ガンダムアーセナルベース シャングリラ 作:ボルメテウスさん
あれから、二人を落ち着かせた後に、行ったのは、俺が行った任務の内容に関してだった。
どうやら、二人に聞いた話だと、俺が行った任務は、元々、アニメで行われた内容である事は間違いなく、実際にデストロイガンダムが街で暴れていた際に、フリーダムガンダムとインパルスガンダムが現れたのは、本当だったらしい。
ただし。
「いやぁ、その後、インパルスを助けたのは良かったけど、危うく、ゲームオーバーになる所だったぜぇ」
「えっ」
「しかも南極だっけ?そこでストライクノワール等の5体のガンダムに襲われて、ピンチだったぜ!あの時にインパルスがエクスカリバーを貸してくれなかったら、マジで危なかったぜ!」
「いや、エクスカリバーで貫いたのは、フリーダムの方なんですが」
「そして、ラストの宇宙!そこではなんか分からずに騒いでいるインフィニットジャスティスとレジェンドを相手に、フリーダムと新たな機体であるディスティニーと一緒に立ち向かったぜ!」
「いや、コンビがまるで違う!!」
俺の一言、一言を聞く度に、ルストの奴が叫びまくっていた。
「そんなに違うのか?」
「かなり、しかし、同時に納得です。確かに隠し機体にされる理由も理解出来ます」
「そうなのか?」
俺が疑問と共に、モルドに確認してみると。
「はっきり言いますと、その時のフリーダムに関しては、かなり賛否が分かれる存在でもありましたからね。その事もあって、そのストーリーモードを行う際には、フリーダム以外の機体を出撃させて、フリーダムを倒すのが、大半でしたから」
「うわぁ、マジで」
「まぁ、総集編ですけど、どうぞ」
そうして、モルドが説明と共に、総集編を見せられたのだが。
うむ。
「俺が知っている内容とはまるで違うな」
「サンラクさんが行ったのは、全くの別のストーリーである可能性がありますからね。ですが、これはある意味、大きいですね。なんだって、ライジングフリーダムは未知の機体ですから「今すぐに戦うぞ!」えっ」
そうしていると、ルストが俺の方に詰め寄る。
「お前の言うライジングフリーダム!どれ程の性能なのか、私に見せてみろ!いや、むしろさっさと作れ!」
「えぇ」
ルストのその様子に、若干、引いてしまう。
「なんだか、かなり盛り上がっているようだけど、そんなに凄いの、ライジングフリーダム」
「いや、俺に言われても、さっぱりだ」
それを見たペンシルゴンの言葉に対して、俺もまた答えてしまうが。
「まぁ、なんだって、ガンプラはかなり値上がりしていますからね。さらには、隠し機体なんて、それこそ売れば、かなりの金額になりますからね」
「うぅむ、それはそれで魅力的なんだが」
「おい、まさか売る気じゃないだろうなぁ!!」
「売るか。いや、魅力的なのは、確かかもしれないが、なんだか、こちらとしてはもう愛着があるからな」
それと共に、俺は。
「まぁ、とりあえず、作ってみるか」
ルフトの機体は、どのシリーズを参考に
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宇宙世紀ガンダム
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機動武闘伝Gガンダム
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新機動戦記ガンダムW
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機動新世紀ガンダムX
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∀ガンダム
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機動戦士ガンダムSEED
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機動戦士ガンダム00
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機動戦士ガンダムAGE
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ガンダム Gのレコンギスタ
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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機動戦士ガンダム水星の魔女