ガンダムアーセナルベース シャングリラ 作:ボルメテウスさん
また、対戦するチームも募集しています。
皆様の応募、お待ちしています。
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「さてさてぇ、シャンフロでのステージで色々と行ってみるとするかぁ」
「サンラクさん、とってもご機嫌ですね」
俺はエムルと共にコックピットに乗せ、ライジングフリーダムで空を飛びながら、今回のミッションで飛んでいた。
ライジングフリーダムを飛行形態にしており、フィールドを見渡す。
今回のミッションの舞台となっている雪原。
「それにしても、ここでの戦いは一体なんですか?」
「えっと、確かサイコガンダムだっけ? それのシリーズと戦えだっけ?」
「なんですか、サイコガンダムって?」
「さぁ?」
俺自身、サイコガンダムという存在は何なのか、まるで分からない。
エムルの疑問に答えられる程の知識量もない為、首を傾げるしかないのだ。
そう、考えていた時だった。
何かが、氷の下から下から出てくる。
「うわぁ、なんですのぉ!」
「っ」
エムルの驚きの声よりも前、氷の下に隠れていたそいつらが姿を現す。
それは、俺がかつて戦ったデストロイガンダムを沸騰させる巨体の黒いガンダム。
それも一体だけではない。
見渡す限りでも、数え切れない程の数が存在している。
それが、サイコガンダムだろう。
「ちょ……これどういうことですの!?」
「まさか、このイベントに出てくる敵全部倒せか、これはなかなかにやべぇな」
俺はそう、冷や汗を掻きながらも、操縦桿を握る。
「エムル、しっかりと捕まっておけよ!」
「えっ、サンラクさん!?」
エムルからの返答を聞く前に、俺はスラスターを思いっきり吹かす。
それに合わせるように、サイコガンダムがこちらに向かって攻撃を仕掛ける。
サイコガンダムは、その身体からビームを嵐を放っていく。しかし、俺達はそれをヒラリと回避していく。
空を裂く音を置き去りにし、更に加速する。
そして、上空へと飛び上がり、俺は機体を変形させる。
そのまま、人型へと戻ると同時に、手に持ったジンライのビームサーベルでサイコガンダムの腕を切り裂く。
「よし、こいつ、装甲はそれ程硬くない!」
巨体であり、ある程度は強くはある。
だけど、今の装備ならなんとかなる。
そのまま、空中に飛び上がったまま、俺は敵機の群れと戦う。
「けど、これは厄介だな」
ビームの嵐の中で、僅かな隙間で掻い潜らなければ、すぐにやられてしまう。ただでさえ巨大な相手だというのに、その上広範囲攻撃を持っているせいで近づけば近づくほど回避が難しくなっていく。
それでも、どうにかこうにか回避して、撃破していくのだが。
そう、思い通りにはいかなかった。
「どうしたら」
そう考えていた時だった。
サイコガンダムの一体が、こちらに手を振り下ろそうとした。
だけど、そのサイコガンダムを、何かが貫いた。
「えっ?」
それを放った人物を見る。
そこには漆黒の機体であり、翼を持ったガンダム。
その手には、巨大なバスターライフルを持っていた。
「見つけたぁぁ!! サンラクぅ!!」
「あら、アルちゃん」
何か怒りを込めた声で、こちらに向けていた。
ルフトの機体は、どのシリーズを参考に
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宇宙世紀ガンダム
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機動武闘伝Gガンダム
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新機動戦記ガンダムW
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機動新世紀ガンダムX
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∀ガンダム
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機動戦士ガンダムSEED
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機動戦士ガンダム00
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機動戦士ガンダムAGE
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ガンダム Gのレコンギスタ
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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機動戦士ガンダム水星の魔女