やっとこさ今回から戦闘シーンです。ちなみにF15をわざわざこの小説に出したのは個人的にF15が好きだったからです。あと、F15NJのモデルは昔アメリカで実際に計画されていたF15NっていうF15の艦載機型の派生型がモデルですやっぱF15は水平尾翼の形がエッッッr(((平久保パンチ
前回でE-2が発艦した直後のみくら艦橋
「凄い…ほんとにあんなものが飛んでる…あれは多分E-2改っていう飛行機だったかな?」
「そうですね…この書類に記載されているスペックが本当ならば今ホワイトドルフィンです開発中の新型哨戒飛行船を遥かに上回るスペックであれ1機だけでもかなりの脅威になりそうですね…」
「うん…とりあえず今は攻撃されないようで良かった…」
『艦長!たいほうから通信です!」
「え?何かあったの?」
『えっと…本艦隊前方600kmにて客船と思われる船が謎のフリゲート艦クラスの船6隻から攻撃を受けているようです!』
「「え!?」」
「艦長!どうしましょう!あの付近で一番近いブルーマーメイド艦でも4時間はかかりますよ!」
『いえ!たいほうが艦載機を用いて攻撃を行うそうです!』
「え!?この遠距離から!?」
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たいほう艦橋
『こちら航空管制室!第一次攻撃隊イーグル隊発艦準備完了!艦長!発艦命令を』
「了解!イーグル隊全機発艦!」
ゴオオオオオ…シャアァァァァン!
『イーグル隊全機発艦成功!』
「よし…頼んだぞイーグル隊…」
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上空約10000mイーグル隊
「まさか異世界初の任務が謎の船を吹っ飛ばす任務だなんて思わなかったな…」
『ああ…そうだな…』
『こちらたいほうCIC現在も目標は客船ヘ攻撃を行っている客船と思われる船から救難信号が出ていないか確認せよ』
「あ〜そうだな…おっこれか、今からそちらにも救難信号を送信する」
『こちら…ザザッ客せ…ザッいまな…ザザッ現在…ザザッ海ぞザッに…ザザッ襲われてザッ救援をザザッ要せ…ザザーッ」
「ん?受信しなくなったぞ…おい、お前らはどうだ?」
『こちらイーグル2受信できない』
『こちらイーグル3同じく』
『こちらイーグル4俺もだ』
「そろそろヤバそうだな…客船はレーダーには写ってはいるが速度が落ちている…」
『こちらたいほうCICイーグル隊活機はアフターバーナーを点火し、現場に急行せよ』
「「「「了解!」」」」
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その頃客船いまなみでは…
「うぇぇ…ぐすっお母さん…お父さん…お外…出たいよぉ…何処行ったのお…」
電源が故障し、真っ暗になったいまなみ船内を一人の少女が歩いていた。そして船内では時々攻撃を喰らったのか爆発音がする
「うぇぇ…」
ドォォォォン
「キャァァァ!」
「…あれ?お外?」
攻撃を喰らったいまなみの船体が崩壊し、少しだけ穴が開き、外が見えるようになった
「あそこからお外に出られるかも…よいしょ…」
少しだけ開いた穴から少女が這い出すとそこにはいまなみを攻撃するフリゲート艦くらいの船が6隻いた
「ヒャッハーやっぱ無抵抗の客船を攻撃するのは最高だぜえ!!」ドンドンドン
「ああ!そうだな!」ダダダダダダ
ゴオオオオオ…
「ん?何か聞こえないか?」
「いや、何も?」
「そうか…」ドンドンドン
ゴオオオオオオオオ
「やっぱなにか聞こえるぞ!」
「風の音じゃないのか?」ダダダダダダ
ゴオオオオオオオオオオオ!!!
「やっぱ何かいるぞ!」
「はあ!?何がいるってんだよ!」
二人の海賊がその音がする方向を振り向くとこの世界のものとは思えないような何かが後ろから炎を吹き出しながら4機こちらに迫って来るのが見えた
「ヒッ、なっ何だあれ」
「にっ、逃げるぞ!」
その瞬間
ブゥルァァァァァァァァァァ!!!
そのなにかから放たれた銃弾は海賊の船のそこら中にあたり様々な金属音を立てながら二人の海賊に迫ってくる
「う、ウワアァァァァ!こっちに来るなあぁぁぁぁ!!」
「ギャアァァァァァァ!!」
その銃弾の威力と弾幕は凄まじく、一瞬にしてこの海賊や他の砲座や銃座に座っていた海賊は血の霧と化して肉片一つ残さずこの世を去った
シャアァァァァァン…ドオオオオン!!
音が遅れてやってくるほどのなにか、もといF15NJシーイーグルの毎秒100発の連射力を誇るJM61A1、20mmバルカンは甲板にいた海賊たちを瞬時に血の霧へと蒸発させ、また次の海賊たちを屠る為にその地獄絵図のような光景とは裏腹に皮肉なほど蒼い空へと飛び立っていった
どうも平久保さんに前書きでフルボッコにされた作者です ボッコボコ
今回からようやく戦闘シーンが始まりましたね。あ、ちなみに最後の機銃掃射シーン的なやつは少しだけみのろうさんの日本国召喚を参考にしました。それでは次回から本格的な戦闘シーンが始まります!
それじゃあまた次回で!
どうも作者です。最近ブルアカをやり始めました、え?、要件がそれだけなら帰れって?、あ、要件はちゃんとあります。そういえばブルアカ×自衛隊の小説って結構少ないんですよねなのでアンケ取ろうと思いますキヴォトスに転生した自衛隊がキヴォトスで無双するって言うお話需要ありますかね?とりあえずいつ書くかは今書いてるやつが一段落ついたら書こうと思います
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書いてほしい
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書かなくて良い
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いいからさっさと書け