「あら、ひょっとしてボス登場? 貴方は、愉しませてくれるのかしら」
え、すげー。何かと思ったらあれ
一〇〇レベル以上は基本的にユニークモンスターかボスエネミーの領域になるが、九十九レベルモンスターはそれらに次ぐ中ボス格の能力を持つと言っていい。原作でアインズが「全力で戦う必要がある」と言っていた
気を抜けばカンストプレイヤーでも狩られる。こいつらはそういう敵としてデザインされている。間違いなく、この空洞の魔群をまとめていたボスだろう。
とはいえ
ユグドラシル時代には不可能だった数々のマンチ技で強化され、
ちょっと大物感出しながら登場してくれたところ悪いが、勝負はとっくに見えて……おかしいな、これキャロルの方がどう見ても負けイベントの撃破不能ボスだぞ。俺は少しだけ無名の
「……だが、我の軍勢はまだまだ残っておるぞ! 己が身を灼くその治癒、追い付かぬほどに攻め立ててやろう……!」
「いいわね! さっきのじゃ物足りなかったの。もっと前から後ろから、激しく突いてほしいと思ってたところよ」
いちいち卑猥なキャロルの挑発にそれ以上付き合わず、
呼応するように四方の炎海を越えて、未だ数千体を残す悪魔や魔獣、
今度は単なる力押しではない。会話で時間を稼ぐ間に指示でも出していたのか、モンスターのいくらかが魔法的なバフを受けている。
乱舞する火の連鞭をかいくぐり、魔将が三体がかりの連携攻撃を仕掛けた。キャロルが身体の陰に隠していた〈
「お、キャロルの自爆に一発は耐える奴が増えてきたぜ。〈
リーギリウムの見立てはおそらく正しい。本来なら[火]属性への絶対的な防御を提供するはずの完全耐性は、キャロルとの戦いでは〝持っていてようやく戦いの土俵に上がれる〟くらいの代物だ。貫通されるとはいえしっかりダメージを軽減してくれる以上、必須の対策といっていい。
そのへんの機微を短い攻防から読み解き、統制を取るにも一苦労しそうな烏合の衆に、曲がりなりにも戦術らしきものを与えたのがあの
微妙にヒロイックな外見もあって、重ね重ねあっちが主人公なんじゃないかと錯覚してしまう。とはいえ、まあ……そろそろ終わりだ。
キャロルの超高速回復を
そして、あの超回復にはさらなる仕掛けがある。
「馬鹿な……此奴の再生は底なしだというのか!?」
「衰えないどころか、これは……まさか、加速して……!?」
慄く悪魔たち。うん、気付いたか。でも手遅れだ。
[火]属性完全吸収の種族特性と、自爆戦法を可能にするこの世界の仕様。
それらに加えてもう一つ、キャロルの異常な高速回復を支える力。
「こいつは――信じられん――
炎を介して、我らの生命力とも呼ぶべきものを……!」
つまり今、この状況がそうだ。
さらにもう一つ別のスキルを組み合わせることで、ユグドラシルでは不可能だった
自焼と他焼。二つの超速回復を攻略しない限り、尋常の手段でキャロルを殺し切ることはできない。
「ぬうッ――ならば
「おっと。
「はぁい」
実のところ、致命傷すら数秒で全回復する今のキャロルも、まだまだ無敵ではない。
イズデスみたいなHP残量が関係ない耐性貫通即死技は刺さるし、直前に回避を指示した〈
だからこういうのは受けずにきっちり避けるか、捌くかする必要がある。もしくは――接近戦自体を拒否するか。
「〈火渡り〉」
ボッと発火音を鳴らし、魔群の包囲下からキャロルの姿が消失した。
視界内の炎を目標として発動できる短距離転移スキル。空間全体が炎上し続けるこの〈
「転移!? どこへ――」
「ここよぉ。〈
キャロルの視点は、直前まで悪魔たちと楽しく自爆パーティーしていた地点を、数百メートル離れた場所から見ていた。
ここまで残っている敵となると、もう大抵が八十レベル以上の猛者ばかり。高位の悪魔などは〈
この座標へ飛んだ直後、キャロルは〈
そうして稼いだ時間で発動するのは、決着を期した一撃。
直前に発動した〈
「〈
ベースは[火]属性特化術者しか修得できない最強クラスの攻撃魔法。そこへさっきの〈
「何だ……この威力は!?」
「あり得――」
「か、勝てるかッ! こんな――」
まんまと〈
範囲拡大されて射程も倍になった三本の火柱は、そのまま空間を貫いて後続の群れをも呑み込み、焼き尽くした。
まさに一網打尽。残った敵はもう僅かで、それも遠からず燃やされるだろう。
終わってみれば激戦と呼ぶには一方的すぎるワンサイドゲーム。奇妙な寂寥感があった。しかしこれこそオバロ的展開という気もする。
などともうすっかり仕事上がりの気分でネジの緩んだことを考えていたところで、俺は大事なことを思い出し、キャロルとの感覚リンクを解除。
「あれ? 三番目の空洞……サティアは?」
当事者に
「あっちは目標集団が大空洞から移動しちまいそうだったんで、サティアが現場判断で始めたってさ。ついさっきの話だ……で、
「うそーん」
キャロルより後に始めたはずなのにもう終わってるの? マジで?
サティアの持ち場は敵の全体数こそ九千ぐらいだが、討伐必須となる高レベル帯モンスターの数に関しては、三か所の中で最大の三千体程度が見込まれていたはずだ。
それを……瞬殺? しかも俺の過保護バフ盛り盛りセットなしで?
あり得ないとは言うまい。
戦闘に関する基礎スペックならケイスとキャロルがうちの二大巨頭であるのは周知の事実だが、この世界へ来てからの強化度合いでいうと、サティアは
転移前から「もしかしたらできるかも」と思っていた現地グリッチ利用プランが、キャロル以上に完璧にハマった形だ。現時点でもかなりヤバい性能になっているが、このまま原作開始時点まで強化し続けたら計算上ものすごいことになる。
しかし戦略的な影響力でいうと自分自身を複製できるシズクも相当狂っているし、ほとんど完璧に不死かつ一日ごとに大量のモンスターを生産できるヘスやミハネも大概である。それぞれえげつない固有能力を持つ非戦闘職の連中や、主要なギルメン数人ずつの能力をほぼ完コピした
ワールド職二つ持ちのエルスワイズが相対的におとなしい性能に見えるあたり、うちのNPC連中はできることの水準がだいぶおかしいと今更ながらに思う。
もちろん『人類』の存続を保障するなんて大事業をやるからには、手札は多く強く揃えるに越したことはない。
どんなに戦力を充実させたところで、万全なんて概念は無さそうなのがこの世界だ。
「大陸北西部地下の群れのうち、下位集団の拠点になってた大空洞三つはこれで潰した。あとは本拠地さえ落とせば主要な高レベル個体は一掃できる……で、合ってる?」
「間違いねーぜ。オレと諜報部門の奴らがここ何日か、裏で調査と確認のプロセスをしっかり通した情報だからな。
出入口は今も念視部隊が見張ってる。イスカンダルの出撃準備は整ったし、〝
リーギリウムに状況を照会し、残るは本丸のみであることを確認。
支部拠点と合わせれば四連戦になるが、三箇所目はサティアが勝手に片付けてくれたし、俺自身はバフ配って感覚同期で観戦していただけなのでとくに消耗もない。使ったMP? とっくに全回復してます。
敵に時間を与える理由もなし、ここはこのまま勢いを駆って本命の攻略戦に突入してしまうべきか。
「あ、そうだ。敵さんの根城になってる地下遺跡だけど、何か念視系の魔法に映らない
「これから決戦に臨むぜ、ってときに不穏なフラグぶっ立てるのやめない??」
ここにきてリーギリウムの遠隔探知をかいくぐるデカブツって何だよ。まさかまた新しい
直前で不安要素を投げ込まれてしまったものの、やっぱり開始を遅らせるメリットはない。短い逡巡の末、俺は最速での攻撃を決断する。
「まあいいよ。ケイスたちも持ち場が片付き次第、順次合流できるだろうし。何が出てきてもそうそうピンチにはならんだろ」
フラグにフラグを重ねて相殺していくスタイル。しょうもない験担ぎだ。
敵の最後の砦となる第四の大空洞は、俺が陣頭に立って攻略することになる。
俺自身は指揮と支援が本業のビルドなので、もちろんケイスたちのような無双はできない。……が、指揮官には指揮官なりの戦い方というもんがある。
実戦で試したいこと、確かめたいことも、まだいろいろ溜まっている。ここは活躍の場を譲ってもらおう。
「もうひと踏ん張りだ。それじゃ、行ってみようか――〈
かくして、ステージは『
忘れられた地の底の遺跡で、災厄の魔群と、未知が待つ。
[memo]
※今回も長いので、読みたい人だけお読みください。
■〈
・第八位階魔法。中距離、光線一本、魔力系・[冷気]力術。
・太く力強い極低温の光線が放たれ、命中した目標一体に莫大な負の熱量を与える。[冷気]エネルギー属性の大ダメージ。光線系最強の単発威力を誇るシンプルな攻撃呪文。
・同じ[冷気]属性なら第九位階に〈
・キャロルが本気を出すときのメイン火力の一つ。彼女がエネルギー系の攻撃魔法を扱うときは職業スキルで自動的に属性変換されるので、実質[火]魔法となる。
■〈
・第七位階魔法。長距離、球状拡散範囲、三十秒まで起爆遅延可能。魔力系・[火]力術。
・第三位階を代表する攻撃魔法〈
・飛翔距離と起爆遅延時間を設定できるのは発射前の一回のみ。射出後の変更・干渉は不可。
・〈
・いつ爆発するか分からない火球が戦場に残っているだけでも敵にプレッシャーを与え、移動可能な範囲を心理的に狭める効果がある。上級者はこのようにして、直撃よりも敵の行動制限を狙う。
・キャロルは効果範囲拡大+三重最強化したこれを戦場に撒いて派手に一斉起爆する技を持つが、カンストプレイヤー級の相手ならまず当たってくれないので、魅せ技の類である。
■〈
・上級魔法修正スキル。MP消費がない代わり、超位魔法スロット一回分を消費する。
・対象の魔法は全ての変数効果値が「最大化された上で二倍」になる。ダメージ、回復量、ボーナス、変数なら何でも最大値の二倍ということ。単純威力では最強の魔法修正強化。かなり攻撃に特化した専業術者ビルドでないと修得は難しい。
・同系統の〈
■〈
・第十位階魔法。長距離、円柱範囲(大型魔法陣から直線のビーム)、魔力系・[火]力術。
・異界の太陽に通じるゲートを開き、極太のプラズマジェットを指定方向へ直線状に噴出させる。範囲内の対象に[火]属性の大ダメージと、疲労の状態異常。アンデッドと植物は+50%のダメージを受ける。
・発動環境が一定以上の高温もしくは[火]のエレメントが優勢なフィールドの場合、ダメージテーブルはさらに一段階格上げされ、与える状態異常は過労になる。
・魔力系最強の範囲型[火]ダメージ呪文。魔法修正を使う前提なら光線系などでDPTは上回れるが、単発ではこの呪文が最大級の威力と効果範囲を併せ持つ。
ただし発動から攻撃判定の発生までに「巨大な魔法陣展開→エネルギー充填→ゲート解放→発射」という6秒弱のプロセスを踏む。そのため乱戦で咄嗟に撃ったり移動目標を狙撃したりする用途には適さない。密集して動かない敵陣などを砲撃し、守りを固めるか散開するかの二択を強いる想定の魔法。修得可能クラスは限られている。
・なお魔法陣展開から発射まではオートで進行するため、その間術者は移動や次の攻撃に移れる。この仕様には「魔法遅延化を使わずともセルフ時間差攻撃ができる」という利点がある。
・余談ながら、ワールドエネミー『セフィラーの十天使』の一体が設定ミスにより、この魔法を通常攻撃の代わりに連発してくる行動ルーチンで恐れられた時期がある。のちに修正パッチが入った。
????「うぉおおおおおお!!! あっちぃいいいいいいいいいいい!!!!」
◆蛇◆
キャラクター名鑑 #2002
【熱病のキャロル】
役職:ギルド『
住居:ギルド拠点『
種族レベル:(※2)
██ 5lv
職業レベル:(※2)
など
[種族レベル:取得総計10レベル]+[職業レベル:取得総計90レベル]=計100レベル
※1:カルマ値の低さはフレーバーテキストで注意深くカバーされており、彼女の悪性は主に性的な方面で発揮される。カバーできてるか?
※2:
◆足◆