ネットの意見、展開は面白いのかを確認。
・MY NAME IS KAIZEN
・悟空のやつ
269話
冒頭
一億呪霊の顕現が、羂索の解き放ってきた呪霊を呼び寄せてくる。
既に限界を迎えつつある歌姫は、生徒の勝利と五条の勝利を信じ舞い続ける。
猪野と祢木の共闘。一級呪霊を祓う。
冥冥、東京の鴉から五条の敗北を知る。
精神統一をしている乙骨。
今この場は危うい均衡。五条悟の死を知らせたところで意味はない。知るのが自分ひとりで良かったと冥冥。
珍しい感情に自嘲する。
頼んだよ虎杖くん。と考え呪霊の肉を斬る冥冥。
●領域内の攻防
指向を持つミゲルの領域は確実に天元に近づいていく。
防御力に優れた結界である分、崩れ出せば早いとミゲル。鼻血を流す。
ミゲルほどの強者でさえ限界が近いことを察した東堂だが、崩れ落ちる限界まで使い潰す覚悟。
ミゲルの領域を破壊し、侵入してくる呪力、応戦する腸相。
夏油を王にすることがミゲルの願いだった。
その縁がここまで自分をつけてきたミゲル。力を合わせる呪術師たちの姿。
恨むぞ夏油…と呟くミゲル。
領域が崩されていく。
手を叩く。
ラルゥの隣に転移したミゲル。全身から汗を流し、立ち上がることさえ困難に。
ケバブを共に食べた乙骨。
「行け、オッコツ……」
呪霊内に転移した。乙骨。
おいでリカちゃんーー。
左手の薬指の指輪が輝く。完全顕現したリカで終わり。
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270話
回想
乙骨と五条の修行。空を操る烏鷺の術式。リカの完全顕現を必要とせず使用できるこの術式は乙骨の呪力と才能も合わさり、かなりいい線だと五条。
それを先鋭化させることを目標にしろと発破をかける。
回想終わり。
リカを完全顕現させた乙骨。
すぐさま領域展開。
掌印を結ぶのはリカも同じ(烏鷺の掌印)。
空間を操る烏鷺の術式。烏鷺の呪力を縛ることで無制限での使用が可能となったそれは、完全顕現したリカと共に領域を発動させることでーー。
この一ヶ月の修行で閉じない領域を乙骨は身につけていた。
いっきに潰れる呪力。その先に僅かに光が見えてくる。
流されていく天元。
ここで終わらせると乙骨で終わり。
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271話
領域を削られていく乙骨。
無理に全体を維持させず中に入れろと東堂。
頷く乙骨。
呪力の一部を東堂、腸相に任せる。
ここでようやく東堂のピッコロハンドについての説明。
九十九の残した呪具。魂の研究成果。これにより東堂の術式は蘇生したとのこと。
光が迫ってくる。
間違いなく天元。
しかし乙骨も限界が近い。
メカ丸通信機(残っていたのか!)。
相手は日下部。
俺と乙骨を入れ替えろと震え声。
砕けた領域。乙骨並の呪力を持ってしても数分が限界(ラルゥ、ミゲルは1分程度だったので乙骨の呪力量の凄さが分かる)。
限界まで絞り尽くした乙骨、東堂の入れ替え。
乙骨と入れ替わりでやって来た日下部、汗ダラダラ。
シン陰流簡易領域ーー。
「 領域展開(化け物ども)と比べんなよ……」で終わり。
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272話
日下部の簡易領域、凄まじい速度で剥がされていく。
脇腹を呪力にえぐられた日下部、最後の力で刀を投擲。そのまま呪力に押し流されていく。
東堂、刀と入れ替わり僅かだが天元に近づく。
東堂の簡易領域。数秒で剥がされ、東堂も全身をズタズタにされる。
腸相、血でバリア。何としても日車と菅田を守り抜く決意。
全呪力を血液として放出し超新星で呪力の流れに穴を開ける。腸相、虎杖に謝りながら死亡。
天元まであと少し。もう自分は必要ないと自身を壁に日車を守り菅田死亡。
残された日車。
処刑人の剣が輝く。呪力操作における日車の才能は宿儺にさえ匹敵する。
領域展延をした日車が天元を掴んだ所で終わり。
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273話
冒頭
日車の元を訪れた五条。
●回想
乙骨にコピーさせた(血を提供した)誅伏賜死では真贋相愛の領域展開自体が攻撃と見做され使い物にならない。
日車自身が天元から術式の没収と処刑を行う必要有り。
向いたい場所があると日車。
収監されていた大江圭太(日車が担当した冤罪人)の元を訪れた日車。会うことさえ出来ない。
それでも何日も行き続け、ようやく会った日車に「もう来るな」と憎悪を口にした圭太。日車、その目を真っ直ぐ見る。
●一億呪霊戦
因果応報は絶対的なものではないからこそ、人は法を作り上げた。
正しくあろうとする中でも間違いを冒し、他者を呪う。
生ある限り逃れられない罪。それでも救いたいと願う正義はたしかにあると、虎杖が罪を認めたシーンを思い出す日車。
全身が千切れながらも天元を処刑人の剣で刺す。
天元が瞳を閉じる。
例え未来に呪われるとしても人は進み続けるべきだ。
呪力と魂を開放され、全国で目を覚ます一般人。
●戦いの後
なぎ倒された木々。
日下部、東堂は重症だが生存。家入が治療。
その遥か彼方。
天元を抱えた日車。広がる青空の下で息絶える。
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274話
●宿儺VS虎杖
降下する虎杖。
五条の死体を一度見る。約束を果たし伏黒を救ってくれた五条。最強から託された役割が虎杖を完成させる。
宿儺の解。瓦礫が切り裂かれる。虎杖の部分だけ黒い稲妻。着地した虎杖踏み込みにも黒い稲妻。
早いーーと宿儺。
虎杖が宿儺の顔を掴み移動(一護VS愛染のオマージュww)。
虎杖の拳に黒い閃光。
間違いないと宿儺。
小僧は狙って黒閃を出している。
不愉快だと宿儺で終わり。次回、虎杖VS宿儺。巻頭カラー。
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275話 MY NAME IS KAIZEN…
巻頭カラー。虎杖と対峙する宿儺。
回想シーン
九相図を取り込んだ虎杖。
持っていた術式が混ざり合っていると五条。
赤血操術。 蝕爛腐術。他多数の肉体に関係する術式が混ざった結果、新しい術式となっているらしい。
虎杖の肉体の頑強さと合わせれば、打撃と呪力を自在に操れる可能性を示唆。
黒閃を狙って出せる歴史上初の呪術師となれる可能性。
と、言うわけで、名前をつけると五条。
術式名は広義な意味では呪詞と同じ役割を持つ(効果は本当に微弱らしい)。名前をつけるだけでも術式の開示も有利に進められる。初耳の生徒たち。言ってなかったっけと五条。
腸相は超九相図兄弟術式。虎杖、却下。
東堂は最高潮飛翔術(最高潮☆JUMPING)。虎杖、却下。
秤は思い浮かばない。
ようやくドラ◯ンボールのような必殺技。虎杖の背後に悟◯。
もう少ししっかりとした名前が良いと虎杖。
乙骨は黒閃呪術。
ありきたりだなと真希。
黒閃呪術で決まりそうな気配。狗巻、ホワイトボードに廻戦と書く。
響きを気に入る虎杖。
へー悠仁にも…と何か話はそこで変わった終わった様子。
虎杖、宿儺に術式を開示。
身体と呪力を操り、黒閃を狙って出せる。
呪術師気取りかと更に苛立つ宿儺。
「術式の名は…廻戦……『呪術』廻戦ーー」
と告げ、ファイテングポーズを取った虎杖。
煽り「感情戦、相対し廻るーー」で終わり。
流石にいきなり私は廻戦、呪術廻戦。は意味不明だったので術式名を呪術廻戦に。
悟空は無理があるのでイメージに。
次回はエネルギー…吸収…アリーナ…まで