独自設定・解釈注意です。
独自設定・解釈一覧
・死滅回遊の制作理由
・天元周辺
・米軍の伏線
・京都校組の活躍
・夏油一派の活躍、術式※術式は全員それっぽい能力と名前。
・日車関連
264話
回想。
天元と九十九の会話。
羂索が天元を手に入れた後、一億呪霊を創り上げた場合の対策方を問う九十九。
無理だと言う天元。
今のうちに天使とやらの術式で死ねないのかという九十九。
無効化している間は死と生の間にあるだけと返す天元。千年前に試していた。
一億呪霊は天元の術式を引き継ぐ可能性が高い。
永遠不滅の存在だからこそ羂索は進化の可能性を見出している面もある。
ぼーっと聞いていた腸相。
●岩手
集まった高専組。
そして夏油一派。
菅田真奈美と祢木利久、夏油の身体を取り戻してくれた義理。猿を皆殺しにしたい気持ちに変わりは無いと乙骨に言う。
付け加えて(羂索の)このやり方は夏油様のものではないとも。
シリアスな会話の後ろ、ミゲル、ラルゥ、東堂と腸相と仲良くなっている。
世界を救う戦いになると緊張する猪野。俺等で大丈夫なんっすか?と日下部に問う。
なるようにしかならないと冥冥。
家入も同じ様な考え。
直後、凄まじい圧力。
●日本各地
次々と倒れる一般人。街は静寂に包まれる。
●岩手
目を開く天元。同化が始まる瞬間。最後のコマ黒塗りに領域展開の文字で終わり。
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265話 刑法81条 - 89条
●冒頭、平安時代
餓死した人。戦死した人。物乞い。地獄のような道を歩く女性。
2018年 11月14日ーー。
前回の引きで使われたのは日車の領域、誅伏賜死。
向かい合う天元と日車。
「天元、羂索は私的に外国軍を誘致し、国内で内乱を起こさせた疑いがある」
とジャッジマンが罪を述べる。
ジャッジマンが求めるのは外患誘致罪……。千年あれば何らかの罪は起こしていると予想した日車もこれには焦る。
法の制定後これまでただの一度も適用されたことが無く、判例が存在しない罪。
しかも与えられた証拠は千年前、死滅回遊を天元が羂索と計画したというもの。
知らないと言われれば裁判は終わり。
天元の不死の術式を没収することが日車に課せられた使命。
同化の瞬間のタイミングが最初で最後の機会。この後は天元の自我は失われ、裁判にかけることは出来なくなる。
面白い術式だと天元。
千年前、死と苦痛。生によって生じる苦しみから人々を救う為に天元が編み出したのが死滅回遊という儀式(死を滅する回遊)。
しかしそれは千年前の話。
今を生きる人々にもはや呪いでしかない自身を祓うように言う天元。
「死滅回遊は私と羂索が企てた。この罪を全て認める」
人であった頃の天元。美しい女性(たしかに九十九や天内に似ている)。
没収ーー。
外患誘致罪が定める刑罰はただひとつ。
日本国の法に置ける最高刑。
目を見開くジャッジマン。
有罪、死刑(デスペナルティ)!!
処刑人の剣を得た日車を不義遊戯で東堂が呼び戻す。
巨大な影。
その中で輝く処刑人の剣。
集結した呪術師達が構える。
煽り「闇を祓えーー」で終わり。
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266話
箒で空を飛ぶ西宮。
一億呪霊の全長は1キロ程もある。
黒い不定形。羂索の想像図通りの姿。顔もない(羂索見れてもつまらなかったと思う)。
隣を飛ぶ鴉。
冥冥の通信。準備は整ったと言う事。
●作戦会議
現れる呪霊のサイズがどれほどか分からないと日下部。
小または中程度なら、日車と東堂のコンボで瞬殺するのがいちばん丸く収まる。
処刑人の剣は呪力を刺しても効果はない(過去の経験から)と日車。
天元の本体を刺す必要があるならば、デカければデカいほど厄介。
その場合はーー。
●現在
動き出す一億呪霊。目的もなく徘徊するだけの存在。
フォーメーションを組む腸相、日車、東堂、菅田、そしてラルゥ!
菅田の術式は占星呪術。
対象となる存在を星と方角から導き出し呪詛を仕掛ける事ができるが、今回は天元本体までのナビゲーター。
「行くわよ!葵ちゃんっ!」
西宮と入れ替わる一行。
日下部。胎内に入って探すしかないと回想シーン。
歌姫が全員にバフをかけるために舞い続ける。
理事長も同様。
二人を守るのが猪野と冥冥の役割。
落下する一行。
ラルゥ、領域展開、狐緋火呂呂糸哀(きつねびほろろいとかなし)。
ラルゥの領域が一億呪霊に落ちていく。
通常の領域とは違う結界の外側に貼られた術式で、無理やり一億呪霊の中を進む。
領域を使えるラルゥ、ミゲル、乙骨が力尽きる前に天元を探し出し処刑人の剣で殺すこと。それが呪術師たちの勝利条件。
領域担当の切り替えは東堂担当。
腸相は援護、補助。
日車と菅田を絶対に守り抜く。
壊れた領域の一部から怨念のような呪力。まだだ、と言う東堂で終わり。
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267話
ラルゥの術式は心音志士。自身の刻む愛の鼓動を炎に変える。
領域外で焼ける一億呪霊の一部。
崩れた結界から入り込んだ呪力を腸相が防ぐ。
天元は呪力に流され続けていると菅田。
必死に追うラルゥ。
夏油のしたことは赦されない。
猿と言葉で蔑み見下し壊れたフリをしながらも呪術師の世界を望んだ夏油。その力になりたかったとラルゥ。
正しさだけでは生きて往けないのよーー。
結界が崩れる直前、拍手を叩く東堂。
呪力の尽きたラルゥ。
後は任せたわよ…ミゲルちゃん。
入れ替わったミゲル。
リョウイキテンカイーー。で終わり。
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268話
ミゲルの術式。交差者(ブラーブ・ゲテ)。
自身の肉体が、指定した二つの座標を移動する間、呪力を活性化するというもの(自分限定のベクトル操作)。
ミゲルは全身の筋肉対し常にこの術式を発動。また術式自体の相性の良さもあり、五条悟を抑える程の力を発揮していた。
そして領域に貼り付けた場合の能力は単純な指向性を持つ障壁効果。
ミゲルの領域は相手に必中必殺を与えるものでは無く、防御手段として使用してきた。今回の外に貼る領域もミゲルが指導。
もとより類まれな呪力コントロール能力を持つミゲル。
戦闘能力だけであれば特級術士にも匹敵する。と説明で終わり(全てミゲル強いと言っているだけの回)。
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妄想展開ですのでチラシの落書きと思って下さい。
ネットでよく見かける伏線、疑問点はこれであらかた回収出来たと思っています。
次回
一億呪霊戦〜MY NAME IS KAIZEN…JUJUTU KAISENまで
回収予定の伏線・展開
・日車関連
・虎杖覚醒、名は呪術廻戦……