ガンダムアーセナルベース シャングリラ 作:ボルメテウスさん
旅狼の面々に、ライジングフリーダムの事に尋ねた後、俺は現実に戻ると共に、そのままライジングフリーダムの制作を行う事にした。
ライジングフリーダムに関しては、俺自身は2度目の制作という事もあり、以前よりも組みやすくはあった。
「というよりも、難易度がかなり下がった気がする」
前回のMGのフリーダムガンダムを組んだ際には、かなり苦労させられた記憶もあり、ライジングフリーダムの制作に関しては、あまり苦労する点はなかった。
なんとか制作を完了する事は出来たが、俺はそのままフリーダムとライジングフリーダムを見比べる。
「こうして見ると、大きさもそうだが、何よりも細かい動きがライジングフリーダムは行えそうにないな。細かいパーツ構成の違いがあるとは聞いていたが」
こうして、見比べたら、その違いがよく理解出来た。
同時に、ライジングフリーダムに関しての細かい事を知る為に、俺はその装備の詳細を確認する。
「装備に関しては、見る限りだとフリーダムガンダムとはあまり変わりないようだが。細かい部分で違いがあるのか?」
そのまま、俺はライジングフリーダムに関して、詳しく探る最中で、一つ気になる点としては。
「ライジングフリーダムの武装の多くがバックパックに集中しているのが気になる」
フリーダムガンダムと共通している部分として、ウィング部分に武装が集中している。
ライジングフリーダムもまた、バックパックに集中している。
共通点が多く、モルド達が言う後継機という説はかなり間違っていないが。
「何かここで面白い事は出来ないのか?というよりも、色々と試したいのにぃ、あぁもどかしい!」
こういう時に近くにガンプラに詳しい奴がいれば良いのだが。
そんな奴、俺の近くにはいないしな。
「何かないのか?俺でも出来そうな改造って」
そう考えながらも、俺は、そのまま街を歩き始める事にした。
このままルストと対戦を行う事になっているが、まだ時間がある。
「そう考えて来て見たんだが、ガンプラは相変わらず置いていないけど、どうすれば」
俺はそのままガンプラコーナーは何かないかと。
そう考えていた時。
「あの」
「えっ」
ふと、俺が悩んでいた時に、誰かに話しかけられた。
思わず、俺が振り返ると、そこには店員だと思われる人が話しかけられたのだが。
「何か、商品をお探しでしょうか?」
「えっ、いやぁ、実は最近、ガンプラを始めたんですけど、その改造って、どうすれば良いのかなぁと思いまして」
「初めてですか」
俺の言葉に対して、目の前にいる店員は驚いた顔をしていた。
そんなに、とんでもない事をしたのか?
「あっいや、この前のフリーダムのミッションに関して、結構話題になっていてね。この店でまさかライジングフリーダムっていう未知のガンプラが出たというので、ずっと気になっていたから」
「えっ、それって、俺の個人情報って、知られている感じで」
「いや、噂程度だから、特定とかそういうのはされないから大丈夫だから。俺も店長から聞いて、初めて知ったから」
「そっそうなんですか」
やっぱり、こういうのは有名なのか。
「・・・ガンプラの改造、良かったら、アドバイスをあげようか?」
「えっ、良いんですか!」
その一言は、まさしく渡りに船。
けれど。
「なんで?」
「まぁ、はっきり言えば、興味があるかな。未知のガンプラに。何よりもせっかくだから楽しんで貰いたいから」
まさしく、神対応。
俺は思わず感激してしまう。
「ありがとうございます!!えっと、そう言えば、名前は」
俺はお礼を言うが、目の前にいるこの人の名前は。
疑問に思っていると。
「久我悠人、よろしく」
追加事項
ガンプラ作成に関して、制作は初心者であるサンラクがこのまま作るのでは、勝ち抜けないと感じた為、追加事項で、向こうの原作キャラを師匠として、出してしまいました。
ルフトの機体は、どのシリーズを参考に
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宇宙世紀ガンダム
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機動武闘伝Gガンダム
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新機動戦記ガンダムW
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機動新世紀ガンダムX
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∀ガンダム
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機動戦士ガンダムSEED
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機動戦士ガンダム00
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機動戦士ガンダムAGE
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ガンダム Gのレコンギスタ
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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機動戦士ガンダム水星の魔女