犬系女子との付き合い方   作:りんご(仮)

21 / 39
この作品は本編の時系列で、本編にあまり関わってないパターンとガッツリ関わるパターンがありますが今回は後者となります。前回の話はニコガーデンに主人公が行ってないので前者になります。

そんなわけで再びアニメ本編に追いつきました。今回はアニメ本編16話です。10日間更新なかった罪で今回は連日投稿となります


だいじゅうきゅうわ

とりあえずこれで準備よしだな。俺は今日使う授業の教科書、体操服、そして二人分のお弁当箱を入れる。というのもこむぎが学校に行くようになってからは俺がこむぎの弁当を用意している。流石にいろはのお母さんにお願いするわけにもいかず、かと言ってこむぎもいろはも育ち盛りだ。弁当を半分にしたり片方パンでは量も栄養も不足してしまう。そんなわけで俺がこむぎの弁当係をかって出たのだ。俺が常に弁当を自作してるし数人分くらいなら手間は殆どかからないしな。それに二人分の弁当を作ると言った時もじいちゃんも深くは聞いてこなかったし。さてとそろそろ戻ってくる頃だろうか。

 

「すまんのう辰輝、ちょっと色々あっての。もう大丈夫じゃ」

「それじゃあ俺も学校行ってくるからな」

 

時間的にはまだ遅刻する時間でもないが少し急足で行くか。少しペースをあげて学校に向かっていたんだけどあれはこむぎといろはだな。通学路で会うなんて珍しいことだな。いつもは早く登校して二人を置いていってしまうから。車が停まってるけど確かアレは・・・

 

「そうだよっ、だってこむぎは毎日お家でモゴモゴモゴモゴ・・・」

「毎日お家にいるっていいよね!お散歩もいいけどお家もサイコー」

 

何やってるんだよあいつら・・・そういえば人の姿のこむぎと陽子さんって会うの初めてだったよな。まゆの件もあるしこむぎは迂闊すぎるから助け舟出してやるか。

 

「おいお前ら、こんなところで油売ってていいのか?遅刻(・・)するぞ!」

「あ、うんっ、そうだった遅刻しちゃうっ!こむぎ、辰輝くんっ行くよ!」

「うんっ、じゃあ行ってきまーす」

 

まあぶっちゃけ走らなくても遅刻はしないが無理やり話を切り上げるのが無難だろう。陽子さんに怪しまれてないかが心配だけど。にしてもやはりいろはだけだと誤魔化すのも難しいか。陽子さんのあの顔、変に勘ぐってなければいいが。

 

「おはよう、今日は珍しく3人一緒なんだね」

「悟、おっはよー!」

「おはよう・・・」

「どうしたの?犬飼さん、元気ないけど・・・」

「俺は途中で合流したがおおよその検討はついている」

 

いろはに確認取ったがやっぱり人の状態のこむぎと陽子さんが会うのは初めてらしい。けど陽子さん的には初めて会った気がしないと言ってたけど流石に家族なだけあって鋭いな。その通りなんだけどそれを言ってしまえば大惨事になりかねないからな。

 

「とまあこんな感じだ」

「なるほど、家族に内緒にするのって大変だよね」

「嘘つくと罪悪感で胸が痛い・・・」

「どうして内緒にしないとダメなの?メエメエが『ダメぇ〜、ダメぇ〜』って言うから?」

「それもあるがそれ以前に普通の犬は人の姿に変化したり喋ったりしないからな。バレた時点で大騒ぎになるだろうし」

「だから極力内緒にしておくのが無難だと思うよ」

「そうだよね・・・分かってるけどワンダフルじゃないなぁ・・・」

 

こむぎの迂闊さを考えるといっそのことあの二人には伝えておくのも手ではあるんだよな。まあ絶対メエメエは納得しないだろうけと。しかしこむぎの性格を考えるといつまでも隠し通せるとは思えない。教室に入ると鏡石が光ったと蟹江が言ってたが見間違いだろと猿渡が言っていた。お前らなにセルフ『さるかに合戦』をやってるんだよ。

 

「ねぇ鏡石って?アニマルタウンの交差点に置いてある石だってことは知ってるけど・・・」

「鏡石ってのは姿が映ると願いが叶うって言われてるアニマルタウンではすごく有名な石だよ」

「へぇ・・・願いが」

「私も鏡石にお願いしようかな。平気で嘘をつける大嘘つきになりたいって」

「待って落ち着いて・・・」

「確かにいろはは嘘は下手だけど正直なところがいろはのいいところでもあるだろ。確かにお前はすぐ顔に出やすいところはあるけどフォローなら俺たちがしてやるから考え直せ」

「辰輝くん・・・・そっか、そうだよねっ。ごめんね変なこと言って」

 

そんなことを話していたらこむぎもいろはたちと話せるように鏡石に願ったらしい。よく考えたらいろはもこむぎも鏡に映ったパクトの力で姿が変わる。犬から人間になるときもプリキュアになるときもだ。

 

「光る鏡のコンパクトと鏡石の伝説、もしかしたら鏡石が謎を解くヒントになるのかも」

「こむぎといろは・・・どうしてプリキュアになったのか。そしてどうしてアニマルタウンに限定(・・)してガルガルが出るのか。ニコガーデンとの関係性・・・悟、以前お前は春休みの時に鏡石について調べてたことあったよな。その時何かわかったことはあったか?」

「ネットや図書館の本を調べたりしたけど全然手がかりはなかったよ」

「立て札の文字もかすれてるし難解だな」

「とりあえず僕は放課後、少し残って図書室で調べてみるよ。辰輝くん、放課後は時間ある?」

「今日は手伝いない日だしいいぜ。少し調べてみるか。俺は馬場園先生とかに鏡石の関連の本とか話とかないか聞いてみるよ」

「じゃあ私たちも手伝おっか?」

「こむぎも手伝う!」

「ならこむぎといろはは直接鏡石の方を調べてみてくれ。プリキュアなら何か反応があるのかもしれないし」

「それじゃあ鏡石の謎について調べるよ!」

「「「おーっ!!!」」」

 

授業を一通り終えて放課後を迎えた。とりあえず俺と悟、こむぎといろはで分かれて鏡石について調査をしてみることにした。まゆも誘ってみたがすみれさんにおつかい頼まれてるから今回はパスらしい。とりあえず俺は職員室に行って先生たちに鏡石に関連した本が図書室にあるか聞いてみたが・・・

「辰輝くんっ、どうだったそっちは?」

「いやっ、ダメだ。馬場園先生からは昔話を聞けただけで特に収穫はない」

「昔話?」

「とにかく一度いろはの家に行って合流しよう。話はそれからだ」

「うんっ」

 

そんなわけでとりあえずドッグランの場所に集まって報告したけど全員収穫なしか。メエメエにも聞いてもらうために集まってもらったけど・・・

 

「ダメかな?メエメエ」

「絶対にダメぇ〜です!ニコガーデンやアニマルたちのことは秘密にする。そうニコ様から言いつけられてるんですから!」

「ええっ・・・でもちゃんと話したら分かってもらえると思うんだ」

「まゆとも仲良しワン」

「信頼できる人になら僕も話してもいいと思う。犬飼さんのご両親なら大丈夫だと思うけど辰輝くんはどう思う?」

「俺も悟に同意だ。確かにこむぎの件、プリキュアの件やガルガル、ニコガーデンの事に関しては隠さないといけないメエメエの気持ちも分かる。だがこの二人がいつまでも隠しきれるとは思ってない。ここは思い切って打ち明けるのも一つの手だ」

「うぅ・・・二人の意見は尊重したいところですがしかし・・・ダメぇ〜!絶対に言っちゃダメぇ〜!」

「おいメエメエ、そんな大きな声を出したら・・・」

「なあに?さっきからダメぇ〜ダメぇ〜って」

「羊でもいるのか?」

 

メエメエが騒いでたらその声を聞きつけて陽子さんと剛さんがやってきた。どうする?どう乗り切る?そこにあるキラニコトランクにメエメエを投げ入れるか?いやっ、そんな時間はない。だったら・・・

 

「メエメエ・・・」

「何ですか辰輝くんっ」

「幸いお前の見た目は羊だ。羊の鳴き声を出して誤魔化すんだ」

「なるほど・・・その手がありましたね。幸いなことに私は羊。ただの羊の振りをすれば・・・」

 

そう言ってメエメエはメガネを外して羊っぽく鳴いてみせた。完璧な鳴き声なんだが羊が羊の真似をして羊の鳴き声をするという状況があまりにもカオスすぎたのは黙っておこう。

 

「あははは、メエメエ、羊みたい」

みたいじゃなくて羊です!羊の執事です!・・・あっ・・・メェ・・メェ〜」

 

今更何もかも手遅れな泣き声をあげるメエメエ。完全にこむぎとメエメエが話せるところを剛さんと陽子さんに見られてしまった。あまりにも迂闊すぎる二人を見て俺は思わず叫んだ。

 

何やってんだお前らぁぁぁあああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜☆〜

 

「やっぱりこうなったか・・・ハァ」

 

アホ二人がやらかしてくれたおかげでいろはの両親にこむぎが喋れることがバレてしまった。まあこむぎの気持ちは分からなくはないが・・・

 

「あのっえっとそのっ・・・ごめんなさいっ!隠してて・・・」

「こむぎ、話せるようになったの?」

「ワンっ!お父さんとお母さんとおしゃべりできてこむぎ嬉しいワンっ!」

「まあっ!すごい、すごいわぁ〜こむぎと話せるなんて夢みたい」

「鏡石の昔話みたいだ」

「昔話?そういえば辰輝くんも似たようなことを言ってたような・・・」

「馬場園先生から聞いた話だけどな」

 

確か馬場園先生の話によると昔々、この辺りでは人間と動物が仲良く平和に暮らしていました。ある日、もっと人間と仲良くなりたいと望んだ動物が、神様にお願いしました。『神様、人間と話せるようにしてください』すると神様が、不思議な力を持つキラキラ光る石をくれました。その石にお願いをすると、動物は言葉を話せるようになって、人間と仲良く暮らしました。

 

「と、俺が聞いた話はここまでだ」

「そうそう、そんな感じだったわ。でも・・・」

「その話には続きがあるんだ」

「続き?」

 

そう言って物語の続きを剛さんが話してくれた。鏡石の評判を聞いて、たくさんの生き物がやって来て道ができアニマルタウンが出来た。でも集まった生き物達が争うようになってしまって様子を見ていた神様は悲しんで、鏡石の力を封印してただの石にしてしまった。鏡石に願えば願いが叶う』

 

「今はその言い伝えだけが残っているんだよ」

 

なるほど、確かにこむぎがしゃべれることとプリキュアになれることにすごく似ている。そんな感じで感心してたら・・・

 

「いろは!ガルガルが出たワン!」

「こんな時に・・・・こむぎ、いろはっ!」

「うんっ、私行かなくちゃ。こむぎ!」

 

こむぎはワンダフルパクトを取り出して人の姿に変化させた。剛さんはすごくびっくりしてたが陽子さんはさっき会ったもんな。

 

「悟、俺とメエメエで話しておく。早く行け!」

「・・・分かった。お願いね、辰輝くん」

「任せろ」

 

こういうのはお前らより俺の方が得意分野だ。この二人の説得なら任せろ。それに俺が行ったところで邪魔になるだけだし。

 

「ご挨拶が遅れました。私はメエメエと申します、いろは様とこむぎ様にはいつも大変お世話になってて現在お二人には私の住んでいるニコガーデンから迷いこんできた動物たちを保護してもらっています」

「こむぎがどうしてしゃべれるようになったのは分からないが動物には動物同士のある程度の会話ができます。そういう意味でもこむぎの力はニコガーデンからアニマルタウンにやってきた迷子の動物たちを助ける上で必要なんです。いろはもそして動物の知識のある悟がメインで今は頑張ってもらっています。隠していたことは謝ります。しかし事情が事情でしたから・・・」

「それでそのニコガーデンの動物探しと保護は辰輝くんも手伝ってるのかい?」

「手伝いたいのは山々なんですが知っての通り俺の体質はニコガーデンのアニマルたちにも反映されるんです。メエメエみたいな特殊な存在は例外ですが基本的には俺の体質ではニコガーデンのアニマルたちは助けられない。だから俺は悩んでいたり困っている二人の力になりたいんです。あの二人は優しくて困ってるメエメエの力になりたい。それだけだから・・・」

「辰輝くんっ・・・話してくれてありがとう。けどもっと早く教えてほしかったな。そういうのは」

「いきなりこむぎが人になって喋って抱きつかれて平静保てますか?俺はびっくりしたんですから」

「あっははは、辰輝くんに懐かれてる証拠じゃないか」

「笑い事じゃないですよ・・・もうっ」

 

とはいえ流石はいろはの両親、話せばちゃんと理解してくれる人でよかった。プリキュアの力は未知数だ、ユキの時は疲れが溜まってただけだけどこむぎも何かの拍子に体調をいつ崩してもおかしくない。だから俺たちがより一層これからも見守ってやらないとな。

 

「それにしてもどうやってこむぎは学校通ってるの?戸籍とかは?」

「それはニコダイヤの奇跡の力によるものです」

「ニコダイヤの・・・」

「奇跡の力?」

「深く考えたら負けだからあまり聞かない方がいいですよ」

 

ぶっちゃけ俺も納得はしてないからな。なんだよニコダイヤの奇跡の力って。今はキラリンアニマルは5匹だろ?全部で9匹いて3匹助けた時点でこむぎは通えるようになった。てことは6匹以上戻ったらその力でユキも通うことになるのでは?いやっユキの性格上それを望むかどうかは分からないが・・・そもそも正体すら明かしてないしな。

 

「どうかしましたか?辰輝くんっ」

「いやっ・・・なんでもない」

「とりあえずお二人が戻ってくるまでお茶にしましょう。辰輝くんもそれにいろは様のご両親もどうです?一緒に」

「ニコガーデンのお茶・・・てかメエメエの淹れるお茶はめちゃくちゃ美味いですよ」

 

まあじいちゃんには負けるんだけどな。というよりメエメエもそうだがじいちゃんもどこでこんな技術を身につけたのか純粋に気になるんだけど。俺はそんなにお茶を淹れるのが上手い方ではないから少し羨ましい。じいちゃんが言ってたけど目上の人やお偉いさんに出すために研究を繰り返したって言ってたけどそのせいで余計にじいちゃんの前職が気になる。

 

「とりあえずいろはとこむぎが戻ってきたら紅茶と一緒に食べる用のおやつも用意しておきますね」

 

そう言って俺は一度家に戻って厨房で軽いおやつを・・・クッキーを作る。こむぎのは・・一応両方持って行っておくか。そんなことを思っていろはのも家に戻ったら既にいろはたちが戻ってきていた。

 

「よっ、悟」

「辰輝くんっ、これは一体・・・」

「心配するな。ニコガーデンのことを話はしたがプリキュアのことだけ伏せて上手く誤魔化しておいた。迷子になったニコガーデンのアニマルの保護。嘘は言ってないしな」

「そういうの上手いよね辰輝くんって。けどありがとう、助かったよ」

「メエメエの話術もあってなんとか最終ラインまでは防げた。それにあの二人にとっては隠すよりオープンにした上でプリキュア続けるのが一番だろ」

「そうだねっ」

 

だからこそ心配になる。ユキ、お前はいつまでキュアニャミーの正体を隠し通すつもりでいるのかを。

 

「辰輝くんっ」

「なんだよ」

「ありがとね、プリキュアのことを伏せてお父さんとお母さんを説得してくれたこと」

「気にするな、人には向き不向きがある。お前は嘘をつくとすぐ顔に出るが俺は逆にこういうのが得意なんだよ。それにこれがお前の見たかった光景だろ?」

 

メエメエと話せてこむぎと話せてみんな楽しそうにしている。きっとこれはいろはがこむぎが話せるようになってからずっと望んでた光景だ。それはもちろんこむぎにも同じことが言えるから。

 

「悟くんっ、メエメエちゃん。よかったら夕飯食べて行く?」

「ほらほらっ、たつきも一緒にご飯食べてこっ」

「分かったからひっつくなって」

「こむぎ、辰輝くんにひっつきすぎだよ!」

「えーいいじゃん。いつもこうやってぎゅーってしてるから」

「それは犬の時の話だろうが!?」

 

あっ、そういえば大事なことを忘れるところだった。

 

「そういえばこむぎ、お前に話がある」

「話?」

「もう、今後は余程のことがない限りお前に弁当は作らない」

「ガーーーン!えっ、なんで?どうして?こむぎのこと嫌いになったの?うぅ・・・うるうる」

「うわああああ、泣くな!こむぎのことが嫌いになったんじゃない。誤解するな、俺が作る必要はもうなくなっただけだ。これからは剛さん・・・お父さんに作ってもらえ」

 

せっかくこむぎの正体を明かしたんだ。もうこれからは俺がこむぎにお弁当を作って渡す必要もないだろ。剛さんも料理は大好きだしこむぎのためとなったらより一層張り切って作ってくれると思うぞ。

 

「そっか!そっかあ!!これからはお父さんの料理、食べられるようになるんた!」

「そんなに俺の料理が食べたいなら弁当でなくても喫茶店で作ってやる。それでいいだろ?」

「うんっ!ありがとうたつき、だーいすきっ!」

「だからなんの前触れもなくいきなり抱きつくなって!」

「もーっ!だからこむぎは辰輝くんにひっつきすぎだよ!」

「うふふ、あらあらっ」

「更に賑やかになったな」

「微笑ましくしてないで助けてくださいよ!悟、たすけてくれ」

「犬飼さん、こむぎちゃん。辰輝くんが苦しがってるからほらっ」

 

その後俺たちは一緒に晩御飯を食べることになった。前回のまゆのお泊まりよりもだいぶ賑やかなメンバーになったので俺たちはまたしても張り切りすぎてしまった。ちなみに今回は俺の得意料理の一つである肉じゃがを作った。こむぎのは玉ねぎ抜いてるけどな。人の姿なら問題はないんだろうけど犬は玉ねぎにとって毒でしかないしそういう感覚も犬の名残が強いしな。好き嫌いは良くないって言うけどこむぎはそれ以前になるしな。人のこむぎには人間の食べるものはだいたい与えてもいいけど犬に与えると悪いもの、毒になるものはそのままこむぎの苦手な食べ物に依存することは陽子さんには伝えておいた。獣医の陽子さんがいるなら人のこむぎのメニューも問題ないだろ。そんな感じで俺たちは犬飼家の夕食パーティを楽しむのだった。




というわけで次回はオリジナルの話をします。軽く調べてみたのですがひろプリは9話(4月初週)でキュアウィング、18話(6月初週)でキュアバタフライに対して今作が12話(4月後半)キュアニャミー、16話(現時点でキュアニャミーの変身バンクなし、正体不明)

こう考えるとキュアリリアンはまだまだ後なんだろうなと思ってるんですがしかし新変身アイテム公開された以上はもう近いってことを信じてます。それでは次回もよろしくお願いします。一応次回更新は土曜予定ですが間に合わなかったら水曜までズレます。ご了承ください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。