[PV2000突破感謝!]世紀末な世界でレイヴンなってみた 作:9HR
9HRです。
最近ACやってないおかげでだんだんわからなくなってきました。
最早「AC未プレイヤーによるAC小説」になってきたかも。
私、マジで危機感持った方がいいよ。
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「おはようございます。メインシステム起動、あなたの帰還を歓迎いたします。
早速ですが、任務が依頼されましたので報告いたします。
一、『レッドアームズ』支援。レジスタンスからです。
二、敵主力AC撃破。イマガワからです。
三、新型GENERATOR試用。イマガワ傘下、シアンからです。
全て1週間以内での依頼となっていますので、
できるだけ早く完了させることをお勧めします。」
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「『レッドアームズ』支援」
依頼:レジスタンス(白虎派)
報酬:43000Au
概要:精鋭MT部隊『レッドアームズ』を支援してください。
作戦コード:S.O.S.
「よぉ!お前があの『レイヴン』か。
『エル』が世話になったな!
アタシはフォルテ・M。よろしく頼むぜ。
今回ではウチらのバカども、『レッドアームズ』を救助してやってくれ。
あのバカども、アタシの話も聞かずゼロに喧嘩売りやがって・・・
あ、そうそう。ARM-UNITを赤色に塗っておいてくれ。奴らが喜ぶからな。」
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-メインシステム、起動します
「よぉ、レイヴン。
あのバカどもの位置をマークした。
早速だが、助けに行ってやってくれ。」
ブースターを噴かし進む・・・
GENERATORを換装していなかったので案の定3秒で終了。
徒歩はツラい。
「何をチンタラ歩いてんだ。
報酬引くぞ?(パワハラ)」
あのねえ、あんたらのMTもこんなもんだろ?
だから許してくれよ。
「赤い腕部ッ⁉︎味方か、助けてくれ!」
「隊長!未確認のACを発見しました!
どうしますか?」
「どうするもクソもねえだろ。排除するぞ!」
「「はいっ!」」
-戦闘モード、スリープモードを解除します
テツクズである程度撃ち、被弾覚悟で接近しBLADEで破壊する。
そんな戦法はあまり通用しない。なぜなら、敵はMTのくせに盾持ちが多かったからだ。
どうやら独立化するにあたって、戦法を変えた方が良かったらしい。
「この動き方・・
まさかあの『レイヴン』、なのか?」
瞬間的な推進力は絶大なので、クイックブーストを多用しながら接近する。
盾を壊すためにまずは一発目BLADEを当てる。
盾を壊すと相手は確実に怯む。その間テツクズを撃ち、APを1でも多く削る。
「気をつけろ・・あのACは・・『レイヴン』だ・・」
「「隊長⁉︎隊長ォォォーっ!」」
「あのACを殺せ!ネジの一つでも残すな!」
突撃してくる熱い奴らの傍ら、俺は一体、また一体と破壊していく。
「隊長の仇!今ここで死ね!」
ブースト中に突撃か。なかなかにキツいか?
ガァン(中量二脚)!
「がっ・・」
突撃してくる奴らは今日のうちに自殺の予定でもあったのか?
しかしブースト中に蹴れるとは驚きだ。FCSを換装していて良かった。
-依頼目標、1/2掃討完了
「『レッドアームズ』、リペアキットだ。使え。」
「チッ!あの動き方、撃ち方。
お前が『レイヴン』だったか。敵に情けをもらうとはな。
一つ借りを作っちまったじゃねえか。クソが。」
彼は自分のMTの調子が良くなったのか、足早に去っていった。
「『レイヴン』!覚えとけよ!『エル』のことも、今日のことも!」
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広場と思しき場所の中央に赤い腕のMTが一体。
「赤い腕、か・・
ついに俺も幻覚が見えるようになったか。
ふう。これで『レッドアームズ』の恥晒し、か・・
悪くねえかもな・・」
「幻覚だ?『レッドアームズ』はこんなにもみみっちい弱音を吐く弱小集団なのか?」
「ああン⁉︎ンだとこの野郎!『レッドアームズ』が弱小の集まりだあ?
その口、2度と聞けねえようにしてやらあ!
お前は、いやお前こそが『レッドアームズ』の恥晒しだ!」
「口数が増えたな。ほら、元気になったじゃん。リペアキットだ。使え。」
「あ、ああ。ありがとう。その・・先ほどはすまなかった・・ン?
HEADにCORE、ARMそしてLEGS。お前、ACか?」
「ああ。そうだが何か問題でも?」
「はあ・・お前があの『レイヴン』か。
『エル』のことは忘れてねえがそれはそれ、これはこれだもんな・・
ふう。次会った時は生きて帰れねえようにしてやる。覚悟しておけよ!」
彼はそう言ってこれまた足早に去っていった。伝統なのか?
-敵性反応感知。MT部隊、来ます
「『レイヴン』!その首、打ち取ってくれるわァッ!」
どいつもこいつも熱くなりやがって。
レッドアームズといい、ゼロの監視隊といい・・
イマガワの下っ端でさえそこそこ熱かったが、例に漏れずゼロもそうなのか?
まずはBLADEで揺さぶりを掛けてみるか。
「ぬぉぅ!なかなかやるな、独立傭兵!」
このMT、見た目通りしぶとい。
中型MT・・ゼロのアイツか。AP10000のアイツみたいだな。
盾とガトリングを合わせるというなかなかの発想だが、一発一発が痛くいやらしい。
鉄壁のシールドは普通のRIFLE程度なら跳ね返す、だから俺の愛機じゃあ撃破が難しい。
しかし、それも真正面からの話。
後ろまたは横に回り込んで叩き込んでやれば・・
「後ろに回り込むか、やるな傭兵!
我が名は尾身不左衛門(おみふさえもん)!さらばだ!」
なんだあいつ。
撃破してから一瞬で逃げたぞ。
それからといえばもちろんそんな長くはなかった。
統制を失い、敗走するMTを後ろから叩き切る。
本当にそれだけだった。
-依頼目標、2/2掃討完了
「おっ、終わったか。
バカどもはウチらの元へしっかり帰ってきたぞ。
代金は用意した。あとで受け取ってくれ。」
-戦闘モード、終了します
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任務:『レッドアームズ』支援
報酬:43000Au
諸費:12470Au
収入:30530Au
全財産:53160Au
<SHOP>
新着 なし
<RIFLE>
FX-05 "SALTY DOG"/イマガワ
価格:75000Au
重量:514
消費EN:624
KE:445
衝撃力:417
装弾数:680
リロード時間:35
基本ロックオン時間:68
発射速度:504
威力保証距離:150
減衰率:40
射撃安定率:99
弾単価:15
装弾数が多いRIFLEです。威力が低いため、サブウェポンとしての使用をお勧めします。
まだ足りないか。
あと今回はレジスタンスの任務だったからSHOPに並ぶはずがないのか。
しかし、どうしてゼロがイマガワの商品を俺に紹介したんだろうか。
普通は自社商品の売り込みチャンスなんだがな。
全くもって謎だ。
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とあるレジスタンス生活区にて。
「姐さん!白虎派の奴らが!」
「知っている。アイツらもなかなかやるな。
確かに『レイヴン』は仇を討つべき相手だ。
だが、こうなった以上、奴に自らを殺す計画に手伝ってもらおう。
気づいた頃には・・ドカーン!だ。」
「さすが姐さん!機転が効く!」
「よせやい。待て、朱雀派から連絡が入った。
『レッドアームズ』に仮雇用してみたらどうかとのことだ。
確かに奴は使い道がある。元イマガワ専属傭兵だからな。
そこそこ腕は立つはずだ。」
「あっ!そういうことっすね、姐さん!
イマガワやゼロに喧嘩を売って、その喧嘩をアイツになすり付けるんすね!」
「多少の相違点はあるが、まあ基本はそうだ。」
「すごいっす、姐さん!
競合をウチにも持ち込ませるんすね!」
「バカ、それじゃ共倒れ以前に途中下車になるだろ。
だからそれをイマガワならゼロ、ゼロならイマガワのせいにするんだ。
ACは換装可能だからな。
イマガワならゼロで固めた兵装を、ゼロならイマガワで固めた兵装にする。」
「でも・・それじゃ、『レッドアームズ』の赤い腕でモロバレっすよ・・」
「奴らの道理に反するが、肩だけ塗ってやればいい。
そう、たとえば・・血のような暗さの赤を左肩に吹き付ける、とかな。」
「でもそれじゃパクr「細かいことは大丈夫だ。それより早く動くぞ。」
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<レイヴンの日記>
今日はレジスタンスを支援した。
レジスタンスだからと正直なところ舐めていたが、
さすが『緋色の腕っぷしの集まり(レッドアームズ)』。
どこか頼りがいのありそうな返しをしてくれた。
明日はシアン、その次にイマガワか。
キツいな。
その分、明日の収入は期待できるだろう。
誤字脱字や、感想などよろしくお願いします。
さて、私の学校もついに大量の課題と共に春休みがスタートしたので、
これから投稿頻度が高くなっていくと思います。
某トナイト(プレイ歴:半年)や某壊:スターレイル(プレイ歴:3ヶ月)をプレイする傍、
ACもプレイして感覚を取り戻してこの後も書いていきます。
どうかあと1ヶ月、いやできればあと1年くらいこの駄文にお付き合いください・・
<March.27th追記>
最新話の更新について
なかなか更新できないので、釈明のための見苦しい文章を用意いたしました。
この作品に興味・関心がある方はどうか一度だけでいいので、
お目をお通しいただけたら幸いです・・・
この小説、面白い?
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最悪。二度と書くな駄文メーカー。
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そこそこ。最初にしては上出来。
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普通。良くも悪くも普通。
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良さげ。悪くないんじゃない?
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最高。私が求めていた物だ。