割と衝撃的な展開・・・というより新キャラの登場になります。よろしくお願いします!
※感想はちゃんと読んでいます。普段感想こなさすぎてどう返信すればいいのかわからない作者を許してください。その代わりにグッドボタン押してます。
「辰輝・・・まゆに嫌われてしまったわ」
詳しく話を聞くために俺はユキを家に入れた。似たようなことが前にもあったが・・・そっか、あの時はこむぎが家出をしたときか。これが家出なのか分からないけどユキが今ここにいるのはきっとまゆと喧嘩して顔を合わせづらいのだろう。それくらいの推測なら付き合いの長さで想像はつく。そしてユキはポツポツと話し始める。話を聞く限りいろはとこむぎにはもう関わらないでほしいと言ったけどまゆが怒って拒絶した。こんなところか。
「なるほどな・・・」
「私はまゆを守りたいだけ・・・犬飼いろはと犬飼こむぎが一緒にいたらまゆはきっと傷ついてしまう・・・」
「・・・いろはとこむぎが信用できないか?」
「分かってるわよ・・・あの子たちは本当にガルガルになった動物を助けたいだけなんてことくらい。けどそれなら尚更プリキュアの力を持ってないまゆやあなたを巻き込んで欲しくない。もしあの時・・・辰輝の持ってた不思議なペンダントがなかったらと思うとゾッとするわ」
確かに前の時・・・赤ちゃんツアーの時は本当に危なかった。じいちゃんのアレがなかったら大怪我してたのは間違い無いだろう。だから余計にユキが過保護になってしまってる。ユキもまゆもお互いに本心を伝えられてない。
「それでユキは・・・どうしたいんだ?」
「私はまゆさえ守れれば・・・最悪、まゆに嫌われても構わない」
「嘘だな」
「っ・・・・・」
「そんな辛そうな顔をして言っても説得力のかけらも感じない」
「私は・・・」
「ったく・・・分かった、今日の夜は一緒にいてやる。だから明日ちゃんとまゆに自分の素直な気持ちを伝えろ。不安なら俺が一緒についててやる、それでいいか?」
「まゆは・・・私のこと嫌いになってないかしら?」
「愚問だな。まゆがユキのこと嫌いになると思ってるのか?天地がひっくり返ってもありえないぞ。むしろ今ごろまゆはユキが帰ってこなくて心配してるはず・・・噂をすればなんとやらだな」
着信音が鳴り、俺はスマホを取り出して画面を見せる。そこには着信、猫屋敷 まゆと書かれていた。
「もしもしまゆ」
『辰輝くん!ユキが・・・ユキが帰ってこなくて・・・もしかしたらさっきユキのことを強く怒鳴ったから怒って出ていったんじゃあ・・・ユキの気持ちも理解してるのに私は一方的にユキに自分の気持ちを押しつけて・・・』
「まゆっ!違うわ、それは・・・」
『今のはユキの声!もしかして辰輝くんの家にいるの!?』
「っ・・・・」
ユキはバツの悪そうな顔をして口を塞いでそのまま人から猫の姿に戻ってしまった。
「大体話はユキから聞いている。心配するな、ユキもあんなことがあったからどうしたらいいか分からなくて俺の家を訪ねたんだ」
『そうだったんだ・・・よかった。じゃあ今すぐユキを迎えに行くね』
「まあ落ち着けまゆ、今日はもう遅いだろ。それに今はお互いに気持ちを整理するべきだ」
『それは・・・そうかもだけど・・・』
「じゃないとお前らの場合、また気持ちがすれ違いになるぞ。まゆだってユキと喧嘩なんてしたくないだろ?謝るのは良いことだが話を聞く限りユキにも原因があるのも事実だ。今日のところは俺がユキを見といてやる。だから明日必ずお前のところへ送り届けてやる、それでいいか?」
『・・・うんっ。辰輝くん、ユキのことお願いね』
そう言ってまゆは電話を切った。きっとまゆはユキに話したいことがいっぱいあるのだろう。けど今のユキは気まずくてまゆと話せる状況でもない。さてとどうしたものか・・・そういえば確か・・・
「辰輝、どこに行くの?」
「今日、部屋の掃除と整理をしてたら懐かしいものを見つけてな。ユキに見せてやろうと思って」
「懐かしいもの?」
そう言って俺は今日掃除して段ボールに仕分けたものを一つ取り出す。中には手編みマフラーや手袋。リリアンのブレスレットなんかもあった、まあこれは色々あって千切れてしまったが。
「これって・・・もしかして」
「まゆが昔、作っていたやつをもらったものだ。まゆはこういうのって作ると人にあげるタイプだったからな」
「全部取ってあるのね」
「あげた当の本人は常に物を作り続けてるから使えなくなったものは捨てても良いって言ってたけど・・・まあ捨てられるわけもないよな」
それなりに思い入れのあるのもばかりだしな。この手袋とマフラーだって旅行行くときに寒いだろうからってまゆがわざわざ作ってくれたものだしな。一年たったら成長して手袋入らなくなったけど。
「作ってもらえたものを喜んでもらえる。俺もその気持ちはすごく理解できるからな。あの日、まゆが風邪をひいてまでユキに会いに行ってユキに色々あげてたのはユキと・・・お前とずっと一緒にいたかったんだと。それを俺は理解して貴行さんにお願いしてあとはお前たち二人に委ねたんだ」
あの時は声を出して伝えることはできなかったけどそれでも一緒にいたいというお互いの気持ちは届いたんだ。声を出せる・・・話せるようになった今ならどんな気持ちだって伝えられるはずだ。
「だからきっと大丈夫だ。心の奥底に思ってる気持ちはどっちも同じだと思うから」
「・・・」
ゆっくり休んでそして翌日、準備をしてユキを抱えてまゆの家にむかってたんだが・・・
「辰輝、ガルガルが出たわ!!!」
「なんだとっ!」
「あのハムスターのガルガル・・・まゆの家に向かってる!?このままじゃまゆが危ないわっ」
そう言ってユキは大ジャンプしてシャイニーキャッツパクトの力で人の姿に変化させた。
「辰輝、あなたは家に帰りなさいっ!」
「ユキ!待つんだ!!!」
「プリキュア、マイエボリューション!!」
そう言ってユキはキュアニャミーに変身してそのまま行ってしまった。どうする?俺が行ったところで何かできるわけでもない。俺の体質だと余計にヘイトを買うだけだ。だが・・・
「もしもしまゆ、俺だ。ガルガルが現れた」
『ガルガルが!?』
「ユキと一緒にまゆの家に向かってたんだがまゆの家の近くでガルガルが出たらしくてユキがニャミーに変身してそのまま・・・」
『そんなっ!?ユキが・・・行かなきゃ!?ユキに・・・ユキに会わなきゃ!!!』
「まゆっ!おいまゆっ・・・」
それだけを言ってまゆは一方的に電話を切ってしまった。じいちゃんにもらったペンダントはもう使い物にならない。だから次はないかもしれない。けどっ・・・まゆからもらったリリアンのブレスレットが千切れたあの日から俺は手の届く範囲でまゆを守ると誓ったんだ。俺にできることなんてあるかは分からないけど話くらいなら聞くしもしどうしようにもなくなったら俺が守ってやる。かつて俺の仲のいいキュアスタの人も言っていた。直接行動しなくても言葉には強い意志が宿っていてその力は人を傷つけることもあれば救えることもあると。何気ない言葉でもその人にとってはすごく大きな力になっている。俺の言葉があの時のまゆの心の支えになってたかなんて分からない。けどそれでも俺の気持ちはユキと・・・まゆと一緒なんだ。だからっ・・・
「見つけた・・・けどっ」
なんでニャミーは手のひらサイズになってるんだ?ガルガルの影響で身体を小さくされたとか?いくらプリキュアでもあの身体の大きさでは・・・
「まゆ、私のことはいいから私を置いて逃げてっ!」
「そんなこと言わないでよ!?ユキ」
「だってこのままだと追いつかれるわ!私はまゆが傷つくなんて耐えられないっ」
「私もだよっ!!ユキがいない生活なんて考えられないっ!」
「ガルガルゥゥゥゥウウウウ!」
「ああっ・・・・ダメっ避けられ・・・」
「まゆっ!!!いやぁぁぁぁぁああああ」
「まゆ、ニャミー!!!」
「辰輝くんっ!」
俺は横からまゆを抱き抱えてそのまま茂みに突っ込んでギリギリのところでよけた。
「辰輝!?どうして・・・どうしてあなたも来たの!」
「・・・俺の勘はよく当たるからな。嫌な予感がして追って来たんだ。二人とも大丈夫か?」
「どうして・・・どうして辰輝もまゆも危ないと分かってて来るの!どうして・・・ねぇどうして・・・」
「・・・ユキも言ったでしょ?ユキは私や辰輝くんが傷つくこと・・・もし何かあったら耐えられないって」
「言ったわよ!それが何よ!」
「私も・・・ユキのことが心配。ユキに何かあったらきっと私は今度こそ壊れてしまう。あの時は直接会いに来る機会がなかったけど辰輝くんの電話やメール、たまにテレビ電話もしたよね。私は何回会っても辰輝くんの怖い顔には慣れなかったけど・・・」
「まゆ・・・」
「でもっそれ以上に私が落ち込んでる時、ユキはどんなときもずっと近くにいたから私は今も元気でいられるんだよ。ユキを失ったりでもしたらそれこそもう立ち直れないと思う。ユキが私のこと大好きなように私だってユキのことが大好き。だからいなくならないでよ・・・そばにいてよ!!ユキ!私はあなたが大好きでそんなあなたと私はずっと一緒に・・・」
「ガルガルゥゥゥゥウウウウ!」
「クソっ!?まゆ、ニャミーも話は後だ。とにかく逃げるぞ!」
俺はまゆの手を引いてとにかく必死に走った。ニャミーが通常の状態なら簡単に逃げ切れるのだがニャミーは手のひらサイズにまで小さくされている。このままだと追いつかれ・・・
「行き止まり!!」
「クッ・・・ワンダフルとフレンディさえいれば・・・」
「それなら無駄よ、あの二人も私と同じサイズにされて遠くに吹き飛ばされたわ。私が囮になるからあなた達は逃げなさいっ!」
「ユキ!」
「辰輝・・・・」
「いいかよく聞けユキ、この際だがはっきりと言っておくぞ!自己犠牲の考えは今すぐ捨てろ!そして諦めようとするな!」
「けど私たちプリキュアはみんなあのガルガルに小さくされたわ!?もうどうしようにもないのよ!!」
「例えそうだとして一番ベストなのはガルガルも含めて全員が助かることだ!だから考えるんだどうするかを!」
「そんなこと言われても!?」
ガルガルを助けない限り多分身体のサイズは戻らない。この場にワンダフルとフレンディもいない。どうする?どうやって切り抜けるこの絶体絶命の状況を・・・
「ガルガルゥゥゥゥウウウウ!」
「まさか私のヘイトが全部辰輝に向かってる!辰輝逃げて!今のガルガルの狙いはあなたよ!」
「どうすれば・・・」
もうダメだ思った時だった。
「もうやめて!ガルガル!」
「ガルっ!?」
その瞬間、一瞬だがガルガルは気圧されたように見えた。普段大きな声をあげないまゆがお腹の底から出した大きな声。
「私はここにいる誰一人欠けて欲しくない。ユキも辰輝くんも・・・いろはちゃんやこむぎちゃん。兎山くんだって私にとってはみんな大切な友達なの!!」
「まゆ・・・」
「だからもし私にみんなを助けるその力があるのなら・・・私があなた達を守る!!」
その瞬間大きな光がまゆの中から出てきてそれが形成してシャイニーキャッツパクトへと形を変えた。まゆの想いが・・・覚悟が・・・一つの形になった・・・のか?
「辰輝くん・・・私にもできるかな?ユキや辰輝くんっ・・・みんなを守ることが」
「・・・俺に言えることは一つだけだ。まゆ、お前はお前の信じる道を進むんだ!」
「うんっ・・・私、がんばるねっ!シャイニーキャッツパクト!プリキュア、マイエボリューション!結んで紡いで繋がる世界!キュアリリアン!怖くない、怖くないっ」
新しいプリキュアの誕生により空の風向きに変化が起きた。
「辰輝くんっ!」
「悟、お前は無事だったんだな!」
「僕は安全圏にいたからガルガルの攻撃は受けていないんだ。それにしてもこれは・・・」
「話は後だ!とにかく今は目の前のガルガルをなんとかする。そしてそれがこの場でできるのは・・・」
「うんっ・・・辰輝くん。ニャミーをお願い」
「まゆっ!」
「私、頑張るからっ。見てて」
ユキ・・・ニャミーの不安になる気持ちも分かるが大丈夫だ。高いところが怖くてコミュ症で口下手で昔から怯えてるやつだったけど・・・けどそれでも心の中にある芯は誰よりも強く硬い。俺は猫屋敷 まゆのことをずっとそう思ってる。そしてまゆは・・・キュアリリアンはガルガルを・・・キラリンハムスターを無事に助けることができた。かなり体力が減ってるらしいが身体のサイズが元に戻ったワンダフルとフレンディが無事キラリンハムスターをニコガーデンに帰して事なき得た。
「とにかく一件落着だな。後は・・・」
「辰輝・・・」
「ユキ、ちゃんとお前の気持ちを・・・本当の想いをまゆに伝えるんだ」
後はあの二人の問題だから俺は引き下がるが・・・うんっ、気持ちは分かるんだがお前ら少しは大人しくできんのか。あとこむぎ、その相撲のジェスチャーはなんの意味があるんだよ。告白じゃないんだから・・・いやっ、気持ちを伝えるという意味では告白で合ってるのか?この場合。
「私、まゆのそばにいたい・・・ずっと一緒にいたい」
「一緒にいよっ、ずっと・・・」
そう言ってユキは安心したのか大粒の涙を流していた。頑張ったなユキ、そしてよかったな。ちゃんと本心を言えて・・・まゆがユキのことを嫌いになるなんて天地がひっくり返ってもあり得ない話だがまあとりあえずこれでひとまずはめでたしめでたしだな。さてと一件落着って事で・・・
「辰輝くんっ、帰るの?」
「もう心配ないだろ、俺は帰る。店ずっと閉めてて埃溜まってるだろうから一度換気しようかなって」
もう1週間近く閉めてる。というより猪熊さんどうするんだろ?当初の予定では3日不在で戻ってきてから猪熊さんがラストの出勤でお別れだったのにそれすらないまま終わってしまったけどどうしよう。猪熊さんに連絡して話したいけど・・・とりあえず帰って調べてみるか。そんなことを考えながら帰っていたら・・・
「は?」
家の前に着いたら喫茶ドラコネットに明かりがついていた。もしかしたらじいちゃんが帰ってきたのか?ペンダントのことも含めてじいちゃんには聞きたいことが山ほどある。俺はとりあえずそのまま店から入ることにした。
「ただい・・・」
「いらっしゃいませ!喫茶ドラコネットへようこそ!」
「・・・・は?」
店の扉を開けるとそこには知らない女性が立っていた。ウチの制服?かどうかは分からないがその人はウェイトレス姿でそこにいた。というよりあの日こむぎが着てたメイド服とはまた違うやつだな。
「ですが申し訳ありません。本日は定休日で明日店を再開することになってるんです。なので今日のところはお引き取りください」
「いやっ・・・あのっ」
見た目は少し背が高くてまあそれでも俺よりほんの少し低いくらいで青い髪と瞳を持つ。前髪は斜めぱっつんで左側にのみモミアゲがあり、後ろ髪は頭部黄色いリボンで右側にサイドテール纏めている。第一印象はそんな感じだ。
「ほっほっほっ・・・心配しなくてもいい。そこにいるのはワシの孫じゃよ、おかえり」
「ただいまじいちゃん・・・ってそうじゃなくて!」
「孫・・・ということはあなたがマスターが話していたお孫さんの辰輝くんですか!」
「あ、ああっ・・・辰輝は俺だが・・・というよりじいちゃん。彼女は・・・」
「ここ喫茶ドラコネットの新しい従業員じゃ。前に話したじゃろ?新人確保のために数日店を閉めると。故郷まで戻って色々やっていたがちょっと思ったより時間かかって戻るのが遅くなってなぁ。後で猪熊さんに詫びを入れないと」
じいちゃんは昔、遠い国に住んでいて今は色々あってこのアニマルタウンに住んでるって聞いてたけど・・・ということはこの人は外国の人になるのか?となると英語で話したほうが・・・けどよく考えたら日本語ペラペラたったよな。
「そういえば自己紹介がまだでしたね。それでは改めて・・・・」
コホンっと言って彼女は自分の名前を名乗る。そして俺は知ることになる。今まで喫茶ドラコネットで働いてること以外ではアニマルタウンの乗馬クラブに所属してるくらいで他のことを全く知らない血のつながった実の祖父の正体を・・・・
「私の名前はソラです。ソラ・ハレワタールといいます。年齢は
新しい喫茶ドラコネットの従業員、それがプリキュアが4人になった直後の出来事。そしてじいちゃんの秘密や俺の体質の秘密を知ることになっていく。この喫茶ドラコネットに新しい風が吹き出そうとしていた。
というわけで無事に新学期編を完結させました。というわけで新キャラ登場です。流石にこの子誰ですか?とはならないと思いますがもし万が一ラストに登場したキャラが分からなかったらネットで調べてください。
ちなみにここに至るまでかなり伏線が隠れてたりするんですよ。乗馬クラブに通ってるのも伏線の一つだったのですが主要キャラの担任が馬術部の顧問だったりと色々とカモフラージュされてたんですよね。読み返したらもしかしたらこれ伏線じゃね?が色々あるかもしれないです。そんなわけで
次回、だいにじゅうろくわ。新章、喫茶ドラコネット編がスタートします。アニメ本編に加えてわんぷり組のラブコメや新しいメンバーの加わった喫茶ドラコネットの話が始まります。ここからオリジナルの話がかなり増えますが今後もよろしくお願いします。みなさんが気になってることは今後の話で紐解いていく予定です。
こむぎが本物の犬のせいで本作のタイトル、犬系女子の付き合い方に最も近い存在が現れてしまいましたがあくまでこの作品のメインがわんぷりなことに変わりません。そのシリーズの世界線が繋がってることだけ理解しておいてください。色々気になることがあると思いますがは次回もよろしくお願いします。主要キャラのプロフィールが全員判明したため最後に主人公のプロフィールで締めます。※キュアリリアン登場によりアンケートを開設しました。みんなの想いを聞かせてください。
プロフィール
竜崎 辰輝
誕生日 4月10日(辰の日)
好きな色 ブラック
好きな飲み物 ブラックコーヒー
好きなこと 料理と喫茶店巡り
苦手なこと ーーー
今、気になってること 実の祖父が何者なのか。
・運動 ☆☆☆☆☆
・料理 ☆☆☆☆☆
・動物の懐かれにくさ ☆☆☆☆☆
わんだふるぷりきゅあ、メインキャラは誰が一番好きですか?
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犬飼こむぎ/キュアワンダフル
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犬飼いろは/キュアフレンディ
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猫屋敷ユキ/キュアニャミー
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猫屋敷まゆ/キュアリリアン