名前:轟堅西
年齢:17
転生名物のトラックに轢かれた堅西は気が付くとキルラキルの世界に転生して両親は纏博士と交流があり、纏博士の実娘である流子と仲が良くなるにつれて。気づいた頃にはヤンデレになっていた
「なぁ堅西、何度言わせりゃ気が済むんだ?私以外の雌を見るなとあれ程言った筈だ」
「ウン、その前にその物騒な得物をしまってくれないかな?流子。あと雌って言ってはいけない」
流子は堅西の首筋に片大刀バサミを当てて、堅西は流子に片大刀バサミをしまうように促すが
「話を逸らすんじゃねぇよ、そんなに私より他の女が良いのかよ」
流子は自身の男勝りな性格を自覚しており、堅西の事は異性として好きでもあるが其処に横槍が入り
「なぁ堅西君、うちの流子と結婚して早く孫を作ってくれないか」
声の主は流子の父親の纏博士だった、纏博士は堅西と流子の子供を抱きたいと思っていてそれを口にするが
「何トチ狂ってんだ!?糞爺ぃ」
「おい、まだ私の話は終わってねぇだろうが」
堅西は纏博士にボロクソにいうが流子は自分の父親を見て話をする堅西の顔を此方に向かせて
「で、どうなんだよ?私と結婚前提で付き合うか。それともこれを首に付けるか、決めろ」ジャラ
流子の手には首輪が持っており、堅西に付き合うか首輪を付けるかの2択を選ばそうとして。堅西は目の光が宿っていない流子を見て
「分かった!分かったから、結婚前提で付き合うからその首輪はやめて!俺の尊厳が無くなっちゃう」
「これでお前は私の旦那で私はお前の嫁だ」
「いや、まだ俺は結婚できる年齢に行ってないけど」
「安心しろ、18になったら一緒に婚姻届を記入して送っといてやるからな」
流子は堅西を逃げられない様に外堀を塞ぎ、堅西は自分の尊厳を守る為に敢えて前者を選んだ。纏博士はそんな2人を見て
「もしかすると早く孫が出来るかもな」
「(もうやだこの親子、何処かに俺の安心する拠り所が欲しい也)」
「堅西、本能寺学園にいる奴らに私達の熱々な姿を見せつけてやろうぜ!」
「良いから、見せつけなくても良いから。本当にやめて!?蒲郡先輩に怒られるから」
纏博士は流子と堅西が早く
「大丈夫だって、私が守ってやるから安心しろって」
「その安心が不安なんだよ、やるなら家でも良いから本当に辞めて!?」
「良いのか?家でやると歯止めが効かなくなって、お前をヤるぞ」
堅西は流子の言葉を聞いた瞬間、ゾッと身震いがして自分の貞操の危険を感じて
「性的に襲うのは辞めて、学校でイチャイチャしても良いから本当に襲うのは勘弁して」
「じゃあ明日から私達の関係を見せつけようぜ」
堅西は流子に襲うのは勘弁してと言って、流子は堅西のお願いを素直に聞いて。明日には自分達の関係を見せつけようと決め…………たのだが
「流子ちゃ〜〜〜〜〜ん、堅西君の鞄の中からえっちな本が出て来たよ」
マコが堅西の鞄を勝手に漁って、18禁の本を流子に教えて。それを聞いた流子は目の光を消して堅西を見て
「なぁ堅西、覚悟は出来てるよなぁ?」
流子のドスの聞いた声に堅西は大量の冷や汗を流して、マコが大量の冷や汗を掻いてる姿を見て
「堅西君がスッゴイ汗を掻いてる!どうしたの」
「(原因はお前だよ!マコ)」
「他の女のみならず、こんな本にまで手を出すとはな。これはお仕置きじゃ済まされないぜ」
「これは……そのぉ〜、」
堅西はどう言い訳をすれば良いのか考えると流子は堅西が言い訳をしようと思って、封じる事をした
「言っておくが言い訳は聞かねぇぞ」
もう堅西に残された道とすればたった一つのみ、堅西は流子に背を向けて全速力で逃げ出した
「フフフッ、今のうちに逃げ惑え。お前は謝って搾るだけ搾って私だけの言う事しか聞けない様にしてやる」
流子は逃げ出した堅西を追いかけ出して、夕暮れ時に捕まりその後のことは聞くまでもないが堅西が窶れた状態だったと事だった