その他、無理難題縛りといったものでない死滅回遊の終わらせ方。
キャラの活躍の追加、といった部分を中心にしています。
※追記
西宮が秤と連絡をしていたのを見落としてました。
なのでこの点のみ津美紀以前から原作との相違点として、西宮は死滅回遊に参加していないものとして読んで頂けたらと思います。
211話
●仙台コロニー。
乙骨が新たな呪力を感知し誘導した一般人の元に向かう。
一般人は既に全員殺されており、殺したのは三輪。
乙骨が三輪と交戦。
三輪は既に受肉されており正体は千年前の術師、万。
万はさらに殺戮で得たポイントを使い「結界内の出入りを自由とする」ルールを追加。
宿儺への愛を語る万。否定的な乙骨。
消耗した乙骨を万が追い詰めるも、石流が援護。
分が悪いとして万は逃げ出す。
●東京コロニー。
ルールが追加された事で伏黒は津美紀の安全を確保する必要が生まれる(結界の移動が可能とれば、各地で硬直したプレイヤー同士の殺し合いが再開される可能性が高い)。
一刻も早く死滅回遊からの離脱ルールを追加しようとする伏黒。
だが津美紀は自分を助けるために伏黒が人を殺したことを背負うために、自らルールを追加したいと申し出る。
了承する伏黒。
ルール追加と離脱用に200点を津美紀に譲渡する。
点を受け取った津美紀は「1ヶ月後、死滅回遊の結界を消滅させ全人類をプレイヤーとして登録すること」「その為の縛りとして現在のプレイヤーが6人になった時点で以降の全ての戦闘を無効化し、最初のルールを適用する」という二つのルールを追加する。
唖然とする伏黒と虎杖たち。
「お前、誰だーー」
と呟く伏黒で終わり。
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212話
回想シーン。
八十八橋での津美紀と羂索の会話から。
死滅回遊の詳細を話す羂索。マーキングにより目が醒めない可能性と死の可能性を縛りとし、羂索の協力者として死滅回遊への参加を津美紀は取り付ける。
現代社会崩壊の可能性がありながら自身に協力をする津美紀に疑問を持つ羂索。
この世界なんてどうでもいい。と笑う津美紀。
現在。
虎杖と天使、高羽が動くが呪霊が立ちふさがる。
「誰って…あなたのお姉さんでしょ?」伏黒をあざ笑う津美紀。
呆然とする伏黒。
津美紀は掌印を結び鵺を呼び出す。
津美紀の術式は伏黒と同じ十種影法術(鵺は伏黒のものより鋭い感じ)。
感電する伏黒。鵺で飛び立つ津美紀。
空中から万象で生き残りの米軍を殺害する。
津美紀を止めるために伏黒が追いかけるシーンで終わり。
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213話
2つのルール追加を受け動き出す羂索。
津美紀がここまで役に立つとは思っていなかったと語る。
死滅回遊には数名の協力者が存在しており、相互の縛りを結ぶことで結界の強度を底上げしていたものこと。
ドゥルブもその一人。
さらに烏鷺が率いていた「日月星進隊」の蘆屋貞綱と藤氏直属征伐部隊「五虚将」の武神解が協力者として羂索にポイントを譲渡する。
一億呪霊を創り出す為には死滅回遊の結界を消滅させる必要があり、その為には4つルールを追加する必要があったとのこと。
1つ目は結界の出入りを自由とすること。これにより結界の能力を下げ2つ目と3つ目のルール追加を容易にすると羂索。
2つ目、3つ目は津美紀が追加した1ヶ月後の結界の消滅とその為の縛り。
そして4つ目のルールを羂索は追加。
「24時間以内に3つ目のルールの条件が満たされなかった場合、結界内の参加プレイヤーの中からポイントが高いもの6名を残しそれ以外のプレイヤーから資格を剥奪する」
死滅回遊はルール上に明言される永続性を本来持たず、全てのプレイヤーの死という明確な終了が存在すると羂索。
永続性を持たない死滅回遊に永続性を持たせ、結界内でのみ効力を発揮する死滅回遊のルールを有名無実化することが羂索の目的。
その上で戦いたくない相手も複数人居る為(五条と宿儺の姿)、呪力の慣らしまでの一ヶ月間を邪魔されないルールも追加する必要があったと語る。
武神解と貞綱がそれぞれ動き出し、羂索もプレイヤーとして参加。
煽り。生き残りをかけた真の死滅回遊が始まる!で終了。
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214話
● 滞留コロニー。
鹿紫雲が秤の言い争い(点を使っただの使わないだの)。
生き残る為には協力するか殺し合うか。戦いの中で秤を信頼した鹿紫雲は一時的に協力することに。
複数の術師と相対する。
●桜島コロニー。
大道鋼と三代六十四は直哉の領域で死亡していた模様。
真希と典紀の前に憂憂。
二人は憂憂の術式で移動する。
●東京コロニー。
津美紀に追いついた伏黒。
真意を聞くが津美紀は自身が羂索の協力者であったと話す。
衝撃を受ける伏黒。さらに死滅回遊の結界消滅後、一億呪霊を見た時点で自死するという縛りを自身に架していることを明し更に伏黒を動揺させる。
津美紀は上記の縛りにより全ての式神を使用出来る事を明し、虎葬と貫牛で伏黒を攻撃する。
玉犬・混と脱兎で防ぐ伏黒。
同じ術式であり伏黒は禪院家の相伝術式として機能を把握している分、アドバンテージがある。
埒が明かないと式神を解き津美紀は掌印を結ぶ。
「布留部由良由良ーー」
言葉を無くす伏黒。思い浮かべる魔虚羅。
「八束剣異界神将宮濔羅(クビラ)」
しかし召喚されたのは相伝の術書にも記載が無い式神(マコラほど巨大では無い)。
見開きで終わり。
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215話
これまで一度も召喚されたことの無いクビラという式神。
「断て」と津美紀が言うとクビラの法輪が回り。ビルが横薙ぎに切られる。
更に「焼け」と津美紀。クビラの法輪が回り炎が広がる。鵺で避ける伏黒をクビラが殴り飛ばす。
「潰せ」と言うと再び法輪が回りビルが潰れる。
回避した伏黒はクビラの能力を呪言や構築術式に近い物であると推察。
万象を召喚し水を放つ伏黒。
「防げ」と今度は水が凍りく。
術師の言葉に合わせた事象を先取りするこの性質からマコラの適応と正反対の先出しジャンケンと伏黒は認識する。
更にクビラ自身の身体能力はマコラに劣る(といってもダゴンを遥かに凌駕している)とも先の程の攻撃に感じ取る。
「穿て」クビラの呪力が放たれる。
賭けに出る伏黒。掌印を結び調伏の為に円鹿を呼び出す。
十種影法術の式神を得るには一人で調伏を行う必要があるが、その際には十種影法術の式神を利用する事は可能。
クビラに破壊された円鹿。伏黒は賭けに勝ち新たな式神の調伏に成功する。
終了。
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216話
コロニー内では呪術師、米軍や一般人を含め犠牲者多数の地獄の様な状況。
死を嗅ぎ取り津美紀は笑う。
どうしようも無いほどこの世界は呪われている。
津美紀は愛する者は一人もいないからこそ、正しく優しく善人の様に周囲には写っていた。
しかし本来の津美紀は自分を捨てた両親と世界を見限っており、この世界が呪われていることを確かめる為に羂索に協力していた。
●仙台コロニー。
石流はルールが追加された事で乙骨と別れた様子。
烏鷺VS武神解。宿儺征伐の顔見知り。
武神解の術式は雷。疲弊した烏鷺は追い詰められる。
宿儺への恐怖心から羂索に協力する武神解。烏鷺にも協力を持ちかけるが否定される。
雷による攻撃で致命傷を負った烏鷺。
助けた乙骨。
疑問を呈する烏鷺。
一般人に手を出さなかった善性を信じると宣言し、乙骨は最後の力を振り絞り領域展開。
真贋相愛。
簡易領域で必中を防ぐ武神解。乙骨の領域は付与された術式の必中に加え、刀に封じられた術式を使用できる。
刀を受けた武神解。呪言が込められた武器。「死ね」で武神解は即死し終了。
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217話
岩手。お嬢様を追い詰める羂索。
呪霊操術の強みを改めて実感する。
更に警戒するべきプレイヤー(虎杖(宿儺)、乙骨、鹿紫雲、日車等)を各結界内の呪霊で常に監視し、最後の6人になるまで無用な戦いは避ける考え。
お嬢様を殺した羂索。
背後から石流の攻撃。
呪力出力の高さはやはり目を見張るがソレが奇襲には仇と羂索。
呪霊(あべこべじじい?)を呼び出し防御。
更に特級呪霊枯孤木霊。
木霊の呪霊の中に入る羂索。能力は反射とのこと。
石流、領域展開。
全呪力を開放。反射されながらも木霊を撃破。領域が崩壊。
貴重な特級呪霊を失ったと言いながらも羂索は無傷。
無駄な戦いだとつまらなそうに呟く。
石流最後の攻撃。威力が低下した為かあべこべ呪霊を撃破。
一体でも多く呪霊を潰す事で、羂索と戦う者たち(乙骨)を有利する事が石流の目的。
羂索を挑発するが反重力機構に潰され死亡。
そこに突然現れた高羽で終了。
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218話〜221話
呪霊と戦う華、虎杖。
高羽は一人何もできない事を悩む。
庇われながらの戦い。もしここで俺が逆転の一手が打てたらウケるのかー。と想像したところで羂索の前に現れたらしい。
※ここから221話までバカサバイバーと同じ流れ。
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222話
※前半の漫才。バカサバイバーと同じ。アンブッシュ乙骨のみ変更。
高羽を殺すため、うずまきを構える羂索。
背後に乙骨の気配。
感じることが出来なかった理由を高羽が「邪魔されたく無かったのかーー」と羂索。
とっさにうずまきを乙骨に放つ。が、身体が消し飛ばされたのは羂索。
リカの口の中から烏鷺の両腕。
羂索「女ったらしがーー」で終了。
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223話
乙骨の回想。
瀕死の烏鷺に反転を使おうとする乙骨。
烏鷺は拒否するが、それでも直そうとする乙骨。
自死の縛りを課す烏鷺。乙骨にリカの縛りに自身を利用するように迫る。
里香と違い最愛の人では無いが、その呪力を縛ることで模倣した烏鷺本人の術式は無制限での仕様が可能になった乙骨。
現在パート。
身体を完全に失った羂索。手持ちの呪霊もうずまきで消し飛ばされ、反転も不可能。
最後に遊んだのが高羽で良かった言いながら「悠仁に伝えてーー」脳を刀で刺され羂索死亡。
同時に高羽も死亡(相方が居なくなったから?)。
●滞留コロニー。
数を減らしたプレイヤー。東京第二結界のプレイヤーは鹿紫雲、秤、パンダ、シャルルの他は全滅した様子。
決着を着ける必要があると再び臨戦体制になる鹿紫雲。
そこに羂索の協力者、蘆屋貞綱の奇襲。
シャルルに掌底。
簡易領域の達人。攻撃の瞬間に相手の体内に簡易領域を出現させ、内側から破壊する。シャルル死亡。
パンダにも簡易領域を放つ貞綱。
砕け散るパンダ。三点の魂の観測。魂と呪殻の均衡を失った結果、暴走するパンダ。
貞綱VS鹿紫雲。
パンダVS秤。
で終了。
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224話
貞綱VS鹿紫雲。
千年前の術師と知り、宿儺の情報を聞き出そうとする鹿紫雲。
宿儺を知る貞綱は絶対に勝てないと絶望を顔にする。
負けると決めて戦うバカがいるかと攻撃を続ける鹿紫雲。
帯電からの放電は簡易領域で防がれる。
何となくできる気が来がしてきたと呟く鹿紫雲。
簡易領域を何重にも張り巡ら背た貞綱。
鹿紫雲、石ころを掴むとレールガンとして放つ。
超高速の実体。簡易領域を突き破り貞綱を吹き飛ばす。
宿儺に対しては知っていることを話せと詰めかける鹿紫雲。
怯える貞綱。宿儺の恐ろしさを語る。
知るか。と鹿紫雲は貞綱を破裂させ殺害。
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225話
暴走パンダVS秤。
早速領域を展開し、座殺博徒を使用する秤。
凶暴なパンダ。呪霊を喰らいさらに巨大化する。
パンダの暴走。天元を利用し、一億呪霊を生み出す工程に近いと考える秤。
大当たりを引き呪力を漲られた秤の元に狗巻が駆けつける。
禪院家に秘匿されていた特級呪具。蛭卜槍。
その効力は呪力を吸収することで威力を高めると云う秤にはうってつけの呪具。
3分間。武器への呪力をを込続けることで、一撃必殺の威力を引き出す考え。
狗巻はパンダの動きを呪言で止める。しかし肥大化したパンダの呪力は予想以上のダメージとなって狗巻に反射。
死を覚悟する狗巻。援護に来たのは真希。
パンダの核が見える真希。術式に関する部分を切り裂けばパンダを切り離せる。
準備化整った秤。槍を投擲し巨大パンダの腕ごと身体の一部も吹き飛ぶ。
パンダの核を見つけた真希。術式に関係する部分のみを切り裂き、パンダを救う。
死滅回遊的にはパンダは死亡扱い。
めちゃくちゃ小さくなったパンダ。最早完全に戦力外。が擬似的な一億呪霊との戦いを想定できたと秤。
場面転換。乙骨が見上げる空に天元で終了。
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226話
残るプレイヤーの数は数十人。
その殆どは東京コロニーへ集結したとのこと。
呪霊を倒した虎杖と華。乱入する万。
知り合いだと言う天使。虎杖を先に向かわせる。
伏黒VS津美紀。
「爆ぜろ」クビラの法輪が更に動きます。
目がくらむような爆発。
すかさずクビラの攻撃。吹き飛ばされる伏黒。円鹿を呼び出し反転を使用し傷を癒やす。
津美紀が呼び出した虎葬がビルの下から攻撃を加えてくる。
更に津美紀「崩せ」。クビラの触れた部分からビルが崩壊。
この際に伏黒は虎葬と貫牛を破壊させ調伏に成功。
未調伏はマコラのみ。
クビラの戦闘能力はマコラには及ば無いと伏黒。
呼び出しても津美紀と相打ちが限界。
手札が尽きた伏黒。津美紀を殺す位ならと死を覚悟する。
そこに虎杖。クビラに黒閃を決める。
オレを助けろ。自らの言葉を思い出す伏黒で終わり。
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227話
クビラVS虎杖。
クビラは黒閃のダメージ有り。津美紀「治せ」。回復するクビラ。
虎杖、富士山、真人以上の化物とクビラを判断。
津美紀を助けろと伏黒に激励。クビラを引き付ける。
法輪が回転。
虎杖との攻防。
更に回転。
巻き添えで数人死亡。
更に回転。殺気を感じる虎杖。道路が切断される。
再び回転。火を放つクビラ。周囲が焼ける。
回る事に何かが起こると推論する虎杖。典紀、鴉と共に虎杖を援護。
冥冥は離れた場所から観察。
バードストライク。クビラに直撃。法輪が回り鴉が潰される。
虎杖、典紀の共闘で終了。
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228話
津美紀VS伏黒。
津美紀を諦めるつもりは無い伏黒。気持ち悪いと一蹴する津美紀。
姉弟の領域展開。嵌合暗翳庭。技術は互角。互いの影が混ざり合い式神が殺し合う(オロチが玉犬を喰らい虎葬が鵺を切り裂く)。完全な拮抗勝負。
津美紀との生活を思い出す伏黒。
常に明るく正しく見えた津美紀。その異常さにようやく思い至る伏黒。
それでも自身に向けられた言葉が嘘だけだとは思わない。
VSクビラ。
虎杖の打撃。典紀は閃血で援護。
法輪が回り防ぐクビラ。
能力の数は法輪の数と推測する典紀。
クビラの射撃。冥冥、ギリギリで躱す。
バードストライクで援護。煙(火薬?)がクビラから放たれ爆発。
虎杖。2発目の黒閃。
クビラにヒビ。法輪が回り周囲が崩れる。
距離を取る虎杖。法輪が回りクビラ全快。
津美紀の治せという言葉を思い出す虎杖。
十回転以内に倒せなければ全てのダメージが無駄になる。
呪言に近い能力。術者が近くに居ない今しか倒す機会は無いと典紀。
二人と向き合うクビラで終わり。
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229話
死ぬなよ。と虎杖。
赤燐躍動。虎杖に合わせる典紀。
クビラの斬撃。
遥か格上との戦い。弱者の勝機。典紀、黒閃を放つ。
ゾーンに入った虎杖。
2発の黒閃。
炎。典紀、血液で冷却(もろにDIOww)。
重力。閃血をジェットに虎杖と共に回避(東堂の時みたいな感じ)。
次の攻撃は防がれる。冥冥最後の鴉を特攻。
瞬間、吹き飛ぶ冥冥の腕。クビラの光線。
次は爆発。虎杖の腕に血の輪をかけ、上へ飛ばす典紀。
法輪が本体。
虎杖。黒閃。
倒れるクビラに典紀、黒閃。
5発の黒閃を受け、まだ動くクビラ。
限界を迎えた典紀。倒れながら超新星。
法輪に更に黒閃。
崩れるクビラ。
津美紀、クビラの敗北を感知。
その隙に伏黒が領域を支配し津美紀の式神を全て破壊する。
煽り「崩れる影ーー」で終わり。
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230話
津美紀の過去。男と出ていく母。津美紀は一人。
現在。
伏黒、津美紀に救われたと話す。
ただ生きて欲しいと津美紀に訴えるが、否定する津美紀。
津美紀にとって伏黒の存在そのものが呪い。
自分に向ける好意も、名前を名乗られることも気持ち悪いと伏黒を全否定する(恵呼びはこの為か?)。
ビルから飛び降りようとする津美紀。止められない伏黒。
駆け出す虎杖。
正しい死を自問する。
家族の目の前で、最後まで分かり合えない死は正しくない。
お前は強い。だから人を助けろ。
爺ちゃんの言葉を思い出す虎杖。
津美紀に手を伸ばした瞬間。
暗転、契闊で終了。
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231話
宿儺の思惑。伏黒の才能に気がつき、心が折れる瞬間を待っていた。
目の前で最愛の姉の自殺。
唖然とする伏黒だが宿儺に気が付き掌印を構えるが、裏梅が凍らせる。
裏梅を褒める宿儺。
賭けと称して虎杖の指で再度呪物化。裏梅に投げ渡す。
裏梅、伏黒に指を飲ませる。
絶望した虎杖。
「言ったはずだ。面白いものが見れると」
伏黒に受肉した宿儺で終わり。
死滅回遊のルールを読み直し、結界が前提のルールとなっている事に気がついたのが今回の試みのきっかけです。
また本文でも書いていますが永続性も持たないので、永続性を持たせ、結界を有名無実化することが死滅回遊を終わらせる最善手だと考えました。
次回更新は宿儺受肉〜五条復活までを想定しています。