[PV2000突破感謝!]世紀末な世界でレイヴンなってみた 作:9HR
今回のは読み飛ばしてもらって構いません。
だってアセンの話だもんね!
下手な奴が上手く解説できるわけないもんね!
有識者の皆様、どうか私に知識を・・・
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「「傭兵ども!起きろ!あと昨日は面目なかった!」」
「久しぶりっす、総長。」
「おっはー☆総長☆」
久々に騒がしい朝だった。
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「おはようございます、レイヴンさん。
昨日は失礼いたしました。
今日のお相手は、私ことアリス・K・オノベルです。
改めて、よろしくお願いします。」
「ああ、よろしく、と言いたいところだが
あいにく今日は非番なんでな。
君も今日は非番だ。」
「承知いたしました。
次はお願いしますよ。」
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「よう、レイヴン。
昨日は寝れたか?
今日はAPと各種防御性能を高めるアセンを組むぞ。」
「よろしくお願いします。」
ここから先は俺のメモの書き写しだ。
暇ならぜひ見ていってほしい。
AP←アーマー・ポイント。ACの体力。
KE←キネティック・エネルギー。物理的なダメージ。
CE←ケミカル・エネルギー。着弾時の化学反応のダメージ。
TE←サーマル・エネルギー。熱によるダメージ。
APの多い部品は重い傾向にある
KEは対AC戦で重宝する
CEはエネルギーシールドに効く
割られた時はほぼスタッガー確定
TEは威力が高い
ENを消費するものの、かなりの威力
EN負荷は高いと動きづらくなり、被弾の可能性が上がる
EN負荷は各UNITや、WEAPONによっても増減する
「ってな感じだ、レイヴン。
少しは参考になったか?」
「はい、ありがとうございました。」
「それじゃあな。あとはお前次第だ。」
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場所は変わりここはAC庫。
整備員たちが各隊員のACを整備・塗装・換装を行っている。
「こんにちは、レイヴンさん。
今日はどういった目的で?」
「換装をあとで頼みたい。
換装するのが大変と言われている四脚を積む予定だ。
できたら塗装もしたい。白をメインにするから白色を用意してくれ。」
「わかりました。
B班、仕事だ!レイヴンさんのだ、丁寧に扱え!」
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-Viewモード、起動します
ここはAC庫の向かいにある仮想ACトレーナー。
これを使えば、ACからSHOPに接続せずともSHOPを開けたり、
塗装・換装を細かく指示した書類が印刷できる。
-以下の部分を換装しますが、よろしいでしょうか?
HEAD→VH-08 GIN
CORE→VC-203 DRY VERMOUTH
LEGS→VL4-O2 MARTINI
SHOULDER→Xp20 MULTI MISSILE
HEADは隊長から譲り受けた「ジン」
COREは「エル」という名の敵MTを解析した時に得られた「ドライ・ベルモット」
LEGSは一昨日の出撃後に誤って購入したソウタ隊員から譲り受けた「マティーニ」
そして腕を白色に染める。上腕二頭筋に当たる部分だけ。
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「お疲れ様です、レイヴンさん。
おっ、このアセンは・・
無事にこの企業に染まってきましたね。
ゼロなどとは違う、万人ウケする、いやできるパーツ!
イマガワだけですよ、イマガワだけ!」
やたらイマガワ思想の整備士に顔を引き攣らせながら、俺は話を続ける。
「ああ。あとは頼むぜ。」
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そして、決戦の日は来た。
肩部が白色に塗装され、「ZEEKER」の文字が輝くオリジナリティあふれる(当社比)ACが完成した。
「「集まったな傭兵ども!グリッドNo.13に突撃だ!」」
「エリア89って言えばいーじゃん」
「「やかましい!そういう協定なんだ!」」
「大変なんだね、総長も。」
この砕けた話し方をする人はアアル隊長。いくらか旧世代的だ。
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そして時は過ぎ、ついに決戦の刻。
「「イマガワ・インダストリー到着!代表のガッツ・Gだ!」」
「ゼロ代表のジェイル・パーキンスです。よろしく。」
こうして俺らの戦いは始まった。
そして、俺の安泰かと思われた傭兵業人生もここで終わりを告げた。
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