ガンダムアーセナルベース シャングリラ 作:ボルメテウスさん
ガンプラのコラボイベントに参加する事になった俺はすぐに行動する事になった。
「さて、参加するのは一番良いけど、問題は」
コラボイベントに参加する為に、ガンプラを買い求める為にすぐに店に向かったのだが。
「・・・これは」
その目論見が愚かである事がすぐに理解出来た。
なぜならば、俺がガンプラを求めて、店に入れば。
『完売』
その文字が、俺の前に何度も立ち塞がった。
「ウゾダドンドコドーン!」
それと共に、俺は思わず地面を叩きつける。
ガンプラとシャンフロのコラボ。
その影響力が高い事は俺も分かっていたはずだ。
だからこそ、その大会に参加する為に、またはパーツの強化の為にガンプラを求める奴ら、またはそんな奴らをターゲットにした転売ヤーが大量にいる事は分かっていたはずだ。
だけど、どこかで余裕を持っていた。
最悪、売れ残りでも良いと。
けれど、甘かった。
「くそっ、どうすれば」
そうしながら、俺は何時ものコンビニへと向かった。
このままガンプラを手に入れずに、帰れば、確実にあいつらが何か言うに決まっている。
それだけは避けなければ。
だけど、どうすれば。
「んっ?」
そう、悩んでいると、ふと目に止まったのは。
「一番くじ?」
コンビニで時折行われているくじ。
運要素が大きく、基本的に俺はやる事がないので、特に注目していなかった。
けれど、それは偶然だっただろう。
「ガンプラの一番くじ!?」
俺は、それを見て、思わず詰め寄る。
見れば、まだガンプラは残っている。
ならば、これを当てる事が出来れば。
「所持金は、あと少し。ある意味、運か」
乱数の女神に散々、嫌がらせされている俺にとっては、最大の敵になるだろう。
だけど。
「やってやりゃあ!あっ、すいません、エナジードリンクとガンプラの一番くじ、一つ、お願いします」
このまま、何もせずに終わる訳にはいかない。
その思いと共に、俺はすぐに一番くじに挑戦する事に。
それと共に、俺は一番くじに挑戦した。
結果は。
「はずれだとっ」
見事に外れてしまった。
しかも、一番低い賞。
こんな事に。
「くそっ、このままじゃ「あのお客さん」あっ、はいなんでしょうか」
そう、俺が落ち込んでいると、店員から話しかけられた。
「丁度、そのくじがラストなので、ラスト1賞もどうぞ」
「・・・マジで」
俺が驚いている間にも、店員さんが店の奥から、それを持って来た。
マジかよ。
「うぉぉ!やったぜ!これで参加出来る!けど、これって、どういうガンプラなんだ」
勢いで手に入れたけど、これって、どういう機体なんだ。
「えっと、フリーダムガンダム?」
ルフトの機体は、どのシリーズを参考に
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宇宙世紀ガンダム
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機動武闘伝Gガンダム
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新機動戦記ガンダムW
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機動新世紀ガンダムX
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∀ガンダム
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機動戦士ガンダムSEED
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機動戦士ガンダム00
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機動戦士ガンダムAGE
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ガンダム Gのレコンギスタ
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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機動戦士ガンダム水星の魔女