「やっとあともう少しで横須賀か…」
「そうですね…異世界の横須賀は前世とあまり変わらないでほしいですが…」
「まあ、そう祈るしかないな」
『艦長!前方にスクリュー音!潜水艦です!』
「わかった、目標は何隻いる?」
『はい!現在は5隻が確認されています!』
「5隻か…ずいぶんといいお出迎えをしてくれるじゃないか、戦闘になったら撃沈できそうか?」
『はい!かなり機関音が大きいのでロクマルを使うまでもなく撃沈できると思います!』
「わかった全艦対潜警戒厳となせ!」
「「「了解!」」」
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同時刻ホワイトドルフィン潜水艦隊旗艦せいりゅう
「すごい規模の艦隊だな…確かにこれなら上が最新型の潜水艦であるそうりゅう型を5隻も準備させて警戒するわけだ」
「かっ艦長!」
「どうした!攻撃か!?」
「目標が陣形を組み替えています!おそらく目標は本艦らを補足しています!」
「はあ!?最新型のそうりゅう型だけで構成されたこの艦隊がもう補足されただと!?そんなわけがなかろう!」
「し、しかし現実に目標は対潜陣形に移っています!」
「く、クソッ相手のソーナーやソーナー員は化け物か!?」
「とりあえず一旦後退するぞ!」
「「「了解!」」」
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『目標、艦隊が対潜陣形に移ったことを探知したのか後退していきます!』
「そうか…ということは相手は本艦隊を攻撃するための艦隊だったと…」
「それにしては静音性能がやけに低かったですが…」
「こちらの潜水艦は静音性が低いのかもしれんが、まあ飛行機の無いこの世界で唯一脅威になりそうだった潜水艦がほぼ無力化されただけ良かったのかもしれん」
「そうですね…あれ?対水上レーダーに反応が…」
『艦長!本艦隊前方20kmに陣形を組みながら接近してくる船が多数!』
「陣形を組みながら接近ということは軍艦か…対水上警戒厳となせ!対潜警戒も忘れるなよ!」
「「「了解!」」」
『間もなく目標が肉眼で視認できます!』
「ん?あれは何だ?おい!カメラは使用できるか!?」
「はい!目標を撮影します!」
「さてと…次は一体何を持ってきやがったのか…」
「か、艦長!これは!」
「一体何が来やがったんだ!?」
「か、艦長…これ…」
「は?こっこれは…陽炎型駆逐艦?それに中央にいるのは…まさか…」
「「大和型戦艦!?」」
そこにいたのはかつて世界最大最強の戦艦と言われ、大きな活躍もせず2隻とも沈没してしまった戦艦と一隻を残してほぼ沈没してしまった駆逐艦らの姿があった…
どうも作者ですようやくはいふり主人公らの艦とたいほうを合流させる事ができました!あ、ちなみに最後の解説がやけに辛口だったのはわざとじゃありません。もちろん俺は旧海軍の艦艇も好きです。辛口だったのはたいほうから見た印象がそうだからであって別に作者が嫌いなわけではありません
どうも作者です。最近ブルアカをやり始めました、え?、要件がそれだけなら帰れって?、あ、要件はちゃんとあります。そういえばブルアカ×自衛隊の小説って結構少ないんですよねなのでアンケ取ろうと思いますキヴォトスに転生した自衛隊がキヴォトスで無双するって言うお話需要ありますかね?とりあえずいつ書くかは今書いてるやつが一段落ついたら書こうと思います
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書いてほしい
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書かなくて良い
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いいからさっさと書け