ガンダムアーセナルベース シャングリラ   作:ボルメテウスさん

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背中合わせの主人公機

背中合わせになっている状態で、俺は眼前にいるストライクノワールを。

 

インパルスは、反対側にいる機体を見る。

 

インパルスはフリーダムの次の作品での主人公機。

 

つまりは、原作でよくある主人公機同士の共闘という訳か。

 

「それじゃ、行くぜ!!」「はぁぁ!!」

 

その言葉を合図に、俺は眼前にいるストライクノワールに。

 

インパルスは後ろにいる他の機体を相手に、突っ込む。

 

フリーダムの両手にはビームサーベルの二刀流で、ストライクノワールは両腕で巨大な剣の二刀流で迫る。

 

「うわっと、質量が明らかに違うなぁっと!!」

 

迫るストライクノワールの実体剣に対して、俺は、手に持つビームサーベルだけで受け流そうとする。

 

だが、ストライクノワールの持つ実体剣は、質量だけではなく、なんと刃の部分はビームとなっている。

 

つまりは質量でも、攻撃力でも向こうのストライクノワールの方が上の状態だ。

 

俺は、その攻撃に対して、ビームサーベルで勝っている部分である軽さと共に、フリーダムのバックパックの推進力によるスピードでなんとか対処していく。

 

ウェザエモンに比べたら、かなり楽ではあるが、武器に差がありすぎる。

 

離れようにも、既に俺には遠距離武器はない。

 

攻撃の手段が、このビームサーベルしかない以上は、接近戦しか選択肢はない。

 

「さて、どうするっ」

 

そう悩んでいた時だった。

 

こちらに近づくのは飛行機。

 

それが一体、何なのか、疑問に思っていると。

 

「フリーダム!使え!」「っ」

 

インパルスの、その言葉に従うように、俺は飛ぶ。

 

そんな俺に向けて、ヴェルデバスターが放ったレーザーが飛行機を撃ち落とす。

 

けれど、飛行機に乗っていた武器は、無事な様子。

 

「これでも喰らえよ!!」

 

その叫びと共に、手に持っていたビームサーベルを、投げる。

 

投げたビームサーベルは、そのままヴェルデバスターの両肩に突き刺さる。

 

突き刺さった部分がミサイルポットであった事もあり、そのまま爆散。

 

ヴェルデバスターの爆発によって、爆風が舞い上がる。

 

それが、ストライクノワールの視界を奪う。

 

そして。

 

「へぇ、これは、まさしく今の状況に相応しいじゃないかよ!!」

 

そう、俺は、その両手に、エクスカリバーを手に持つ。

 

それと共に、真っ直ぐとストライクノワールに接近する。

 

ストライクノワールは、先程と同じく実体剣で対抗しようとするが。

 

「武器の性能は互角になった!だったら、後は負ける気がしねぇぜ!!」

 

それと共に、エクスカリバーを真っ直ぐと振るう。

 

互いに、双剣での戦い。

 

けれど、俺の方がよっぽど慣れている。

 

「はぁぁぁぁ!!」

 

エクスカリバーと、ストライクノワールの実体剣がぶつかり合い火花を散らす。

 

その戦いの最中で、柄の部分を連結させ、薙刀のようにすると共に、そのままストライクノワールの剣を吹き飛ばす。

 

「っ!」「ここで眠りやがれぇ!!」

 

そのまま、真っ直ぐと、ストライクノワールの胴体を貫く。

 

それと共にストライクノワールは、そのまま火花を散らし、爆散する。

 

「ふぅ」

 

そのまま、後ろを見れば、インパルスの方もまた残りの奴らを片付けた。

 

同時に。

 

『ミッションクリア!』

 

「よしっ」

 

俺は、その言葉と共に拳を握る。

 

だが。

 

『FINALMISSION START』

 

「んっ、最後のミッションか」

 

そうしながら、俺はいつの間にか宇宙空間にいた。

 

フリーダムは、ある程度、修理されている。

 

その最中で。

 

「キラァァァァ!!」

 

「なんだぁぁ!?」

 

聞こえた声、見つめた先には、深紅のガンダムが、俺に襲い掛かってきた。

 

まさか、天誅があるとはな。

 

そのガンダムの機体名は、インフィニットジャスティスガンダムらしいが。

 

「この主人公は、一体どういう奴なんだよぉ!!」

ルフトの機体は、どのシリーズを参考に

  • 宇宙世紀ガンダム
  • 機動武闘伝Gガンダム
  • 新機動戦記ガンダムW
  • 機動新世紀ガンダムX
  • ∀ガンダム
  • 機動戦士ガンダムSEED
  • 機動戦士ガンダム00
  • 機動戦士ガンダムAGE
  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
  • 機動戦士ガンダム水星の魔女
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