【完結】じゃんじゃかジャンカードーザー傭兵   作:白河童小鼠(人間)

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少し省きます。
ACの二次創作を書いてください。


汚染地帯の寵児達
反省会とアーキテクト


「ダメダメじゃねーか!」

「ダメダメだったすね」

 

 ACの操縦体験会を実施した翌日。

 後片付けを手伝わせて一泊したナスティ・ロビンと反省会を行う。

 

 今回の操縦体験会では昔ミッションで騙し取ったBASHO機で体験させたのだが、久しぶりのドーザーの相手はそれはそれは大変だった。

 

 なにせ、6割ぐらいが賑やかしで来たボケどもだったのだ。

 念の為、仮設テントを建てて休憩所を設けていて正解だった。

 残り4割のパイロット適性持ちもそのほとんどが戦闘機動に耐える事ができない軟弱者ばかりだった。

 

 ACという兵器は人型の機動兵器だ。

 当然、MTと比べて馬鹿みたいな動きができるし、できることは多いけど操縦も煩雑で面倒くさい。

 

 自分の場合は戦闘中でも軽口が叩けるぐらい身体が頑丈で、戦闘は独自設定を施したコントローラーを使って行っている。

 

 これが強化人間だったら脳と直結させて自由自在にACを動かせるのだが、残念ながら自分の戦闘はゲームと同じ動きしかできない。

 そもそも強化人間でも戦闘モードのACの動きに介入する余地は少ないので問題は無いのだが、咄嗟の動きや柔軟性には強化人間に軍配が上がるだろう。

 

 それはそれとして、今回は大体50人ぐらいにACの負荷テストを受けてもらった。

 ACには自分が事前に設定した動きをしてもらい、戦闘機動に耐え残ったやつを選別するつもりだったのだが……これがものの見事に全滅だった。

 

「衝撃吸収も効いてたよな!?」

「いや、衝撃吸収が効いててもあの動きは耐えられないっすよ!?」

 

「たかがアサルトブースト中にクイックブーストを2回吹かして方向転換しただけじゃん!」

「どうしてアレが普通の人間に耐えられると思ったんすかねぇ。乗った半分ぐらい失神してたじゃないっすか!」

 

「俺も相棒もできるからてっきり普通だと思うじゃん?」

「お頭もラミーさんもフィジカル強者側なの忘れないでほしいっすよ」

 

「そうかな……」

「そうっすよ」

「それでも一人ぐらい耐えられると思ったんだよ」

「お頭はドーザーに何を期待してるんすかねぇ」

 

「相棒ぐらいの強さ」

「噂だとラミーさんMTと大差ないACで大戦果上げてるらしいじゃないっすか。あれ大概おかしい側のパイロットっすからね?」

「たしかに!流石は無敵のラミー!」

 

 俺の相棒でRaDの用心棒として就職したインビンシブル・ラミーとは3日に1回ぐらい連絡をとりあっているのだが、相棒は毎回のように戦果を聞かせてくれる。

 

 この前もMTを50機ぐらい追い払ってやったと自慢していたが、自分がマッドスタンプを操縦してMTと相対するとなると30機倒すのが限度かもしれない。

 

 確かに相棒は素晴らしいパイロットだ。

 

「なあロビン。お前がACのパイロットをやるとして、どういう動作ができないんだ?」

 

 基準が良く分からないので、いっそのことロビンを基準にしてしまおう。

 こう見えてロビンはパイロット適性がそこそこある。

 ACの体験をさせてもギリギリ吐いて無かったので少しは強い側のはずだ。

 参考にさせてもらおう。

 

「うーん、あんまりACには詳しくないけど良いっすか?」

「言ってくれ」

「まずあの速度で連続クイックブーストは無理っす」

「えっ」

 

 それは流石に想定外だ。

 連続でクイックブーストができないなんてそんなの知らなかった。

 自分が呆気にとられているうちにロビンは更に話をすすめていく。

 

「アサルトブースト中は何もできないっす。視界が追いつかないっす」

「えっ」

 

「というかアサルトブーストはキツ過ぎてなるべくやりたくないっすね」

「な、なるほど」

 

「お頭みたいに連続で細かくジャンプすると意識がフワフワして逆に気持ちよくなるっす」

「そこまでか……」

 

「反動のある武器を使うと舌噛みそうっす」

「それはなんとか耐えられそうか」

「マウスピースとか必要っすね」

 

「近接武器とかはどうだ?」

「動画見た限りはクソっす。KIKAKUの近接攻撃推力とか場合によっては死ぬっす」

「し、死ぬ?」

「死ぬっす」

 

 死ぬかぁ。

 

「むしろお頭はなんでそんなにACで動けるんすか?生身の人間っすよね」

「おう、頑丈だからな。お医者さんに診てもらったけどバリバリ生身の人間だった」

 

 失礼な、自分はちゃんと人間だ。

 いや、でも普通ならACの機動に耐えられないんだよな……

 操縦席にはパイロットスーツ代わりの大豊製空調服を着用して乗り込んでいるが、あれは衝撃緩和能力が低いので揺れや振動が伝わってくる。

 

 そもそも宇宙服にそんなこと気にしてはいけないのだ。

 

「なのにそんなクソ重い宇宙服着てるんすか?」

「意外と快適だぞ」

 

 ロビンは俺の目の前で深々とため息をつく。

 確かにこの宇宙服は馬鹿みたいに重いが、最近は普通の服を着てるみたいに動けるようになってきた。

 人体の神秘ってやつだね。

 

「とにかく、急な加減速はクソキツいってことっす。こっちも実際にAC乗ってみるまであんな酷いものとは思って無かったっすよ」

 

「そうか、そうなのかぁ……」

 

 意気消沈してしまい椅子に背中を預けて天井を仰ぐ。

 クイックブーストはACが戦闘する上での要となる動きだ。

 それが駄目ならドーザー達を私兵に使うのは無理なのかもしれない。

 どうしたものかねぇ。

 

「お頭、元気出してほしいっす」

「おーう」

 

「確かにウチらだと駄目だったっすけど、ドーザー以外に目をつけたらきっと良いパイロットが居るはずっす」

「お前らじゃないとACを預けるほど信頼できない」

 

「信頼を預けてもらえてるのは嬉しいんですけど、こっちは木端のドーザーっすよ。あんまり難しいこと期待されても困るっす」

「イケると思ったんだけどなぁ」

 

 でも、機体の発注はかけちまったからどうしたものかねぇ。

 武器はまだだけどキャンセルしたら相棒の面目が潰れるだろうし、死蔵しなきゃいけないだろう。

 そう相棒。

 そういえば相棒は普通にクイックブーストを使って攻撃を避けてたな。

 それも的確に1回吹かすだけで。

 

 ……あ、なるほど。

 不必要にクイックブーストしなければいいってことなのか。

 

「なあロビン」

「何すか」

 

「クイックブースト1回なら耐えられるんだよな?」

「まあ、そうっすね」

 

「それで反動のある構え武器じゃなくて、アサルトブーストも使用しない鈍足の機体なら良いよな?」

「たぶん良いっすけど、何企んでるっすか」

 

「お前ら向けの機体を思いついたんだよ」

「え、なんなんすか」

 

「ちょっとACに乗ってくれ。シミュレータでアセンブルするから」

 

 嫌がるロビンをACのコックピットに搭乗させ、外からシミュレータを起動する。

 

 相手は普通のMT3体とドローンが2機、こっちのアセンブルはこれで良いだろう。

 

ーーーーー

AC:trial AC

右腕武器 WB-0000 BAD COOK

左腕武器 WB-0000 BAD COOK

右肩武器 BML-G1/P20MLT-04

左肩武器 BML-G2/P05MLT-10

 

頭部 AH-J-124 BASHO

コア DF-BD-08 TIAN-QIANG

腕部 AC-2000 TOOL ARM

脚部 2C-3000 WRECKER

 

ブースター BC-0600 12345

FCS FCS-G2/P05

ジェネレーター DF-GN-06 MING-TANG

 

ーーーーー

 

『うぇえええ、どうすれば良いんすかこれ』

「ロビン、良く考えてみたら普通のミッションなら避ける必要はあまり無かった」

『はい?』

「ターゲットロックはこっちでやるから機体を通常推力で移動させて引き金を引いてみてくれ」

『……わかったっす』

 

 シミュレータ上でACが進みはじめる。

 速度は最高で260といったところだろうか?

 

 俺のポテイトーズは300ぐらいの速度なのでとても鈍足に感じるが、ACに慣れていないロビンからするとこれぐらいの速度が良いのではないだろうか。

 

 続いて相手のMTが400m圏内に入ったのでターゲットアシストを起動して照準をつけさせる。

 

『おお?これがACのターゲットアシストっすか』

「そう正解。両手の火炎放射器の射程は200mぐらいで、右肩が四連ミサイル左肩が10連ミサイルだ」

『撃って良いっすか』

「やってくれ」

 

 少し離れた位置から前進しながらミサイルが放たれ、四連ミサイルが相手のMT一機を爆散させる。

 その攻撃で敵の接近を感知した他のMTがロビンの駆るACを攻撃しはじめる。

 マシンガンとミサイル、そしてドローンからレーザーだが、威力は大したものではない。

 

『あれ、ミサイル以外あまり効いてないっすね』

「爆発属性のミサイルは距離で減衰しないからな」

『MTならすぐやられるんで知らなかったっす』

「そろそろ火炎放射器も使える射程だ」

『撃つっす』

 

 こちら側で照準を横薙ぎに動かすと炎の壁がMTを掃討した。

 うん、BAD COOKはやはり雑に強い。

 引き金を引くだけで大抵の相手は丸焼けだ。

 

『これ元は工具っすよね』

「改造前は溶接用らしいな」

 

『やっぱりRaDの連中頭クソおかしいっすよ』

「わかる。アイツら武闘派過ぎるだろ」

『それお頭が言うっすか?』

 

「おっと、手が滑ってトレーナーACを出してしまった。応戦しろロビン」

『うぎゃあ!クソ撃たれてるっす!』

 

 目の前に出現させたトレーナーACがマシンガンとリニアライフルでロビンの操る機体を攻撃する。

 

 いきなり攻撃されたロビンはめちゃくちゃにクイックブーストを吹かして回避しているが……うん?

 なんだ、クイックブーストできてるじゃないか。

 

 シミュレータとはいえ、コクピットの仕様を悪用してパイロットにかかる負荷は大体再現してあるのに、何回もクイックブーストをしている。

 

 これはどういうカラクリだ?

 

 ひとまずACを撃退させるために声を張り上げる。

 こっちで設定を操作して敵を消してやっても良いが、もし負けても死ぬことはない。

 存分にACでの戦闘を楽しんでもらおう。

 

「ロビン!近づいたまま火炎放射器を放て!ターゲットロック両下の赤いゲージが満ちるとオーバーヒートするから気をつけろ」

『ひ、ひぇえええ!』

「ミサイルはロックが完了次第撃て!お前の機体は屈強だ!憶せずに突っ込め!」

『クソお頭あとで覚えてるっすよ!?』

「がんばれ!」

『ぶっ殺してやるっす!』

 

 そのぶっ殺すは俺とトレーナーACのどっちへの言葉なのだろうか?

 

 それは置いておいて、相手に向きあったロビンの動きはかなり良くなった。

 

 じっくりと腰を据えて火炎放射器を放ち、トレーナーACのチャージして威力の増したリニアライフルも適宜クイックブーストを使用して避けていく。

 

 ははぁ、これは逸材か?

 

 少なくとも自分がこの世界で最初に戦闘シミュレータを使った時はもっと動きが酷くて、独自に機器と設定を弄るまではトレーナーACにも大苦戦してしまったぐらいだ。

 

『もしかしてこのままいける感じっすか?』

 

 ロビンの才能の証拠にほら、もう相手のACが倒れた。

 今の時点でこれだけ的確に火炎放射器を噴射させられるのなら、独立傭兵として活動させても中々やってくれるんじゃないか?

 

 よし、ものは試しだ。

 

『ケッ、もう二度と起き上がってくるんじゃないっすよ鉄屑』

 

「ロビン」

『なんすか』

 

「素晴らしい戦いぶりだった。何回もクイックブーストしていたみたいだけど、身体は大丈夫か?」

 

『なんか大丈夫だったっすね。たぶんこの機体のブースターが噴射時間長くてQBのリロード時間も長めだからっすかね。これもお頭の計算の内っすか?』

 

「いや、お前が期待を上回った。BC-0600 12345ならクイックブーストを複数回吹かさなくても良いと思って使わせてみただけなんだが、どういう理由で耐えられたんだ?」

 

 ACの背面ハッチを開けると、ロビンがACのコクピットから這い出てくる。

 顔色を見るにかなり元気そうだ。

 疲れも大したことは無いだろう。

 

「うーん……?クイックブーストを使ったあとのふわっとした感じが長くて、着地した時はがっしり着地して……メリハリがきっちり効いてたから耐えられた感じですかね?体験会で乗ったBAWSの機体はクソみたいに速くて加減速の間隔が短すぎたっす。たぶんこっちのほうがブースターが良かったっすよ」

 

「なるほど。つまり脚部の水平跳躍性能の低さとブースターのQB噴射時間、そしてがQBリロード時間の長さとそもそもの推力の低さが噛み合って耐える事ができたと」

 

「そうなるんすかね」

「そうなんじゃないかなぁ」

 

 二人して首を捻る。

 ロビンはACについては素人で自分はBC-0600 12345の細かい仕様を知らない。

 

 ロビンの証言を基に推測をしてみたが、この理論が合っているという保証もない。

 

 そもそもロビンはまだマシな部類とはいえドーザー。

 ドーザーの発言は胡乱なので証言としては期待してはいけないのだ。

 

 しかし、それでもそれっぽい理屈が通っているように思える。

 つまり、ドーザーでも操縦できる機体は速度が遅くないといけないということなのだろう。

 これは良い収穫だ。

 

「ロビン」

 

 背伸びしてロビンの肩を掴む。

 ……こういう時に背が低いと不便だな。

 早く大きくならないものかねぇ。

 

「何すか」

「これだけ操縦できるなら独立傭兵としてもやっていけるぞ」

「えっ、こちとらこの程度なのにっすか?」

 

 ロビンが腰を屈めて俺と目線を合わせてくる。

 コイツは育ちが良かったからなのかこういう時の所作がかなり優しい。

 

 これが他のドーザーだったら、背の低さをひとしきり煽られてなかなか話が進まないところだ。

 おかげでスムーズに話を進めることができる。

 

「大物を相手にしないならって枕言葉がつくけど、MTを相手にするだけなら十分イケる」

 

「嘘っすよね?たしかにACって兵器は凄いっすけど、自分程度の腕でやっていけるはずが無いっすよ!」

 

「お前は謙遜してるけどな、ぶっちゃけた話、独立傭兵ってお前以下のやつらけっこう多いからな?」

「マジっすか」

 

「マジだ。理由は幾つかあるが、一番は機体性能を発揮できないやつも多いってことだ。金欠でまともな装備を持ってないやつだっているし、金を持っていても都合良くパイロット適性に恵まれる訳でもない。不勉強なせいで戦闘モードにしていないやつだっていた。それでもこのルビコンは戦乱で満ちているからACを持っているだけで引く手数多だ」

 

 意外かもしれないが、普通の独立傭兵はMTに20体ぐらい囲まれれば倒されてしまう程度の実力しかない。

 自分からすると負ける方が難しいと思っていたのだが、動画を見た限りでは常に動き続けることができる独立傭兵というのは強い部類に入るらしい。

 

 しかもオールマインドが運営する情報サイトによると、トレーナーACを倒すことのできない独立傭兵は大体40%ほどいるのだとか。

 

「はえー、なんか意外だったっすね。弱いのに独立傭兵としてやっていけるんすか……もしかしてお頭って独立傭兵としては強くない方だったりするんすか?」

 

「は?」

 

 は?何言ってるんだコイツ。

 俺が弱いって寝ぼけてんのか?

 いや、たぶんコーラルで少し頭がやられてるんだろう。

 きっとそうに違いない。

 

「あ、大丈夫っすよ。こっちはお頭が売り言葉に買い言葉で虚勢を張っちゃう癖知ってるんで本当のこと言ってくれても大丈夫っす!」

「お前コーラルでもキメてるのか……?」

 

「やだなぁ、コーラルアレルギーなお頭の拠点にお邪魔するのにキメるわけないじゃないっすかー!頑張って一吸いに留めてるっすよ!」

「一吸いに我慢してるだけ偉いけどさぁ!」

 

 素面同然じゃん!

 そういえばコイツつけあがって調子にのるやつだったわ……

 それでも言うに事欠いて俺を嘘吐きの雑魚呼ばわりだと?

 は?

 

 いや待て落ち着け冷静さを保てベスティー・ナイトシェイド。

 きっとロビンに悪気はない。

 ただ単純に馬鹿なだけだろう。

 それに自分は嘘をけっこうつくからあながち間違いではない。

 慧眼で結構、良いことじゃないか……!

 

「大丈夫っすよお頭。もしお頭が弱くてもお姉さんが養ってあげるっす!」

「いやでもロビンお前、いま親のすねかじりじゃん」

 

「なら独立傭兵として稼いで養うっすよ〜?心配しなくても弱っちくて子供なお頭はこっちにドーンと任せてオペレーターしててほしいっす!この最強スーパークソつよ独立傭兵ナスティ・ロビン様にお任せあれっす!」

 

 はぁーっ!?

 ほざいたなボケが上等だその喧嘩買ってやんよ!

 お前歳上なのに親御さんから一応子供の俺によろしく頼まれてる分際でよくもそんな口がきけたなぁ!

 

 あああああ!

 コイツにナメられてるのムカつく!

 ふざけんな俺が上でテメェが下だってこと教えこんでやるよ!

 

「……ベスティー・ナイトシェイドは空前絶後のハイパー独立傭兵だが?ACに乗り込んで対戦するぞ100回叩きのめしてわからせてやる!」

 

「お姉さんに負けても泣くんじゃないっすよ!」

「テメェこそ途中でへたばるんじゃねえぞバーカ!」

 

 ナスティ・ロビンがさっきまで居たACに乗り込んだことを確認して、俺は愛機のPotooooooooに乗り込みシミュレータを起動する。

 

 景気付けに空調服の皿頭を鳴らして意識を戦闘モードに切り替える。

 

『シミュレータ同期完了

メインシステム 戦闘モード起動』

 

 さあ、半日がかりの大仕事だ。

 せっかくだからあの馬鹿にもACの戦闘を教えこんでやる。

 ぶっ潰す……!




古巣の奴ら:意気揚々と機体に乗り込んだら、いきなり気が狂ったような挙動でACが動き出した。当たり前だが鍛えてもいない奴が耐えられるわけが無い。懲りない大半の暇な奴等は古巣の旧拠点に押しかけて訓練を始めた。頭が馬鹿。

ナスティ・ロビン:生意気な年上の後輩。距離感が近い代わりにプライバシーという概念がクソになっている。パイロット適性はそこそこだが既にかなり操縦が上手い天才肌。実はこっそりと実家のエルカノで身体を鍛えていた努力家でもある。身長がクソ高い。頭が馬鹿。

ベスティー・ナイトシェイド:最年少のリーダー。頭のおかしい体験会を主催し、ドーザーたちにボロクソにリンチされたが夕食を摂ったら治った。ACパーツの特徴はほぼ全て覚えており、強いアセンブルを組むことには自信がある。ただし、仲間がそれを扱えるかは微妙な模様。身長がクソ低い。頭が馬鹿。

AC6のNESTで対戦したことはありますか?

  • ある
  • ない
  • そもそもAC6未プレイ
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