いまなみ船橋
「なっなんなんだあれは…」
客船いまなみ船長が見つめる先にはほんの少し前までこちらに攻撃をしていた海賊船を襲う謎の飛行機械が縦横無尽に空を駆け巡り、機銃らしきものを放っていた
「味方?なんですかね…」
「わからないが…とりあえずここを離脱して負傷者の確認をするぞ!」
「はい!」
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同時刻イーグル隊
「オラオラオラァ!!さっさと沈めぇ!」ブゥルァァァァァ!!
『こちらイーグル2弾が切れたぞ!』
「チッ、俺もあと30発ちょいしかねえか…おい!イーグル3、4お前らはどうだ!」
『イーグル3もう間もなく全弾撃ち切る!』
『イーグル4もう弾切れだ!』
「クソッ、たかがフリゲート艦クラスとはいえ20mmじゃ威力不足か!」
『F3Bはいつ来るんだ!』
『こちらアルバトロス隊!間もなく対艦ミサイルを発射する!』
「やっとか!遅いぞ!」
『すまんな、いま発射する!』
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同時刻アルバトロス隊
「よし!アルバトロス2、3!対艦ミサイルは準備できたか!」
『アルバトロス2準備よし!』
『アルバトロス3同じく!』
「よし!各機対艦ミサイル発射!」
『『発射!』』
ガチャンッ シャアアアアアアアン!
「よし…対艦ミサイル…頼んだぞ…」
こうして日本海軍最新鋭対艦ミサイル25式極超音速対艦誘導弾はM7の超音速で海賊船を海へと葬る為飛んでいった
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同時刻海賊船艦橋
「はあ…はあ…クソッあいつ等は一体何だったんだ…幸い装甲を増設したお陰で弾は貫通しなかったようだが…」
「そうだな…しかしさっきから撃って来なくなったが弾切れか?」
「クソッ弾は貫通していないとはいえだいぶダメージがでかいし甲板要員のほとんどが死んじまった」
「追撃を受ける前にさっさと帰ったほうがいいんじゃないのか?」
「ああ…あの客船は放っておいてさっさと帰投するぞ!」
ドオォォォォォン!!
「は?」
「おっおい!何があったんだ!おい!観測員!」
『こっ後続艦が急に爆発したんだ!』
「気化した燃料に引火したか?」
ドオォォォォォン!
ドオォォォォォォォン!!
『くっ、クソッ後続艦が何故か次々と爆発していく!』
「まさか敵の攻撃か!?」
「後続艦に連絡を!」
『こちら観測員!何かが接近してくる!』
「は?何g」ドォォォォォン!!
海賊船の船長はそのなにかもとい25式極超音速対艦誘導弾を認識する前に意識を手放した。こうして海賊船を全て沈めた日本海軍戦闘機部隊はたいほうヘ帰還していった。
どうも作者です何も言うことがない!以上!!
どうも作者です。最近ブルアカをやり始めました、え?、要件がそれだけなら帰れって?、あ、要件はちゃんとあります。そういえばブルアカ×自衛隊の小説って結構少ないんですよねなのでアンケ取ろうと思いますキヴォトスに転生した自衛隊がキヴォトスで無双するって言うお話需要ありますかね?とりあえずいつ書くかは今書いてるやつが一段落ついたら書こうと思います
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書いてほしい
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書かなくて良い
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いいからさっさと書け