ガンダムアーセナルベース シャングリラ   作:ボルメテウスさん

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シャングリラフロンティアの2期が始まり、色々とメンバーが集まりだした事もあり、リメイクする目的で、書かせて貰いました。
少し前までの話では、サンラク、カッツォ、ペンシルゴンのメンバーと二人のオリキャラでしたが、アニメでルスト達が出てきた為、彼らを含めた旅狼での再構成をしたく、書かせて貰いました。
また、その際での再構成要素として、サンラク以外のメンバーのMSに関しての募集を行います。
興味がある方は、ぜひ、お願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=322377&uid=45956


第27話

その出来事は、突然であった。

 

夏休みの終わり頃の事だった。

 

俺は、その日もシャングリラ・フロンティアにログインをした時に、その話題が出てきた。

 

「ガンプラのゲームとのコラボだぁ?」

 

それは、興奮したルストが旅狼の面々にその話題を出した。

 

「あぁ、そうなんだ!これにはぜひとも参加するべきだと思う!」

 

ルストが、そう興奮しながら、喋っている一方で、俺はあまり乗り気はなく。

 

「参加って、別に俺はそのガンプラだっけ?それはあんまり知らないんだけど」

 

「私も、あまり詳しくないですけど」

 

「その、私も」

 

俺自身、あまりガンプラというのは、あまり詳しくなく、そう答えてしまう。

 

それは、俺だけではなく、秋津茜とレイ氏もまた同じだった。

 

一方で。

 

「まぁ、サンラクはあんまり積極的じゃないと思うけどな」

 

「そういうカッツォはどうなんだよ」

 

「俺の場合は、仕事上で何度かガンダムに関係する仕事をしたから、なんとなくは知っているぜ。けれど、まさかガンプラとコラボするとはなぁ」

 

「まぁ、それも、このシャングリラ・フロンティアを生かした考えだと思うけどね」

 

カッツォに続いて、ペンシルゴンの奴もまた、ある程度は知っている様子ではあった。

 

けれど。

 

「そのコラボの企画に参加するとしても、何か良い事はあるのかなぁ」

 

「何を言っている!ネフホロでも数多くのガンダムの作品のロボットを再現しようとした猛者は多くいた!けれど、それがこのシャングリラフロンティアでまさしくガンダムに乗って戦えるんだぞ!それだけでも参加する理由にはあるだろぉ」

 

「まぁまぁ、けど、参加して損はないと思いますよ。実際に商品は謎ですけど」

 

「・・・何か、運営が考えている可能性があると」

 

「はい」

 

そう、モルドの意見に関しては、俺もまた同意見だった。

 

未だにシャングリラフロンティアの運営が、なぜこんな企画をしたのか。

 

謎が多いのは確かだ。

 

けれど、その謎の答えの一端を、今回のイベントで見つけることができるかもしれないという可能性については、否定はできない。

 

だけど。

 

「まぁ、けど、確かに面白そうなのは、確かだよな」

 

このシャングリラ・フロンティアにおいて、戦術機を乗れなかった事もあった。

 

けれど。

 

このシャングリラ・フロンティアで、巨大ロボットで戦う。

 

そんな。

 

「面白い事を見逃す事なんて、できないしな」

 

俺は笑みを浮かべる。

 

「だとしたら、まずは準備が必要だな」

 

「そう言えば、その準備って何なんだ」

 

そう、呟くと。

 

「ガンプラだよ」

ルフトの機体は、どのシリーズを参考に

  • 宇宙世紀ガンダム
  • 機動武闘伝Gガンダム
  • 新機動戦記ガンダムW
  • 機動新世紀ガンダムX
  • ∀ガンダム
  • 機動戦士ガンダムSEED
  • 機動戦士ガンダム00
  • 機動戦士ガンダムAGE
  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
  • 機動戦士ガンダム水星の魔女
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