・九十九ノート、東堂が持ってくることで師弟関係を強化
・虎杖に両親を分からせる
・五条との修行の追加
・先方鹿紫雲戦
・観戦は無し
・虎杖が乱入しないのは縛り
追伸、鹿紫雲の領域等は適当にカッコ良さそうな名前にしただけです。
239話
七海の死を聞いた五条。
七海みたいなタイプは生き残ると思っていたと拳を握る。
楽巌寺の変化。日下部。歌姫の三人に今後の呪術界を任せると告げ(腐敗した羂索の取り巻きを押し付けられた形)五条は生徒の下へ。
殴り飛ばされる真希。
禪院家の皆殺しはやり過ぎと嗜める五条。
そのやり方では何も変わらないと真希を諭す。
パンダは、痩せたね。
●場面転換
秤、鹿紫雲、虎杖、腸相。何故かサウナ。
江戸最強の術師の講義。
領域展開の指南。不安定な領域。安定性を持たせるには縛りを付けろと鹿紫雲。
呪力性質だけで最強になった鹿紫雲、教えるが五条より上手い。
●場面転換
五条、天元の下へ。
乙骨が見張っている。
呪霊操術に使用された際、羂索が幾重も縛りを結んだと推論。
一億呪霊の誕生は防ぎようが無い。
宿儺の相手は自分と悠仁ですると五条。
乙骨には天元を任せる事になると言う。
了承する乙骨。
五条、夏油の身体を取り戻してくれたことの感謝を乙骨に伝える。
謝る乙骨。羂索を殺せたのは高羽たちのおかげだと言う(石流、烏鷺、高羽をイメージ)。
なら墓参りだねと五条で終わり。
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240話
死滅回遊の犠牲者を弔う呪術師たち。
虎杖と日車。
呪術による犯罪を裁けるよう、法解釈をまとめていると日車。
日車は死にたいのと問う虎杖。
前は死にたかったが裁かれるために今は生きたいと、虎杖の目を見て日車は答える。
●場面転換
五条に集められた虎杖、乙骨、秤の三人。
自身が見込んだ才能。この一ヶ月間は全てのダメージが転送させる状態。全力をぶつけ、自分に匹敵するほど強くなってもらうと修行を促す。
特に虎杖は「後は任せられると判断できない限り恵は殺す」と発破をかける五条。
●場面転換
疲労は転移されない。
ボロボロの虎杖。
腸相、手料理を作っている。
扉をぶち壊し、何故か腕がピッコロのようになっている東堂が現れ終わり。
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241話
冒頭、赤ん坊を抱く虎杖香織、仁の夫婦写真。
上層部の生き残りから羂索の情報を聞き出した際に見つけた写真。
裏面の「悠仁と香織、仁」の字に、腸相が兄だったと認める悠仁。
曇る腸相。
東堂は九十九のノートを持ってきたついで。虎杖を励ますために来たとのこと。
正しい死を考える虎杖。
力が無ければ何もできないと腸相、九相図を取り込むように虎杖に言う。
この身体の持ち主は正しい死を迎えることは出来なかったと腸相。
伏黒を思い出す虎杖。
宿儺の顔を思い出し静かに怒る。あいつを殺せるなら何だろうと喰ってやるよーー。
●場面転換
二年チーム。
乙骨と真希。狗巻、パンダ(小)。
全員が集まるのは久しぶりと話す。
五条に初めて正論を言われた真希。
なぐさめる乙骨。いい感じじゃんとパンダ。ツナツナ。
がキレる真希。
過ぎていく日々。
宿儺が指を眺めるシーンで終わり。
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242話
宿儺の過去編。
生まれたときから忌み子扱い。
喰うだけがやっとの状態からじょじょに力をつける。
弱者を殺し、喰らうだけ。
羂索と天元。バラバラにしても死なない天元。
次々と挑む呪術師。返り討ちにする宿儺。
生きることは死ぬまでの暇つぶしと宿儺。
羂索が呪物化を持ちかける。
宿儺、何かを思い立つように了承した様子。
現代
指を集めた裏梅。残り1本は見つからないが、宿儺の即身仏と合わせ、伏黒の魂は完全に抑えつけられる。
完全に力を取り戻した宿儺。暇つぶしに啜るには丁度いいーーで終わり。
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243話
決戦の日。
五条は虎杖と縛りを結ぶ。
五条が参戦を認めるか、伏黒を助け出すまで虎杖は手を出さない。
縛りの代償として五条の背を押す虎杖。
高専生も五条の背を押す。
鹿紫雲。俺が先だと言う。
認める五条。宿儺と戦わせる約束を果たす時だと秤。
が、五条を押す。
苛立つ鹿紫雲。
宿儺を倒したら次はお前だと五条に言う。
高専生はそれぞれの戦地へ別れる。
●12月24日。新宿
五条を待つ宿儺。
現れた鹿紫雲。
秤が裏梅を引き離す。
俺と戦え最強(宿儺)と鹿紫雲。
興を削ぐなよと宿儺が言って終わり。
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244話
鹿紫雲の電撃。子供だましと宿儺。
宿儺の圧倒的な呪力量。
伏黒とは違う式神の使い方をする宿儺。
解との連携。
鹿紫雲術式開放、幻獣琥珀。
身体を電気化する。術式終了後、鹿紫雲の身体は崩壊する。
式神では近づく事も出来ない放電。
更に速度も上がり、曲芸としては中々だと笑う宿儺。
鹿紫雲。領域展開。七星崩御。
背景に変化無し。鹿紫雲の手に稲妻が走る。
面白いと笑う宿儺で終わり。
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245話
鹿紫雲の領域は展延に近いもの。自身の周囲の数ミリに展開され効果はバフのみ。
必殺必中は自身の力のみで賄う。
ヤツ(武神解)に見せてやりたいと期待する宿儺。
鹿紫雲の姿が消える。
ビルごと吹き飛ぶ宿儺。
防御を固めた宿儺にさえ傷を負わせる威力に感心する。
限界まで帯電させた鹿紫雲。
これを耐えたら最強(オマエ)の勝ちだと攻撃を宿儺に放つ。
幻獣琥珀極の番、霹靂神。
空が裂ける程の雷。
呪力を全身にまとい、更に円鹿による反転と自身の反転を限界まで使用し耐えきった宿儺。円鹿は破壊。
鹿紫雲、術式終了。
消えていく肉体。勝ちたかったと悔いを口にする鹿紫雲。
宿儺に指を指し、後ろ、気をつけろよ。と言い残し死亡。
振り向く宿儺。
五条の不意打ち、虚式紫で終わり。
次回、五条戦〜改変空港まで
主な変更の予定
・観戦者ではなく五条と宿儺による解説
・空港の全て「南」には行かない
※追伸
次回は秤、裏梅戦を追加。五条戦〜は途中まで。