航空母艦たいほう異世界へ転生ス   作:大艦巨砲主義者

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どうも作者です。ブルアカ小説1話目書いてます。遅れたのは学校が始まったのと、一回書き終わってたブルアカ小説の初めが個人的に気に食わなかったので全部書き直してたからで、書き終わったら投稿します。ブルアカ小説の2話はこれをもう少し投稿したら投稿します


艦内見学②

「そろそろ1000ね…」

 

 

宗谷真霜以下1名の部下と飛行機の解析をするための飛行船開発の担当者が迎えの飛行機を待っていた

 

 

「迎えの飛行機?がそろそろ来るはずですが…」

 

 

「今たいほうから何かが発艦したみたいです」

 

 

「それが迎えかしら」

 

 

「えっと…あ、あれですかね」

 

 

部下が指差す方向を見るとこちらに向かってくる何かを見つけた、それはまるで点のように小さかったが、その点は少しづつ大きくなっていき、凄まじいスピードで近づいてくるのがわかった

 

 

ブォオオオオオ…

 

 

「凄いスピード…これがあればブルーマーメイドの作戦の幅も大きく広がるわね…」

 

 

「でもどうやって着陸するのでしょう?指定したここはあまりスペースもないですし」

 

 

その時、飛行機械の両側についた扇風機の羽のようなものがついた箱が上を向き始め、飛行機械は空中でとどまり、降下を始めた

 

 

「へぇ〜あんな感じに着陸するのね…あれは何で浮いているのかわかるかしら?」

 

 

「多分あのプロペラから出る風を利用して浮いているのだと思いますが、風だけであれを浮かせる小型超高出力エンジンの作り方は全くわかりません」

 

 

「そんなに謎が多いのね…」

 

 

「それにしてもあの飛行機械から出る風が強くなってきましたね」

 

 

「もう間もなく着陸ですかね」

 

 

ドンッ

 

 

車輪が地面にぶつかる音とともにドアが開き中から制服をきた人物が出てきた

 

 

「航空母艦たいほう副長の平久保です!ブルーマーメイド宗谷真霜一等監察官の皆様ですね?お迎えに上がりました!」

 

 

「これがその飛行機なんですか!?」

 

 

飛行機から出る爆音のエンジン音にかき消されないように大声で聞く

 

 

「はい!この機体の説明は機内でするのでご搭乗ください!」

 

 

急いで機体に乗り込むと座席に案内される

 

 

「それでは今から離陸してたいほうにむかいます」

 

 

「本当にこれが今から飛ぶのね…」

 

 

ゆっくりと機体は地面を離れ、たいほうへと向かっていった

 

 

「凄い!本当に飛んでますよ!」

 

 

「ええ…本当ね」

 

 

「この機体はV-22オスプレイといい、詳細は避けますが米国のベル・ヘリコプター社とボーイング社が共同開発したティルトエンジン機です。最高速度565キロ、最大航続距離2600キロでこの機体は主に人員や物資の輸送に使われており、垂直に離着陸することで大幅に任務の幅を広げており、狭い空間着陸しやすい特性を利用して人員救助にも使われます」

 

 

「そうなんですか…」(凄い技術力ね…)

 

 

「あっ第一空母打撃群が見えて来ました」

 

 

「あれが第一空母打撃群…」

 

 

「あの巨大な潜水艦は?」

 

 

「あれはしょうかく型原子力潜水艦です」

 

 

「げんしりょく?…」

 

 

「あっ、ご存知ないですか…とりあえずたいほうについたら詳しく説明します」

 

 

「間もなく着艦しますね」

 

 

V-22はたいほうの上で少し旋回をすると、艦上空でホバリング、降下を始めると着艦した

 

 

「着艦成功」

 

 

V-22を取り囲むように整備員が集まり初め、V-22から降りた

 

 

「これが航空母艦たいほう…」

 

 

「上空から見たときもかなり大きいとおもいましたが、乗艦してみるとより大きいと思いますね…」

 

 

「このあとは艦長室に向かい注意事項の説明、その後は艦長が案内します。質問は艦を周り終わったあとにお願いします」

 

 

艦内に入ると艦橋の根本にあるとある部屋の前へ案内された

 

 

コンコン

 

 

「艦長、宗谷真霜一等監察官様以下見学者の皆さまがいらっしゃられました」

 

 

『どうぞ』

 

 

「失礼します」

 

 

「どうも、航空母艦たいほう艦長、潮昇です本艦へようこそいらっしゃいました、とりあえずお入りください」

 

 

「失礼します」

 

 

こうして、ブルーマーメイドによるたいほう見学がはじまった




突如始まる『航空母艦たいほう異世界へ転生ス』制作秘話コーナー!(結構長いです)


とある小説を書き始める前のある日…


作者「はえ〜はいふりってこんな設定だったんだ〜制作秘話も面白いな〜」(はいふりwikiwiki閲覧中)


作者「おっこれが艦艇一覧か〜」ポチットナ


作者「はえ〜この艦はこの海洋女子校にいたんか〜」


作者「…」


作者「あれ?」


作者「大鳳いなくね?」


作者「…」


作者「…サイト内検索してみるか」


wikiwiki「オランデ」


作者「…ピクシブ百科事典も見るか」


ピクシブ「オランデ」


作者「アイエエエエエ!!タイホウ!タイホウオランナンデ!」


作者「はあ…残念だな…個人的には旧海軍の中で一番好きなんだけどな…」(2番目は大和)


作者「まあ、確かに大鳳を題材にした小説とか漫画とか見たことないけど!旧海軍の正規空母の中で飛び抜けて影薄いけど!あの現代の原子力空母と二次大戦中の空母を混ぜたような見た目がいいんだルルォ!影が薄いのは認める、認めるが流石に何も書いてないはひどいだろはいふり公式ぃぃぃぃぃ!!」


作者「なんだよ…公式も忘れるほど影うすいのかよ…原案者Q&Aでも『旧海軍の全ての艦艇は設定考えてある』的なこと言ってたのによ…ほぼ活躍しなかったのは大和や武蔵も一緒だろなんだよあの差は!46センチ砲!46センチ砲がそんなに偉いのかよぉぉぉぉ!!」(ユーザー名おい)



作者「はあ…架空艦でも『護衛艦たいほう』とかいないしさ…なんだよ…沈没理由が気化した燃料の誘爆がそんなに悪いのかよ…艦これの大鳳ちゃんかわいいだろ…」(艦これ未プレイ)


作者「はあ…誰か大鳳が題材の小説書かないかな…」


作者「ん?」


作者「あ、俺が書けばいいのか」


こうして『航空母艦たいほう異世界へ転生ス』の原案が生まれた…


艦!
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