[PV2000突破感謝!]世紀末な世界でレイヴンなってみた 作:9HR
最近久々にACVを立ち上げてプレイしたんですけど、
やっぱSCAVENGERさんうざいですね。
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「おはようございます。メインシステム、起動します。」
アリーナ 第一試合
P8 ノルマン上等兵
V.S.
独立傭兵「Raven」
Ready
To
Set
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「さあ!今回の試合はノース751地区、アロタリオン砂漠にて開催だ!
選手の紹介に移るぞ!
赤コーナー、P8ノルマン!」
「いちおう、勝つ気だ。」
「対するは青コーナー、独立傭兵レイヴン!」
「よろしく。」
「さあ闘いの準備は整った!
いざ、勝負!」
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PILOT NAME:ノルマン
AC NAME:Volteck
各種武装
右腕部:RIFLE
左腕部:HEAT PILE
肩部:搭載なし
OLW:ナンバー33 シャープクロー
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Ready
「レディー!」
Go
「ゴォーウ!」
「さあ第一試合スタートだ!
おーっとここで早くも接触!戦闘開始だ!
赤コーナー、委員会の力見せてやると言わんばかりの激しい攻撃!
青コーナーは被弾しながらもBLADEを展開!
HIT-!しかしTEアセンの赤コーナーには効かずー!
赤コーナー、やられてばかりでは面子が立たんとミサイルで応戦!
青コーナーは冷静に躱sおおーっとぉ!
必殺・ヒートパイルが炸裂!
青コーナー、姿勢を崩されましたーッ!」
まずい。
TEアセンとは相性が悪い。
挙句CEも1600近くある。
通用するのはRIFLEかブーストチャージだな。
しかし今破損でKE防御が低い。
相手のRIFLEも痛い。
下手に出たら殺されるだけ。
今は耐えるのみ、か。
「赤コーナーの猛攻はまだ続く!
牽制合戦の開始だぁッ!
おっと青コーナー、やっとSTAGGERから復帰しました!
さあ、戦線復帰でsな、なんだこれはッ!
青コーナー、突然廃墟の壁を蹴り始めました!
意味不明!戦意喪失といった所でしょうか!」
以前隊長が教えてくれたことに、
確か「壁蹴り」があったはずだ。
壁を蹴り、高所を取り続け、何もないところでも優位に戦えるようにする戦法。
うまく、いくだろうか。
「青コーナー、やはり壁蹴りを続けます!
赤コーナーは呆れながらも攻撃を続けています!」
クソッ・・
うまく、行かない・・
まあ、元から行くはずがないのだが。
「青コーナー、壁蹴りを続けています!
ッ!浮いた!ACが!滞空しています!
さっきまでの行動が嘘のよう!
一気に有利になりました!」
「クソッ、壁蹴りだけするバカと思ってたが・・
チッ、当てにくい・・!」
「Pエ・・赤コーナー、苦戦しています!
さあますます読めなくなってきました!
面白くなってきたァーッ!
青コーナー、オッズをここで発表だ!
2.21倍!ここ、不利な状態からの逆転勝利はアツい!」
「ピピッ 赤コーナー 残リAP 70%ダ」
「ここで赤コーナーのAPが70%を切りました!
さあどんどん形勢が逆転していきます!」
「ちょこまかと逃げやがって・・
いいさ、お前がその気なら俺もやってやらあ!」
「赤コーナー、青コーナーと同様に壁蹴りを始めました!
滞空しました!これで場所的有利はもうゼロです!
青コーナー、一気に厳しくなりまsご覧ください!
武装を換えました!武装は・・HEAT PILEです!
接近戦の覚悟ができたようです!」
ここでやらなきゃ俺がやられる。
今、行くしかない。
「赤コーナー、攻めの体勢になりました!
QBを駆使しながらどんどん接近していきます!
860m、540m、320m・・PILEを射出しました、HIT-!
姿勢制御に影響・・STAGGERです!」
「クソが・・ガキが思い上がりやがって・・」
不明なユニットの接続を検知しました。
直ちに使用を停止、またはパージしてください。
「おっとここで赤コーナー、OLWを使用だー!
まだAPは50%残っているぞー!」
「イワユル 早計 ダナ」
「試合はもう最終局面と言っても過言ではないでしょう!
赤コーナーはOLWを発動!
その圧倒的な破壊力で青コーナーに襲いかかります!
おっと青コーナー、右腕部のPILEをパージしました!
どうやら少しでも軽くして逃げるつもりのようです!」
「させ・・るかァッ!」
「赤コーナー、青コーナーを逃さない!
凄まじい速さで追い詰めていきます!」
「死ね」
五月蝿い起動音。
刹那、火薬が炸裂し、クローが打ち出された音がした。
合計500kgの刃が時速180kmで打ち出されるこの武器は、
対象どころか自身にすらダメージが入る暴れ馬だ。
ただでさえピンチな状態であるのにも関わらず、
そんなものを発動してしまえばどうなるか想像に難くない。
「キター!シャープクローが発動しましたァ!」
「さあ、決着はー!」
「ピピッ 青コーナー AP ノコリ30%ダ
マダ 生キテイル」
「なんと!シャープクローは不発!
いやはや、とても残念です!
しかし仕留められなかった代償はあまりにも大きいー!
収納中はACは動くことができません!撃たれ放題、正にピンチです!」
「負けて・・たまるかよォ!」
「赤コーナー、最後の悪あがきと言わんばかりに、
BCを繰り出しました!
が、一歩及ばず!ここでBREAK DOWNーッ!
競技、終了ですーッ!
勝者は、青コーナー、独立傭兵『Raven』!
皆様、勝者に大きな拍手をお願いします!」
「「WHOAAAAAAAAAA!!!!!」」
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そこそこ。最初にしては上出来。
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最高。私が求めていた物だ。