ガンダムアーセナルベース シャングリラ   作:ボルメテウスさん

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ライジングフリーダムの可能性

「なるほど、ライジングフリーダム。見た所、これはもしかしたら、色々と出来るかもしれない」

 

あれから、俺は久我さんから、ガンプラに関して、どのようにするべきか教えて貰う事になった。

幸い、ルスト達との待ち合わせ時間はまだあるので、久我さんから色々と教わるのには、丁度良かったので。

 

「ライジングフリーダムは、見た目から考えてもフリーダムの発展機かと思っていたけど、ストライクフリーダムの後継機でもあるかもしれないな」

「・・・ストライクフリーダム?」

 

また聞いた事のないガンダムの名前に、俺は首を傾げる。

 

「まぁ、君がクリアした時に使っていたフリーダムガンダムの後に出てくる後継機だね。まぁ、それに関しては話が長くなるけど、簡単に言うと、そうだなぁ」

 

そう言いながら、久我さんが持って来たのは、ガンプラ。

 

「これは?」

「ストライクガンダム。フリーダムガンダムの前に主人公であるキラ・ヤマトが乗っていた機体。その最大の特徴は、ストライカーパックシステムなんだ」

「ストライカーパックシステム?」

「そう、こうやって」

 

そのまま、後ろにあるバックパックを外した。

それは、ライジングフリーダムのバックパックと同じだ。

そして、久我さんは、そのまま別のバックパックを装着したが。

 

「こうして、様々な場面に対応する事が出来るシステムなんだ。もしかしたら、ライジングフリーダムも似たようなシステムがあるから」

「これと似たような事が出来るって訳ですか!けど」

 

そう簡単に変えるべきか。

そう、俺が悩んでいると。

 

「実は、ガンダムのゲームには支援機と呼ばれるシステムがあって、それを同時に操作する事が出来るんだ。ストライクガンダムでもそうだけど、そうやって換装を目的に同行させる事も出来るんだ」

「けれど、そんな都合の良いの、あるんですか?」

「まぁ、少し店長に頼まれていたんだけど、丁度、在庫の補充であるガンプラがあるんだ」

「ガンプラ?」

「初心者にも制作にはぴったりで、さらには、ライジングフリーダムの相性も良いと思う。けれど、操作は難しいバックパックが」

「そんなのが」

 

そう言われて、久我さんが持って来たのは。

 

「これがですか」

 

俺はそう、持って来たそれを見て、驚きを隠せなかった。

確かに、作るのは簡単そうだけど、これを操るのはかなり面倒だ。

 

「少し改造しなければいけないけど、そこは俺も教える。

どうだい、やってみないか」

 

そんな言葉を聞かれたら、俺は笑みを浮かべる。

 

「勿論ですよ」

ルフトの機体は、どのシリーズを参考に

  • 宇宙世紀ガンダム
  • 機動武闘伝Gガンダム
  • 新機動戦記ガンダムW
  • 機動新世紀ガンダムX
  • ∀ガンダム
  • 機動戦士ガンダムSEED
  • 機動戦士ガンダム00
  • 機動戦士ガンダムAGE
  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
  • 機動戦士ガンダム水星の魔女
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