[PV2000突破感謝!]世紀末な世界でレイヴンなってみた 作:9HR
本日はここまでお越しくださり、ありがとうございます。
本項は、「世紀末な世界でレイヴンなってみた」本文を読み始める前に
読んでいただけたらさらに本編がわかりやすくなる(予定)文章です。
本作品はゲームシリーズ「ARMORED CORE(アーマード・コア)」の二次創作です。
著作権はフロムソフトウェアにあります。
ですから、この小説を批判する場合は、原作であるアーマード・コアも巻き込んで批判しないでください。
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・本作の世界観について
最新作のACVI、みなさまはプレイされましたでしょうか。
私はプレイしてません。
誰かPCの容量・steamのお金またはPS5とACVI本編を私に・・・
話がそれました。
ACVIの世界観(時代)をご存知でしょうか?
『恒星間航行が一般的となり、人類の版図が大幅に拡大された時代。』(公式紹介動画より)
とのことで、恒星間航行、すなわち星界漫遊ができるようになった時代です。
ならば当然中継地点があるはずです。
変形ロボアクションアニメ「マク◯スF」では中継地点を介し、また別の星を探すという行動描写があったように、
無限の燃料というものはこの世に存在しないのでどこかで補給または休憩する必要があるんですね。
そのための中継地点です。
中継地点だと言っても、当時の最先端やHOTな場所だったのでしょう。
当然そこにビジネスチャンスを感じた『企業』は総力を挙げて乗り込んでくるでしょう。
そして「火」が燃えるということですね。
そんなわけで、本作の舞台である惑星「アレモスⅣ」は、
かつて「企業」同士の戦いがあって、大部分が汚染されてしまったという設定になってます。
(人が呼吸する分には問題ないが、放射線などと同様にそれが原因で汚染されたエリアがあり、
そこに立ち入った場合の命の保証はない)
・主人公の初期機体について
ACVをプレイしたことがありますか?
このゲームの初期機体のパーツ全てが「JUNK」で、「破損しているので性能が劣化しています」との
記述が文末に必ずあります。
ちょっと掘れば鉱産資源のように出る骨董品武器を切り貼りして作った武器とのことらしいです。
この星では少し繰り出せばかつての戦いで使用されたMTを大量に確認することができます。
それらのパーツの中には、汚染されたにも関わらず辛うじて使える程度には保存の良いものもあります。
前述と同様に主人公の初期機体はそれらを切り貼りして作ったものです。
当時のACは、ゲーム「タイタ◯フォール」でいうところのタイタンなんで、
一機あれば絶望の戦況を覆すことができる高性能を有しますが、
もちろんそれに対抗するためのAC部隊が作られ、衝突し、
見事に残った痕跡や焼き爛れた機体を確認することができます。
もちろん、ばっちり汚染されてます。でもほとんどは使えます。
なんでかって?ACだからさ。
・「企業」について
アレモスⅣではかつて何十もの企業が駐在していましたが、
もうほとんどがアレモスを去り、別の星へと移転しました。
しかし、アレモスに隠された真実に気づき、未だなお駐在している企業もあります。
・「アセン」について
ガチタンはありません(迫真)
ガ チ タ ン な い よ
その代わりガチ二脚やガチ四脚は出たりします。
・作中に登場する⬜︎←これについて
作中には「⬜︎」が登場しますが、
これは時系列の区切りや場所の変化を示す記号です。
⬜︎⬜︎⬜︎←時系列(時間)の区切り。数時間後を表すときに。
⬜︎⬜︎←場所の区切り。任務に向かった時とか。
・各種武装について
基本はACVを中心にしてます。
HEADとCORE、ARM-UNITにLEGSを中心に、
L-ARM UNITやR-ARM UNIT、SHOULDER UNITを。
一部の武器は肩部に乗せられますが、使用する際には肩部や腕部をパージしなければいけません。
たとえば、第三話である程度触れたOLWとか。
・各種武器について
EN武器はACのENではなく残弾を消費するVIタイプです。
しかし、オーバードブーストが地上でしか使えなかったり(グラインドブースト)、
VからあるスタッガーシステムもVの「一定の衝撃値を超えたダメージを受ける」だったりと、
いくらか昔染みてます。
挙げ句の果てには初心者レイヴンを困らせるKE・CE・TEの概念すらあります。
いかがでしたでしょうか。
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