ただしこのキヴォトスはネットミームに汚染されてるものとする   作:流石兄者

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いいタイトルが思い浮かばなかったので適当に書きました
タイトル考えるのって難しいですね。

アンケートの結果、何も思いつかなかった場合のみ原作のまま登場させるというスタイルになりました。ご協力ありがとうございました!


9話 出来たよ先生。催眠アプリ使用後の好感度を測定しないと出れない部屋の自爆ボタン(ブルーテュース対応)だ

 お、ちょうどいい時に来たね 鬼灯モカだよ。……そろそろ自己紹介はいらないかな? 

 まずはカンナさんに教えて貰ったコイン遊びをユウカさんに披露し、褒められながら頭を撫でて貰ったり、道を歩いてたらココナさんによく似た生首に「モカ、お前も寝ろ」って言われてビビり倒した話を、情熱的に、まるで歌うように、話して聞かせたいところなんだけど

 これからトリニティとの学園交流戦が始まるからね。また機会があったら話すよ。

 

 場所は近くに川が流れている公園のような所

 そこに私たちは集まり、交流戦をしようとしていた。

 相手は浦和ハナコさん、下江コハルさん、白洲アズサさん、阿慈谷ヒフミさんの4人

 交流戦トリニティAのメンバーだよ

 

「やっぱりハナコの胸が1番揉みごたえあるわね!」

「(いい加減しないと制裁の)鞭が入るぞ鞭が」

「鞭!? そういうプレイ!? エッチね!  無罪! 」

「な、なんか……(こいつ)駄目だな……」

「コハル、ハナコが嫌がってる。やめた方がいい」

「しょうがないわねー、ヒフミ! 揉んでいい?」

「あはは……駄目です(ヤーマン)」

 

 わーお☆普段は言語汚染で相手を圧倒しているハナコさんが押されてるじゃんね! 珍しいじゃんね! 

 はぇーハナコさんもなんだかんだ仲良くやってるんですね

 なんか安心した……

 

 世界線が変わっても仲のいい補習授業部メンバーにほっこりした後、私たちの陣営、シャーレメンバーに目を向ける

 蒼森ミネさん、天童アリスさん、棗イロハさん、そして私こと鬼灯モカの4人だ。

 先生曰く、6対4はちょっと……駄目じゃない? とのこと

 な……なにっ反論できる点がまるでない

 

「これから交流戦ではしゃぎすぎる皆さん! 会釈!!!!!!」

 原作と同じく盾は持っているが、ミネさんの手には銃の変わりにオレンジ色のペットボトル、モー〇ングレスキューが握られていた

 会釈!!!!!! 

 

「オッスお願いしまーす!」

 いつもの日本刀の姉ちゃん(アリス)

 原作で持ってたレールガンはどうなったのか気になり、ユウカさんに調べて貰った所、ウタハさんが雷ちゃんに載せようと頑張っているらしい

 それもう戦車じゃない? 

 

「戦車を降りる必要性がない★☆☆☆☆」

 もう既に戦車に乗っているイロハさん。ずるいよなぁ? 

 EXスキルは荼毘に付したよ……

 

 最後の1人は私、鬼灯モカ

 ……神秘は高いけど、みんなみたいに超能力とかすごい技術とかはないの、結構気にしてるんだよね。

 でもほとんどの依頼で先生は連れて行ってくれる。なんでだろ? 

 

「みんな、準備はいいかな?」

 インカムから先生の声が聞こえてきた。

 周りを見渡すと、みんな準備万端のようだ

 

「それじゃあみんなよろしくね……はじめ!」

 先生の合図で、戦闘は始まった 

 

 

 

「救護(レスキュー)開始!」

 1番早く動いたのはミネさんだった

「戦場をスッキリ爽やかに!」

 そう言いながら投擲されたのはモー〇ングレスキュー

 ミネさんの怪力で投げられたペットボトルは、パァンという空気が爆ぜる音を置き去りにし、

 

 

ドゴォ!!! 

「む゛う゛う゛ん!?」

 ハナコさんに直撃した

 スペシャル枠に攻撃するのはルールで禁止っスよね!? 

 

「この野郎醤油瓶……! (全ギレ)」

 怒っていることだけは分かる謎のセリフを残し、ハナコさんは倒れた ちょ、いいんスかこれ(震え声)

 

 

 

「私の相手はあんたね!」

 その声で意識が戻される、危ない危ない、戦闘中なのにあまりのルール無用な光景に気を取られ過ぎていた

 すぐさまコハルさんにマグナムを向け、神秘を込め始める

 

 あれ、コハルさん、なんかハンマーみたいなもの持ってない? 

 いや、あれは……法廷で使われる木槌、ガベル? いや、それにしては少しデカイな というか……

 あれーおかしいね手榴弾じゃないね(震え声)

 

 コハルさんは勢いよくガベルを地面に振り下ろした。

 

『領 域 展 開』

 

 ガベルが叩きつけられた地面を中心に景色が塗り代わり、一瞬で周囲を飲み込む

 場所は戦場から法廷へと変わった。

 これは、日車〇見の領域展開!? いや、しかし……

 動揺を抑え、周囲をよく観察する

 

……違う。ジャッジマンはおらず、コハルさんは既に処刑人の剣を握っている

 ほう、死刑か無罪しかない裁判ですか。大したものですね(震え声)

 

 コハルさんは処刑人の剣の切っ先をこちらに向けた

「さあ、貴方はエッチなの?」

 

 急いで自分を確認する

 私はエッチなのか……!? 

 見ると、そこにあるのはいつもの白いロングコートに黒いズボン

 ペタッペタッペタッのロリボディ

 まずい! エッチな要素がひとつもないのでは!? 

 思い出せ、この世界線のコハルさんは相手がエッチだと無罪にする

 な、なにかしないと……

 

 必死に脳をフル回転させ、思いついた答え

 

 それは──

 

 

 

「…………チュッ///」

 投げキッスだった。

 何故私は戦闘中にこんなことを……? 

 恥ずかしさで顔が熱くなっていくのを感じる

 

 祈りながらコハルさんを見ると、例の顔꒰ঌ(⸝⸝ↀᯅↀ⸝⸝)໒꒱をしている

 

 どうだ……!? 

 

 

「清楚系黒髪ロリの赤面投げキッス! エッチね! 無罪!!!」

 

 

 やったぜ 投稿者 イカれキヴォトス転生ロリ

 

 

 釘でも打ってるのかな? ってくらい振るわれているガベルの音を合図に、周囲の景色が元に戻る  生きてるー! (ONDISK)

 皆はまだ戦闘中だ。流れ弾や銃声が届かなかったことを見るに、一時的に隔離されていたのだろうか

 

「よーし、じゃあ次のk

 コハルさんの足元が爆ぜて吹き飛ぶ

 

「ハァ……不愉快なので消しましたよ」

 イロハさんの砲撃だ。助かる! (ローラン)

 

 

 コハルさんが倒れたので、援護が必要な人が居ないか周囲を見渡す

 

「ホラホラホラホラ!」

「そんな……銃弾を全部切り伏せるなんて……!?」

 親のラッシュより見たホラホラッシュで銃弾を切り伏せながら進むアリスさん

 

「すべてを無に帰し、徒労であると知れ! et omnia vanitas! 」

 アズサさんのアサルトライフルから放たれる強力な一撃

 それを刀が迎え撃つ

「ちょっと刃当たりますよー! (予告) 焼時刃(やくときは)!」

 ギイイイイイイイ! 

 神秘的な炎を纏った刀身と銃弾は少しの間拮抗し──

「YO!」

 銃弾が両断される結果となった

 

「お前を敗北へ誘う……アリスアサシンです!」

 その銃身を振り回せんのかよ……なパワーで振るわれる刀は、

 

「ばにたす……ばにたーたむ……」

 一撃でアズサさんを沈めた

 

「そ、そんな……」

 残るは、ヒフミさん1人だ。

 4対1の状況に、顔が絶望に染まっている

 すまないが、これも先生の為……卑怯とは言うまいな

 

「うぅ……こうなったら……」

 ペロロバックに手を突っ込むヒフミさん。さてはペロロ様デコイか! 

 

 

 

「助けて、ペロロジラ様!」

 あ、おい待てい(焦り)

 

 後方に投げられたペロロはまるでポ〇モンのダ〇マックスのように大きくなっていく

 見上げると首が痛くなるほどに大きくなったペロロは、着地と共に地面を揺らした

 

 突然総力戦始まったんですがそれは(困惑)

 

 呆然とする私たちに構わず、ペロロジラの目からビームが放たれた

 あれは、白熱眼光!? 

 

「こいつがセルニモンだ!」

「ペロロジラ様です(半ギレ)」

 それにいち早く反応できたのはミネさんだった

 

「つらい味方を救え! 救護(レスキュー)開始!」

 ミネさんが大きくジャンプしてビームに割り込み、盾で遮断する

 中居さ──ん! (感動)中居さんありがとう! フラッシュ! (勇姿を撮影)

 

 何とか拮抗してはいるが、防ぎきれるだろうか

「ミネさん! 大丈夫ですか!?」

「つらい! (本音)」

「ですよねごめんなさい!」

 

 あまり余裕は無さそうだ、援護しなくては! 

 

 

「助けて! ペロロ様!」

 

 禁断のペロロ“二度打ち”

 ◇このクソコンボは……? 

 

 ペロロジラに向けていたはずの切っ先、砲塔、銃口が全てペロロ人形を指向する

「ンアーッ! アリスバッチェ冷えてますよ! (半ギレ)」

「こいつに攻撃する必要性がない!!! (半ギレ)」

 こんなことしている暇はないのに、体が勝手にペロロ人形を攻撃する! 

 

「(お前ら)はしゃぎすぎ!!!!!!!!!!!」

 そうこうしてる間にミネさんが耐えきれず撃墜された

 これは……負けじゃな? 

 

「先生、これ無理です! 諦めましょう!」

「(味方を6人に)補充しろ!」

「手加減を忘れてしまったんですかね。本当に正式な対戦相手ですか? (震え声)」

「ンアーッ! 敵がデカすぎます!」

 

「ギブアップ! ギブアップするよ!」

 先生がそう叫ぶと、ペロロジラは小さくなり、元のペロロ様に戻った

 

 これで交流戦トリニティの最低難易度ってマジ? キツすぎるだろ……

 

 

 

 アロナが教える攻略のヒント

 この交流戦ではヒフミさんがペロロジラを出してきます。

 出される前にヒフミさんを倒すか、出されても倒し切れるように生徒さんを鍛え、6人で挑みましょう! 

 モカさんは武器変更に応じてくれるので、ペロロジラやペロロ人形に有効なド〇ネーターやXガ〇などを購入し渡してあげるのも良いと思います! 

 

 

 

 

 

 架空生徒紹介

 

 下江コハル (ガバガバ死刑執行人)

 EXスキル 誅伏賜死 コスト7

 敵1人を選択し、一時的に拘束する その間はお互いにダメージを受けない

 敵がエッチだった場合、解放しお互い戦闘に戻る

 敵がエッチじゃなかった場合、戦闘不能にする

 エッチかどうかの判断はコハル自身が行う

 ノーマルスキル 私が治療してあげる! ふへへ……

 自身を除きHPが80%以下の味方に対して、治癒力の364%分の回復をスケベな手つきで行う

 回復する生徒によっては殴られ、ダメージを受ける

 パッシブスキル 女の子がいっぱい! 

 味方の数で攻撃力が変動する

 サブスキル いいケツしてるわね! 

 いいケツしてる味方がいた場合発動 ケツをシバき、自身とその味方の攻撃力を増加させる(15秒)

 シバいた生徒によってはシバき返され、ダメージを受ける

 




まるで異能力バトルものみたいだぁ…

書いている私が混乱してきたため、整理のためにも次回投稿するのは随時更新型の登場人物まとめとなります。ミーム元や汚染された生徒の設定も書くつもりの為、良かったら見てください。
「興味無いね(KRUD)」という方は、ネタを思いつくまで今しばらくお待ちください。
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