『白地に赤いストライプのインディペンデンス級が接近中!』
「「はあ!?」」
「なんでこんなところにインディペンデンス級がいるんだ!?」
「あれ沿海域戦闘艦のはずですよね!?しかも白地に赤いストライプなんて目立つ見た目で!?」
「とりあえず距離は!」
『はい!本艦隊前方10kmの位置で本艦隊に接近中です!』
「わかったとりあえず回避だ!面舵いっぱーい!」
「面舵いっぱーい!」ガラガラ
『艦長!目標から通信です!』
「なんと来たんだ?」
『はい…「こちらはブルーマーメイド横須賀支部所属、改インディペンデンス級BPF14みくらである。貴艦らへ通達する貴艦らは日本国の領海を侵犯している。直ちに貴艦らの所属を明かし停船せよ。さもなくば威嚇をおこなう」だそうです…』
「はぁ!?俺等は日本海軍の所属だぞ!なぜ日本の海軍が日本の領海に入ってはならないんだ!それにブルーマーメイドもみくらも聞いたことがないぞ!」
「艦長!どうしましょう!?」
「とりあえず本艦隊らの所属を通達!それに全艦対水上戦闘用意!戦闘機も対艦兵装を装備させろ!」
「「「了解!」」」
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同時刻ブルーマーメイド所属みくら艦橋
「とりあえず通信してみたけどどう動くかしら…」
「だいぶ大きな艦隊だしね…」
「平賀艦長このあとはどうしますか?」
「福内副長、とりあえず向こうがなにかしてこない限りは何も…」
「艦長!向こうから通信が帰ってきました!」
「!どうだった!?」
「えっと…『こちらは日本海軍第一空母打撃群旗艦CVN80航空母艦たいほうである。』だそうです…」
「え?日本海軍って今が2016年だから70年くらい前には解体された組織だよね。それにたいほうなんて艦、聞いたこともないし航空母艦なんて艦種も聞いたことないよ」
「そうですね…とりあえず通信を返してきたってことは多分敵意はないでしょうから責任者とあってみるのはどうでしょう」
「うん、その旨の通信を送って」
「わかりました」
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同時刻、航空母艦たいほう艦橋
「艦長、みくらから返信が来ました敵意がなければそちらの艦長と話をしたい、だそうです」
「そうか…わかった、俺が行く」
「えっ!?所属もわからない艦に乗り込むというのですか!?」
「ああ、今この艦隊は全ての艦がGPSや通信衛星が使えない状況下だ、それにそのままあの艦を放って置くわけにはいかないだろう」
「そうですね…わかりましたその旨の返信をしますがよろしいですか?」
「ああ…よろしく頼む」
「了解!」
「さてと…果たして鬼が出るか蛇が出るか…」
キャラ紹介のコーナー!!!
航空母艦たいほう艦長 潮 昇 (しおの のぼる)
この小説の主人公の潮昇大佐。とても優秀な人材であり4年前にたいほうに艦長が映るまではイージス艦まやの艦長を1年間していた。現在は副長より2歳年上の24歳であり好きな食べ物は魚の煮付けである。ちなみに名字の由来は空母信濃が沖で沈んだとされる潮岬です候補の中には坊ノ岬とかもあったんですけどね。
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どうも、少しテンションが戻った作者です。
最初の話の続きですがまあなんでああなったのかというともともと書いていた艦船の設定が全ての吹き飛んだからですねハイまああれ書くのに6時間くらいかかったのでこういうわけですとハイまあ明日から蒼鉛の艦隊とはいふりコラボなのでまあ頑張るとしますかね
どうも作者です。最近ブルアカをやり始めました、え?、要件がそれだけなら帰れって?、あ、要件はちゃんとあります。そういえばブルアカ×自衛隊の小説って結構少ないんですよねなのでアンケ取ろうと思いますキヴォトスに転生した自衛隊がキヴォトスで無双するって言うお話需要ありますかね?とりあえずいつ書くかは今書いてるやつが一段落ついたら書こうと思います
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書いてほしい
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書かなくて良い
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いいからさっさと書け