ガンダムアーセナルベース シャングリラ 作:ボルメテウスさん
旅狼のメンバーが揃っていた。
「それじゃ、これからシャンフロとガンダムのコラボイベントであるアーセナルベースを始まる前に、色々と話し合わないとね」
「話し合うと言ったら、まずはやっぱり、アーセナルベースの詳しいルールに関してだな」
ペンシルゴンの司会進行と共に、ルストがそれに付け加えるように言う。
「まぁ、これはあくまでも確認程度ですが、まず最初にコラボイベントに参加出来る機体に関しては、ガンプラである事ですね。ガンプラ以外の作品での参加は出来ない事はしっかりと覚えておいてください」
「次に、戦闘の要となる戦艦。勝利条件は「相手の戦艦ゲージを0%にする」「残り時間が0秒となった時に、戦艦ゲージが多い方が勝利」という、二つの勝利条件がある」
「なるほど、その戦艦ってのは」
「基本的にレンタルか自主制作、またはシャンフロのクエストをクリアしたら、遺産という形で出てくるね」
「なるほど」
詳しいルールを聞けば、かなり分かりやすい。
「あと、追加ルールだけど、ガンプラのタイプとしてはHGのみですね。まぁこれは適切だろうね」
「・・・HG?」
その単語に、俺は首を傾げる。
確か、フリーダムガンダムって、MGだったはず。
「HGはガンプラの中でも種類は豊富だし、ある程度は作りやすく、改造も行いやすいからね、ある意味最適解だとは思うね」
「サンラクは、何を買ったんだ?」
そう、カッツォに言われて、俺は必死に思い出す。
そうだ、確か、この前のガンダムシミュレーションのミッションのクリア報酬で、ライジングフリーダムだっけ。
それを貰えるはず。
それも確かHGだったはず。
「・・・えっとぉ、ライジングフリーダムかなぁ」
俺はそう、目を逸らしながら言う。
これで、なんとか誤魔化せるだろうか。
「ライジングフリーダムですか、私、未だにガンダムに詳しくないのですが、どういう機体なんですか?」
ライジングフリーダムの事を気になった秋津茜からの質問に対して、俺はなんとか思い出しながら、その内容を説明する。
「いや、それが俺もあんまり詳しくなくてな。なんか見た感じだと、飛行機に変形する事が出来る事は分かるんだが」
「へぇ、飛行形態の変形って、ある意味鳥のような見た目をしているサンラクにぴったりじゃないか」
「まんま鳥頭だからねぇ」
「誰が鳥頭じゃぁ!!」
「まっまぁまぁ、機動性に関してはとても頼りになるじゃないですか」
「まぁ、そう言う事だ。けど、俺、このライジングフリーダムに関して、あんまり知らないんだけど、ルストとモルドは、このライジングフリーダムって、知っているか?」
そう、俺は2人に尋ねると。
「「知らない」」
「えっ」
2人の第一声に、俺は驚く。
「えっと、サンラクさん、その、ライジングフリーダムとは一体、なんでしょうか?」
「なんでしょうかと言われても、ガンダムシミュレーションで試しに遊んだら、なんか賞品で貰えたんだが」
「えっそれって、もしかしたら、隠し機体ですよ!!」
「・・・隠し機体?」
俺は、それに対して、首を傾げる。
「ガンダムシミュレーションの中にある要素の一つです。数多くのミッションの中で特定の条件を最初にクリアした人にだけ授与される機体です。フルアーマーνガンダムや量産型νガンダムなどの設定だけが存在している機体が代表例ですが、ライジングフリーダムとは、僕達も知らない機体です」
「なっ」
それを聞いて、俺は驚きを隠せなかった。
まさか、そんな機体だったとは。
けれど、それよりも。
「そのライジングフリーダムとは一体どんな機体なんだ!見せてくれ!というよりもまだ作っていないのだったら、さっさと作れぇ!!」「ユニーク!サンラク!お前、シャンフロ以外にもまたユニークを出したのかぁぁぁぁ!!」
ロボスキーヒャーヒャーゼミとユニーク自発出来ないマンをなんとかしなければな。
ルフトの機体は、どのシリーズを参考に
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宇宙世紀ガンダム
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機動武闘伝Gガンダム
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新機動戦記ガンダムW
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機動新世紀ガンダムX
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∀ガンダム
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機動戦士ガンダムSEED
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機動戦士ガンダム00
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機動戦士ガンダムAGE
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ガンダム Gのレコンギスタ
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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機動戦士ガンダム水星の魔女