ただしこのキヴォトスはネットミームに汚染されてるものとする 作:流石兄者
所属を無視してキャラを複数登場させるには先生の指揮下の元戦わせるのが一番なんですけど、そうすると戦い方がわからないキャラが出しづらい・・・うごごご
やあ、また会ったね。鬼灯モカ(ほおずき もか)だよ
まずは今私が使ってる.44マグナムを入手した時の話とか、先生との貴重なほのぼのした日常風景を10万字くらいで、生々しく、話して聞かせたいところなんだけど
私の転生したキヴォトスの様子がかなりおかしいってところが、1番重要で、みんなも興味を持つ話なんじゃないかな
じゃあ早速…………珍しく性格と言語が普通なアルさんの特異性から──
「みんな、ちょっと集まってもらえるかな」
いや、百聞は一見に如かずともいうしね
まずは見てもらおうか
「バッチェ準備できてますよー! エンジン全開!」
「アリス、今日もよろしくね」
「心配はいらないよ、今日の作戦にはこのセクシーな私がいるのだからね」
「セイア……武器はどうしたの?」
「必要ないさ。セクシーさだけあればいい」
「えぇ……(困惑)」
「1人くらい凡人が居たって大丈夫です。私がついているのですよ?」
「できるだけ手加減してあげてね? カヤ」
「今日の作戦のメンバーが私である必要性が無い。★☆☆☆☆」
「噓でしょ……? まだ作戦の説明もしてないよ!? ちょっと、イロハ? イロハ──!」
「ちょっと先生! あの子帰っちゃったわよ!?」
「アル! 待ってて、代わりにだれか来れないかモモトークで聞いてみるよ」
「先生頑張って! 終わったらご褒美にイブキがチューしてあげるね!」
「お! やべえ110番ですね!」
「ちょ、アリス! m
「ヴァルれ! 止まキューレ公安局だ!!!!!!」
「ア!!! (スタッカート)」
これで大体わかってもらえたら嬉しいな。
だってほんとは……この世界で暮らしてる私でも、説明が欲しいくらいだからね。
「誰か来てくれそうですか?」
「うん、ハナコが手伝ってくれるって。 あ、噂をすれば……」
「お〇んこぉ^~(気さくな挨拶)」
「来てくれてありがとう、ハナコ」
「よ、よろしくお願いします、ハナコさん」
うーん、悪い人ではない、ないんだけどなあ……
今日の任務はたしか……何ヘルメット団だっけ? わるわる?
まあとにかく、近頃暴れまわっているナントカヘルメット団のアジトを襲撃して、リーダーを捕まえること
そして今日は前回のなんとかなれー! 戦法じゃなくて、ちょっとした作戦があるんだって
凡人でもわかる作戦内容!
1.アジトの入り口にローションをまいた後、アルさんがヘルメット団を挑発する
2.怒って飛び出してきたヘルメット団がすっころぶ
3.みんなで一網打尽にする
こんな作戦がうまくいくのかって思うでしょ? でも今日に限ってはうまくいくと思うよ
だってあの陸八魔アルさんがいるからね
ヘルメット団のアジトは大きな建物だった
昔は旅館だったという古い建物の壁はところどころひび割れていて周囲はぐるっとコンクリートの塀で囲まれている
唯一の出入り口の門の左にセイアさんとアリスさん 右にカヤさんが控えていて、私とハナコさんは向かいにある遮蔽物に隠れている
一見すると「ちっちゃい刑務所かな?」と思わせるような建物で、旅館がつぶれてしまった理由がなんとなく察せられるが、今はこの異様な構造が味方してくれている
「いくわよ先生」
「お願い、アル。終わったらすぐに盾に隠れてね」
アジトの前に一人で立ち、拡声器を構える陸八魔さん
もう片方の手には体一つすっぽりと隠せるような
え? 原作で持ってた狙撃銃はどうしたのかって?
それを説明する前に、まずはこちらをご覧下さい! 喝采の準備も、お願いしますよ、お客様ぁん♡♡(QVCマエストロ)
「ヘルメット団のリーダー! おとなしく出てきなさい! でないと、シャーレとこの私、陸八魔アルが相手になっt
「ふざけんな! みんな出てこい! 陸八魔アルがいるぞ!」
「なんだと! 〇す!」
「朝っぱらからふざけやがって!」
ワー ワー
「「「〇してやるぞ陸八魔アル!!!」」」
ダダダダダダッ!!!
「きゃあああああ! あ、危なかったわ……」
分厚い盾に銃弾が阻まれ、攻撃できないと悟るとすぐさまわらわらと建物から飛び出してくる
もはやアルさん以外見えていないのだろう
進行方向に撒いてある液体を気にも留めずに、突撃してしまった
「!!」
「なんだここは、滑るぞ!」
「ローション!? クソみてェな罠しかけやがって!」
「今だよ! みんな!」
インカムから聞こえた先生の号令
それを聞いたアルさん以外のメンバーが、行動を開始した。
はえーすっごい……(TSロリ並みの感想)
こんな子供だましの作戦、ふつうは成功しないだろうけど あの驚異のヘイト吸引力を持つアルさんにかかればこの通り!
しかし初対面の相手にこれだけ殺意を向けられるなんて、前世でよっぽど悪いことでもしたのかな? (すっとぼけ)
まあ、こんな風にアルさんがいるってわかった瞬間、すべてを無視して突撃してくるせいで狙撃銃じゃ捌ききれずに、泣く泣く持ち替えたんだって、大変ね(他人事)
「セクシーセイアですまない」
左手を上につきあげ、丸出しになった脇を左右に振りながらまだ起き上がれていないヘルメット団に近寄っていくセイアさん
すると脇から蒸気のようなものが噴出し、ヘルメット団を包み込んだ
「う……この狐、スケベすぎる!」
「すけべぇ……(レ)」
「ふふふ……FOX!」
「ホラホラホラホラ! どんどんいきますよー! (イキスギタ)」
「ぎゃああああ! ちょ、やめ、ヤメロー! (MGMN)」
「悪い子はおしおきだどー!」
「お〇ん〇んしゃぶらせてください(無茶ぶり)」
「は!? あ、あるわけないだろ! いい加減にしろ!」
「手を入れる(絶望)専門家も呼んであるからな(準備万端)」
「ヒィ……ど、どこに……?」
あーもうめちゃくちゃだよ(諦め)
この世の終わりのような光景から目を背け、私は銃を構えながら周囲を見渡していると、カヤさんが誰かと向き合っているのを見つけた あれは……
「カヤさん! そいつは……」
「ええ リーダーでしょうね」
「クソが……せめて最後に」
リーダーはショットガンを抱えたままカヤさんにぶつかり、腹部に銃口をあて、
「そのいけ好かない顔を歪ませてやる!!」
引き金を引いた そして……
ガキン!! という金属音が鳴り響いた
「な、なんで……」
「ふふ、知りたいですか?」
「 ナノマシンですよ、お嬢ちゃん。物理的衝撃に反応して硬化する、ね」
「しかし、今のあなたの行動、私は好きですよ♡」
「いいですよね、気に入らないやつは──
ぶん殴る!」
「グハァ!!」
ボディーブローをまともにくらい、体が宙に浮き
「子供を騙してせこく儲けてる大人も、私より偉くて乳もでかい奴らも!」
「ゲホォ!」
顔に1発 ヘルメットが破損する
「気に食わないヤツらをぶん殴る!」
「ギィ……」
胸ぐらを掴んでの頭突き、ヘルメットが砕け、地面に落ちて、
「それが連邦生徒会防衛室長である私の目指す──
キヴォトスです!」
「ガアアアア!」
渾身のストレート 吹っ飛ばされた体は、顔をすり減らして掛けられたブレーキで止まった
「グ……」
「どうでした、私の演説は?」
「あんた本当に……連邦生徒会の……室長……なの……k……」
そうだよ(便乗)
もし原作が崩壊してなかったら、カルバノグでこの人と敵対するってマジ? (シナリオ崩壊に)かんしゃあ~(NT)
どこかからコーヒーの入ったマグカップを取り出し、一服を始めたカヤさんに近寄る
「あの……先生に手加減してくれって言われてましたよね……。この人ピクリとも動かないんスけど、いいんスかこれ」
「あー、そういえば言われてましたね、そんなこと」
カヤさんはいつもの笑顔をこちらに向けて言った。
「……まあ、
言いつけなんて知ったことではありませんね!」
うーん、いい笑顔!
架空生徒設定
百合園セイア(サンクトゥス分派のセクスィーホスト)
・EXスキル セクシーセイアですまない コスト4
アーチ型範囲内の敵に混乱を付与
・ノーマルスキル 私に惚れたまえよ
30秒毎に発動 ランダムな敵1人に薔薇を投擲 混乱を付与
・パッシブスキル ティーパーティーのセクシー担当
CC強化力増加
・サブスキル 未来予知
30秒毎に発動 自身に10秒間絶対回避を付与
固有武器 赤い薔薇
時々セイアが口に咥えてる真紅の美しい薔薇
自らが管理しているトリニティの庭園で収穫した薔薇であり、時々ティーパーティーのお茶会で口に咥えるために棘の処理をするセイアと、それを手伝う2人の姿が見れるとか
不知火カヤ(スポーツマンのすがた)
・EXスキル 気に入らない奴はぶん殴る! コスト3
指定した敵1人に364364%のダメージ /後方に吹き飛ばす
・ノーマルスキル 拳の演説
15秒毎に発動 最も近い敵に防御力減少を付与
・パッシブスキル 鍛え抜かれた体
防御力増加
・サブスキル ナノマシン
自身が敵のEXスキルの対象になった時発動 自身に5秒間被ダメージ減少を付与する
愛用品 思い出の写真
失踪した連邦生徒会長とのツーショット写真
写真の中の2人は顔に所々痣があり、服もボロボロではあるが満面の笑みをこちらに向けている。
カヤは1日1回は必ずこの写真を懐から取り出し、ひどくつまらなそうな顔をしながら眺めるらしい。
モカちゃんくんは語録使いの語り部&ユウカのロリコンネタをやりたいがために用意されたキャラの為、全く活躍する機会がありません。
(主役は様子のおかしい生徒達だから)当たり前だよなぁ
有名なミームがない生徒のキャラドウスッペ…(アンケート結果をそれなりに反映するつもりです)
-
(独断と偏見で決めて)大丈夫だ、問題ない
-
(原作のまま出して)大丈夫だ、問題ない