ガンダムアーセナルベース シャングリラ 作:ボルメテウスさん
「戦艦ミッションねぇ、そんなのが、簡単に見つける事が出来るのかなぁ」
そうしながらも、俺達はすぐにラビッツへと戻ってくる。
光の砂が溢れている場所ならば、ミッションがあるかもしれない。
そんな淡い希望と共に訪れる。
「といっても、そんな簡単に見つけられるかぁ?」
「どうかしましたか、サンラクさん?」
「なに、少し悩み事があってな、ちょっと戦艦を探していてなぁ」
「戦艦ですか?」
まぁ、こんな事をエムルに言っても仕方ないけど。
「まぁ、簡単に言うとライジングとかが乗れるぐらいにデカい船を探しているんだよ」
「はぁ、あれが乗れる程の大きな船ですかぁ」
そうエムルは、ライジングを見つめながら言う。
まぁ、普通に考えたら、そんなのが。
「あっそう言えば、お父ちゃっ頭が呼んでいました!」
「ヴァッシュの兄貴が?」
このタイミングでの呼び出しって、もしかして。
「ユニークなのか!」
思わず俺は叫びながら、俺達は目的地であるヴァシュの兄貴がいる場所へと向かう。
「お呼びでしょうか、兄貴!」
「おぅ、いきなり呼んで悪かったな」
そこにはヴァシュが、こちらを見ていた。
「最近、お前は光の砂によって造られた巨人に乗って戦っているようだな」
「はい、ウェザエモンが残した遺産を使う事が出来る大事な手掛かりがあるので」
「なるほどな、確かにあいつが使っていたのに大きく関係しているからな」
そう、ヴァッシュは、その手に何かを見つめる。
「お前さん、おそらくは近いうちに大きな戦いを行うつもりだろ、巨人同士の」
「えぇ」
おそらくはアーセナルベースの事で間違いないだろう。
それを聞くとヴァッシュは笑みを浮かべる。
「だったら、お前さんに一つ頼み事がある。
まぁ、かなり難しくあるが、どうする?」
それと共に出てきたのはユニークミッションが出てきた。
その内容は。
「えっと、ミッションの内容は」
俺はすぐにミッションの内容を見る。
どうやら、兎の国「ラビッツ」の近くにある海域。
その海域の深海に埋もれている戦艦があり、それを浮上させるというミッションだ。
「けど、条件がラビッツにいるNPCの護衛か。ミッションの内容を見る限りでも海に潜る事がメインか」
だが、このチャンスを逃す訳にはいかない。
俺はさっそく、ペンシルゴンとカッツォに連絡をする。
ミッションの内容を見る限りでも、自動的に転移されて、同時に行う感じだから問題ないだろう。
「ついでにユウトの奴も呼んで、実力を」
「おい、鳥の人」
そう考えている間にもビィラックの所に辿り着いた。
「おぉ、丁度良かった!この前頼んでいたのは出来ているか!?」
「いきなり来て、それかい。まぁ、わちの方では初めてだから、少し手間がかかったがな。
それに、親父からも、既に話は聞いていたからな」
「おぉ!」
俺は、そのままビィラックの案内で向かった先。
そこにあったのは、巨大な蟹を思わせる巨大な飛行機。
「おぉ、これは!」
「ライジングフリーダムの新しい装備じゃ。海中での戦闘でも可能な上にソナー機能や背中にある鋏での同時の戦闘が行える優れ物じゃ。
ただ、その構造故に、1人での操縦は難しいのぅ」
「なるほど、このバックパックを操縦する奴が必要な訳か」
「えっ」
それと共に、俺はエムルの方を見る。
「という事で、さっそく練習するぞエムル!」
「い~やぁー!!」
とりあえず、次のミッションをクリアする為に、それまでの間にエムルを鍛える事にした。
ルフトの機体は、どのシリーズを参考に
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宇宙世紀ガンダム
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機動武闘伝Gガンダム
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新機動戦記ガンダムW
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機動新世紀ガンダムX
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∀ガンダム
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機動戦士ガンダムSEED
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機動戦士ガンダム00
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機動戦士ガンダムAGE
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ガンダム Gのレコンギスタ
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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機動戦士ガンダム水星の魔女