ガンダムアーセナルベース シャングリラ   作:ボルメテウスさん

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自由な相性 

俺は、そのまま近くにあるゲームセンターへと入る。

 

普段は家で行うゲームばかりだったので、こうしたゲームセンターでのプレイは、あまりしていない。

 

「えっと、これが、ガンダムシミュレーターだったか?」

 

そうして、俺は目的のガンダムシミュレーターに入る。

 

シャンフロやネフホロとは違うリアルで行う事が出来る操縦。

 

それを行う為に、俺は持って来たフリーダムガンダムを、そのままセットする。

 

「まずは基本的な動きの確認だな」

 

そう言って、フリーダムガンダムを動かしていく。

 

それは、先程まで、本当にプラスチックのフィギュアのように動いていたのが嘘のような滑らかな動作だった。

 

まるで自分の手足を動かすように、スムーズに動く。

 

「これならいけそうだな、さてミッションの内容は」

 

それと共に、すぐにガンダムシュミレーターによるミッションの内容を見る。

 

ミッションの内容は、燃えさかる街の脅威を守れ。

 

「・・・それじゃ、行きますか」

 

そうして、俺は操縦桿を握る。

 

そのまま、息を吸い。

 

「サンラク!フリーダムガンダム!行くぜ!!!」

 

その叫び声と共に、フリーダムガンダムのバックパックから炎が噴射すると共に、発射する。

 

燃えさかる街の上に、フリーダムガンダムが現れると同時に、俺もフリーダムガンダムを操作していく。

 

そして現れる敵機。

 

「さて、まずは試運転だ!」

 

その言葉と共に、フリーダムガンダムの基本武器であるビームライフルの銃口を向ける。

 

街を燃やしている元凶と言える部隊の戦闘員と言えるウィンダムに向けて、そのまま引き金を引く。

 

それによって、ウィンダムに向けて、放ったビームがそのまま貫通する。

 

「へぇ、これはなかなかに扱いやすいじゃないか」

 

フリーダムガンダムは、高機動で動きながらも、身体の各部には様々な遠距離武装が施されている。

 

近距離には、腰にあるビームサーベルがあり、これは二つがある。

 

「これは、ネフホロのキング・フィッシャーと似たような戦い方も出来る。ある意味、俺に相性ぴったりの機体じゃないかよ」

 

笑みを浮かべながらも、フリーダムガンダムの、その名の通り。

 

自由な戦いが出来るこの機体を心底気に入った。

 

そのまま、俺は迫るウィンダムを次々と撃破していく。

 

圧勝して当たり前な程に、操作性が良い。

 

「さて、こいつがボスか」

 

そうして、進んだ先。

 

そこには、ビル程の大きさの、とんでもない怪物が、目の前にいる。

 

俺の存在を感づいたように、ボスは、その姿を変形させ、真っ直ぐとこちらに目を向けた。

 

「デストロイガンダムか、さぁ、やらせて貰うぜ!」

ルフトの機体は、どのシリーズを参考に

  • 宇宙世紀ガンダム
  • 機動武闘伝Gガンダム
  • 新機動戦記ガンダムW
  • 機動新世紀ガンダムX
  • ∀ガンダム
  • 機動戦士ガンダムSEED
  • 機動戦士ガンダム00
  • 機動戦士ガンダムAGE
  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
  • 機動戦士ガンダム水星の魔女
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