「艦内見学?」
「はい、ブルーマーメイドの宗谷真霜さん以下数名が見学を希望しているようです」
「本艦の情報を少しでも掴んでおきたいという考えか…」
「どうしますか?拒否することもできますが…」
「いや、機密に当たる部分や艦載機の仕組みについて知られなければ大丈夫だろう…それにこれから色々世話になりそうなあいてだからな、まあ、信頼関係を築くことは大切だろう」
「ブルーマーメイドに見学を許可する旨の通信を送りますか?」
「ああ、頼んだぞ」
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ブルーマーメイド監督室
「宗谷一等監察官!たいほうから見学を許可する旨の通信が入りました!」
「それは本当!?」
「ええ…艦内の軍事機密や艦載機の詳しい仕組みについては教えることは無理だそうですが…」
「やっぱりアドバンテージになりそうなものは相手も徹底的に隠そうとするものね…」
「はい、迎えにつきましてはどうしましょう?」
「そうね…艦載機で迎えに来るいうのは大丈夫か聞けるかしら?」
「え?艦載機でですか?相手が徹底的に隠そうとしているものに我々を乗せるでしょうか?」
「一応、少しでも探りをいれるためにね、もしかしたら派遣してくれるかもしれないし…」
「そうですね…わかりましたその旨の連絡をたいほうに通信しています」
「そうね…よろしく」
「それでは一旦失礼します」ガチャン
「はあ…航空母艦たいほうね…しばらく忙しくなりそうね…」
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航空母艦たいほう艦橋
「艦長!ブルーマーメイドから本艦の艦載機を用いて見学の迎えをしたいとの通信が入りました!」
「早速探りを入れようとしているようだな…」
「どうしますか?」
「ま、乗せるくらいなら大丈夫だろう」
「飛行機の機密を漏らしたくないとか言ったそばからですか!?」
「一応、こちらから輸送するとなれば多少相手さんが変なもん持ち込んでくるリスクも減るからな」
「そういうことですか…それでは何を用いますか?」
「V-22でいいだろう」
「わかりました、ブルーマーメイドに連絡します」
「ああ」
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ブルーマーメイド監督室
「宗谷一等監察官!たいほうから連絡で艦載機を使用する許可が降りたようです!」
「本当!?結構言ってみるものね…」
「はい、明日の1000から迎えに来るそうです」
「わかった、準備しておくわ」
どうも作者です、今ブルアカ小説を書いてます。あと数話で投稿ですかね〜
どうも作者です。最近ブルアカをやり始めました、え?、要件がそれだけなら帰れって?、あ、要件はちゃんとあります。そういえばブルアカ×自衛隊の小説って結構少ないんですよねなのでアンケ取ろうと思いますキヴォトスに転生した自衛隊がキヴォトスで無双するって言うお話需要ありますかね?とりあえずいつ書くかは今書いてるやつが一段落ついたら書こうと思います
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書いてほしい
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書かなくて良い
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いいからさっさと書け