ガンダムアーセナルベース シャングリラ 作:ボルメテウスさん
改造を無事に終わらせる事が出来た。
本格的に戦闘を行う前に軽い動作テストを行いたかったが、既に約束の時間が迫っていた。
「まさか、いきなりテストなしで戦う事になるとはな」
そうしながら、俺は、待ち合わせの場所にたどり着く。
そこは、宇宙空間。
周囲にはデブリが浮かんでおり、多少の障害物がある程度。
それ以外は、ほとんどなかった。
「来たか、サンラク」
そう、待ち合わせをしていた対戦相手であるルストへと視線を向ける。
ルストが、乗っていると思われる機体。
それは、俺が戦ったSEEDのモビルスーツとは違い、かなり細い印象の強い青い機体が飛んでいる。
武装など、気になる部分はあるが、何よりも気になるのは両腰から出ている赤い粒子。
「おいおい、なんだその機体は、中からエネルギーが漏れているぞ。それとも、それがその機体の特徴か?」
「そう言えば、お前は知らないんだな。この機体の名前はブレイヴ。それに、これに関しては「あぁ、やっぱり良いわ」何?」
ルストが、わざわざ説明してくれる所、悪いが、俺は遮った。
「互いに情報はほとんどないんだ。だったら、探り合いながら、戦うのが面白いだろ」
「それも、そうだなぁ」
同時にバトルの合図が始まった。
それと共に俺とルストは互いにビームライフルの引き金を引いて、ビームを放つ。
ビームは、互いに外れながらも、距離を図るように、互いに互いの背後を取り合っていく。
(まーた見たことのない武器だけど……)
ただ、ビームを撃ち合ってるだけじゃ、面白みがない。
俺はシールドで防ぎつつ、ライフルを構えたまま距離を詰めていく。
しかし、相手もそれを分かっていたようで、背を向けた瞬間にスラスターを吹かして一気に離れる。
そして即座にこちらを向いて射撃を行ってきた。
しかし、それと共に、俺は空中で、ライジングフリーダムの特徴である飛行形態になる。
飛行形態になりながら、ルストを見つめると。
「なっ」
なんと、ルストの乗っているブレイヴは、手足を畳んで、飛行機のような姿になる。
つまり、俺のライジングフリーダムと同じ飛行機への変形が可能な機体だと理解する。
「それを分かっていて、その機体にしたのか、ルスト!」
「いいや、元々、作ろうとしたガンプラで選んでいた!けれど、これはこれで、面白いだろ!」
俺の言葉にルストは、笑みを浮かべて答えつつもビームを放ってくる。
俺もまたそれに合わせてビームを放つことで回避行動を取る。
なるほど、変形タイプ同士の戦いという訳か。
「これは面白くなりそうだなぁ!」
ルフトの機体は、どのシリーズを参考に
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宇宙世紀ガンダム
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機動武闘伝Gガンダム
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新機動戦記ガンダムW
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機動新世紀ガンダムX
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∀ガンダム
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機動戦士ガンダムSEED
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機動戦士ガンダム00
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機動戦士ガンダムAGE
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ガンダム Gのレコンギスタ
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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機動戦士ガンダム水星の魔女