ガンダムアーセナルベース シャングリラ 作:ボルメテウスさん
眼前にいるインフィニットジャスティスガンダム。
その特徴は。
「キラァァァァ」
極限までの近接戦闘。
フリーダムガンダムが、遠距離攻撃を重視した機体だとすれば、眼前にいるインフィニットジャスティスガンダムは、近距離戦闘に特化した機体だ。
ビームサーベルを始めとした武器だけではなく、なんと脚にまでビームサーベルがあるという全身凶器と言える機体だ。
俺の持つ遠距離用の武器を使おうとしても、一瞬でその武器を斬り裂かれそうな気がしてならない。
そんなわけで、俺の目の前にはビームライフルを構えたインフィニットジャスティスガンダムに対して、反撃の糸口を探る。
先程から、放たれる攻撃を紙一重で避けながらも、既に限界まで近づいている。このままいけば、こちらの間合いに入るだろう。
そう思いながらも、インフィニットジャスティスの挙動を見るために観察を続ける。
すると、奴は、背中にあるバックパックを外し、なんとこちらに向けて、投げた。
しかも、そのバックパックの先端部はビーム刃を放っている。
「マジかよ!?」
それをなんとか避ける事が出来た。
だけど、その間にも、インフィニットジャスティスが接近する。
「ヤバっ」
その呟きと同時だった。
俺とインフィニットジャスティスの間に、巨大なビームが遮る。
「何が」
見上げると、そこには。
「シンッ」「アスラン!これ以上はやらせない!!」
それと共に、聞こえた声は確かインパルスに乗っていたパイロット。
という事は、もしかして味方か。
けれど、見た目は、以前のインパルスと違って、俺のフリーダムに似た赤い翼を生やしたガンダムだ。
名前は、ディスティニー。
「キラさん!お待たせしました!」
「おっおぅ」
どうやら、こちらをキラと認識しているけど、マジでどういう主人公なんだ。
そうしていると。
「シン」「っ」
そこには、もう一機。
レジェンドと名のつくガンダムが、そこに立っていた。
「シン…。俺はお前を許さない…」
「レイ…」
そこから、シンという人物に向ける憎しみを籠めた声。
それに対して。
「レイ! 俺がお前を止める! お前は俺の友達だから! そして、お前ともう一度話をする! 今までの事…これからの事を!」
そう、主人公と言える台詞を言う。
ならば。
「止めるぞ!二人で!」「はいっ」
俺の言葉を合図に、ディスティニーと同時に動き出す。
けれど。
「あっちのインフィニットジャスティス、結局、なんで怒っているのか、まるで分からないままだけど」
未だに、本編を見ていないので、なぜあそこまで怒りを露わにしているのか、分からないままだ。
ルフトの機体は、どのシリーズを参考に
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宇宙世紀ガンダム
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機動武闘伝Gガンダム
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新機動戦記ガンダムW
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機動新世紀ガンダムX
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∀ガンダム
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機動戦士ガンダムSEED
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機動戦士ガンダム00
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機動戦士ガンダムAGE
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ガンダム Gのレコンギスタ
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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機動戦士ガンダム水星の魔女