ただしこのキヴォトスはネットミームに汚染されてるものとする   作:流石兄者

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うわぁーん!だれかこんな感じの設定のブルーアーカイブ小説書いてください!
読みたくて夜しか眠れません!


メインストーリーは荼毘に付したよ・・・
1話 任務 114-514


 

 何から話せばいいかな

 

 うーん、前世の私の最期とか、キヴォトスに転生した後の私の話をなるべく丁寧に、じっくり、話して聞かせたいところなんだけど

 私の転生したキヴォトスの様子が少し……いやだいぶおかしいってところが、1番重要で、みんなも聞きたい話なんじゃないかな

 じゃあ早速……アプリの顔、シロコさんのことから説明を──

 

「みんな、準備はいいかな?」

 

 いや、見てもらったほうが早いかな

 

「じゃあ……頼んだよ、みんな!」

 

 

 

 

 

「任せて☆先生のために……折るね

「ミカ……。骨は勘弁してあげてほしいかな……」

 

「はい! アリスも行きますよーイクイク!」

「アリス! 頼りにしてるよ!」

 

Fatality

「あー、その、モモイ? も頑張ってね」

 

「ん、終わったら私ともあっちむいてホイをやるべき」

「シロコ、もちろんいいよ。終わったらね」

 

「お〇んこぉ^~(気さくな挨拶)」

「えっと……ハナコ……うん、頑張ってね」

 

「クックック。応援してますよ、先生」

「魑魅魍魎を束ねる芸術的なそのお姿……今日も見せてください」

「あの、出来れば、これにサインを……」

「ベアトリーチェ!? わたくしをサイン色紙代わりにしないでください!」

「そういうこった!」

「ファンクラブのみんな……応援ありがとう!」

 

 

 これで、だいたい察してくれたらうれしいな。

 だってほんとは……こんなの真面目に説明したくないからね。

 

 

 

「モカもよろしくね」

「あ、はい!」

 

 

 

 自己紹介は最低限にしておこうか

 私は鬼灯 モカ (ほおずき もか)

 いつの間にか黒髪黒目の低身長ロリ(ヘイロー付き・神秘もたっぷり)になってて、シャーレが職場兼住所で、先生が上司ってことだけ知ってればいいと思うよ

 

 

 情報が少なすぎるって? でもたぶん、みんなが気になってるのは今日の戦場。その状況じゃないかな

 

 じゃあ早速見てみようか

 

「これも これも これも……折るね☆」

 バキィ! (スケバンAの銃が折れる音)

バキィ!!  (スケバンBの固有武器『マルティスポーター』が折れる音)

バキィ!!!  (スケバンCの心が折れる音)

 

 次々と銃を奪い取りへし折っていくこいつは聖園ミカ 見ての通り暴力的な女だ あなたはゴリラのフレンズなんだね!

 え、原作ではこんな事言ってないって? いいのかい? そんなすさまじい正論を1人目に使っちゃって

 

あなたたちを〇すよー! 

「出たぞ! 包丁の化け物だ!」

「いたぞおおお! いたぞおおおぉぉ! うわあああああああああああああああああああ!」

 

 チェーンガンの弾幕を包丁で切り伏せながら突撃していくこいつは才羽モモイ ……もしくはデスモモイ 見ての通り暴力的な女だ

 あれを見るたび、味方でよかったって思うよね いやほんとに 

 

「ちょっと刃当たりますよー! 焼時刃(やくときは)

「アツゥイ!」

「アツイッシュ!」

「スイマヘ───ン!」

「ジュージューになるまでやりますからね!」

 

 お前マジシャンみたいだな

 語録を垂れ流しながらも、神秘的に輝く炎を刀身にまとわせ、その得物を自在に操り敵を切り伏せていく

 この天童アリスが振るう日本刀『光の剣』はミレニアムのエンジニア部が作った……わけではなく、黒い手袋からいろんな武器を出しながら戦うアビドスのおじさんからもらったんだって  

(世界観が)あーもうめちゃくちゃだよ 

 

「あっちむいて……ホイ」

「な、銃弾がそれていく!?」

「いったいどうなってやがんだ!?」

 

 どうなってんだろうね! 

 これでも私は慎重派でね アビドススナオオカミ 君を徹底的に研究・分析させてもらったよ

 その結果何もわからないことが分かった

 特異現象捜査部さん かいめいして やくめでしょ

 

 

 おっといけないいけない、私も少しは貢献しないと

 奇天烈な戦場から意識を戻し銃を構えなおす。

 手に握った.44マグナムに神秘を流し込み、狙いを定め、引き金を引く

 ほんとはアサルトライフルとか狙撃銃を使いたいけど、仕組みがよくわからないからね シンプルで強い銃を使ってるよ

 ほかの世界の転生者とかどうしてるんだろうね え、神秘の込め方? ほら、かめはめ波を打つ要領で……

 

「だれもケガしないね、ハナコさん。いやいいことなんだけど」

「もっとお〇ん〇んなめてぇ~(挑発)」

「うん、そうだね。敵がもっと強ければ出番があるのにね」

「いっぱいいっぱい いれてください おま〇こに(季語)」

 

 わかんないよ! 

 ハナコさんの言うことは、昔っから何ひとつ、これっぽっちも、わかんないのよぉ! 先生もそうじゃないかな、あの感じだと

 

 ハナコさんと雰囲気で会話をしながらちょっとずつ、SAN値のやばそうな子を狙って意識を刈り取っていく 下手しないでもトラウマになるからね、あれは

 そうしてしばらくしたら耳につけてるインカムから先生の勝利宣言が聞こえてきた。

 

「戦闘終了! みんな、お疲れ様」

 

「終わったみたいです。少しは役に立てましたかね…?」

「玉も竿もでけえなお前(褒めて伸ばす)」

「あはは……ありがとうございます……」

 

 まあ、悪い人ではないんじゃないかな(適当)

 

 

 

 

「みんなお疲れさm「あっちむいて  ホイ」首がぁ!」

 

 シロコさんの謎能力で先生の顔が強制的に指さした方向に曲げられる。

 まずい、今先生の首から人間の体から出ちゃいけないような音がしたぞ!

 

「先生が首を痛めちゃったじゃん! シロコさんのせいだよー! Fatality

「シロコちゃん……折るね☆

「ん、あっち向いてホイで負けたことはない。かかってきて」

「頭に来ますよ!爆砕かけますね」

 

 

 ホイ、ホイと言いながら攻撃を捌き続けるシロコを尻目に、ハナコさんと共に先生に駆け寄る

 

「先生大丈夫ですか!?」

「声出してみろよ(健康観察)」

「ちょっと痛めただけ、たいしたことないよ。大丈夫」

「キャベジン……(薬違い)」

「それはいらないかな……。ありがとう、気持ちだけもらっておくね」

 

 

 まあ、そんなこんなで戦闘も終わり、ちょっとした内戦と会話をしてみんなと解散した。

 首をさすりながら歩く先生を心配しながらも、シャーレに帰った。

 

 

 

 

「うーん・・・モカ、なにか冷やすものを持ってきてくれないかな」

「は、はい。すぐに!」

「悪いね、ありがとう」

 

 すでにいろいろ崩壊しているせいで、今ブルーアーカイブのストーリーの何章あたりなのかすら見当がつかない状態ではある

 しかし先生に何かあったらまずいことになるのは確かだと思う 急がなければ

 何か冷やすものはあったかなと考えながらシャーレにある食堂の冷蔵庫を目指し走る

 そのせいだろうか、曲がり角にいた人に私は気付かなかった

 

「うわっごめんなさい!」

「きゃっ! ちょっと誰よ! 危ないじゃn……」

 

 アッまずい──

 

モカちゃん!!!!! 大丈夫だった? ケガはない?」

「いえ、すみません。考え事をしてて……あっちょっとそこは……」

「怪我してないか確認してるだけだから! 確認だから!」

 

 一瞬で猫なで声に切り替えながら私の平坦なロリボディをさわさわしているこいつは早瀬ユウカ 見ての通りロリコンだ

 明らかにセクハラされている、とはわかってる わかってるんだけど……

 

「ほかの子も見た目はいいんだけど言動がねぇ……。でもモカちゃんは……うへへ……」

 かわいいねえと言われながらいろんなところを撫でてくるユウカさん……

 

嬉しい!!!! 抵抗できない!!!!!! 

 

 だって前世で一番好きだったんだもんほかの子たちも見てて楽しいけど一緒に仕事するとなると正直ごめんだし銃撃戦は神秘が守ってくれるとわかってても怖いしでも先生に見捨てられたら生きていけないから頑張るしかないしするわけないだろ先生がそんなこと!ていうかこんなことしてる場合じゃない先生を治療しなky アッちょっと待って耳元でかわいいって囁かないで好きになっちゃう猫かぶってきたかいがあったわもういいんじゃないかなwin winでしょだめだめ決めたじゃん原作を守るため原作キャラには大きな干渉はしないっていやどこにのこってるのさ原作は荼毘に付したよよしここ(太もも)をキャンプ地とすr

 

 

「モカ? 冷やすものはあったのかい……?」 

「あ」

 あ

 

 

 あー、えっと。

 まあ、その、なんだ。

 こんなめちゃくちゃなキヴォトスだけど、私たちは元気です!(ヤケクソ)

 

 

 

 

 

 天童アリス(汚染されたすがた)

 ・EXスキル焼時刃(やくときは) コスト6

 スキル発動後最も近くにいる敵3人に対し攻撃力の1145141919%分のダメージを与える/火傷を付与

 ・ノーマルスキル 爆砕かけますね

 30秒毎に発動 敵3人に対し攻撃力810%分のダメージを与える

 ・パッシブスキル ミーム言語汚染エージェント

 攻撃力増加

 ・サブスキル はい!アリス、モモイを殴ります!

 敵もしくは味方に通常モモイがいる場合発動 モモイを戦闘不能にする

 

 固有武器 光の剣:勇者の一太刀

 アリスがアビドスの掃除を手伝ったお礼としておじさんから貰った刀

 銃弾を切っても刃こぼれどころか傷一つつかないが、アリスはホラホラ言いながら毎日丁寧に手入れをしている

 

 砂狼シロコ(あっち向いてホイ対策委員会)

 ・EXスキル 私とあっち向いてホイをやるべき コスト5

 スキル発動後30秒間自身に絶対回避を付与

 ・ノーマルスキル ん、銀行を襲う

 ステージに銀行があった場合発動 10秒間ステージから離脱する

 ・パッシブスキル あっち向いてホイで負けたことはないんだ

 回避率上昇

 ・サブスキル ん、先生を襲う

 戦闘中味方がいなくなりシロコだけになった場合発動 シロコに襲われ戦闘に敗北する

 

 

 固有武器 ア〇〇スコードトーカー

 どこかで拾ったカード いつの日か誰かにデュエルを挑まれたら使うかもしれない

 

 

 




主人公の名前は入力速度を考慮して決めました。
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