俺の発現した個性が【オール・フォー・ワン】だったって、マジ?!!   作:AC6はいいぞ!!

48 / 55
ep46:蹂躙劇と轟との対戦

 

チームAとDの対戦が終わり、次は

 

 

「私の番ですね」

「ああ・・・正直、勝負になるか?」

 

 

薫は戦闘センスが高いし、【個性】の使い方が上手い。普通に考えて相手側が勝てる可能性は低いのだが

 

 

「相手側の勝利条件が"爆弾の確保"でもあるので、可能性はあります」

「非常に低い可能性だがな」

「それにこれは訓練です。加減はします」

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

「なあ、陰奪・・・あれ」

「言うな上鳴。まさかあそこまで一方的とは」

 

 

薫が手加減してないとか、そう言うことじゃない。今回ヒーローサイドが切島、尾白。ヴィランサイドが薫、瀬呂なのだが

 

 

「まさか切島が正面から突っ込んで、薫に発勁を喰らってノックダウンとは」

「切島の奴、硬化してたよな」

「ああ。だが内部まで硬化していないようだ。内部まで硬化できないのであれば切島の【硬化】では発勁を防げない。ある意味当然の結果だ」

 

 

あれだけ堂々と突撃するもんだから、薫も何か策があると思い、様子見の発勁だったのだろうが、アッサリと倒れたことでメチャクチャ驚いていた。実力差があり過ぎたのもそうだが、薫相手に対策を講じなかったのも問題だった。

 

 

そして尾白は切島がアッサリ倒されたことで正面からでは勝てないと察し、物陰に隠れて奇襲しようとするのだが

 

 

「ああ~、今のでバレたな」

「両手を叩いていたが」

「【オーラ】の応用で両手にオーラを込めて叩くことで、オーラを拡散させたんだ。原理としてはソナーに近い」

 

 

そんな真似しなくても、狭い屋内なら感知方法はいくらでもあるんだが・・・まあ、居場所がバレたことを相手に知らせるためにこの方法にしたんだろう。実際、尾白もなにかに気づいて警戒したおかげで瀬呂の奇襲に気づいた。

 

 

「薫ちゃん・・・強すぎないかしら?」

「強い・・・これでも加減してるんだけどな」

「加減してあれなのか」

「そうだろ?尾白を見つけてもすぐに追撃せず、瀬呂の援護に回ってるからな」

「陰奪少女も色々考えて行動しているんだな」

「当然です。仮に本気を出したら・・・一瞬で勝負がつきます」

 

 

実際、やり合えるのは一部のトップの猛者と俺らぐらいなものだ。他は30秒持てばいい方だろう。

 

 

「あ・・・目の前の瀬呂に気を取られた隙に倒された」

「文句なしの完勝ですわ」

 

 

次は被身子とレイ。まあ、こっちは勝つのは確定。後はどうか勝つかだな。

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

「陰奪さん・・・あれ」

「これに関して予想通りだな」

 

 

次は被身子とレイがヒーローチーム、青山と芦戸がヴィランチームの試合。芦戸がビル内を溶解液のトラップを展開し、青山が溶解液で足が止まったところを青山がネビルレーザーで狙撃するという戦法で対処しようとした。だが

 

 

「【機械生命体】。自身を機械生命体に変化させ、特殊なエネルギーを使用して武装を生み出し使用する【個性】。まるで・・・いや、何でもない」

 

 

レイヴンのようだと言いかけてギリギリのところで踏みとどまったか。まあ、オールマイトがそう思うのは無理はない。実際、レイはASをイメージして武装を生み出している。

 

 

そして、レイが身にまとう装甲は芦戸の溶解液を、青山のネビルレーザーを簡単に防いだ。個性把握テストで2人の【個性】を把握し、対芦戸・青山用の特殊装甲を生み出していたため、2人の天敵ともいえる。

 

 

2人も冷静に対処すれば結果は変わっていたのだろうが、自分たちの攻撃を防がれたことや正面から突撃してくるレイで視野が狭まってしまった。

 

 

爆弾を守っている部屋での攻防であり、冷静さを失っていなかったため近寄らせないために芦戸は粘度MAXの溶解液を、青山は広範囲の弾幕を展開したのは良かったが、2対2であることを忘れていたため、透に変身して背後に回っていた被身子に気づかず、そのままタッチされて終わった。

 

 

「葉隠にも変身して【個性】が使えるのか」

「実力差があり過ぎる」

「言いたいことはわかるが、実力差があるからって逃げ出すことなんてできない。なら、実力をつけるしかない。そうだろ?」

 

 

俺の言葉に切島は納得し、実力をつけると高らかに宣言した。ただ、お前の場合はまず猪突猛進を何とかした方がいいと俺は思った。

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

「さて・・・今回の敵は焦凍と障子。俺らはヴィランサイドだから・・・ビルごと氷漬けにしてくるだろうな」

「障子くんは身体の部位の複製だっけ?」

「ああ、複製腕を活用した強化、索敵が可能だ」

「今回、透には障子のほうを叩いてもらう。索敵が得意と言っても俺や薫ほどではないだろ」

「まあ、カオルちゃんはともかく、ゼン君は強すぎるから」

 

 

そりゃあ、薫のやってた【オーラ】による索敵に、【強化】による聴覚や嗅覚、その他諸々の強化で索敵可能だからな。

 

 

「そんじゃ、対戦も始まったしまずは」

 

 

ビル全体が一斉に凍る。だが

 

 

「全体攻撃も防いだ。次は各個撃破だ」

 

 

あいにくオーラで身体を保護しているため凍らされない。透にもまとわせたから同じだ。その後、透と別れて俺は焦凍のいる場所をサーチして向かった。あっちはこの程度でやられないとわかっているため、恐らく誘いだろうと思ったが、案の定待ち構えていた。

 

 

「意外だな。こんなに堂々と戦いを挑んでくるとは・・・無謀すぎやしないか?」

「そうかもしれないな。だが、これが一番勝率が高い。俺がお前を抑えて、障子が爆弾をタッチすれば俺らの勝ちだ」

「ハハハ、それなんの冗談?」

 

 

その言葉を合図に焦凍が氷結を繰り出す。同時に俺も炎を繰り出し、氷と炎がぶつかり水蒸気が発生する。

 

 

「そっちの言いたいことはわかるが、透を舐めすぎだ。障子には悪いが、障子では透を見つけられないし、仮に見つけたとしても倒すことはできない。隠密にしたって、透の索敵能力は高い。舐めるな」

 

 

隠密するのであれば、気づかれないように索敵することは必須。高い隠密性能があるならともかく、障子では透にバレないように爆弾を見つけ出し、タッチするのは無理だ。

 

 

水蒸気が発生し周囲が霧に包まれる中、焦凍は俺の声を頼りに氷結を繰り出し、俺はそれに対して炎を展開。それによって更に水蒸気が発生し、一時的に互いの姿が視認できなくなる。

 

 

「何を企んでいる?」

 

 

水蒸気を目くらましに何かを企んでいるのは確定。そして、攻撃を仕掛けてこない当たり仕掛けに時間がかかるか溜めが必要な攻撃。

 

 

居場所を割り出すこともできるが、俺は戦闘訓練と言うこともあり、あえて相手の策に乗ることにした。何を企んでいるのか知らないが、よほどのことでない限り対処はできる。

 

 

そう思い、相手の出方を待っていると霧が晴れ、焦凍が姿を現す。技を構えていたことから溜めが必要な技と言う俺の予測はあっていた。ただ、胸の周りにクロス状になった赤い炎と青白い炎が現れた状態で技を構えていたことは完全に予想外だった。

 

 

「赫灼熱拳・燐」

 

 

そして、俺の虚を突いて焦凍が技を繰り出す。俺が予想だにしていなかったほどの、大規模な氷結攻撃を。

 

 

「大氷海嘯」

 

 

その瞬間、俺を含めた周囲が凍り付いた。

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

【Side:轟 焦凍】

 

「はぁ・・・はぁ・・・やったか?」

『轟少年、やり過ぎだぞ!!』

 

 

オールマイトはそう言うが、これほどの威力で死ぬこともなければ、致命傷を負うことはないと俺は思っている。

 

 

実際、親父との戦いを見せてもらったことがあったが、次元が違っていた。親父も親父で凄かったが、陰奪はその上を行っていた。油断しているところを大氷海嘯を当てることでやっと戦闘不能に。

 

 

「まいったな。まさかここまでしてくるとは思ってなかった。いや、俺のことを評価しているのなら、これぐらいしてもおかしくないか」

 

 

その言葉を聞き、俺は陰奪のほうを見る。そこには氷の彫像・・・ではなく、陰奪が平然と立っていた。

 

 

「そんな」

「いや~、さすがに今のは堪えた。いくらオーラでも防ぐには限度があるからな」

「だったらなんで」

「相手を無力化するなら炎と氷、どっちがいいかと言われると断然氷だ。だからこそ、氷の大技を使うと予想し、高熱を帯びたオーラを心臓に用意していた。そして、凍らされると同時に体内を循環させたんだ。もっとも、今の攻撃でその保険が尽きたが」

 

 

保険が尽きたと言うことは、もう一度当てれば勝つことができる。だが、同じ手が二度通用するほど甘い相手ではない。どうすれば

 

 

「赫灼熱拳」

「?!!」

 

 

「ジェットバーン!!」

 

 

そして俺に対して当てつけのようにエンデヴァーの技を放った。

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

【Side:観戦ルーム】

 

「あれは・・・エンデヴァーの技」

「いやいや、なんであいつが使えんだ」

 

 

彼の【個性】は【強化】。使えるはずがないとみんなが思ったが

 

 

「まあ、ゼンちゃんだしね」

「ほかのヒーローの技を真似するの得意ですから」

「サル真似かよ!!」

 

 

そう爆豪が言うが、サル真似であそこまでのできるとはみんなも予想外だったようで驚いていた。

 

 

「驚いたね、あの威力。エンデヴァーには劣るが、なかなかのものじゃないか」

「いえ、戦闘訓練ということで加減しています。そうでなければもっと威力が出るかと思います」

「・・・エンデヴァーと同じかそれ以上になるけど、マジ?」

「全部君ならできて当然です」

 

 

その言葉にみんなは唖然とするしかなかった。

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

【Side:障子 目蔵】

 

俺はビルの中を索敵しながら進んでいた。

 

 

だいぶ音を立てて進んでいるため、葉隠には居場所がバレているだろう。だが、それも計算の内。今は轟が陰奪を抑えているが、長くは持たないと轟は言っていた。だからこそ、俺が爆弾をタッチするしかないと。

 

 

複製腕で周囲を索敵しながら強引に探索を行う。葉隠が仕掛けてくることを考え、不意打ちを警戒するが、物音は全くしない。ビル内の床は凍らされており、移動すれば足音が響く。それなのに物音1つないと言うことは、どこかで動かずに隠れているということだ。

 

 

居場所がわからないと言うことは不意打ちを受ける可能性が高くなると言うことだが、逆に言えば潜伏場所は恐らく爆弾の近く。そこまでは不意打ちを受ける可能性が低いということでもある。

 

 

1階から順に索敵し、3回の広間でようやく爆弾を見つけた。試合開始からもう数分経過している。轟がやられている可能性がある以上、急ぐ必要がある。

 

 

そう思い、爆弾の元に向かおうとすると、身体を締め付ける感覚に襲われる。

 

 

「葉隠か。この程度」

 

 

俺はすぐさま振りほどくために力を込める。鞭で縛られているとはいえ、俺の力なら外せる。

 

 

「甘いよ障子君」

 

鞭を振りほどこうとする俺に対して、葉隠は左手に鞭を持ったまま右手で何かを投げる。回避しようとするが、鞭で拘束されているため回避できず、そのまま投擲物が身体に巻き付けられる。

 

 

「なんだこれは?」

「ボーラって言う昔の武器。相手に巻き付けることで拘束することができる」

 

 

鞭でも厄介だったのに、更に巻き付けられたボーラによって締め付けがキツくなった。無理やりほどこうと試みるが、特殊な繊維でてきているためか拘束をほどくことができない。

 

 

そこから更に足にもボーラが巻き付けられ、身動きが取れない状態で捕獲されてしまった。すまない轟。

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

「透が今、障子を捕らえた。探知能力が高いとはいえ、さすがに透明化した透を捕らえられない。残念だったな」

「爆弾を確保してくれるのが理想だったが、そううまくはいかないか」

 

 

鞭で拘束した後に、更にボーラによる拘束。鞭だけでは拘束することができない力の強い相手に対する対抗策なのだが、予想以上に効果を発揮したらしい。

 

 

「クソ・・・今度はお前が氷を使うのかよ」

「そりゃあ、そっちが炎を使うなら氷を使うさ」

 

 

当てつけのようにエンデヴァーの技を使い、氷を使うように誘導したが誘いに乗らなかった。

 

 

とはいえ、やられることが炎か氷だけなので、焦凍が炎を使うのであれば俺は氷を使うだけ、特に問題はなかった。

 

 

「何でもありだな」

「汎用性が高いからそういうふうに見えるが、汎用性の高い個性は総じて使用難易度が高い傾向にある。【強化】も例外じゃない。俺の【強化】は発現したばかりの頃は出力が低く、ジャンプが50cm程高くなる程度だった。そこから【個性】を鍛えてやれることを徐々に増やし、今に至っている」

「だろうな」

「逆に言えば、その難易度の高ささえどうにかできればやれることも多い。こんなふうにな」

 

 

そういうと俺は、心臓を起点に血流を流れるように熱気を帯びたオーラを冷気を帯びたオーラを循環させる。それはまるで、先ほどの焦凍が行った赫灼熱拳・燐のように。

 

 

「それは・・・俺の」

「目には目を歯には歯を、赫灼熱拳には赫灼熱拳を」

「マジかよ」

「赫灼熱拳・燐」

 

 

「大氷海嘯」

 

 

その言葉と共に、焦凍は凍り付いた。もっとも、手加減はしたため、試合終了後に温めると、特に軽めの凍傷こそあったが、今後に支障をきたすようなけがはなかった。

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

「お前ら兄弟強すぎんだろ!!」

「いやいや、強いのは認めるけどほかにも強いやつらはいるだろ」

「それでもお前らほどじゃねーよ!!」

 

 

そうは言うが、トップになりたいなら対抗できるようになる必要がある。ここで折れてたら話にならないぞ。

 

 

「陰奪少年。君、本当に【個性】は【強化】なのかな?こう言っては悪いけど、【強化】にしてはできることが多過ぎる」

「【個性】が強すぎる。そう言いのか?」

 

 

コッソリと聞いてきたオールマイトに対して答えると、なんとも言えない顔をした。まあ、言いたいことはわかる。実際、【強化】の【個性】にしては、オーラを込みにしてもできることが多過ぎるし、威力が高すぎる。それこそ、個性届に書かれていた強化倍率、数倍ではどう考えても説明がつかない。

 

 

実際、被身子に変身して同じことをやれと言ってもできない。できたとしても10分の1の出力が出ればいいほうだ。

 

 

さすがに複数個性を疑っているわけではないのだろうが、偽装しているかもしれないと疑っている。いや、疑っているのは教師陣で、オールマイトは疑いを晴らそうとしてくれているのかな?まあ、疑われたままなのは面倒だし、少し答えておくか。

 

 

「オールマイト。【個性】は鍛えることができ、使い方次第では大化けする」

「そうだね」

「例えば、異形系でもないのに【個性】をずっと、それこそ半永久的に使い続けていたらどうなる?」

「それは・・・まさか今も」

「さあ、例えばの話。異形系でもないのにそんなことできる人がいるわけないじゃないか」

 

 

まあ、実際に目の前にいるが・・・発動系で常時発動するには高等技術が必要になる。それこそ、無意識化で【個性】を発動し続けるための技術と練度が必要だ。

 

 

ただ、異形系でもないのに【個性】を使い続けるのは法律違反ではある。もっとも、証拠はない。目に見える形で発動していないからだ。

 

 

「まあ、ぶっちゃけた話。あそこまでできるのは【個性】の練度のおかげだ。練度を高めればできることが増える。それこそ、汎用性の高い【個性】であればなおのこと」

「いや・・・だが」

「そういうことだ」

 

 

オールマイトにこれ以上詮索される前に話を打ち切る。実際、オールマイトの勘は正しく、あれだけのことができる理由はほかにもある。ただ、さすがにこれに関しては公にするとかなりマズいため、表向きの理由で納得してもらおう。

 

 

オールマイトもこれ以上詮索しても答えてくれないと判断し、最後にオールマイトが占めの挨拶を行い、初めてのヒーロー基礎学は終了した。

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

ヒーロー基礎学を終え、無事に放課後を迎えた俺達は教室に残り、戦闘訓練の反省会を行った。もちろん、全員参加だ。

 

 

「さて、今回の戦闘訓練だが、全体的に動きは悪くなかった。一部に関しては今からでもプロとしてやっていけるレベルだ」

「は、当然だ!!」

「・・・言っとくが戦闘限定だ。それ以外だと論外だからな、爆豪」

 

 

そう言うと、爆豪もわかっているのかふてくされて黙ってしまった。

 

 

「全体的な反省点としては、動き出すまでの判断が遅いこと。まあ、経験が足りないしある意味仕方がない」

「むしろ、お前らよく動けたよな」

「切島も動けた方ではあるが、動いた結果が猪突猛進だと話にならんぞ」

「う・・・反省してます」

 

 

【硬化】を過信していることも相まっての結果。十分に反省してもらおう。

 

 

「あと、【個性】の制御・使い方が甘い部分が多く見られた。要するに技量不足だな」

「どんな部分が足りてなかったのでしょうか」

「八百万の場合は【個性】の汎用性の高さのあまり、選択肢が多過ぎて迷っている節が見られた。状況に対して何をするのかある程度方向性は決めておくべきだ。そうすれば判断も早くなる」

「それだと選択肢が狭まるのでは」

「とっさの状況で選択肢が多過ぎるのは判断の遅れにつながる、選択肢を増やしたいなら冷静に判断できるときにすればいいのさ」

 

 

原作でも見られた欠点。選択肢が多くて迷うなら限定化すればいい。そんな感じでアドバイスをしながら、反省会は続いていった。

 





最後までお読みいただき、ありがとうございました。


今回、轟が「赫灼熱拳・燐」を使いましたが、オリ主は原作を33巻までしか読んでいないため、そのような技があるとは知らずメチャクチャ驚いていました。


なお、轟がこの時点で「赫灼熱拳・燐」を使えるのは、例にもれずオリ主のせいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。