ガンダムアーセナルベース シャングリラ 作:ボルメテウスさん
俺は、操縦桿を握りながら、周囲の状況を確認しながら飛ぶ。
ライジングフリーダムを操縦する際に感じたのは、俺が以前乗ったフリーダムよりも速さに特化している印象が強い。
それこそ、キングフィッシャー並に、その操作は難しい。
通常のMS形態でも、高い水準を誇り、様々な場面に対抗出来るだろう。
だが、飛行機形態、いわゆるMA形態でのスピードはかなりある。
「まさか、ブレイヴが追いつく事が出来ないとはなぁ!」
そう、ルストの声が聞こえる。
宇宙空間で、ライジングフリーダムの後ろを追いつくように。
次々とブレイヴからのビームが、襲い掛かる。
その種類は多彩であり、ネフホロでの時のテクニックは健在の様子だ。
しかし、ライジングフリーダムのスピードはかなり高く、こちらに届く前に、障害物となっているデブリのおかげで、その攻撃は完全に遮る事が出来る。
だが。
「けど、サンラク!何時まで逃げているつもりだ!」「悪いねぇ、こっちは試運転でなんとか動いているんだよぉ」
その言葉通り、MA形態でのスピードは凄まじい上に、ルストの奴に反撃する隙がない。
そして、形態変形時に、ルストがそれを見逃すとは思えない。
反撃を行うとしたら。
「さっそく使ってみるか!」
それと共に、俺はデブリへと隠れる。
それと同時に、俺が行ったのは、パージ。
これまで、高速飛行を行っていたバックパックを。
バックパックは、パージされながらも、そのままデブリを通り抜ける。
「そこかぁ!!」
ルストは、そのまま俺の狙い通り、バックパックに向かって、ビームを放った。
ビームによって、バックパックはそのまま爆散した。
けれど。
「狙い通りだぜ!」
それと共に、既にこちらに向かっている支援機を見つめる。
「あれは、まさか、ガンバレルストライカー!」
この戦いの前に、俺が作ったガンバレルストライカー。
比較的に簡単に組む事が出来るキットという事で紹介されており、その内容もすぐに組む事が出来る。
ある程度の改造は、教えて貰ったが、その内容はほとんど変わらない。
ライジングフリーダムの背中に装着すると共に、そのまま、一体化するように。
それと共に、ガンバレルストライカーの5つのバーニアを操作しながら、そのままルストへと向かって行く。
「それにしても、確かに言われた通り。これは扱いが難しいな」
先程のライジングフリーダムよりも単純なスピードよりも低く、武装の種類もライジングフリーダムよりも威力は低い。
だが、その分、ガンバレルストライカーはより安定し、さらにはガンバレルを応用した戦い方が出来る。
「なかなかに面白い武装だからな、やらせて貰うぜ!」
ルフトの機体は、どのシリーズを参考に
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宇宙世紀ガンダム
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機動武闘伝Gガンダム
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新機動戦記ガンダムW
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機動新世紀ガンダムX
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∀ガンダム
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機動戦士ガンダムSEED
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機動戦士ガンダム00
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機動戦士ガンダムAGE
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ガンダム Gのレコンギスタ
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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機動戦士ガンダム水星の魔女